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2017-08

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My Best 3 in 2015 - 2015.12.31 Thu

おはようございます、こちらは31日の朝です。先日は本格的に雪が降り、すっかり冬景色になりましたが、今日は2度と暖かく、広大な空はどんよりと曇に覆われています。今年は、なんと慌ただしい年だった事でしょう。良い事も悪い事も含め色々な事がありました、最後は大怪我をして大変でしたが、今は全てが丸く落ち着きそうです。

静養している間は、色々な事を考える時間を得て、それなりに有意義な時間を過ごす事ができたと思います。その間、子丸の猫さんである Coda の存在にも癒されました。痛い目に遭いましたが人生には無駄な経験などないのですね、つくづくそう思う事が出来たのでした。そして2016年は、心新たに気持ちよく新しい年を迎える事が出来そうです。

さて今年の「私のベスト3」、後期は時間があったにも関わらずあまりじっくり聴く機会がありませんでしたが。それでも最近元気を与えてくれた盤と、再発見の盤と、新譜を選んでみました。

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Forever - Chick Corea/Stanley Clarke/Lenny White (2011)

二枚組です、最強のトリオに選曲も楽しく、とても気持ちを持ち上げてくれた盤です。やはり Chick はChick なんですね。Trilogy (2014) の三枚組もよかたけれど、これはなんだか文句なしに、気持ちがうわ~っと軽くなった気がします。まあトリオのメンバーの色もかなり違うのでそれは明確でしょうが、今のばあ様の心を明るくしてくれた盤ですね。


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Ballads - Stanley Turrentine, McCoy Tyner, Major Holley, Paul Chambers, Tommy Turrentine, George Benson, Tommy Flanagan, Gene Harris, Horace Parlan (1993)

どの曲をとっても、彼のサウンドは素晴らしいなと思います。God Bless The Child が最高にいい、Shirly Scott のオルガンがなんともいい感じで、サックスにまつわりついています。それに大好きな A Child Is Born も入っているのが嬉しい。タイトルのとうり素敵なバラードの贈り物


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Oscar with Love - Monty Alexander, Lance Anderson, Kenny Barron, Robi Botos, Bill Charlap, Gerald Clayton, Chick Corea, Benny Green, Hiromi, Oliver Jones, Justin Kauflin, Michel Legrand, Ramsey Lewis, Audrey Morris, Makoto Ozone, Renee Rosnes, Dave Young (2015)

オスカー・ピータソンのトリビュート新譜、こんなに多くのアーティストが彼の未発表の曲や、彼の為に作曲された曲だけを集めて制作された三枚組。ほとんどがソロ・ピアノです、静かな夜に温かい珈琲でも飲みながらゆっくりした時間を持つのに最適の盤。こんなに多くの素晴らしくロマンティックな曲を集めた稀な企画だと思います。愛が一杯感じられる作品。

もうすでにドラさんの掲示板「私のベスト3」に参加して参りました。今年もジャズ仲間さんが、どんな盤を選択しておられるか楽しみですね。毎年の事ですが、個性の光る選択で、あっと言わせておられます。皆さまも機会があれば是非気軽にご参加下さな。

今年も、世界中で胸が痛くなる無残なテロや災害が起こりました。年の終わりに無事に生きてこれた事を感謝せずにはおれません。考える処あり、このブログでは政治、経済、世論は掲載しない事に決めています。しかし平和を願う気持ちは強く、またそれを達成するのはいたって困難な現状である事も理解していますが。 2016年が、一人でも多くの方々がその現状から解放される事を祈って、ここで年末のご挨拶をさせて頂きます。たった月一というスロー更新にもかかわらず、このブログに訪問して下さったジャズ仲間の皆さま、今年もお付き合い下さり、本当にありがとうございました。


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(とても美人な猫さん、Coda は癒しの相棒2015年)

来年もまた宜しくお願いいたします。
皆さまの新年が平和で健康でありますように。


● COMMENT ●

私の3枚

クミさん、明けましておめでとうございます。
私の3枚です。
The Count Basie Story
1960年にベイシー楽団結成25周年を記念してルーレットから発売されたアルバム。内容は30年代、40年代の旧世代ベイシー・バンドの名曲をフランク・フォスターの編曲で新世代ベイシー・バンドが再現したものである。
これは凄いとしか言いようがないアルバムだ。ワクワクする感動を味わったのは本当に久しぶりだ。そして演奏のレベルは相当高いと思う。

Monk Alone/Thelonious Monk
1962年から1968年までのCBS時代のモンクのソロ37トラックを収録したアルバム。モンクは中学生のころから大好きで彼の演奏は私のインスピレーションの源の1つなのだ。今回ソロ演奏37トラックを繰り返し聴く事によりモンクと言う存在に少しだけ近づけたように感じている。

