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2017-10

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The David Braid Sextet at Rex Jazz Bar 6/27/2012 - 2012.07.09 Mon

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( photos by manmarukumi )

久しぶりの Rex Jazz and Blues Bar です。この熱気、殺気、パワーとエネルギーと耳が潰れるほどに大きな音の洪水で心臓がバクバク! たまにはこういう環境も気分転換にいいですね。

今回は、トロント・ジャズ・フェスティヴァルの一環だったので当日でお席が取れるかどうか心配でしたが、1時間半も早くから行ったのでなんとかステージに近い良いお席を一人10ドルで占領する事ができました。これって何時ものテーブル・チャージとまったく同じ値段なのですね。

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ステージから少し離れたバーのセクションが異常に煩いレックス・ジャズ・バー

午後から、3つのグループが入れ替わりステージに立つのですが、8時からのステージまであと1時間、代金を払うと手の甲にスタンプを押してくれます。これで煙草を吸う人はバーの外に出たり入ったり自由に出来ます。トロントは禁煙がとても厳しいですから喫煙者には肩身が狭いところでしょう。

さて今夜のお目当ては、"David Braid Sextet" です。最近彼のコンサートを偶然に立て続けに聴く機会がありラッキー!といいましょうか、今夜の Sextet はまたソロ・コンサートとは違った David の魅力をうんと楽しませてくれるでしょう、それにトロントでもピカイチのメンバーの集結ですもの。

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メンバーを紹介する David Braid とノヴァスコシアからトロンボーン奏者の Gene Smith。

David Braid (piano)
Gene Smith (trombone)
John MacLeod (flugelhorn/cornet)
Mike Murley (tenor/soprano saxophone)
Steve Wallace (bass)
Terry Clarke (drums)

どの方の名前を選らんでもリーダー格の申し分のない素晴らしいパフォーマーです。今夜、特にまん丸の楽しみにしていたのは Flugelhorn の John MacLeod とリズム・セクションの Terry Clarke でした。 MacLeod は何回が違ったセッティングで聴いているのですが、もっとじっくりと聴きたいという願いがあった事と、カナダ国内だけに留まらずステーツでも熱い支持をもつリズム・セクションの強靭 Terry Clarke のドラムスがいかに多くのミュージシャンから信頼され求められているかを確かめたいという好奇心からでした。ドラマー Clarke の名前をどれほど目にしたか数え切れませんが、この Terry Clarkeさんがじっくりと聴けるという事もあって今夜のライヴはもう始まる以前から熱いものを感じているまん丸でした。

genesmith250-1.jpg johnmcleod300-2012.jpg stevewallace300-2012.jpg
Gene Smith (tb), John MacLeod (flu/cornet), Steve Wallace (b)

この Terry Clarke という名前を聞き覚えていらっしゃる方も多いと思います。なんといっても300枚を超えるアルバムにクレディットを残しているというドラマーです。カナダでは Rob McConnell Boss Brass のオリジナル・メンバーでもあります。Oscar Peterson や Jim Hall と日本、ヨーロッパ・ツアーにも参加しています。ステーツでは、The Toshiko Akiyoshi Jazz Orchestra にも在籍していたようです。Toots Theileman, Bill Mays, Roger Kellaway, Red Mithcell と共演者の名前を挙げると切がありません。なんと "The Fifth Dimension" (なんと懐かしいグループ)にも在籍していたというので驚きました。2002年には、Order of Canada (カナダの文化勲章のようなもの)も受賞されておられます。さあスタートが楽しみになってきましたよ。

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Terry Clarke

今夜は、ノヴァ・スコシアからトロンボーン奏者の Gene Smith を迎えての Sextet のメンバーです。今迄にこのメンバーで二枚のCDを聴いていますが、フロント3管そしてただならぬ強靭リズム・セクションの面々のサポートで繰り広げられるライヴはCDよりもうんと楽しいに違いない!

