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2017-03

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Rob McConnell & The Boss Brass - 2012.04.05 Thu

なんともう4月になってしまいました。庭のヒヤシンスと水仙が綺麗に咲いていますが、まだまだ肌寒さを感じます。異常な天候が続いておりますがジャズ・フレンドの皆様はお元気でしょうか。

さて今日は、ずっとご紹介したかった Valve Trombonist の Robert Murray Gordon "Rob" McConnell (Feb.14, 1935 - May 1, 2010) を取り上げたいと思います。実はこの楽器のカテゴリーで紹介しているアーティストは現在活躍されているミュージシャンを限定に的を絞るつもりでしたが、いつか取り上げなければと思っている間に Rob さんは2010年5月に75歳という若さで亡くなられていたのでした。それを知ったのはつい最近の事だったのです。

カナダでは、ビッグ・バンドとして超有名な "Rob McConnell & The Boss Bass" と "The Rob McConnell Tentet" のリーダー、コンポーザー、アレンジャー、教育者であった Rob McConnell との始めての出会いは1970年代中期に遡ります。ビッグ・バンドの苦手だったまん丸にその楽しさを教えてくれた人かもしれません。そのずっと後に Jim Galloway のウィ・ビッグ・バンドを知る事になるのですが、まずカナダで一番初めに体験したビッグ・バンドは "Rob McConnell & The Boss Brass" だったのですね。

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Rob McConnell & The Boss Brass "Take the A Train" ←まずはここをクリック!

彼の死後、 You-tube でなんと始めて彼らを聴いた時代の映像を見つけました。オンタリオ湖畔にあるオンタリオ・プレースという遊園地の The Open - Air Forum Theatre という3000人を収容できる360度解放されたすり鉢状でステージを囲むユニークなシアターでした。席の最上部は芝生に繋がっており座席が取れなかった人は芝生に転がって観賞できるという感じの大らかな雰囲気の素晴らしい環境でした。しかも遊園地の入場料を払えばショーも無料という今思うと本当に良い時代だったとつくづく思います。

現在は赤字の為に施設の 80%を閉鎖すると予定されているらしい、なんだか時代の終わりを告げているような気がします。とにかくその頃まん丸が経験したもっとも近い状態のステージをご覧下さい。なんだか時代を感じるなぁ、ちょっと録音が悪いですが雰囲気だけは味わって頂けるでしょう。

この頃のメンバーは:
Member in 1976
Don Thompson - Acoustic Bass, Electric Bass
Gary Morgan - Bass Clarinet, Baritone Saxophone
Rick Wilkins - Clarinet, Tenor Saxophone
Terry Clarke - Drums
Jerry Toth - Flute, Clarinet, Alto Saxophone
Moe Koffman - Flute, Clarinet, Alto Saxophone, Soprano Saxophone
Eugene Amaro - Flute, Clarinet, Tenor Saxophone
Dick Berg, George Stimpson - French Horn
Ed Bickert - Guitar
Micheal Craden - Percussion
Jimmy Dale - Piano
Dave McMurdo, Ron Hughes - Trombone
Bob Livingston, Ian McDougall - Trombone [Lead]
Rob McConnell - Trombone [Valve], Producer, Arranged By, Conductor
Arneie Chycoski, Erich Traugott - Trumpet [Lead], Flugelhorn
Bruce Cassidy, Guido Basso, Sam Noto - Trumpet, Flugelhorn

カナダやステーツで活躍しているそうそうたるメンバーが名を連ねています。1968年に結成されたオリジナル・メンバーはトロントのスタジオ・ミュージシャンで構成された16 ピース・バンドでした。1976年頃にこの映像で見られる 22名編成になり、その後1990年後期に Boss Brass の何人かのオリジナル・メンバーにトロントの若手ミュージシャンを加えた "The Rob McConnell Tentet" に変化していきます。