Live At Carnegie Hall/Dexter Gordon
1978年のカーネギー・ホール・コンサートのほぼ全容が記録されたアルバム。
豪快さと歌心溢れるデックスの演奏を聴くとワクワクする。素晴らしい演奏だ。ピアノのジョージ・ケイブルスの参加によりそれまでのデックスとは違う面が引き出されているように感じる。グリフィンとのバトルも収録されているが、これは文句なしに楽しめる演奏だ。
ゴードンの人生は波乱万丈だ。40年代のスターが50年代は麻薬の為忘れられた存在になる。60年代に入りブルーノートから名作・傑作アルバムを何枚も発表し欧州を拠点として活動を続けた。このアルバムは77年に米国のジャズ・シーンに復活した翌年の録音。この時期のダウンビート誌の国際批評家投票と読者人気投票でデックスはロリンズを抑え1位になっている。

今年はクミさんにとって怪我なく安全で健康な一年になりますように。

今年もジャズと人生を楽しみましょう。

あけましておめでとうございます

日本時間でこんばんは。

さて、年末はドラさんの掲示板でカナダのレーベル「Cellar Live」の話題が出て、
聴き直しているところだったので、今年の「初聴き」はコレになりました。

“CELLAR GROOVE / Tilden Webb Special Guest David Fathead Newman”(Cellar Live)

いや~、なんでボクはコレを手に入れた年に「ベスト3」に入れなかったのか?
それくらいの出来。「Fathead」は言うに及ばず、ピアノの「Tilden Webb」が良い!!
こうして、しばらくご無沙汰だった「Cellar Live」漁りにハマってゆくのであった。。(^^;

みなさんの「ベスト3」は、ジャズメン・トリビュート作が多い印象です。
ジョー・ヘン、モーガン、マクリーン、そして、ピーターソン。
同じ曲でも、今の人が今の風の中で演奏すると、また違った魅力が引き出される。そう思うのです。

今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

日本でも異常な暖かさなのですが、カナダも暖かいのですね
少し心配ですが、まん丸クミさんにとっては素晴らしい1年になりますように!

この記事読んで、迷ってた5月のチック・コリアのコンサート
を申し込もうと決意、そこで残席チェックしたら8000円の席しかなく
しかも1階後方か2階3階席しか残ってませんでした。
やはり凄い人気なのですね
新年から迷ってしまうという優柔不断なスタートになりました。
歳と共に積極性に欠けてるのですね

CODEちゃん、べっぴんさんでウチのチャーとよく似てる^^
今年も宜しくお願い致します。

暖かいけど懐は寒い!

日本的な落ちですいません。
明けましておめでとうございます。
JAZZの幕開けは、ナタリーコールが31日に亡くなり「アンフォゲッタブル」(英語スペルがわかりません。)を聞きました。65歳という若ささで残念でなりません。ナットキングコールも大好きでした。

本年もよろしくお願いします。

Re: 私の3枚

KAMIさん、おこしやす。

遅くなりましたが、おめでとうございます。
あっという間に4連休が終わってしまいました。今日も朝からリハビリに通っていました。
明日はもう仕事はじめです。
今年の聴き始めは、Eddie Higgins と Jimmy Heath から始まりました。

KAMIさんの選んだ新世代ベイシー・バンドが再現したもの?は、実は私、1974年にトロントのヴァーシティー・スタジアムでこのビッグ・バンドを聴いているんです。内容は全然覚えていないのですが、Count Basie という名前ははっきり頭に残っており、これが初めてトロントで体験したビッグ・バンド部門のジャズ・フェスでした。他にも凄い名前が並んでいたのですが、この Count Basie しか記憶にありません。

Monk に Dexter と珈琲パウエルには、なくてはならないサウンドですね。今年は、古い盤を一杯聴き直したいと思っています。新しいCDを買う資源も尽きたし、今迄集めたモノを本当にじっくり聴いているのかという疑問もあります。なので今年はゆっくりと持っている盤を楽しんでいこうと思います。KAMIさんのベスト3をシェアーして下さってありがとうございました。

そして今年は、無理せずにゆっくりと行こうと決めました。意識してないとすぐに調子に乗ってしまうばあ様です。このリハビリを機に運動の仕方も少し変化を持たせて、楽しく健康的な生活を目指していきたいと思います。そして怪我をしないこと、これは本当に気をつけないとね。

KAMIさんも、まず睡眠を取ることを心がけて、お互いに健康にいきましょうね。
益々じいさんとばあさんの会話になってきている・・・(冷汗)