しかもなんと Rex に新しいピアノがイタリア製の "FAZIOLI" が陣取っていました。ちょっと調べてみるとイタリアのこの工房からは一年に110台のピアノしか生産されないそうです。1981年設立という事ですが、もうHerbie Hancock, Brad Mehldau, Chucho Valdez, Michel Camilo などのお気に入りということで、この古びた Rex のステージに、美しく黒光りしている "FAZIOLI" のピアノがわーっと目に飛び込んできて一堂驚いたのでした。

今回は、David が「竹田の子守唄」を演奏する事を私達に約束してくれたのですが、まさかあの演奏法がこのピアノで演奏されるとは思えません、メンバーの皆に楽譜を渡してあるからという事だったので、さてどうなりますやら。またまたどんな驚きがもたらされるのか楽しみが増えました。

mikejohn400-2012.jpg

1st.set.
1.Lele's Tune - David の新しいコンポジションから、フロント3管の息のあったスタートです。

2.Dream Recording - Mike Murley は、いつもかっこいい!聴くたびに素敵度が増していきます。一力での演奏はいつも控え目、やはりレストランのサイズを考慮しての演奏なんだと思いますが。ここでは観客のざわめきに負けてられないのでもうブローする、する、思いっきり!そして観客の層も求めているモノも違うのでここでの Mike はもう別人です。

3.Seraphim - これも幾つかの David のCDに収められている曲です。John MacLeod のメロートーンが心を揺さぶります。静かな曲ではありますが David のピアノは一直線の芯の通った力強さがあり甘いだけではありません。ドラムとベースがチラホラと前に出て来ては、また消え去っていきます、この微妙なタイミングがなんとも言えなくこのリズム・セクションの凄さを感じさせてくれるのでした。

4.The Music Room - 暖かめの音色のトロンボーンのソロから、また Rob McConnell とは違ったドライ感とでもいうのか、湿り気のない暖かさというか、からっとした音色に感じます。Rob さんのリッチな奥深い音色と比べると簡素さを感じますが、でもこの音色はこの Sextet のスタイルに良く合っていると思いました。メイン・ストリーム・ジャズというのか、でも何でもありの Sextet は頼もしい。

250mikemurley.jpg 326smith.jpg

Gene Smith さんの名前はあまりトロントではみませんが多分今回はジャズ・フェスティヴァルの為の遠征でしょうか。Rex には今月は沢山聴きたいミュージシャンが登場します。しかし時間的に今月は二つのライヴが聴けるのだから良しとせねばなりません。

5.Takeda no Komoriuta - なんというサプライズでしょう、前回聴いたものとはまったく違ったアレンジで素晴らしいトロンボーンのソロから始まりました。哀愁帯びたオリジナルの良さを崩さずに Sextet の織りなす子守唄は観客の心を捉えました。曲の始めに David は今回の震災に遭われた被災者の皆さんに捧げると一言付け加えました。いつもは煩い Rex がこの時ばかりは少し静かになったのが奇蹟です。流石に新しいピアノではあの演奏はさせてくれないでしょうというか、あのアレンジはちょっとここでは場違いかもしれません。

6.Fishers of Men - これはアルバム "ZHEN" に収められている曲です。MacLeod の Flugelhorn の音色に魅了され、その後は Steve Wallace の力強いベースで締めくくり。1st. Set はあっと言う間に終わってしまいました。竹田の子守唄以外はすべて David のオリジナルでした。今日のライヴは凄い熱気ですね、この音量がもう心臓にじかに響いています。ご一緒していた高齢のご婦人が二曲目でバーから去っていかれました。私も80歳になったらこの状況についていけるかどうかが疑問になってきました・・・そう出来るように今から体力をつけなくちゃと思うのでありました。


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VIVID:DAVID BRAID SEXTET LIVE (2006) and ZHEN (2004)

2nd. Set.
1. Say A Silent Prayer - これは2005年の "Mnemosyne's March" (どう発音するか聞かないで下さい)Mike Murley がソプラノ・サックスに持ち替えて演奏します、ドライヴ感が増していいですね。

2. Interior Castles - CD "VERGE" では、el castillo interior となっています。優しいソロ・ピアノです。でも ここはやはり煩いです、ソロ・ピアノでもバーの半分は飲みに来ているお客様だからとても残念。

3. Reach - ここでも Mike のソプラノを十分に堪能できました。この Sextet は本当に素敵、それぞれのパートがお互いを邪魔せずに一体となっているのはやはり長い年月を共にしているからでしょうか。とにかくリズム・セクションがめちゃええやん!