Tentet のメンバーには、今カナダで活躍している主だったミュージシャンが参加しておりそれらのミュージシャンはこのブログの Live のカテゴリーでも名前を見つけていただけるでしょう。 私の大好きなサックス奏者の Mike Murley, John Johnson, ベーシストの Steve Wallace, ピアニストの Dave Restivo, などなど多くのスターが The Boss Brass や Tentet を通過しています。なんだかビッグ・バンド・ヴァージョンの Art Blakey & The Jazz Messengers みたいな感じとでもいうのか。Rob さんの傘の下で育ったミュージシャンが現在のカナダのジャズ・シーンでは重要な位置に存在しています。

さて You-tube の映像 4:49分の辺りでギタリストの Ed Bickert と el.ベースを弾いているのはなんと若き Don Thompson ではありませんか。 Moe Koffman や Guido Basso, Ian McDogall まで豪華メンバーですね、しかもフレンチ・ホーンまで入っているのが驚きです。

jazzclassic163.jpg two originals163 tentet163.jpg

Rob McConnell は高校からトロンボーンを始めましたが、最初はピアニストとして出発したようです。1950年代に Don Thompson などと共に学び演奏をしていた頃にトロンボーンを専門に決めたようです。その頃 Thompson はサックスを吹いていたというから Don Thompson の才能には驚かされます、一体彼には何が出来ないかという感じですね。その後 Maynard Ferguson の New York Band で短期間活動していたましたが、1965-1969年まではライブのカテゴリーで紹介している Phil Nimmons の率いる "Nimmons "n" Nine Plus Six に在籍していました。1968年辺りから徐々に The Boss Brass という彼のバンドが出来上がっていきます。

Rob McConnell はカナダとステーツでは大変に評価が高くトロンボ二ストとしてだけなく作曲家、アレンジャーとしても、またや教育者としてもステーツで教鞭を取っていた事もありましたがやはりバンドリーダーとしての彼が一番の役職なのでしょう。カナダに戻ってからは Canadian Music Hall of Fame (カナダ音楽の殿堂入り)や Order of Canada (カナダの文化勲章みたいなもの)まで受賞しています。ここに彼の受賞したものを上げてみますと。

AWARDS
Rob McConnell has been nominated for a total of 17 Grammy Awards, winning three times.
1978 - Juno Award for Best Jazz Album to Rob McConnell and The Boss Brass for Big Band Jazz'
1981 - Juno Award for Best Jazz Album to Rob McConnell and The Boss Brass for Present Perfect
1983 – Grammy Award Winner as an artist
1984 - Juno Award for Best Jazz Album to Rob McConnell and The Boss Brass for All in Good Time
1986 - Awarded Honorary D LITT (St. Francis Xavier University)
1992 – Winner of a Grammy Award as an arranger
1992 - Juno Award for Best Jazz Album to Rob McConnell and The Boss Brass for The Brass is Back
1995 – Winner of a Grammy Award as an arranger
1996 - Inducted into the Canadian Music Hall of Fame (also known as the Juno Hall of Fame) for lifetime achievement in music
1997 - Awarded the Prix Oscar Peterson, established by the Festival International de Jazz de Montreal to recognize Canadian jazz musicians of distinction
1998 - Named an Officer of the Order of Canada, the highest civilian honour given in this country, granted to Canadian citizens 'for outstanding achievement and service to the country or to humanity at large'
2001 - Juno Award for Best Traditional Jazz Album to the Rob McConnell Tentet for Rob McConnell Tentet
2004 - National Jazz Awards Winner as 'Trombonist of the Year'
2004 - National Jazz Awards winner as 'Arranger of the Year'
2004 - National Jazz Awards winner as 'Big Band of the Year' (The Rob McConnell Tentet)
2005 - National Jazz Awards winner as 'Big Band of the Year' (The Rob McConnell Tentet)
2006 - National Jazz Awards winner as 'Big Band of the Year' (The Rob McConnell Tentet)
2006 - National Jazz Awards winner as 'Trombonist of the Year'

canadiangetsblues225.jpg overtime225.jpg

という凄いリストですが、日本で彼が有名にならなかったのが残念だとミュージシャン仲間が語っています。 アメリカの "Grammy awards" だって Bryan Adams や Neil Yooung よりも数多くノミネートされ、アーティストそしてアレンジャーとして受賞しています。