Re: あけましておめでとうございます

A.tomy君、おめでとうございます。

初聴きが、カナダのレーベルとは嬉しいですね。
トミー君は、きっと私よりも多くの新しいカナディアン・アーティストを聴いているのではないかと思います。このTilden Webb もまったく記憶にないので。それとやはり Cellar レーベルは、西部のアーティストが多いので未知の人材がほとんどかもしれません。トロントで起きている事をフォローするのに精いっぱいで、残念ながら新しい分野は開拓できてませんね。

トミー君は、ファイヴ・スターとかも結構持っているから、カナダの情報を素早くキャッチしているかもですね。

> 同じ曲でも、今の人が今の風の中で演奏すると、また違った魅力が引き出される。そう思うのです。

まったくそのとうりですね。今年は、その原曲をちゃんと聴いて再確認したいと思っています。しっかり頭にインプットして現代のアーティストのアレンジをう~んと楽しめるように。

私の初聴きは、Eddie Higgins Trio でかなり落ち着いた時間を持ちました。年々地味になっていくような気がしますが、よく聴くと彼のピアノはいいなと思いました。

こちらこそ、今年も宜しくお願い致しますね。

Re: タイトルなし

メタさん、明けましておめでとうございます。

なんと、今日は気温が下がりに下がって風速マイナス25度になっています。実際にはマイナス15度なんですが、風が強くて体感温度はかなり下がってしまうのですね。もう目を覆っている涙が凍ってしまう感覚です、鼻の中がカサカサと音をたててますよ。(笑) 流石に近くのモールに行ったらガラガラでした。こんな寒い日はあまり人も動きたがりませんね。

メタさん、チック・コリアが来るんですね。残っているティケットは少しお高いですね。しかし日本興業だからその値段で仕方ないかもですね。こちらでも良い席ならそれくらいするので・・・私は安いお席しか買えませんが、私もチャンスがあったら絶対に行きたいです。

Coda 本当にべっぴんさんでしょ、女の子はやはり顔がほっそりとまとまっているような、そんな感じがするんだけど。メタさんちの子猫ちゃん達を見ていると、もう楽しくって仕方ありません。あまりにゴンタで、あれだけコードとかやられているのに、辛抱強く起こらないメタさんが・・・

こちらこそ、今年も仲良くして下さいね。宜しくお願い致します。

Re: 暖かいけど懐は寒い!

鈴木さん、明けましておめでとうございます。

ナタリー・コール、新年そうそう本当に驚きました。まさかあの若さでお亡くなりになるとは。こういう事があると一日々を大切に生きなきゃいけないと思うのに。でもすぐに忘れてしまいます。ダメですね。

私は、Eddie Higgins のピアノトリオで幕開けしました。美味しい珈琲を淹れてゆっくりと過ごしました。心温まる演奏で、オリジナルを崩さないスタイルが、曲の良さ、持ち味を生かしたHiggins らしいプレーだと思いました。

今年も宜しくお願いいたします。
そしてまた今年も素敵な写真の数々で楽しませて下さいな。楽しみにしております。

本年も楽しい記事を!

クミさま、ご無沙汰しています。
我が家も年末に大怪我人が出て必死のパッチのお正月、今日やっとたどり着きました~ 
新年から、PブレイやNコールの訃報、天気や時勢、なんでもかんでもへんてこですが、お互いに、良い音楽が楽しめますように。
ご健勝とご活躍をお祈りしています~

Re: 本年も楽しい記事を!

tamae様、お久しぶりです。

遅かれながら、明けましておめでとうございます。
大丸のことなどで時間を取られてお返事が遅くなってしまいました。すみません。

そちらも大変だったのですね、家に怪我人がでると手がかかりますものね。
お忙しくお仕事もされているので、きっとてんてこ舞いだった事でしょう。

また昨日は、David Bowie が亡くなられて、なんだか一つのエラが終っていくような気がします。
残念なことに Paul Bley を聴く機会を逃してしまいました。

ところで、去年2回ほどコメントを投書したのですが、どういうわけか反映されませんでした。
そのたびに数回かトライしたのですが、どうしても最後の段階ではじき出されてしまうのです。
プロヴァイダーの相性が悪いのか?何かひっかかるワードが含まれているのか分かりません。
暗証番号を打ち込む段階までいくのに、コメントは反映されないんです、どうしてだろう?
そんな分けで、tamaeさんの興味あるトピックにコメントを残せないままでした。
いつも毎回、大変に勉強させていただいています。今年も楽しみにしておりますよ。

