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2017-10

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Canadian Sunset - 2011.09.13 Tue

beach500.jpg
( photo by Annerie Van G. )

友人の Annarie から写真付きのお誕生日メールが届きました。実は彼女と私のお誕生日は同じ日なのでお互いに忘れる事はありませんね、でも今年も先を越されてしまいました。

彼女とはひと回りも歳が離れているのだけど同じ星座だからなのか何も言わなくてもお互いの気持ちが良く理解できるというか、感覚や思考が似ているせいであまり細かい説明をする必要がないというのが有難い存在です。人としても尊敬でき、時には刺激を与えてくれ、また萎んでいる時は余計な事を言わず暖かく包んでくれる彼女が大好きです。

そんな彼女はいつも四季の折々の写真を送ってくれ私の気持ちを明るくしてくれます。今回の写真は彼女が最近キャンプに行った時に撮った素敵な夕焼けの写真でした。そして偶然にも私が彼女に送ろうとしていた写真も実は夕焼けだったのです。まったく違った方向から眺めた夕焼けですが何ともいえない暖かいヴァイブを彼女との間に感じました。

bluepinksky500.jpg
( photo by manmarukumi )

送られて来た写真を見たら急にこの曲 "Canadian Sunset" が頭に浮かんできました。この曲は別に大好きという訳ではありませんが。なんだかキャッチーと言うかカナダのイメージが深く染み込んでおりメープル・リーフや馬に跨った騎馬警官や壮大なロッキーや森林の風景がすぐに浮かぶ分けですが、これは一般の多くのアメリカ人の抱くカナダのイメージなんだと思いますが、まあこれはましな方でひどい方になるとカナダ人は未だに氷( Igloo )の住居に住むエスキモー( Innuit )と信じている人も少なくありません。(確かに原住民はイヌイットの方々ですが)。カナダはアメリカにとっては一番の隣国なのに実際は遠い北の国なのかもしれませんね。まあ実際に端から端まで凄い距離で広大な土地なのですから。

さあ話しを戻してジャズ・ピアニストの Eddie Heywood の曲に Norman Gimbel が詩をつけましたが、この歌詞もなんだか私にすると安っぽいお土産のような感じがしてなりません。もう「かったるい」としか言いようがなく、よくもまあこんな詩をこの曲につけたもんだとがっかりです。有名なところでは Hugo Winterhalter と Heywood のインスト・ヴァージョンがありますがこれは良いとしても、歌の方では日本でも未だに人気のある Andy Williams がこの曲でヒットを飛ばしました。

1960年代以降はジャズメン達もこの曲を取り上げるようになりました。私は、Oscar Peterson のピアノ・ヴァージョンが一番印象に残っていると信じて疑わなかったのですが、どの盤だったのか記憶になく何処を探してもその盤が見つからないのでこれはいったいどうした事かと本当は持っていないのかもしれないという恐怖を感じました。私のオツムはいったいどうなってしまったのでしょうね?最近こういう勘違いが多くてばあ様は少し自分自身が心配になってきましたよ(^^;

canadiansunset240.jpg

さてこの曲でお気に入りの盤は、"Kenny Barron Trio Live At Bradley's" からの一曲、軽く軽くあくまでもちょっとユーモアーをいれたアレンジで壮大なロッキーのイメージはありません。どちらかというとレイジーな馬の背に揺られながら果てしない夕焼けのトレールをゆっくり旅しているような展開です。ドラムの調子がまるで馬が歩くリズムのようです、ちょっと軽快になったり道草食ったりとピアノのバロンが手綱を握っているような雰囲気ですね、これはリラックスした実に楽しい旅です。

FOWER20OF20THE20NIGHT.jpg

もう一枚は、まん丸の大好きな Gene DiNovi さんの "Flower Of The Night" から、この風景はとても素敵です。ジーンさんのアレンジはいつも美しく凛々しくてそれだけで安心感があるというか彼のマジックにかかるとその曲が新鮮になりまるで息が吹き返るというか、ベースの Neil Swainson の安定したベースの存在感が曲に深みを増し、Joe Labarbera のブラッシュ・ワークがなんともいえなく素敵な色を添えています。これは本当に素敵なジーンさんならではの Canadian Sunset です。

もう一曲ご紹介するのは、やはり雄大なカナダの風景を感じる Gene Ammons のテナー・サックス!クインテットのメンバーがこれまたいいなぁ。Ray Barretto のコンガも効いてます。聴き返してみると益々好きになる Ammons のサウンド。



Gene Ammons "Boss Tenor "(Prestige PRLP 7180)

Gene Ammons Quintet
Gene Ammons (ts)
Tommy Flanagan (p)
Doug Watkins (b)
Art Taylor (d)
Ray Barretto (cga)

Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs
NJ, June 16, 1960


Canadian Sunset by Eddie Heywood, words by Norman Gimbel

Once, I was alone,
So, lonely and then,
You came, out of nowhere
Like the sun up from the hills.

