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2017-08

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Garden Report 2011 - 2011.07.10 Sun

zucchini500.jpg
( photos by manmarukumi )

すっかり真夏になりましたね、日本の皆さんは夏バテしていませんか。こちらも5月-6月中旬までの雨期のような天候がまるで嘘のように最近は暑くて乾いた日々が続いています。そのお蔭でまん丸の庭の野菜、ズッキーニ (Zucchini ) やキューリの成長も一機に進みました。やはり日照時間は野菜を育てるには重要な要素ですね。

今年も 「究極のトマト・サラダ」 を作ろうと沢山のトマトを植えましたが、あまり成績が良くありません。雨のせいもあったのですが苗ももうひとつ良くなかったのかもしれません。しかしそれでも家庭菜園で作ったモノはなんと言っても化学薬品を使用していないので安心ですし、また熟したところを収穫するので味も濃くて美味しいですね。去年トライしてとても美味しかった中身が緑色のトマト "Mr. Stripey" の苗も一本だけ植えました、これが楽しみです。

cherry120.jpg new187.jpg new187-1.jpg

今年は、少し変わったミニ・トマトも選んでみました。左端の丸形は "Sweet Million" です。これは何処でもよく見かける品種ですが。真中の "Juliet Hybrid" は始めて植えました、先が少しとがっていて缶詰に使われるイタリアン・トマトのような形をしていてサイズも少し大きめです。最終的にどんな大きさになるのか想像もつきません。右端は "Grape Cluster" 台円形で形はやさしくて甘そうだけどどうなりますやら。結果報告は7月の末か8月の始め頃に出来るといいなあ。

cucumberzucchini400.jpg

ズッキーニ( zucchini ) は、ご覧のとうり急に大きな葉っぱが目につくようになりました。実も10センチ位に成長しています。ズッキーニの花は開花する前に摘み取るとフリッター(天ぷら)にして食べる事ができます。イタリアではよく食べられる一品です。

veggarden400.jpg

去年は長い杭をサポートにしましたが、今年はこんな風に丸いものを使用しました。現在沢山の黄色い花をつけています。沢山収穫できたらピクルスでも作ろうかしら。

まん丸の庭には野うさぎが出没します。ある年はせっかく育ったさやえんどうの芽を全て食べられてしまいました。ある年は綺麗な花を食い荒らされていました。でも自然がどんどん無くなっていくこの郊外には彼らの住む場所も食料もなくなって行く訳だから、これも仕方がないかとは思うのだけどせっかく育てた野菜や花が無残に消えていくのも哀しいものですね。この子兎は多分今年生まれたものでしょう、大きな親兎もいるのですが何処に行ったのやら最近見かけません。見えないと心配になるのがこれまた人情ですね。

peterrabbit500.jpg

rabbit215.jpg run228.jpg
大丸(まん丸のボス)の育てた花を食い荒らす子兎のピーター・ラビット君。9年位前から裏庭に兎が出没し始めて今では人を見ても驚いて逃げなくなってしまったのです。なので育てたい野菜が植えられません(泣)



tubby280.jpg
このやんちゃな目つきと口元がなんとも言えないですね。

今日の一枚は、"Down In The Village" 1962年盤

1. Johnny One Note
2. But Beautiful
3. The Most Beautiful Girl In The World
Quinte Theme (a.k.a. Perdido)
4. Down In The Village
5. In The Night
6. First Eleven
Quintet Theme (a.k.a.Perdido)

Tubby Hayes (tenor, soprano sax. vibes)
Jimmy Deuchar (tp)
Gordon Beck (p)
Freddy Logan (b)
Allan Ganley (ds)

Recorded "Live" at The Ronnie scott Club, London

最近、ブリテッシュ・ジャズに嵌まっています。この夏は古いホーンを掘り起こすという課題を持っているのですが、その中でも英国の50-60年代を集中して聴いています、その中でもこの人 Tubby Hayes ( Edward Brian "Tubby" Hayes ) 1935-1973 がいたく気に入ってしまいました。しかし38歳という若さで亡くなっておられるのがとても残念ですが録音盤はかなり残っているようなので掘り起こす楽しみがあるアーティストです。まん丸に取ってはブリテッシュ・ジャズはまったくの未開地なのでジャズ仲間さん達から色々とご指導を受けておりますが。その中でも私の感性にピッタリとハマッタのが Tubby Hayes でした。