The Boss Brass や Tentet の楽しいところはソロのパートが実に良く生かされている事だと思います。彼はその楽器にあった選曲が上手なばかりでなく十分にそのソロを聴かせてくれるのが嬉しいところで曲によってフィーチャーしているミュージシャンが一人であったり数人と少なく、それでも一枚のCDを通して皆にスポットライトが当てられているのが微妙に上手い構成です。そしてアレンジメントがとても楽しく、ユニークです。Rob のアレンジメントは人をワクワクさせる何かを持っていて、音楽的な技術だけの話しでなく彼の人柄とか人をまとめる統率力だけでもなくミュージシャンが彼を慕って集まってくるという人としての魅力がそこにあるのかもしれません、観衆だけでなくミュージシャン達も凄く楽しんでいるのが良く分かります。

2008年に McConnell が The Boss Brass を再編成して "Sound of Toronto" Jazz Concert で3つのショーをした時はティケットが数時間で完売しました、私がティケット売り場に電話した時はすでに席が取れませんでした。ファンはそれほど彼らの Reunion を待っていたのですね。そして 2009年の Toronto Jazz Festival が Rob さんの最後のステージになりました。その1年後に亡くなっておられたなんて想像もできませんでした。

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The Boss Brass (1968)
Boss Brass Two (1969)
The Sound of the Boss Brass (1970)
Rob McConnell & The Boss Brass (1971)
Rob McConnell's Boss Brass 4 (1972)
The Best Damn Band In The Land (1974)
The Jazz Album (1976)
Nobody Does It Better (1977)
Big Band Jazz (1978)
Boss Brass Again, Vol. 1 & Vol. 2 (1978)
Singers Unlimited with Rob McConnell & The Boss Brass (with The Singers Unlimited) (1978)
Are Ya Dancin' Disco (1979)
Live in Digital (1980)
Tribute (1980)
Present Perfect (1981)
All In Good Time (1982) Palo Alto Records
Atras Da Porta (1983)
Old Friends, New Music (1984)
Boss Brass & Woods (1985)
Mel Tormé/Rob McConnell & The Boss Brass (with Mel Tormé) (1987)
The Brass Is Back (1991)
Brassy & Sassy (1992)
Our 25th Year (1993)
Overtime (1994)
Don't Get Around Much Anymore (1995)
Velvet & Brass - Mel Tormé/Rob McConnell & The Boss Brass (with Mel Tormé) (1995)
Three For the Road (1996)
Even Canadians Get the Blues (1996)

Play The Jazz Classics (1997)
Big Band Christmas (1998)
Two Originals Brass My Soul & Tribute (1998)
Concord Jazz Heritage CD (1998)
Rob McConnell Tentet (2000)
Rob McConnell Tentet - Thank You Ted (2002)

Music Of The Twenties (2009)

トピックの始めに自分で撮ったアーティストの写真を載せるのですが、今回は残念な事にそれが不可能になってしまいました。それで一番 Rob McConnell らしさって何だろうと思ったらやはりおおらかな優しそうな笑顔が一番に思い浮かぶのですね。それで選んだのが冒頭のジャケットです、暖かい笑顔の Rob さんがそこにいます。

カナダのジャズ界で愛されたバンド・リーダー、そして素晴らしいトロンボーン・プレーヤーの Rob McConnell さん。
天国でもきっとあの笑みを浮かべて沢山のキャッツ達を集めて演奏しているかもしれません・・・




Rob McConnell and The Boss Brass "Out of Nowhere"
featuring Phil Woods from "Boss Brass And Wood" released by LiquidJazz.com LTD


Groovin High もういっちょうオマケ!