Cold, cold was the wind.
Warm, warm were your lips,
Out there on that ski trail
Where your kiss, filled me with thrills.

A weekend in Canada
A change of scene was the most I bargained for
And then I discovered you,
And in your eyes I found a love that I couln't ignore

Down, down came the Sun.
Fast, fast beat my heart.
I knew, as the sunset from that day
we'd never part.

カナダの夕日

ある日、僕が一人ぼっちで孤独だった頃。
まるで太陽が丘から昇ってくるように。
君が何処からとなく現れたんだ。

冷たい冷たい風だった。暖かい暖かい君の唇。
あれはスキー・トレールだったね。
君のキスは僕をスリルで満たしてくれたよ。

週末のカナダ
僕はただ気分(環境)を変えたかっただけなのさ
でもね僕は君を見つけたんだよ。
そして君の瞳の中に見つけたものは無視できない君への愛さ。

太陽が沈んでく、沈んでく
僕の鼓動が速くなる、速くなる
僕は悟ったんだよ、あの夕日が落ちた頃
僕達は絶対に離れる事はないと。

( 翻訳 by まん丸クミ )

他にもいろいろなアーティストが取り上げていますね、さて貴方のお気に入りは誰でしょう。

sunset3-500.jpg
( photo by manmarukumi )

● COMMENT ●

おめでとう

誕生日、おめでとう。

同じ誕生日の友達っていいものですね。

夕焼けの写真、素敵です。どれもきれいだけど、私は海岸の夕日の写真が一番好きです。
こんなところを歩いてみたいと思いました。

ケニー・バロンもジーン・ディノヴィも、タイプは違うけどどちらも私の好きなピアニストです。
ジーンさんのこのアルバムは良いですね。

この一年、クミさんにとってますます良い一年でありますように!

Canadian Sunset

懐かしい曲です。学生時代に演奏してました(^.^)
今では、演奏はくみさんと同じ Kenny Barron Trio Live At Bradley's、ボーカルは Don't Go To Strangers / Colleen Mcnabb で聴いてます。
それにしても Annerieさんの写真もクミさんの写真も素敵ですね。

お誕生日、おめでとう!

クミさん、こんばんは。
お誕生日、おめでとう?ございます。(笑)
着実にチャン○○への道を進んでいますね。私も負けずに立派なチャンジイを目指しております。(笑)
ケニー・バロン、ジーン・ディノヴィ、ジーン・アモンズ、私の好きなアルバムが並んで嬉しいです。
ジーン・ディノヴィが一番だと思うのですが、残念な事に店のお客様で彼の名前を知っている人はいないのです。(泣)
でも、聴かせると皆、驚きます。
そこで偉そうに「JAZZをもっと幅広く聴きなさい。」と説教するのが楽しみになってしまいました。
これも、チャンジイ化の始まりでしょうか?(笑)

>私のオツムはいったいどうなってしまったのでしょうね?

私も、同じです。行方不明のアルバムを捜索するのが日課です。(泣)

お互いに、老○を楽しみたいですね。(笑)

まん丸さん Happy Birthday!

9月だったんですね。
実はうちの○も同じ9月です。
そういえば、性格も似ているかも。
困ったもんです...............(爆..............苦笑)。

こんな見事な夕日は、しばらくお目にかかったことが
ありません。

Re: おめでとう

miyukiさん、こんにちは。

有難うございます、また一歳年とりました(^^;

この夕日は素敵でしょ、色と良い構図と良いなんだかオランダの絵画のような雰囲気です。
なんてったって Annarie はフォトグラファーなのです。

トロントから西南に位置する所なのですが、今の時期ならキャンプサイトもガラガラで静かでいいですが少し寒いかも、今日はたったの15度しかありませんでしたよ。

この二枚の盤は本当に良い盤で私のお気に入りでもあります。

Re: Canadian Sunset

ゴロPさん、こんちは。

この曲を学生の時に演奏していたとは、それにしちゃお若くみえますねって中学生だったのかしら・・とっうそぶいてみる。日本でも流行っていたのですね、私は生まれていなかったかも、と誰かの台詞ですが。

やはり Kenny Barron Trio Live At Bradley's は楽しいですよね。
Colleen Mcnabb は聴きましたがあまり印象がありません、なんだか最近女性ヴォーカルが同じように聴こえてしまいます。個性のある方が少なくなってきたのか最近ハラハラするようなヴォーカルに出くわさないです。

私の写真はともかく Annerie の写真は大好きです。

Re: お誕生日、おめでとう!