まだ6枚ほどしか聴いていませんが、どの盤もとても明るい音色で気持ちをアップ・リフトしてくれます。聴いていて楽しい!というのが一番の理由かな。しかもこの方、ヴァイブもサックスと同様に演奏できるというから凄い。ヴァイブのスタイルはサックスとはまるで次元の違うところに存在しているような繊細な演奏をされるのですね、これが本当に同じ人の演奏なのかしらという印象を始めに受けました。サックスとヴァィブをこんなに流暢にこなすなんて、でも良く考えるとカナダの Don Thompson もそういう面では何でもこなせる多才な方だからそう珍しい事でもないのでしょうが。とにかくTubby Hayes が大好きになってしまいました。

ヴァイオリニストの父親から幼い頃にヴァイオリンを習い、10歳でピアノを弾き、11歳でテナー・サックスを始めたという過程を持つ彼です、そして16歳頃にはもうプロとしてサックスを演奏しているから何でもありなのでしょう。でもこの人の生演奏聴きたかったなぁ・・

この盤、彼のテナーとソプラノ・サックスそしてヴァイブの3つが楽しめます、一粒で300メートルなんてもんじゃない、300メートルで3粒の味が楽しめます。(これが分かる人はかなりのお歳ね)笑!メンバーの面々も好演で実に楽しい盤です、The Ronnie scott Club の雰囲気が掴める Tubby の MC もヒューモアーありです。

さて梅雨も明けて暑くるしい真夏に突入しましたね、水分補給お忘れなく!


r240.jpg
"Have a Wonderful Summer" from Peter Rabbit

● COMMENT ●

ブリテン・バップ

まん丸クミさん、今晩は。

渋い処、トピックしましたね!
昔、スイス・モントゥルー・ジャズフェスの後ロンドンへ立ち寄り、ロニースコット訪問した事があって、その折'60年前後のブリテンズ・バップ時は、ロニー・スコット氏とヘイズ氏が当時サックスプレイヤー双肩だったと聞きおよび、その時初めてタビー・ヘイズ氏のサックスとヴァイヴ聴いたのですが、帰国後此の方々の延長線へ白人系ブルース・ロックが発生し、グラハム・ボンド氏(オルガン奏者)などを介してクリームやツエッペリンへ継がると云う、ロックのルーツ知ったりし感動したのでした。

No title

まん丸クミさん、おはようございます。
私、早くも夏バテの感じです。ポカリスエットを持ち歩いています。

トマトの収穫が楽しみですね。野菜を植えるのはそういうワクワクがあるからいいですよね。
一口にトマトといっても実にいろいろな種類があるのですね。
最近ではこちらでも、スーパーに行くと色々な種類のトマトが売っています。

ところで、ズッキーニの花っておいしいの?こちらでは食べないです。

写真のピーターラビット、かわいいね。でも、とんでもない悪戯小僧なんですね。

ブリティッシュジャズは、私もあまりよくわかりません。でも、いろいろあって面白そうです。
これから開拓していきたいです。
ご紹介のタビー・ヘイズの盤、良さそうですね。この人、どことなくかわいいのですよね。

何だか、まとまりのないコメントになってしまいました。暑さのせいでますます頭の回転が悪くなってる。

Re: No title

Miyukiさん、今晩は。

夏が始まったところなのに大丈夫かな。日本は湿気が高いので余計に暑く感じるものね。

野菜の水やりがまた大変なの、ミニトマトはなんとか育っているけど普通のトマトが調子が悪くって今年はあまり友人にあげる事ができないかもしれません。でもこの調子だとズッキーニは沢山シェアーできそうです。

ズッキーニの花は格別美味しいものでもありませんでした。でもすぐにしおれてしまうので店で売るにはちょっと難しいかも、多分家庭栽培している人の利点かもしれませんね。どういう訳かうさぎも手をだしません。

> ご紹介のタビー・ヘイズの盤、良さそうですね。この人、どことなくかわいいのですよね。

そうなのどことなく可愛いのですね、やんちゃ坊主という感じでしょうか(笑)

私もトピックにまとまりがなく色々とゴチャ混ぜになってしまいました。野菜とTubby Hayes ですから(汗)

Re: ブリテン・バップ

take10nさん、今晩は。

海峡を越えロンドンまで出向き Ronnie Scott を見逃さないでカヴァーしているというのが take10nさんらしいですね(^^)まいりました!

きっと 'The Jazz Couriers' のメンバーでお聴きになったのですね、羨ましいなあ。
何枚かこのグループの盤を聴きましたけど、演奏にはりがありどれも飽きがこなくて楽しい盤でした。ナマを聴いた方がこんなに早く名乗りを挙げられたのでまん丸は驚いてしまいました。38歳という若さで亡くなられているので、そうはいないであろうと思っていましたから・・・流石にジャズ・ファンは凄い!

