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2017-06

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An Evening with My Favorite Gentleman. - 2012.03.12 Mon

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さあ今回のトピックは久しぶりに "Fred's Room" の扉を開くことにしましょう。このカテゴリーではまん丸の大好きな Fred Astaire の登場する作品やそれに関連するジャズ・スタンダードなどについて語っていますが、今日はその中でも彼にとって成功を収めた特殊な位置を占めるTVショーのお話です。

Fred Astaier の映像を集めるようになってかなり長い年月が経ちますが、このTVシリーズの事を知った時点ではまだ You-tube などという便利なものも存在しなく、ただただ色々な伝手で情報を得てそれらを手にいれる努力をしていた分けです。ある日テレビでこの番組の断片を見てから私の長いサーチは始まったのでした。

そのタイトルを "An Evening with Fred Astaier" 1958年10月17日に初めてライヴ・テレビジョンとして放映されたこのテレビ番組は1時間に及ぶ歌とダンスがテンコ盛りになったヴァラエティー・ショーでした。

この番組は、なんと9つのエミー賞 (Emmy awards) を受賞しただけでなく、技術的にも革新的な初期のカラー番組としてカラー・ヴィデオ・テープで録画された画期的なものだったのです。そのお蔭で1959年、1964年には再放送された初期のカラー番組として歴史的にも名を残しました。

この Fred Astaier ショーは、1958年、1959年、1960年そして少しおいて1968年にも制作されています。3年連続で制作された3部作が VHS フォーマットで出ていると聞いてまん丸はかなり探し回りその存在を確認したのですが、実際にカナダでは何処にも出回っておらず、ヴィデオ・テープ屋に注文しても残念なことに在庫は何処にも無いという事でした。

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左は手に入れたロンドン製の LP盤と右は欲しかったオリジナルのクライスラー・コーポレーション・レーベルのLP盤。

とてもがっかりしたまん丸ですが、ゆいつ中古レコード店で手に入れたのがこのロンドン製の LP盤です。ジャケットの状態もヨレヨレでしたが、とにかく3つの番組から選択された曲が収まっている事だしまあ仕方がないかと言うことで手を打ちました。それだけでもまん丸にとっては満足な収穫だったのですね。

オリジナル LP盤は、Chrysler Corporation Label (クライスラー・コーポレション・レーベル) からリリースされていますが、調べてみるとまん丸が手に入れたモノ (1964年英国製) を含めていくつかのヴァージョン (1980年に DRG Records から3枚セット) があるようです。今ではいとも簡単にネットでそれらのLP盤はオークションなどで手にいれる事が容易になりました。嬉しいやら悲しいやらあれだけ苦労して探していたのが嘘のようです。



"Miss Otis Regrets" & "Count Basie Orchestra" from Astaire Time 1960

そしてまん丸が追求していたそのTVショーは、なんと今では You-tube で観賞できるのです。あれだけ探し回った幻のヴィデオ・テープがですね、クリックひとつで観れるなんて! 5年ほど前にそれを発見した時の驚きと嬉しさはまるで宝くじを当てたような気分と申しましょうか、とにかく天にも舞い上がる気持ちでした。情報を交換していた Fred 好きの仲間に即情報を発信。 Fred のファンがこれらの映像を You-tube にアップされていたんですね、いや~もうこれは凄いギフトです。Fred 好きにはたまらない素晴らしいショーなのですから。なかなか手に入らなかったこれらの映像を3部全てをアップして下さったファンに感謝です!

もうすぐ60歳になろうとしている Fred Astaier の所謂カムバック的な番組というか、しかしこのTVショー以降の映画ではほとんどダンスも歌もお目見えする事はありません。しかしこのTVショーの Fred は、年齢にも関らず若々しい素晴らしいパフォーマンスを披露しています。そしてダンス・パートナーにまだ20代の Barrie Chase (1933年 NYC生) を抜擢しています。それまでベガスの踊り子であった Barrie ですが、Fred は今迄にない最高に素晴らしい相手と賞賛しているダンサーです。そのしなやかな動き、またやキビキビとした訓練されたステッップの確実さは、どこをとっても Fred のパートナーとしては最高のチョイスだと思います。そしてダンスのコリオグラフを担当した Choreographer の Hermes Pan は Fred の長いハリウッド映画のキャリアの中でなくてはならない良き相棒でもあります。

このTVショーは本当に大人が楽しめる、大人の為の番組というか。ゲストのミュージシャンの面々も素晴らしい、The Jonah Jones Quarter, David Rose and his Orchestra, Count Basie Orchestra など、そして素敵な映画音楽やシアター・ミュージカルを題材に踊って歌う Fred と Barrie の文句なしのパフォーマンスに目を奪われるばかりです。想像できますか "St. James Infirmary" をバックにどうして踊る?もう圧倒されっぱなしでした。ヒューモアーのセンスも抜群 "Miss Otis Regrets" を笑わずに見られようか!