KAMIさん、こんにちは。

有難うございます。いやぁ~もう確実に暴走老人に近づいています。
もう逃げられません!あとは極めるだけです・・・・ねっ

珈琲パウエルに行くと少し恐いですね(笑)、説教するオヤジがいるジャズ・カフェーとなると入るのに躊躇してしまうかも。そして勇気もかなりいりますよ。

> ケニー・バロン、ジーン・ディノヴィ、ジーン・アモンズ、私の好きなアルバムが並んで嬉しいです。

でもこういうアーティストや盤のある店ならやはりドアを開けても安心ですね。ガンバッてお仕事に励んでくださいな。そして優しく、あくまでも優しくジャズの世界に導いてさしあげて下さいませ。

> 私も、同じです。行方不明のアルバムを捜索するのが日課です。(泣)

私も探す時間がないので duke 先生の所へ課題を提出にいけません(泣)記憶力を高める頭脳のリハビリも加えなければならないようになってしまいました。(トホホ)

Re: タイトルなし

J+worksさん、こんにちは。

有難うございます。
もう誕生日はいらないですけど、一年の締めくくりと新しい年の再確認ということで心を改めるのによい日だと思っています。

ご家族にも9月生まれの方がおられますか、きっと心の優しい素晴らしい方でしょう(^^;

> 困ったもんです...............(爆..............苦笑)。

このラインがちょっと気になりますが、おとめ座に悪い人はいないので少しくらい困っても良いのですよ。

カナダの夕焼けは素晴らしいですね。きっと公害なども影響するでしょうが、私の住んでいる場所からトロントの方をみるとグレーのモヤモヤした断層で街がおおわれている日があります。こんなに大きな土地でも公害の影響は目にみえてシリアスです。いつまでもこのような美しい夕焼けを見る事ができるといいなと心から思います。

まん丸さん、おはよう

空気を力いっぱい吸い込みたくなるような夕焼け、子供の頃東京でも見た空、ずっと忘れていました。

この詩、まん丸クミさんのおっしゃるとおり、安っぽい感じがしますね。
何でカナダのサンセットが安っぽい恋の想い出に結び付くのか?
「あの時のあなたの逞しさは富士山のようだった」みたいな感じ?


友達は大事、でも男同士の友達では誕生日オメデトウ・メールはまず有り得ない!
もしそんなメールを貰ったら気持悪い、
面白いですね

Re: タイトルなし

tam.raさん、今晩は。

大人になると昼でも夜でも空を見上げる事が少なくなりますね。
時間的に余裕がないのか気分的に余裕がないのか、どちらにせよ意識しないと空ってあまり観察しないようになってしまいました。

この夕焼け、キッチンにいたらあまりに外が綺麗な色だったので思わず庭に出て見入ってしまいました。

> この詩、まん丸クミさんのおっしゃるとおり、安っぽい感じがしますね。

でしょ、本当に信じられないです。これでビルボードのチャートで100番で7位まで上がったそうですから驚きです。ほんま「なんでやねん!」って感じですね。まあポピュラー・ソングはほとんど軽い感じですけど(^^;

お誕生日メールって、やはり年代も関係あるのかもしれまんね。
多分チュウネン以上は習慣的になっていないので違和感があるのかも、どうなんでしょうね?

Gene Ammons の音色

こんばんわ。
Dexter Gordon のように野太いですねえ。スタイルは違いますが。
トミフラも入っているし、ご機嫌ですぞ。
思わず、グラスに芋ロックを注いでチビチビやり出しました(●^o^●)

Re: Gene Ammons の音色

香川秀夫様、こんにちは。

Ammons のこのサウンドはこの曲にピッタリだと思います。
重くなく軽くなくとても快適なカナダの旅を印象づけるような演奏ですね。

メンバーも良いでしょ、私もフラナガンのピアノは大好きです。
特にヴォーカルのバラードの伴奏なんか繊細で歌を本当に引き立てる素晴らしい
技の持ち主だと思います。もちろん他の編成も文句なしですが(^~^)