No title

まん丸さん こんばんわ

野菜もこんなカワイイ奴に食べられたら
しょうがないですね。怒り狂ってはいけません。
シロウ君みたいなヤンチャなネコがいたら
いい見張り役になりそうです。
シロウ君は、あっちこっちで戦っているようです(苦笑)。

"一粒で300メートル"..............う~む............かなりいってますなあ!
確か "一粒で二度おいしい" なんてパターンもあったような............。

Re: No title

J worksさん、おはようございます。

シロウ君が出てくるからにはこのコメントは J worksさんですね。
確かに家に猫を飼っていると庭を荒らされる範囲は狭いですね、しかしうちの猫二代目は家猫でして自分の影をみても驚いているような臆病者、まったく役にたちませんでした(^^;

でもこういう野生の小動物も生活がかかっていると思うとそう簡単に追い払えないのです。小さい時から見ていると情が沸いてくるというか、根が優しい(自分で言ってりゃ世話ないですね)ものだからついついまぁええかって・・・仕方ないなぁって感じになるのです。

> 確か "一粒で二度おいしい" なんてパターンもあったような............。

多分私は、赤ちゃんの頃なので記憶にあるようなないような(爆)

レシピ

まん丸さん、こんばんは

B型でずぼらな私と違って、まん丸さんの野菜の育て方は几帳面さが出ていますね。 
農業は几帳面な人に向いています。

ところで我家のピクルスのレシピ(マヨネーズの瓶で)
1.ブロッコリ、カリフラワーは軽く茹でる、その他の野菜(カブ、キューリ、人参、パプリカ等など)は生のまま一口大に切って熱湯消毒した瓶に投入。
2.水、酢を1:1、塩小さじ1、砂糖大さじ5、沸騰させ瓶に注ぐ。

これだけです。
これで試して、砂糖の量を増減したり、酢の比率を増やしたり、微調整して口に合う状態にして下さい。

ふたを直ぐ閉めると開かなくなるので、少し冷めてから。

24時間後には出来上がり。

以上です。

タビー・ヘイズ、好きです!

札幌も夏

クミさん、こんにちは。

こちらも暑くなってきました。生ビールが一段と美味しいですよ。

庭に野うさぎが出没するとは、ほのぼのしておりますね。こちらは熊が出没しますのでドキドキします。(笑)

タビー・ヘイズは度々日本で紹介されながらも話題になりませんでした。ブリティッシュジャズという狭い枠で見ていたのでしょう。若くして旅立ったのは残念ですね。


Re: レシピ

tam.raさん、こんにちは。

朝の弱い私には農業は無理かと・・夜は結構強いので夜更かし大得意なのですけど(笑)

早速レシピを有難うございます。
収穫したら是非トライしますね、こういうシンプルなレシピは飽きがこない感じで良さそうです。とても楽しみだなぁ、奥様にお礼の言葉をお伝え下さいね。報告書は夏の終わりに(^^)

づっと前に頂いたレシピは「だいがく芋」でした、あれは絡めたお砂糖が真っ白になりカチカチになって大失敗でした、二回もチャレンジしましたがどうも駄目でした(汗)

Tubby Hayes いいですね、かなり嵌まりこんでいます。

Re: 札幌も夏

dukeさん、こんにちは。

こちらも毎日30度を越す日々が続いていますよ。今日も日陰でなんと36度もあります。
もうカナダのスカッとした気持ちのよい夏は過去の産物?になってしまいました。

しかしこういう日は冷たいビールがしな~っとした体を生き返らせてくれる事でしょう、
が呑みすぎにご注意、「ビヤ腹」はやはりまずいです(^^;

実は私、BC州の山中に4年ほど住んでいた事があるのですが、その時は家の庭に熊がでて恐い思いをしました。やはり自然の中に人間が入っていくわけですから、動物の方が迷惑しているのでしょうけど。真昼に庭にコヨーテが出没しだした辺りから、やはり小さい子供がいたので考えてしまいました。それに比べるとうさぎなんて可愛いものですね。

> タビー・ヘイズは度々日本で紹介されながらも話題になりませんでした。ブリティッシュジャズという狭い枠で見ていたのでしょう。若くして旅立ったのは残念ですね。

私も、最近まであまり聴かない分野でした。たまに Victor Feldman とかヴァイブ奏者を聴く位でしたけど。今回この英国という国でこんなイカシタ人達がこんなジャズを育てていたとは素敵な発見です。

