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2017-03

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亀の如く - 2015.11.08 Sun

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( photos by manmarukumi 2015 view from condo )

11月に入ると朝夕がめっきり寒くなってきました。すでに10月末には初雪も少し舞い上がり、人々の装いも冬支度に入ったミササガ市です。日中は10度位でお出かけには最適な気温ですが、なんとばあ様は職場で事故にあい(転倒した折にぶつかった本箱の角に凄いインパクトで肩を激突)、右肩脱臼、右腕骨折という羽目に、しかも眼鏡で目と眉毛の間を切るという救急事態に、お出かけどころか半軟禁状態でした。

アッと言う間に5週間が過ぎ、ようやく右腕をスリングで支えている状態にも慣れて、なんとかキーも打てるようになり、片腕で簡単な食事も作れるようになりました。しかし右手はスリングをしていても工夫して上手く使えるようになったので、かなり出来る範囲も広がってほっと一息、まあこういう経験もありかと前向きに生活している次第です。後はリハビリの時期がそこまで来ているのでもう少しの我慢ですね。車が運転できないと仕事には戻れないので少し焦りもあるのですが、焦ってもどうにもならないですから、もう「なるようになれ」の心境ですね。この間に身も心もうんと静養しておきましょう。

こんなに時間があったのに、どういう分けかジャズを聴く気になれず。長い間ただただ娯楽系のミステリー本に没頭していました、余計な事を考えなくてもよかったというか、久しぶりに宮部みゆき以来、娯楽本に嵌まったというか、内田康夫の「浅見光彦シリーズ」にどっぷりの日々でした。しかしやっとジャズ・モードのスイッチが入ったようで、あの盤を聴きたいとか色々なジャケットのイメージが頭の中を行ったり来たりし始めました。そういう分けで手当たり次第にこんなものから聴き始めました。

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(霧で視界がとても幻想的な光景でした、なんだか海底にいるような錯覚に陥る)

Herbie Steward - Herbie 's Here (お気に入りの盤、ほっとする音色)
Ahmad Jamal - At the Spotlight Cafe
Chet Baker - September Song
Marc Copland Trio - Haunted Heart and Others
Pat Martino Quartet - Undeniable (このメンバーの Tony Monaco を今年やっとライヴで聴けました、良かった!リポートは後程)
Jutta Hipp - with Zoot Sims (ジャズ友さんのブログの記事をきっかけに聴き直した盤)
Jutta Hipp - At The Hickory House vol.1
Jan Lundgren Trio - Plays Cole Porter Love Songs
Kasper Villaume Trio - Estate
Sir Charles Thompson - The Jazz Legend (珈琲を頂きながら、静寂な心が戻る一枚)
Kiyoshi Kitagawa - Prayer (あるコンサートで Brian Blade のドラムスを聴いたのに、印象が今一だったのが残念、クラシカルとジャズの混合だったが、今迄に一番がっかりしたコンサート、リポートにも書けていないが、この盤は別もの良い盤でした) 
The Doobie Brothers - Minute by Minute (息抜き、1970年代のばあ様の定番)
Maria Schneider - Coming About
Nguyen Le - Songs of Freedom
Barney Wilen - Barney (この盤、好きやわ~)
Carmell Jones - The Remarkable Carmell featuring Harold Land (これもええわぁ!)
Jancy Korossy - Creat Jazz Piano
Joop Van Deuren Trio - Private (Waltzing Matilda を調べている時に、ジャズ仲間さんから頂いた大切な一枚)
Michel Portal - Bailador (ジャケットがかっこよすぎ)
Teddy Edwards - It's About Time
Dollar Brand (a.k.a) Abdullah Ibrahim - Reflections (初めて彼のピアノを聴いたのは高校生の時だった)
The Super Premium Band - Sound of New Yourk (Kenny Barron、Ron Carter、Jack DeJohnette 素敵なトリオ)
Cedar Walton - One Flight Down (Joe Farnsworth のドラムスが好き)
John Coltrane - My Favorite Things
Gerry Mulligan Art Farmer Quartet - in Stockholm & Hollywood 1959
Barney Wilen - Jazz sur Seine (Barney やっぱし、ええわぁ)
Andre Condouant - Brother Meeting
Enrico Rava Quintet - The Words and The Days (大好きな The Wind という Russ Freeman の曲が入っている)
Kurt Rosenwinkel - Deep Song
The John Young Trio - A Touch of Pepper (Inchworm ポール・マッカートニーの新譜にも選んでいた曲)
Phil Woods - Pot Pie ( 故人を偲んで聴いてみました、とても楽しい盤です)
Phil Woods - Bird of Feather
Ron Carter - It's The Time (このトリオの Mulgrew Miller も逝ってしまわれたなんて・・・)