とにかくお時間のある時にでも一度ご覧下さいな、古き良き時代の大人の為の娯楽テレビですね。Fred Astaier がこれほどダンサー、コリオグラファー、歌手、俳優として愛される理由が分かるでしょう。そして彼がジャズに深く関っている事も無視できない事実ですね、だって彼の登場する作品から生まれた曲のほとんどがジャズ・スタンダードとして存在するのですから。

日本では、タップ・ダンスの神様としては有名ですがあまり歌手としての Fred Astaire は人気がもうひとつですね。しかし諸外国では彼のチャーミングなキャラクターと共に彼の歌声は愛され続けています。



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三つの番組が収まった三枚組みセットのLP盤と最近発売された素敵なドレスを着た Barrie と Fred のCDジャケット。

AN EVENING WITH FRED ASTAIRE (1958)

1. Introduction / Morning Ride – David Rose and his Orchestra
2. Svengali / Frantic Holiday – David Rose and his Orchestra
3. Change Partners – Fred Astaire 4. Baubles, Bangles & Beads / Mack the Knife – The Jonah Jones Quartet
5. Man With The Blues / Young Man’s Lament / Like Young – David Rose and his Orchestra
6. Old MacDonald On A Trip / Holiday For Strings – David Rose and his Orchestra
7. St. James Infirmary – The Jonah Jones Quartet 8. Astaire Medley One: Lady Be Good / Cheek To Cheek / A Fine Romance / They Can’t Take That Away From Me / Nice Work If You Can Get It / A Foggy Day / I Won’t Dance / Something’s Gotta Give / Night And Day / Top Hat, White Tie And Tails – Fred Astaire

ANOTHER EVENING WITH FRED ASTAIRE (1959)

9. Like Fast – David Rose and his Orchestra
10. The Afterbeat – Fred Astaire
11. That Face – Fred Astaire
12. My Blue Heaven – The Jonah Jones Quartet
13. A Girl In Calico – The Jonah Jones Quartet
14. Night Train – Fred Astaire and The Jonah Jones Quartet
15. My Baby – Ken Nordine
16. Waltzing Matilda – David Rose and his Orchestra
17. Sophisticated Lady – David Rose and his Orchestra

CD TWO

1. Astaire Medley Two: Fascinating Rhythm / Dancing In The Dark / The Way You Look Tonight / Dearly Beloved / Steppin’ Out With My Baby / Let’s Face The Music And Dance / The Carioca / The Continental / One For My Baby / By Myself / Puttin’ On The Ritz / Top Hat, White Tie And Tails – Fred Astaire
2. The Afterbeat (reprise) – Company

ASTAIRE TIME (1960)

3. Romeo & Juliet Overture – David Rose and his Orchestra
4. Miss Otis Regrets – Fred Astaire and Barrie Chase
5. Not Now I’ll Tell You When – Count Basie and his Orchestra
6. Sweet Georgia Brown – Count Basie and his Orchestra
7. Valse Triste – David Rose and his Orchestra
8. We Have To Dance Or Else No Pay – Company
9. Sheik Of Araby – David Rose and his Orchestra
10. Blues Medley: Going to Chicago Blues / Everyday / Shake, Rattle & Roll / Hallelujah I Love Her So / It’s A Low Down Dirty Shame – Joe Williams with The Count Basie Band
11. Astaire Medley Three: Thank You So Much, Mrs. Lowsborough-Goodby / Funny Face / I Love Louisa / Flying Down To Rio / I’m Putting All My Eggs In One Basket / They All Laughed / Lovely To Look At / Let’s Call The Whole Thing Off / Easter Parade / Shine On Your Shoes – Fred Astaire
12. Anitra’s Shuffle – David Rose and his Orchestra