高槻ジャズストリートにご出演とは、「長屋ほーんず」名前で笑ってしまいましたが
15本のほーんずが集まるとは凄い迫力ですね、いつか聴いてみたいです。

> 思わず、グラスに芋ロックを注いでチビチビやり出しました(●^o^●)

グラスを片手にこのブログを読んでいただけて光栄です。

クミさん、お久しぶりです。
お誕生月でしたか、おめでとうです。
乙女座、ですね?
素敵な美しい一年をお過ごしください。
当方も、今週末には誕生日、とうとう節目のですが(笑)
どっちつかずのてんびん座です。
開き直って、この先、楽しく過ごそうと思っております。

綺麗な気持ちのいい空。
そろそろそちらは寒くなるのでしょうが、御自愛ください。
これからも、たのしい記事を・・・。

Re: タイトルなし

ew1さん、お久しぶりです。

有難うございます。
もうお誕生日はいらないですけど毎年やってくるので仕方ないですね(笑)

おとめ座は奉仕の星座なのでもう大変、素敵な美しい一年は夢のようですが出来るだけ明るい楽しい一年になるように心がけたいと思います。

ew1さんの一年も健康で良い年でありますように。
たまに空を見上げて気持ちをリフト・アップしましょうね!

誕生日

>>毎年やってくるので仕方ないですね
いやいや、誕生日が来るってことはケーキのローソクが1本増えますね。
ってことは、それだけ明るく過ごせるってことですよ。

Re: 誕生日

ゴロPさん、おはようございま~す!

なるほど、そういうセオリーも成り立ちますね。(^^)
最近は世の中が暗いので家の中だけでも明るくいかなくちゃ。

大丸の誕生日は90本もたてないといけないのか・・・大変!

ハイサイ!!
遅くなりましたが まん丸クミさん誕生日(月)おめでとうございます。
いつも良質な記事、楽しませてもらってます♪
実はジャズも好きなのでこちらでは先日、仙台のジャズフェスに行ってきました。
毎年参加者も増え益々盛り上がっていますよ^^
トップのサックスの画像、かっこイイすね!!
また楽しみに伺います♪

Re: タイトルなし

bikourui2さん、こんにちは。

有難うございます。また歳とっちゃいましたね。

仙台まで行かれましたか、あちらは震災で大変だったと思いますが
ジャズフェスが開催され音楽が楽しめるようになっておられるのが嬉しいです。

写真は自分でもかなり気にいってます(^~^)自己満足の世界!

私もユニークな bikourui2さんのサイトで刺激を頂いていますよ。

さすがに…

偶然、私のブログでも写真を掲載し…
私は朝焼けですが、こちらは夕焼け…
20代の頃にかなりの数の夕焼けの写真を撮りましたが…
さすがにスケールが違いますね。

空の広さは、地球のどこから見ても同じはずなのに…
雲の広がり方、色…潜在的にカナダの広大さが頭にあるからかも知れませんが、
ちっぽけな日本と違う…と感じてしまいます。

でも、隣のアメリカ人が、カナダに住んでいるのはイヌイット…ですか…
ま、未だに日本人は、ちょんまげと刀…と、同じか…

Re: さすがに…

ヘビメタじじいさん、今晩は。

最近、他ブログでも綺麗な夕焼けを見ましたが、ヘビメタさんの様な珍しい朝焼けはなかったですよ。

しかし空の広さはやはり自分の立ち位置でかなり変わるんじゃないかと思います。高いビルディングの谷間から見上げる空はちっぽけな小さな空間だし、野っぱらから見るとやはり大きな空だから表情もかなり違うと感じます。

私がみた一番大きな空はカナダの大陸を横断した時にマニトバ州やサスカチュワン州辺りの平原で見渡す限り何もない平野を一本の道が永遠に続いている時でした。

この時は地球って大きいと感じました、また空も無限なんだという印象も受けました。夕焼けがめちゃ綺麗でしたよ。確かに日本では絶対に見れない空の広さでした、でも新潟もとてもこちらに似た風景があって親近感を抱きましたよ。

> でも、隣のアメリカ人が、カナダに住んでいるのはイヌイット…ですか…
> ま、未だに日本人は、ちょんまげと刀…と、同じか…

これは本当にびっくりでしたが、まあ都会ではこんな無知な人はいるとは思えませんが。ある番組で一般のアメリカ人にカナダの事を質問したら結構何も知らない人が多いので驚きました。「えっ、カナダエスキモーがいるんじゃないの」とか「雪の多い国でしょ」「アイスの家に住んでる」とかアメリカでも南にいくほどそういう答えが返ってきたりして。

ショックだったのは最近、あるクリニックに行った時にそこにいた技術者に「日本ではちょんまげをまだゆっているのか」でした。大学を出た教育を受けた人の質問かと疑いましたが、きっと興味のない国なんてのはこんな知識しかないのかも、でもトヨタに乗ってパナソニックのテレビを見ていても、こういう程度なんですね。
もっとひどかったのは30年前に日本は中国のどの辺りかと聞かれた時でした。どひゃ~でした!