ブリテン・バップ追申

その時ライブは、マリア・マルダート氏(Vo)とシャーリー・スコット氏(オルガン)でした、1975年の事です。
ヘイズ氏音源はレコードで聴取したのです。

Re: ブリテン・バップ追申

take10nさん、今晩は。

そうだったのですか Tubby は1973年に亡くなっているので一足遅いでしたね。
しかしオルガンの女王 Shirley Scott を聴かれたのですから良かったじゃないですか。この方も、もう亡くなっておられるのでやはりナマを聴かれたのは貴重な体験だと思います。

これは懐かしい名前 Maria Muldaur ですね、 Folk-blues singer の70年代にとても流行りましたね、確か今でも活動されているはずですが。なんとなくオルガンと合いそうなデュオですね。

こんばんわ

トマトやきゅーり、ズッキーニなど夏野菜の収穫が楽しみですね。
でも、トマトが不作とのこと連作障害が原因でしょうか?

ズッキーニは大きな株に育ちましたね。
これなら病害虫にも負けずに立派な実を付けてくれることでしょう。

今回のアルバムには知ってる曲が一曲もありませんでした・・・勉強不足?でしょうか。

あひる

No title

クミさん、こんばんは。
畑、楽しいですね。私も以前、やっていました。
収穫した、キュウリなんかをつまみにヱビスを飲んでおりました。
余裕が出来たら、又畑をやりたいです。

応援して頂いた「洗心ジャズ・フェス」は、満席でした。
昨日、主催したベーシストの荘司さんが店に来られ、喜んでいました。
応援、有難うございました。

少々バテタので、少し休もうと思います。
9月に、これがアマかというライヴを計画しています。

お互い、夏バテしないようにしましょうね。

え?!…私は注意人物?…

クミ様、こんにちは…
このサイトではFC2に登録してあると、コメント欄に書き込みをする時…自動的に名前が…
自動的に…え?URLも出ない…
…手作業で入れたけど…
オレってヤバイ人物?
要注意人物?…マークされてる?

スミマセン、また、酔ってて…訳分かんないことを…

ウサギ君、可愛いよね~
昔、娘が飼ってました。
オツムはイマイチだけど…耳が垂れた…品種名は忘れました。
結構可愛かったス

子供を産んで、死んで…
その体験は娘には大きかったと思います。
子供を産んだのを最初に見つけたのはワタシ…朝、娘を叩き起こし…
死んだのを最初に見つけたのもワタシ…朝、娘を叩き起こし…

そういう生死を目の前で見るって大切な経験だと思います。

あれ、何、書いてんだろう…

あ、トマト、美味しそうですね。
好きだけど、生では食べず…
パスタとかは絶対にトマト○○を食べるのに…サラダとかでは食べない…変人ですが…
変な形のトマト、味見してみたいスね…
注文、出来ますか?…(~_~;)

あれ、ブリティッシュ・ジャズって言葉があるんですね。
ヨーロッパのジャズと言えば、フランスと北欧…というイメージがあるけど…
勉強不足ですね。
あー!ジャミロクワイもイギリスでしたね。
じゃ、土壌はあるんでしょうね。

ダイエットに成功して…妻に、もっとしっかり食べなさい!
と叱られてるヘビメタじじい【要注意人物】でした。

Re: こんばんわ

あひるさん、こんにちは。

ズッキーニとキューリは今までに野菜を植えたことがない場所でしたので問題なしだと思います。毎日大きくなるのが肉眼で分かるので楽しいですね。

トマトは同じところに続けて植えちゃいけないって分かってたんですが、何分畑が小さいのでそれもままならず。あひるさんの仰るとおり連作障害かもしれません。多分そうでしょ(泣)

2,3曲目はきっとあひるさん聴いてみるとああこの曲かって分かると思いますよ。The Most Beautiful Girl In The World はジャズでなくポピュラー・ソングとして流行っていたので多分ご存知でしょう。

私もまだまだ知らない曲が一杯ですよ、ご一緒に少しづつ素敵な曲を見つけていきましょう!

Re: No title

KAMIさん、こんにちは(珈琲マークが何故か使えない?)