BONUS RARE TRACKS performed by Fred Astaire

13. I’ve Got You On My Mind (Alternate and previously un-issued take)
14. A Fine Romance (Alternate and previously un-issued take with verse)
15. Waltz in Swing Time (Previously un-issued take) – tap dance by Fred Astaire
16. They Can’t Take That Away From Me (“live” version)
17. Change Partners (Alternate version)
18. The Astaire (Previously un-issued track)
19. Jack And The Beanstalk (Previously un-issued take)
20. Dearly Beloved

Title: Three Evenings With Fred Astaire
Artists: Fred Astaire, Count Basie, Johan Jones, Joe Williams
Catalogue No.: SEPIA 1168 (2CD Set)
Release Date: May 2011

ねっ、上記の曲目リストを一瞥すると Fred と Barrie のダンスを見たくなってきませんか?


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まん丸はタップ・シューズが履きたくなってきましたよ。

● COMMENT ●

いつまでも若々しくいたいもんです。
これ、クミさんのタップシューズ?

あひる

Re: タイトルなし

あひるさん、こんにちは。

フレッドの不思議な魅力はその動きにあると思います。
若々しい身のこなしに、背筋真っ直ぐこれが秘訣かも。

そして新しいモノに対するチャレンジ精神かと。

私のタップ・シューズですが私にはタイム感がなくてギブ・アップしました
・・・憧れの君には近づけませんでした(泣)

お久しぶりです。

ベーシーとアステア、こんな番組があったんですね。ご機嫌なお二人、ノリの良さに思わず手拍子でおいかけました(笑)。ジャズとダンス、あの頃の音楽は温かくてほんといいですね~

Re: タイトルなし

香川さん、今晩は。

私がこちらに来た1970年代頃は、古いヴァラエティー・ショーやコメディーがよく深夜に再放送されており古い映像が好きな私はよくテレビにかじりついていました。

音楽にお喋りにファッションに本当に昔のモノはあくせくしてなくて楽しくて大好きです。

まん丸さん、こんばんは

1960年前後、この頃を思い出すと私の第一次音楽ブーム、
ニール・セダカとかポール・アンカとかに憧れて聴いていました。(相当にマセた小学生だった)
周りの友達は興味のない世界に一人悦に入っていた記憶があります。

第二次ブームはジャズの世界に飛び込んだ1970頃、未だ大海の中を漂っています。

フレッド・アステアは名前を知っている程度ですが、日本ではテレビが普及し始めたばかり、アメリカのホーム・ドラマやララミー牧場とか懐かしく思い出します。

歳が分ってしまいますが。 良い時代でした。

Re: タイトルなし

tam.raさん、こんにちは。

歳の離れた兄弟がいるとどうしてもそれに影響されるというか、
まん丸も小学生の頃はビートルズに少し遅れてハーマンズ・ハーミッツでした。
そんなん聴いてる同級生がいてへんかったが・・・
しかしかなり離れた地域で同じような背伸び坊主がいたようですね(^^)

その後は、中学生になるとウォーカース・ブラザースにアニマルズか、ちょっと後に
B.S&T にシカゴ、G.F.R. と言う感じの流れですね。

そして何故か80年代にはクラシカルのコンサートににはまりました。

しかし子供の頃のテレビ番組は家族の皆が一緒に楽しめるものだったですね、ララミー牧場もビーバーちゃんや My Three Sons (日本語のタイトルが思い出せない) も本当に楽しい番組でした。

とにかく今でも何処かのケーブル・チャンネルでは昔のこういうプログラムが今でも再放送されているわけです。最近はまっているのは本当に昔々の日本の古い映画を You-tube で観賞すること。無声映画なんてのもアップされていて昔の俳優さん達は本当に綺麗で見とれちゃいますよ。

それとずっと気になっていた「狂った果実」を観ました。石原裕次郎のファンではないですが、これが制作された頃は結構ショッキングな映画だったのだろうなって想像できました。古い映画に益々嵌まっていきそうです。