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(もう6週間近く一緒に暮らしている Coda という子猫)

さて怪我をした翌日になんと、子丸が CODA を預かってと連れてきたではありませんか、「オーノー!なんでやねん」 、自分の身辺の事もまともに出来ない状態なのにと、始めはなんという無神経な奴と怒っていたのですが、まあ色々な事情もあって当分預かる羽目に。そうです例の毛の長い猫様が同居人?になってしまったんですね。お掃除もちゃんと出来ないばあ様のコンドは、猫屋敷化し、毛玉がそこ等中に飛び散る始末、しかし手が自由に使えず毎日家にいるというのは退屈なものです。5週間目にもなると CODA は良き相棒になり果てたのでありました。睡眠時には私の枕に自分の頭をちょこんとのせ、前足を私の肩に置き、ばあ様と並んで寝る仕草の可愛い事。動物って飼っていると情が湧いちゃいますね、でもやはり早く飼い主の子丸の元に返って欲しいです。

前回キズ付けられた皮のソファや爪とぎ椅子など、カヴァーをかけてカキ傷予防をしてあるのですが、それがまた見た目にとてもかっこ悪い、視覚的にもう表現する言葉が見つかりません。お見舞いに来て下さるという方々にもせっかくだけど、お気持ちだけで十分とお断りする始末です。本当はお会いして、おもいきりお喋りしたいばあ様なのですが、私自身これだけ猫の毛が目立つ場所には行きたくないから。床がダーク・ブラウンという色も、白い毛が目立つ要素なんだけど、毎日床をはいて、毛をブラッシングしても一杯落ちているのにはもうお手上げです。11月末までというお約束ですが、どうなりますやら。

さてこの機会に、溜まりに溜まっているトピックの整理でもする事にしましょう。長くキーを打っていると少し肩の具合が悪くなりますので今日はこの辺で。まったく更新していない状態でも訪問して下さるジャズ仲間の皆様、本当に有難うございます。早く右腕が自由に使えるようになりたいものです。


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(ばあさま、もっとあそんでくれないかニャ~)
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ジャズと珈琲の店 ”マシュマロ” が横浜にオープン! - 2015.04.25 Sat

ジャズと珈琲の店 ”マシュマロ” が横浜の中華街に5月1日オープン致します。

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長年、横浜線の大口の商店街で勉強堂(紳士服)とジャズ・レーベルのマシュマロ・レコードとの二足の草鞋を履いておられた上不三雄氏が、このたび勉強堂さんをリタイヤーされて横浜の中華街に、とても貴重な録音や美味しい珈琲を提供するジャズ・カフェーをオープンされる事になりました。

これまで収集されてこられた貴重な未公開の録音や1000枚にも及ぶジャズ・マン達の写真のコレクションなど、ジャズ・ファンには生唾が出るような数々のお宝が楽しめるスポットです。もちろんマシュマロ・レコードから発売されているCDやレコードもお求めになれます、オリジナルのお手頃なポストカードなども販売されるので好きなアーティストのイメージを集めるのも楽しみですね。

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オーディオは、Sunvalley社の真空管アンプと幻のスピーカーMAXSONIC(38cm同軸)だそうです。店内でお聴きになれるジャズは、もちろん40~60年を代中心とした4ビートのジャズです。そして月に二回のジャズ・ファンによるレコード・コンサートも企画されております。

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まずは、オープンから4回までの企画は:

5月31日(日) 廿楽道徳氏による、Eric Dolphy 特集

6月14日(日) 金坂弘幸氏による、Zoot Sims 特集

6月21日(日) 上不三雄氏による、Bud Powell & Bebop Pianists


いずれも 14:00-16:30 p.m. お気軽にご参加下さい。

7月12日(日) 武田和彦氏による、Hank Mobley 特集

<注>このコンサートから 17:00-19:00 と時間が変便になります。

営業時間 14:00-22:00 p.m. (不定休)