Overseas のご繁栄と健康を祈って、今年もよろしくお願い致します。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
世界的に暖冬のようですね。いつになく暖かい三が日でした。
寒いのが苦手なので助かりますが、自然環境的には良くないのでしょうね。
初聴きはJazz At The Pawnshopという古い手持ちの盤でした。今年は手持ちのものを聴き直したいと思います。
昨年はクミさんはけがをされるという災難でしたが、今年はけがもなく健康に過ごせますように。そして、素敵なジャズとたくさん出会えますように。
今年もよろしくお願いします。

まん丸クミさん

こんばんは、
まずはCodaちゃん、メチャクチャ美人、小顔で切れ長の目、夏目雅子を思わせます。
猫の世界も人間と同じように見えるのかな?
男猫どもが沢山寄り添ってきそうですね。

ジャズの話、Return for Ever以来、最近のChick Coreaは全く聴いていませんが、どんな演奏しているのかな? 

Stanley Turrentineとは渋い、Shirly Scott はオルガンも良いし、ピアノも弾かせても素晴しい、好きです。

そしてオスカー・ピータソン、誰もから尊敬されるピアニスト、tam.raも若いころは分かりませんでしたが、今ではかなりの枚数所有しています。

あと、ドラさんのベスト3、この2年ほどスキップしてしまいましたが、今年は是非エントリーしたいと思います。

まん丸さんも元気になられた様で、カナダのライブレポート、楽しみにしています。

それでは、今年も宜しく!

Re: タイトルなし

miyukiさん、こんばんは。

本当に遅い、明けましておめでとうございますになってしまいました。
ジャズ友の皆さんにも、ご挨拶できてない始末です。ごめんなさい。

こちらは、急に寒くなったり、雨が降ったりで変な天候が続いています。
ちゃんと寒さがあって、雪が積もって、フルーツなどはそういう過程をこえてちゃんと実をつけるので、収穫がそういう天候の変化で左右されるので心配になります。オンタリオ州はフルーツの産地でもあるんです。

miyukiさんの初聴きは、Jazz At The Pawnshop でしたか、これ確か頂いたような記憶が、茶色っぽいジャケットだったよね。私も今年は手持ちをちゃんと聴きなおしていこうと思っています。以前と比べるとかなり聴く量が減ってしまっているけど、これは仕方ないのだと思います。忙しい時は無理して聴くこともないのだと言い聞かせています。楽しく聴かねば意味ないものね、少しの時間であれ。

今週は、骨折のレントゲンを撮ってもらいました。骨は完治していました。後は筋肉の強化などまだフィジオセラピーは当分続きますが、いたって気分は元気なので大丈夫です。お互いに怪我のない、元気な一年にしたいものですね。今年もまたジャズ談義に花を咲かせましょうね。いつもコメントを本当にありがとう、こちらこそ宜しくお願い致します。

Re: タイトルなし

tam.raさん、こんばんは。

でしょ、とても美人なんですよ。
う~ん、不思議、そう言われると夏目雅子さんの感じもします。
猫もよく見ていると本当に個性があって顔も人間のように見えてきますね。(猫好きにしか分からないかも)
現在はかなり気性の激しいエジプシャンのメス猫と同居しているらしい。
愛そうに、五円はげが出来てないといいけど・・・

Chick は結構好きなんです。Further Exploration (2012) と Trilogy (2014)は聴きましたが、自分的にはとても気にいっています。Further Exploration の方は、Paul Motian が亡くなる一年前位なので貴重な録音かと。アレンジも興味深く、二枚組なので二枚目には彼らのオリジナルも沢山。Trilogy の方は、なんと三枚組、かなり購入する時に考えてしまいますが、トリオのメンバーで Christian McBride と Brian Blade だったので即決まりでした。Chick の成熟した演奏ええわ~です。

Shirly Scott のピアノは聴いた事がありません、ちょっと聴いてみたくなってきました。
Oscar は永遠ですね!

今年は、是非ベスト3に参加してくださいな。私もいつもぎりぎりセーフなんだけど、一年の締めくくりみたいな行事になってしまいました。実際にお会いした方が一杯なので、こんな盤を聴いているのかと顔を想像しながら読んでいると楽しいですよ。

早く運転が出来るようになってライヴに行きたいです。
でも春まではライヴに行けそうにありませんが、どうなりますやら。
tam.raさん、いつもコメント有難うございます。今年もジャズ楽しみましょうね。