追求していたそのTVショーが観られてよかったね。
最近はyoutubeで本当に何でも見られる感じですね。

フレッド・アステアは軽やかでスマート、そしてワクワクするようなダンスを見せてくれます。
私も大好きです。

Re: タイトルなし

miyukiさん、おはようございます。

風邪の方は良くなりましたか、そちらでは桜が満開の地域もあるとニュースで見ましたからもう春ですね。
こちらはもう少しの辛抱です、朝夕まだ暖房が入っていますよ。

しかし You-tube は凄いですね、まさか3部全てがこれで観れるなんて思いも寄らなかったです。
もう少しでフレッドの作品を全てクリアーできそうですが、やはりテレビ番組は難しいですね。

フレッドのダンスを観ていたら嫌な事も忘れられますね(^^)、それに曲を作っている人々が文句なしです。
いい曲を作ってますよね、だからジャズ・スタンダードにもなってしまうんだよね。

ご無沙汰しました

おひさしぶりです…
例年3月は…地獄で…あ、どうせ天国には行けない煩悩の塊でございますが…
やっと、目途がたってホッと…

フレッド・アステアって、スゴイですね。
実は、タップとか興味が持てないんですが…
さすが一流は違う、そういう私をも、惹きつける力が…

ついでに幾つか動画を見ました。
やっぱ、ショー文化の違いを感じますね。

ふと、思ったのは…
若い方達が、ダンス(ブレイクダンスとか)の練習をしている姿を見かけるけど…
ジャンルは違っても、そういう方達にも、フレッドのダンスを見てもらいたい、
と、思いました。
ホントにスゴイですもの…

疲れて…酔ってますが…オツムがオーバーヒートで、
気の利かないコメントで失礼しました。

Re: ご無沙汰しました

ヘビメタじじいさん、ほんとにお久しぶりです。

この時期はどちらも大変に忙しいようですね、あともう少しで北国にも春がやってきますよ。

ねっ、凄いでしょ。ダンスの世界では本当に神様扱いですものね。あのマイケル・ジャクソン
でさえフレッドの真似をしていますよ。しかし高齢になったフレッドはそのマイケルをかなり
高く評価しており、やはり新しいもの(ブレイク・ダンス)にもとても興味を示していたようです。
彼はいつも新しいものに目を向けていたようです。

> やっぱ、ショー文化の違いを感じますね。

そのとうりですね、ショー文化の違いはコンサートに行くと凄く感じます。まず観客の年齢層が
凄く高いです。コンサートやライヴは若者だけのものでない事を教えてくれますね。それと皆が
すごくエンジョイしている感じが受け取れます、ステージと観客のやり取りとか見ていると。

それとシアター、ミュージカルなどを観賞に行く時にお洒落しているカップルを見ると素敵だな
って思いますね、後年になってカップルで同じ趣味のステージを観賞できるのは最高の娯楽ですね。
その後の会話も弾むし、お食事も楽しくなりますものね。
こういう時間や楽しみを共有できるのは仲良しのコツでしょうか。

> ジャンルは違っても、そういう方達にも、フレッドのダンスを見てもらいたい、

きっと凄く若い人は知らないかもしれませんが、多分ダンスを本気で学んでいる方は知っておられるのではないかと思います。時を経ても彼の技術的、美的、芸術的、娯楽的、全ての要素を100%満たしている人は未だにでてこないからね。ちょっと砕けた粋な所も見逃せません、それがあるからフレッドなんですね。

気が利かないどころか、とてもまともなコメントで心配したくらいでございます。(笑)

一段落したらゆっくりと休んでくださいな。v-48

完璧

クミさん、ご無沙汰しております。

tam.ra さんのニール・セダカとポール・アンカ、そしてクミさんのハーマンズ・ハーミッツにウォーカー・ブラザーズ、アニマルズ、60年代ロックのサイトかと思いましたよ。(笑)私も好きでしてドーナッツ盤は今でも大事に持っております。

ボブ・トーマス著の「アステア ザ・ダンサー」という本に、「その名アステアは完璧を意味する」という条があります。ダンスは勿論、歌、些細な仕草までもが完璧なエンターテイナーですね。

Re: 完璧

dukeさん、こんにちは。

まずは ”300回”という凄い記録を達成された dukeさんに ”HOORAY!" です。
毎週、濃い内容のトピックを提供している 「デュークのアドリブ帖」をどんなに楽しみにしていることか!