不定休日なので、遠方からご訪問の際はまずご確認下さい。090-2202-3293
E-mail leu02200@nifty.com (Marshmallow-records)

横浜市中区山下町214巴里堂ビル2F(1Fは、RIX)中華街西門通り大珍楼本店2軒となり
最寄駅 JR石川町駅北口下車徒歩6分 / みなとみらい線元町中華街駅徒歩6分

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マシュマロ・レコードご紹介のページはここをクリック

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珈琲は、こだわりの 函館美鈴スペシャルブレンド を使用されるそうです。お気に入りのジャズと美味しい珈琲で究極の自分だけの時間を過ごすのも良し、ご友人をお誘いのうえ上不氏とのジャズ談義もまた楽しですね。

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(若かりし頃の上不氏とチェット・ベーカー。コレクションにはこういうレアーな写真もありですね)

横浜を訪れられた折には、是非マシュマロの Jazz & Coffee にもお立ち寄りくださいな。
ばあ様が日本にいたら、絶対にウェートレスに応募するのだけど・・・・
年齢で落とされるのは間違いない!(笑)

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ばあ様が生まれて初めてライナー・ノーツ(解説)を執筆させて頂いた Gene DiNoviさんの新譜
”Gene DiNovi Plays Rodgers and Hart” もお忘れなくご購入下さいませね。

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レコーディング・セッションの様子はここから。

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map yokohama 2015
RIX という店の二階になります、窓にはジャズ・マンのフレームが目印。
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*マシュマロさんをご紹介している オーディオ万華鏡 さんのブログを発見しました。こちらからご覧あれ。
*店内の様子がばっちりとご覧いただける HOUYHNHUM のブログを是非ご覧くださいな。

For the cold weather. - 2015.02.16 Mon

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( photos by manmarukumi 2015)

今週は、この冬一番の寒波に見舞われています。なんと体感温度がマイナス30-40度という恐ろしい激寒なのです。20年ぶりの最低気温を記録し、現在までにトロント周辺の水道管の破裂がなんと13件も、道路や周辺の民家にもかなりの被害をもたらしました。この20年間は温暖化で比較的暖かい冬に慣れてしまった私達ですが、昔は本当にマイナス30度とか、ざらにあったのですね。私が経験した一番寒かった日は、マイナス46度(風速含めて)という極限的な寒さでした。あれから思うと本当に近年の冬は過ごしやすかったのだと再確認です。

去年の暮に購入したブーツです、雪道でも滑らないようにかなりのグリップ感がある靴底、もうファッション性なんてまったく無視の実用的なモノですが、この冬に活躍してくれているので大助かりです。しかし長く履いていると疲れるのが難点。

さてそんな寒い日を暖かくしてくれる、サックスを今週は聴き続けています。その人の名は、Spike Robinson(1930-2001)です。アメリカ生まれのテナー・サックス奏者です。私は初期の彼の録音を聴いた事がありません、全て1980年代以降のものです。その音色はとてもメローで、優しく暖かいのです。特にバラードは、ばあ様に取っては琴線をなでるというか、色々なテナーを実際に聴いてもこんなに優しさのある音色を聴いたことが無いなあと思います。むせび泣きのテナーや、男っぽいテナーや、ドライなテナー、Spike の暖かい生の音が聴きたかったな。残念な事に彼は71歳という若さでお亡くなりになっていますが、音源はまだまだあるようなので今後も続けて探検していきたいと思うテナー・マンです。

今日ここに挙げたのは、持ち盤を好きな順に並べてみました。

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Spike Robinson / A Real Corker (Capri 1991)

1. This Love of Mine
2. That Old Devil Called Love
3. It Seems To Me I've Heard That Song Before
4. I Remember You
5. Under A Blanket of Blue
6. Fools Rush In
7. The Nearness of You
8. I Don't Want To Walk Without You
9. I'm Just Breezin' Along With The Breeze

Spike Robinson (ts)
Louis Stewart (g)
Red Mitchell (b)
Martin Drew (ds)

この盤のメンバーに、ベースの Red Michell が参加しているではありませんか、いや~ええわぁの響き、Louis Stewart のギターも素敵です。全体的にとても満足できる盤、ジャケットの Spike が渋い!