今年もよろしくです。

クミさんこんばんは。 

時間があると、さぞかしレコードを聴けるだろうと思っていましたがぁ・・
なかなか、そうはいきませんでした、昨年はそんな1年でした。

今年、滑り出しはどうか? 好調に推移中です。
特にジャズモード全開でしてビリー・テイラーから始まり、ゲッツ、エルモ・ホープ、ロリンズ、ガーランド、ミンガス、エヴァンス、マクリーン、パウエル、パーカー、そしてセルジオ・メンデスとブラジル66・・最後は違うか?(笑)
年初から”マッシュ ケ・ナダ ♫ ” と口ずさんでおります。

こちらも愛犬に癒される毎日です、動物は可愛いですね。
今年も頑張りましょう、よろしくお願いします。

Re: 今年もよろしくです。

MINGUS54さん、こんばんは。

私も去年の後半は家にいる時間が長い割に、思うように聴き込めませんでした。
あれっていったい何なんでしょうね、やはり気分が乗らないとダメなんでしょうか。
性格的に聞き流しが出来なくて、何かやりながらが聴くが出来ない人なので、
これもまずいですね、もう少し融通がきくといいのですが・・・

初聴きから色々と楽しいものを聴いておられますね。
私も手当たり次第に聴いています。しかしビリー・テイラーとは少し意外でした。
あまり話題に上らないピアニストなので、日本では人気がないのか評価が低いのかと思っていました。

セルジオ&ブラジル66 は、気分転換によいですね。軽くて気分が明るくなります。
実は、2010年にSergio Mendes の Bom Tempo という盤にはまってしまいました。
これが軽くて体が自然に動き出すようなノリなのです。色々なジャンルのタイプが混ざり合い
新鮮です。MINGUS54じゃないけれど、ついついラップ風なサウンドにも口ずさんでしまいます。
たまに聴いて、体を動かしてます。(この盤は完全にダンス・フロアー用だと思いますわ)

今回は、Codaの存在に助けられたと思います。楽しい共同生活でした。
犬も猫も一緒に暮らせば家族の一員ですものね。情も移りますね。

今年も、たくさん楽しい音楽を聴きましょうね!
コメントをいつもありがとうございます。なかなかこちらから残せないでごめんなさい。

本年もよろしくお願いもうしあげます。

 今日の北海道は大荒れです。
 私の住む北海道中央部は比較的おだやかですが、以前住んでいた東部は猛吹雪で、交通網も遮断され、明日にかけても吹雪はやまず、テレビ・ラジオはさらなる注意をよびかけています。アメリカ東部もつい最近大寒波がおしよせましたが、そちらはいかがですか。
 今年は雪がすくなく、除雪をしなくて良いなと思っていた矢先の大雪、腰を痛めてしまいました。
 大雪でやや気持ちが沈んでいた折にForever - Chick Corea/Stanley Clarke/Lenny White をご紹介いただき、早速Youtubeで聴いています。妻と二人で、のべ6時間以上の除雪作業で固まってしまった筋肉をジンワリとほぐしてくれます。
 雑誌の宣伝に「年寄りには犬では猫が良い」とありました。犬は散歩等の世話が大変で高齢者向きではないそうです。なるほど、猫は万国共通の癒しのペットなのですね。まん丸クミ さんご提供の写真でより一層理解を深めました。
 まったく関係ありませんが、NBAプロバスケットのオールスター戦の会場がトロントです。会場以外の様子を写すことはほとんどないのですが、興味深く観戦したいと思います。
 

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、こんにちは。

寒いですね、こちらも今日は体感温度がマイナス12度ほどになっています。
今冬は、比較的に暖かく雪も少ないですが、急に寒くなってマイナス20度とかになるので安心はできませんが、そちらも大変そうで、雪国に住む者でないと分からない大変さはお察しできます。

私も雪かきはもう一人では無理だったので、このコンドに引っ越ししてきましたが、年齢的にもう雪かきは大変ですね。腰の方、十分に気を付けて下さいね。6時間の除雪作業ってもう想像を絶しますわ。

ペット(猫)は飼いたいですが、やはり日中は家にいないのでほっておくのは可愛そうなので、今は飼えないですね。でもたまに子丸の猫(Coda)をお守りするくらいが丁度よいのかもしれません。犬はお散歩に連れていくのがやはり大変ですね。

トロントでは、野球やバスケットなどのゲームが頻繁に行われているようですが、昔はティケットはもっと安く手に入れやすかったらしいですが、今は大変だそうです。それでネットで偽のティケットを買わされた人なども出て何やらぶっそうなニュースがこの間流れていました。なんだかスポーツが商業化しすぎてしまったのでしょうか。多分、寒そうなトロントの冬景色は放送されないでしょうね。

mikitaka08さん、いつもコメント有難うございます。今年も楽しく、交流してゆきましょうね。


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独断と偏見でおおくりします。

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