● COMMENT ●

まん丸クミさん、おはようございます。

桜の季節となったのかなと疑いたくなる寒さ、暖かい日もあるのですが今朝は寒い。
といってもまん丸さんの所より暖かいと思いますが。

Rob McConnell、私のブログで取上げたときに、カナダでは有名なミュージシャンだと教えてくれましたね。 日本ではほとんど知られずに亡くなってしまったことは残念ですね。

1976年のバンドメンバーではMoe KoffmanとEugene Amaroが私のお好み、コフマンはJubileeレーベルに残した渋いアルバム2枚で知りました、アマロはフクロウが好きなようでカナダ盤のアルバムを5年ほど前に入手して知りました。

まん丸さんのブログでカナダを意識するようになるまで、アメリカとカナダのミュージシャの区別が付かず、皆アメリカ人かと思っていました。(日本、韓国、中国の区別が付かないように)

tam.raさん、おはようございます。

昨夜は、途中から日本語の変換が出来なくなってしまいました。
最近サキュリティーを強化したらスピードは遅くなるし使いかってが悪くなってどうしたものか。
今も返信からでなく投書からこれを打っているのですが、いったいどないなったんやら。

さて Rob McConnell の記事を tam.raさんの所で読んで最近どうしておられるのだろうとチェックした時に死亡記事を発見して唖然としました。この間コンサートに出ていたのじゃないって感じだったのでそれはもうびっくりでした。

Moe Koffman、 Maynard Ferguson は、日本でも有名になりましたけどきっとアメリカ人と思っておられる方がほとんどでしょう。しかしカナダ人はアメリカ人と一緒にされるのをとても嫌っているので北アメリカ一まとめは微妙な感じです。それで私のサイトが少しでもお役に立てると嬉しいです。

不思議な事に街を訪れているアメリカ人観光客の持つ雰囲気はかなりカナダ人とは違っていて、いったい何なんだろうと思いますが(まず体格が一回り大きい?)、アジア系の方々も多く接していると結構違いが分かってきて面白いです、若い人は見た目はあまり変わりせんがマナーとか独特なものが根本的に違っているというか興味深いです。ちなみに私は韓国人と間違えられますが・・・

クミさん、こんにちは。
骨折から2週間が経ち、少しずつ良くなってきました。
まだ寝たり起きたりですが、辛抱強く頑張ります。

今回ご商会のRob McConnell は、知りませんでした。
本当にカナダはミュージシャンの層が厚いですね。
もう、亡くなってしまったのは残念です。

Youtub、聴きましたが、アレンジが素敵ですね。
スタンダードがより一層楽しめます。

今年は、寒い日が多かったため、私の住んでいるところでは、まだ桜の開花宣言が出ていません。
でも、明日からは暖かいようなので、きっと開花すると思います。
怪我でお花見はいけないけど、近所の桜くらいは見られそうです。

Re: タイトルなし

miyukiさん、こんばんは。

骨折は本当に大変ですね、その後のリハビリも辛抱が肝心ですが。
今は無理せずにゆっくり静養してくださいな。

カナダは広いので東側のジャズ・シーンはまったく疎いのですが、
本当に良いミュージシャンが沢山存在するので、スローですが少し
づつ紹介してゆきますので辛抱強くお付合いください。

Rob McConnell のアレンジメントは本当に楽しいでしょ。
日本ではビッグ・バンドはあまり人気がないかもしれないですね。
ほんとに残念です。

kyuni henkan dekinaku narimashita kyouha konohende.
gomen nasai?

元学生ビッグバンド経験者とはいえ、こんなバンドがあるのかと、自分の知識の狭さを改めて認識しました(汗)
いや、いいですね!