cover (62)
Spike Robinson In Town with Elaine Delmar (HEP 1986)

1. Too Close For Comfort
2. You've Changed
3. Just One Of Those Things
4. In A Sentimental Mood
5. 'S Wonderful
6. Get Out of Town
7. Little Girl Blue
8. Everything I Love
9. Young and Foolish
10. Will You Still Be Mine

Spike Robinson (ts)
Len Skeat (double bass)
Brian Lemon (p)
Allan Ganley (ds)
Elaie Delmar (vo)

未知のヴォーカルが入っているのは苦手、と始めに思って期待しなかったのが、良かったのか、箱を開けてみるとキラキラ光る宝石が入っていた。少しドライで甘くない声質がばあ様好み、選曲も馴染み深いものばかり、In a Sentimental Mood は最高に良かった。リズム・セクションもばっちり決まっており心地よいね。

cover (13)
Spike Robinson - The CTS Session (HEP 1998)

Spike Robinson (ts), John Williams (p), Bill Crow (b), Louis Stewart (g), Peter Cater (ds)

この盤にも、ギタリストの Louis Stewart がいい感じで参加 していますね。そして跳ねるような楽しい John Williams のピアノが耳をくすぐります。そしてベースの Bill Crow、ジャズの裏話、秘話を綴った 〝Jazz Anecdotes" の著者でもありますね。この御本は大変に興味深いでした。この盤も甲乙つけがたい良い盤だと思います。この寒さを和らげてくれた一品です。

cover (18)
Scott Hamilton/Ken Peplowski/Spike Robinson
Groovin' High (concord jazz 1991)


Scott Hamilton (ts), Ken Peplowski (ts), Spike Robinson (ts), Howard Alden (g), Gerry Wiggins (p), Dave Stoe (b), Jake Hanna (ds)

ばあ様の耳では、いったい誰が今演奏しているかなんて判りません。ただ三人が楽しく演奏している瞬間を私も一緒に楽しむという事でしょうか。ビーバップも楽しいですが、素敵なバラードも上手く配置されていて飽きません。なんたってこの御三方だもの。真に楽しい盤であります、Spike の笑顔がなんとも言えませんね。

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Welcome Back John Williams (marshmallow 1994)

John Williams (p), Spike Robinson (ts), Jeff Grubbs (b), Frank Isola (ds)

この盤は、Spike のリーダー盤ではありませんが、数少ない持ち盤なので入れておきました。ピアノ・プレーヤーの John Williams の演奏がなんとも言えない。サックス・ソロのバックで奏でられている時でさえ、その繊細かつダイナミックな気配りの演奏は他のパートを持ち上げて、素敵に仕上げられているように思います。上にご紹介している The CTS Session にも彼のピアノが参加しています。このアルバム実は、なんとピアニストの40年ぶりの貴重な録音なのです、50年代に Zoot Sims, Stan Getz, Bob Brookmayer, Cannonball, Jimmy Cleaveland, などの面々と演奏しているにもかかわらず、幻の存在になっていたという御方なのでした。そこに Marshmallow Records の上不氏が登場、40年間の沈黙を破りこの盤の現実化にいたりました。このような少数派しか興味を示されないような貴重な盤を制作される Marshmallow Records に乾杯です。その録音に Spike が参加しているというのが嬉しいですね。

さっ、やっと書き上げたと思えばもう次の日になっています。まだまだ寒い日々が続きますね。皆様もお風邪など召されませんように、暖かくしてお過ごし下さいな。

貴方にとって暖かく包んでくれる一枚とは、なんでしょな?


追記: あまりにジャケットの印象が薄かったので忘れていた一枚を思い出しました。なんと Gene DiNovi(p)と共演している HEP Record盤です。Geneさんのナンバー "Laura" や "Theme from The Bad and The Beautiful" などが選曲されていて嬉しい一枚。あまり取り上げられない珍しい曲、Fred Astaire が歌う "He loves, She Loves" が選曲されているのが嬉しい。

Gene DiNovi Meets Spike Robinson/At The Stables 1997
Spike Robinson (ts)
Gene DiNovi (p)
Leon Clayton (b)
Boby Worth (ds)
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Marshmallow Records の映像観賞会のお知らせ! - 2014.07.31 Thu

暑い夏を、クールなジャズ映像観賞でもっと熱くなろう!