そして国によって地図だって違います。日本の世界地図はど真ん中に日本がありますが、外国の地図には日本が右端に押しやられています。だから東極の国っていわれてるんですね。始め見た時に何か変と感じましたが日本の位置でした。まっそんな分けでこれが常識と思っていても他国ではそうではないんだって分かりました。

エディ・ヘイウッド

クミさん、こんばんは。

カナダの夕陽は、エディ・ヘイウッドが作曲者と知って驚きましたが、歌詞はどうであれ壮大な曲と思います。アメリカ人と日本人ではカナダという国に対する印象は違うのでしょうが、少なからず雄大なイメージがあります。そこに沈む夕陽はきっと美しいのでしょうね。ヘイウッドはこの大ヒット曲で笑い、泣いたピアニストでした。

Re: エディ・ヘイウッド

dukeさん、おはようございます。

日一日と秋が深まってまいりますね。庭の蔦もみるみる紅葉してきました。

アメリカにとって隣国と言えばやはりメキシコなのかもしれません。経済的にも政治的にも多分重要な位置(彼らの配下にある)にあるのだと思いますが。アメリカの第二ヶ国語はスペイン語ですしラテン系の移住者の多くはスペイン語を話す人々なのでそうなっているのでしょうけど。国境の問題も絡んでいます。

911の時にカナダは一番に多くの手を差し伸べたにもかかわらず(着陸できない飛行機をあらゆるカナダ国内の飛行場でうけいれたりした)、しかしブッシュ元大統領は隣国のカナダに感謝の気持ちをのべることなくニュースでメキシコや他国にだけにしか感謝の言葉を述べなくてカナダを無視、または忘れたので、隣国であるカナダを忘れるとはと顰蹙をかいました。まあその程度の大統領だったのですが・・・

な訳でお互いの持っている相手国の意識というのが立場によってえらく違うものだと痛感しました。

私は反対に、エディ・ヘイウッドがジャズ・ピアニストだという事を長い間知りませんでした。ポピュラー作曲家と思っていました。

徘徊中です・・・

クミさん、こんばんは。
昨日「ジャズ鑑賞会」が終わり、バテタので今日は臨時休業でした。
3か月準備した企画だったので、バテバテ&虚脱状態=廃人モドキ状態です。(笑)
今年は、もうイベントが無いので、木刀片手にネット上を徘徊&暴れようかと考えております。もちろんヱビスを飲みながらですが・・・。(笑)
しかし、標的が見つからない・・・クミさんは剣道の達人で返り討ちにあいそう、duke爺さんの家は閑古鳥が鳴いているし、しんじさんは老衰状態・・・どうすれば良いのか。
そうだ、ヘビメタじじいさんのお家に乱入しよう!彼は、確か打たれ強いはず・・・・。こんな考えは、間違っているでしょうか?教えて下さい。(笑)

Re: 徘徊中です・・・

KAMIさん、v-273おはようございます。

ジャズ鑑賞会、ご苦労様でした。100人もの方が集まられたなんて凄いですね。
これも地道に続けておられる KAMIさんの努力の甲斐があったというもの。

そして人々が今何か心が楽しくなる熱くなるモノを必要としているからでしょう。
全力投球の KAMIさんの気持ちは皆さんに伝わっていると思います。

選曲も馴染みの深い聴きやすいもので肩を張らずに楽しめるものですね。

最近、私もなかなかエンジンがかかりません。竹刀も埃をかぶったままです(笑)
しかも暴走老人の親分があれでは、私達はどうする事もできないですね。

私はやぼ用で忙しく、なかなか dukeさんの所の課題も提出できません。

> そうだ、ヘビメタじじいさんのお家に乱入しよう!彼は、確か打たれ強いはず・・・・。こんな考えは、間違っているでしょうか?教えて下さい。(笑)

なかなか良いアイデアと思いましたが、常時98%よっぱらいを襲うのはまずいかも、
しかし一度トライしてみる価値はありかもしれませんね(^^;

今夜はエビスを片手にゆっくりオクツロギ下さいませ。


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Author:まん丸クミ
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