Re: タイトルなし

ゴロPさん、こんにちは。

いやいや博識のゴロPさんの認識のせいではありませんよ、多分まったくと言ってよいほど情報が日本に届いていないのだと思います。彼らの活躍していた70-80年代頃って日本では何が流行っていたのかな?私はTentet の辺りが結構すきなんですけど。

とにかく特にビッグ・バンドなんかは日本に輸入しにくい分野かもしれないですね。

こんにちは。Grass_hopperです。
おひさしぶりです。お元気でしょうか。

>彼の死後、 You-tube でなんと始めて彼らを聴いた時代の映像を見つけました。

YouTubeは本当にお宝を発見することが多く、驚きですよね。ジャズではありませんが、以前、
70年代当時のオリジナルメンバーのサディスティック・ミカ・バンドのライブ映像を拾って感激しました。
ジャズもYouTubeでいろいろ見ていますが、当該ミュージシャンをアルバムで初聴きする前に
YouTubeで先に見る(聴く)ことも多く、ホントにおいしいサイトであります。
私、YouTube方面には決して足を向けて寝ておりません(どないやねん)。ではでは。

Re: タイトルなし

Grass_hopperさん、今晩は。

今週はライヴがあるので気分的に高揚しています。ばあ様にとっては、これが元気の源ですね。
(話題の Brad Mehldau と Joshua Redman です、あの記事は本当に興味深いでしたよ)

ほんとお宝映像ですね、今迄手にはいらなかった貴重なものがクリックひとつで観賞できるの
ですから凄い世の中になったものです。今迄に一番感激したのはやはり Chet のイタリアで
制作されたショート・フィルムでした。(カテゴリーの Chet's Room でご覧になれます)

ジャンルが何にせよ、まずそのアーティストの盤を買う前に試聴できるというのが
買い手にとってよいかどうか分かりませんが。サプライズが好きだという方もいるので。
私にとっては便利なYou-tube様様ですが。

最近は古い日本の映画に嵌まっています、特に50、60年代の白黒フィルムが面白いです。
こういうのに嵌まると睡眠時間が短くなるので健康によくありませんね。
でも意志が弱いのでついついね。

Rob McConnell

 クミさま、お元気ですか?大阪は葉桜になりつつあります。Rob McConnellはBoss BrassでMel Tormeと一緒のアルバムだけしか持っていませんが、そこでトーメが絶賛していた通り、カナダでは大巨匠だということを再認識させてもらいました。

 先週末に「トミー・フラナガンの足跡を辿る」講座があり、Dave YoungとTFのデュオ・アルバム二枚の解説がありました。そのとき、クミさんのブログに掲載されていたヤングのブラックタイの写真を映写させていただきました。

 カナダ人とアメリカ人の違いというものをあまり認識するチャンスがありません。よく知ってるカナダ人はジャズ界の人ばかりですので、マナーも似たり寄ったり・・・でも、オスカー・ピーターソンにせよボス・ブラスにせよ、デイヴ・ヤングにせよ、カナダのジャズのサウンドは、とてもNeatというのか、整然とした雰囲気を感じます。Dクローネンバーグ映画もオドロしいけどやっぱりNeatな感じが・・・

 北米と言っても広うござんす!また、カナダならではの記事を楽しみにしてますv-22

 

Re: Rob McConnell

tamaeさま、今晩は。

お久しぶりですね、TFの Overseas の裏話しは大変に楽しく読ませて頂きました。
本当に、楽しそうな抗議で時間があっと言う間に終わってしまいそうな内容ですね。
写真は使ってやって下さい。抗議に使用でしたら問題なしです、少年のような笑顔がいいでしょ。

Mel Torme のアルバムをお聴きでしたか、私はこれは聴きたいのですがまだお目にかかっていません。
ネットでCD類を買わない(色々と苦い経験をしたので)ので足でいまだに探し回っています。でもこのアルバムは評判が良いので是非聴いてみたいと思っています。ブルーの文字が今迄に聴いたCDです、Boss Brass はもちろん良いけど私はちょっとモダンな Tentet が好きです。