自家製の野菜でエビスを一杯は最高ですね、また時間が許す時に是非畑やりましょう。

ジャズ・フェスは完売で本当に良かったですね。皆さんの気持ちがストレートに観客の皆さんに伝わった事でしょう。一つの目的がこれほど共感を呼ぶことは稀だと思います、ミュージシャンそしてオーディエンスの気持ちが一緒になってこういう成果をもたらすことは素晴らしいと思います。

ゆっくり休養されて次のステップの為にエネルギーを補給してくださいな。

私は、食欲が減らないので夏バテは大丈夫だと思います!(^^)

Re: え?!…私は注意人物?…

ヘビメタじじいさん、こんにちは。

私も同じ経験があります、多分長い間そのコメント欄を使わないでいると消えている場合がありました。なので要注意人物ではないと思いますよ。ご心配なく(^^)

うさぎは臆病で寂しがりやなので、ほっておくと精神的にマイって亡くなってしまうそうです。生き物を飼うって難しいですね。でも子ども達に命の尊さを教えるには動物はいいですが、いつか亡くなる時が来るから辛いですね。金魚、亀、ハムスター、猫と色々飼ったけどやはり猫が一番可愛かったです。

うちは去年、二代目猫を看取りまして安楽死を選らんだのですがとても辛いでした。まだ13歳でしたけど、一代目が18歳まで生きたのでちょっと早すぎたのではないかと心が痛みました。もう生き物は飼いたくないです。

> 変な形のトマト、味見してみたいスね…

結構ナマのトマトが苦手な方が多いですね、多分酸味ではないでしょうかね。でも料理をすると甘さがでてくるし、私の友人でナマのフルーツが苦手な人がいるのですが多分同じ感じかな。

ブリティッシュ・ジャズってただ英国圏でやっているから、日本でだったらジャパニーズ・ジャズそれだけの事で深い意味はありませんよ。欧州ジャズとか何処から発信されているかという目安ですね。ジャミロクワイもそいうジャズ・シーン(アシッド・ジャズ)から発祥しているのでしょう。

しっかり食べて夏バテしないようにね、奥様の言う事はちゃんと聞きましょう!(^^)

Tubby Hayes

秋満義孝さんのヨコハマコンサートの折には、ご紹介いただきありがとうございました。おかげさまで定員318人の会場が300人のお客様で埋まりました。収益金を「あしなが育英会」を通じて、震災で親御さんをなくした子供さんに送りました。
Tubby Hayesは1973年の春、ロンドンのRonnie Scott'sで聴きました。メンバーはHayes(ts,fl),Mike Pyne(p),Ron Mathewson(b),Tony Levin(ds)でFreddie Hubbard-Junior Cookのクインテット(ピアノはGeorge Cables)の前座として演奏しました。当時Heyesは小泉元首相のような髪型で元気に演奏していました。客席には同じテナーのBrew Mooreが聴きに来ていましたが、ロンドンに行く途中立ち寄ったコペンハーゲンで運よくBen Webster(ただし1曲のみ)を聴くことができました。ところがこの3人のサックス奏者が揃いも揃ってこの1973年に亡くなったのは何の因果でしょう。BenとTubbyは病気で、Mooreはコペンハーゲンのチボリ公園にあるレストランの会談を踏み外し、首の骨を折ったのでした。

Re: Tubby Hayes

上不様、今晩は。

「あしなが育英会」の活動は素晴らしいと思います。今回の震災でもこの組織を必要とする子ども達が多く存在することはとても悲しいですが、よいチャリティーの選択をされたと思います、本当にご苦労様でした。

なんというタイミングで3人の素晴らしいミュージシャン達に出会われたことでしょう、しかもその3人とも同じ年に亡くなったなんて本当に不思議ですね。Mooreさんの場合はあまりにも悲劇ですが・・・

小泉ヘアーの Tubby Hayes とは、70年代は結構長髪が多いでしたね。74年頃の Chet もそう言えば少し長めのヘアーでした。(この頃の Chet のヘアースタイルはあまり好きではありませんが・・)

しかし Freddie Hubbard、Junior Cook、George Cables の前座で Tubby Hayes をご覧になったとは凄いですね羨ましい限りです。つい先ほど受け取った新しい盤の記事を興奮がおさまらぬ内に書き終えたところです。どんどん Hayes に深嵌まりしていきそうです。

No title

あひるさんのところから
うさぎを見に来ましたよ。
野菜を食べるのは困るけれど、
可愛いいですねえ。

Re: No title

かまど猫様、ようこそいらっしゃいました。

あひるさんの所からお名前を存知あげておりました。
かまど猫さんのサイトに先ほどおじゃましました、楽しい話題を沢山掲載されていますね。
また伺いますね。

うさぎは可愛いけど、私のボスである大丸(だいまる)の育てた草花をようしゃなく食べまわるの困ったものです。でも彼らも生活がかかっていると思うとなかなか冷たくできません・・・トホホ状態。

これからも宜しくお願い致します、また遊びにいらしてくださいな(^^)


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