そして集う皆さんの会話から音楽の歴史まで学び、またもやおやじギャグで寒気がしたり(笑)、
本当に楽しい dukeさんのサイトです。これからも末永く持続される事を願っております。

ここでは節制なく色々な話題で突き進んでおりますが(笑)、やはり通ってきた道なので全てひっくるめてまん丸流と申しましょうか。まあいいかしらって・・・(^~)片目をつぶってお付合い願います。

完璧な憧れの君フレッドなんですが、私はなんとフレッドを介護している夢までみました(汗)
ベッドに横たわるフレッドはパジャマになんとアスコット・タイまでしていました(笑)
ここまでくると病気と言われそうです(爆)

ご無沙汰してま~す。
フレッド・アステアのダンスは、まさに神様からの贈り物という感じですね。
ダンスなんて、フォークダンス以外できない私にはウラヤマシイ限りです(笑)
アステアといえば、ジンジャー・ロジャースですかね。

Re: タイトルなし

ゴロPさん、今晩は。

フォークダンスか、いつぞやはこの話題があがったような
確か盆踊りしかできない輩もいたような・・・笑

ジンジャー・ロジャースは凄いと思います、だってフレッドのとるステップ
の同じステップを反対で踊っている分けですから。

70年代中期に彼女を見た事がありますが実際のお歳よりも15歳位若く見えました。

こんにちは
初めてコメントします。
BC州とアルバータ州を訪問したことがありますが、カナダにジャズが根付いているとは思ってもみませんでした。アイスホッケーの試合ばかり見てきたものですから。今度時間をかけてじっくり読ませていただきます。
フレッド・アステアというと私は映画『タワーリングインフェルノ』での老詐欺師のイメージが強いのです。いい味出していました。

Re: タイトルなし

ミキタカ08様

ようこそいらっしゃいませ。

カナダにもジャズはしっかりと生きていますよ(^^)、日本ではアメリカとカナダがひとつ丸まとめになっている傾向があるのでこりゃちょっとカナダという国で発信されているジャズを紹介しなきゃという事で。

カナダの西側を旅なされたようですね、BC州もアルバータ州も素晴らしい自然が楽しめますね。トロントのある東側は少し文化的にも同じカナダでも雰囲気が違います。そしてジャズもその地方色みたいなものもあって私はあまり西側のジャズメンは詳しく知りません。なにせ広い国なので、でも自分の知っている範囲で皆さんにご紹介できたらと思っています。これからも宜しくお願いいたします。

フレッド・アステアは、お歳を召されてから本当によい味を出されていると思います。まん丸は所謂彼のおっかけみたいなもんでして(笑)、かれこれ40本以上の映像を集めたのですがベータ・フォーマットで今はもう機械が潰れて見る事ができません(泣)それで最近そのテープを捨てるはめに・・・

ミキタカ08さんは、懐かしい興味のあるアルバムを沢山取り上げておられるので楽しく拝見させて頂きました。私もゆっくりと読んでいきたいと思います。これからもまた気軽に遊びにいらしてくださいな。

フレッド・アステア

はじめまして!
まん丸クミさんほどではないかもしれませんが、
乙山もフレッド・アステアが好きです。

自分のウェブログで映画『スゥイング・ホテル』を
紹介しているだけなんですけどね。
映画ではビング・クロスビーとフレッド・アステアが出てきて、
たいへん楽しいものでした。

それにしてもアステアのステップはエレガントだなあ。
ちょっと真似してみたくなるんですけど、
すぐ「やめといたほうがいい」と思ってしまいます。
またちょくちょく寄らせていただきます。

Re: フレッド・アステア

只野乙山様、ようこそいらっしゃいませ。

フレッドのファンとは嬉しいかぎりです。
この頃のミュージカルや映画は本当に優雅ですね。

内容は同じようなモノが多いですけど、それでもやはり観てしまいます。
しかしフレッドのステップはどれをとっても素晴らしくクリエィティヴで
目を見張ってしまいますね。飽きることがありません。

これから時間に余裕ができそうなので、またフレッド関係はじっくりとご紹介
したいと思います。なんせ彼を追いかけ40本も観てしまいましたので。

> すぐ「やめといたほうがいい」と思ってしまいます。

ステップだけでなく、ファッションやマナーや素敵な所を沢山マネできそう
ですよ。なんちゃったってかっこいい!人ですからね。

いつでも遊びにお越しくださいな。
そちらでは思いがけない宝塚線に出会えて嬉しいでした。


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Author:まん丸クミ
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