1970年代はまだ英国系の名残りでとても保守的で硬い雰囲気でしたが、年々東洋人や中近東などの移民が多くなり街の雰囲気も変化してきました。カナダ人と言っても昔のマジョリティーが今はマイノリティーに変わってきている現状です。

アメリカのメルティング・ポット人種の坩堝的な思考とモザイク・カルチャーの個々の伝統、文化を重視するカナダ的思考なのか、長くイギリスの統治下にあったせいなのかやはり何かが違います。オープンネスという点ではアメリカ人のオープン的な所はやはりカナダ人にはないところだろうか?まあ人にもよりますが国民性の違いは実に面白いです。

クローネンバーグは、「ザ・フライ」と「デッド・ゾーン」しか観た事がないのでなんとも言えません。私は怖い映画が苦手なのです。かなり恐がり屋さんなのです・・・

>  北米と言っても広うござんす!また、カナダならではの記事を楽しみにしてますv-22

楽器のカテゴリーとLive のカテゴリーではカナダのミュージシャンを紹介しておりますので、更新が遅いですが続けていくつもりなので宜しくお願いしま~す。


ところで2月14日に出したメールは届いていますか?なんとなく届いてないような気がします。
>
>  

クミさま、マジョリティ→マイノリティ現象は米国でもヒスパニックの台頭が顕著ですし、色々ですね。

 米国と言っても、私はNY以外ハワイも行ったことない田舎モンですみません。

 ところで、2月のメールというのは、受信していないみたいですv-12

Re: タイトルなし


>  ところで、2月のメールというのは、受信していないみたいですv-12

何故届いたり届かなかったりするのでしょうね、不可解です。
同じものを再送しましたのでご確認ください。もし届かなければ違うアドレスを使いますね。

まん丸クミさま、、お久しぶりです。
そうですか、Rob McConnellさまがお亡くなりになっていたのですか。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

わたしは、ビックバンドをたくさん聴いてるわけではないのですが、クリスマスアルバムを収集してる過程で、、エドビッカートが参加してるクリスマスアルバム!って、ことで探し出したのが最初だと思います。
そして、希少価値ともいえるジャズヴァルブトロンボーンの演奏者であること、好きなエドビッカートとアルバムを出してることで、ビッグバンドでない方で何枚か持ってます。
ヴァルヴトロンボーンはブルックマイヤーが有名ですが、ブルックマイヤーはジムホールとアルバムをだしてますよね。
偶然なのですが、先日でかける時にiPodに入れたTrio Sketchesを久しぶりに何曲か聴いてたんです。
クミさまのこのエントリーを知らずに。

2枚トラバしたのですが、いつものようにふざけた記事で、、そぐわないかもしれません。
クミさまのご判断で、トラバ消してくださってもかまいません。

Re: タイトルなし

Suzuckさん、おはようございます。

昨夜、トラックバックのトピックを拝見しました。
再読し思い出しました、Suzuckさんもニール(b)のファンでしたね。(^^)
トラックバックはどうぞして下さい、私は以前に何回か試みたのですがどうもプロヴァイダー
との相性が悪いのか成功しませんでした、それ以来もうトラックバックは諦めました。

Trio Sketches は未聴なのです。気長に探してみますね。
もう一枚の方は聴いていますよ、でもこのジャケットがね(笑)

Ed Bickert は色々な盤に名前が連なっているのであれっと思うような盤で出くわしたり
します。最近はYou-tubeで彼の若かりし頃の映像を良く発見するので楽しみです。
地味だけど深みのある素敵なギタリストだと思います。Suzuckさんのトピックに全て
書いてあるとおりですね!何時かカムバックされるといいですが・・・


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Mutual Street/Ed Bickert

秋空にデュオが似合う、って、事なのですが、すずっくはデュオを沢山持っております。

Trio Sketches/Rob McConnell Ed Bickert Neil Swainson

黄昏時にかけたくなる、寄り道小径の一枚。 先週トランペット、ギター、ベースのライ

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