マシュマロのお宝映像鑑賞会が今月末にあります。前回は定員をオーヴァーしたそうですが、お席に限りがあるようなので、予約はお早い目にね。貴重な解説なども入り、とても充実した観賞会であったそうですよ。私も行きたかったな、今回も興味しんしんな内容ですね、特にばあ様としては Spike Robinson とか Eric Dolphy、もちろん Chet Baker は見逃せませんが、どの一つを取ってもよさそうですね、よく冷えたビールでも頂きながらクールなジャズに酔いしれましょう。
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Johnny Griffin w/K.Drew, NHOP, A.Taylor. Denmark. 1964. A Night In Tunisia

Al Haig w/Gillespie, Moody, M.Jackson, R.Brown, Clarke. Chicago. '82. Salt Peanuts/Groovin High

Spike Robinson - John Williams w/B.Crow, P.Kater, Cork JF. '90s. Flamingo/Hush-a-Bye

Steve Grossman - Rene Urterger w/Michelot, Delvieu. Paris. 1988. Like Someone In Love

Bill Evans w/Israels, Motian. 1962. w/M.Zetterlund, Gomez, Reil. Denmark. '66. Once Upon A smmertime

Eric Dolphy w/Suieman, Oferman, Woode, Kellin. Sweden. '61. Left Alone/Miss Ann/Serene. etc.

Albert Ayler w/D Ayler etc. Sweden, Germany, France. '61, '66, '70.

Chet Baker w/Chautemps, Boland, DeHaas, Saudrais. Rome. '56. Cheryl/You Don't Know What Love Is.


お問い合わせ ・ 予約は
Little John 045-251-2131 または 上不三雄 045-401-6516 まで

Gene DiNovi in Japan /Yokohama, Nagano and Saitama 2014  - 2014.06.05 Thu

ジーン・ディノヴィ日本公演 2014年6月8-14日

追加公演決定!One Evening と題して、なんと静岡県伊東市で追加公演が決定しました。このステージは日本のミュージシャンとのトリオです、新人ヴォーカリストも登場とのことです。静岡近辺の皆様、このチャンスをお見逃しなく!

2014年6月13日(金) 林間劇場ナチュラリー

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ジーン・ディノヴィ日本公演 2014年6月8-14日

今日は、とても嬉しいお知らせです。
なんと、ばあ様の大好きなジャズ・ピアニスト、カナダの誇る Gene DiNovi さんが来日します。
ジャズの長い歴史を歩いた残り少ない真のエンターテイーナー。
そんなジーンさんの魅力を、今一番輝かせる事のできるソロ・ピアノをご観賞下さい!
彼の創り出す、美しいピアノの旋律を味わってみませんか。
この6月、ジーンさんの世界をお見逃しなく!

詳しい情報は ↓ このリンクをクリック。
マシュマロレコード・ホームページ


2014年6月8日(日) 開演3時
埼玉県県民活動総合センター 小ホール


gene saitama 500-5-8-2014

2014年6月10日(火) 横浜野毛ちぐさ

2014年6月11日(水) 長野県安曇野市いさつ歯科医院

2014年6月13日(金) 林間劇場ナチュラリー

2014年6月14日(土) 横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場

gene dinovi sugitahall-500- 2014

マシュマロ・レコードの上不氏がトミー・フラナガンの絶対的な技術と、研ぎ澄まされた音楽性を持った音創りができるピアニストは、現在ケニー・バロンとジーン・ディノヴィの二人しか考えられない、と仰るほどそのプレーには定評のあるジーンさんです。

トロントでは、まだまだライヴやコンサートで、ご健在なパフォーマンスを披露されておられますが、やはりご高齢ゆえ再度の日本遠征は、そう簡単に現実化されないと想像できます。そんなジーンさんのこの四日間の演奏を、皆さんに是非観賞して頂きたいです。奥様、恋人、母上、妹、御友人、お誘いの上ご来場下さいませ。
きっと誰もがジーンさんの演奏をエンジョイなさることでしょう。

ハッピー・リスニング!

gene dinovi sugitahall2-500-2014


*ジーンさん、ご紹介のページはここをクリック。

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まん丸クミ

Author:まん丸クミ
カナダのジャズ情報を
独断と偏見でおおくりします。

↑ のイメージは本人ではなく
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