4. Traders  5. と早くすすんじゃって熱気と昂揚感で耳が洪水状態です。サックスが唸る、ドラムスが響く、ベースが走る、うわ~っ、もう爆発寸前だ!

6. The Call - David のピアノも疾走状態です、ドラムスもベースも一緒に走っています、その気持ちよい軽いスピード感がなんともいえません、3管もあくまで軽く出しゃばらないというか、これはビックバンドで培われたマナーなのかな、David のアレンジによる意図なのでしょうか。こういうのはやはり Rex じゃないと味わえない昂揚感、緊張感ですね。人の熱気、音量、幾つもの楽器が織り成す一体感とか今日はジャズの真髄に触れたライヴでした。

どの曲だったか、John MacLeod がコロネットを吹いていました。それがまたイカシテいてこの人の出す音ってハイノートでも頭にキーンと響かないで優しく感じるのはなんでなんだろうと。やっぱしこの人の音好きだな。

rexjazzbar500-3-2012.jpg

外に出てみると次のライヴの為の行列がありました、少し若い観客層のようですね。まだまだトロントのナイト・ライフは眠りにつかないようです。
私達はお年頃のせいか少し音の洪水に浸って疲れてしまったようですね、それじゃ駄目ジャン(笑)

rexooutside500-2012.jpg

今回も、楽しくジャズ仲間さん達と素敵な時間を共有する事ができました。
親しくなったY子女史も加わって、益々ジャズの輪が広がって楽しい限りです。

たまの夜遊びはいいもんだね。



rexlight240.jpg
Rex Jazz & Blues Bar

● COMMENT ●

まん丸さん こんばんは

楽しそうなBarですね。
やはり日本とはだいぶ違う、さばけた感じがいいですね、
雰囲気につられて、だいぶ飲んでしまいそうです。
店名からすると、Blues系ミュージシャンの出演もあるんでしょうか?
これが本来の姿という感じもしますね。
日本のJazz Spotは、おかしな方向にきてしまっている
と思えるものも多いです。
手の甲にスタンプというというあたりにも文化の違いを感じます。

夜遊びして寝るのが遅くなっても
朝はまだ薄暗いうちから早起きして嫌がられてる
様が目に浮かぶようです(爆)?

Re: タイトルなし

J worksさん、おはようございます。

そうなのです、夜遊びしても早く起きてしまうお歳頃なんですね。(笑)
ばあ様の称号?には逆らえませんね。

Rex ではBluesバンドも沢山出演しますよ。
毎月送られてくるスケジュール表をみるとそれはもう聴きたいバンドが
わんさかと名前を連ねています。8月はなんとJ worksさんのお好きな
オルガン界の Tony Monaco がやってきますよ。

1st.ステージがお昼の12時から始まり、4ステージ目が9時半から
始まるという具合です。4ステージ目に一番のビッグネームが登場します。

気さくな雰囲気ですが、本当にジャズを聴きたい人々はステージの手前の席
に陣取っていますが、基本的にはバーなので飲みに来ている方が多いです。
なんせダウンタウントロントの若者の集まる賑やかな地区にありますから。
活気があってとにかく煩いです。

> 手の甲にスタンプというというあたりにも文化の違いを感じます。

昔は半券をくれたような記憶が、でもこれは安上がりで簡単なんでしょうね。
レストランでの禁煙が厳しくなってからは、出入りする人々の為にはこれが
便利なのかもしれません。

まん丸さん、こんにちは

今日は朝から湿度か高くてむんむんしています。
暑い夏がまたやってきた、そんな感じです。

さっきCDを買いに行って3枚ゲット、まずはKen Peplowskiからと聴き始め、
同時にまん丸さんのブログを開くとTerry Clarkeの話題が、
聴いているアルバムは”Double Exposure"(Concrd)でメンバは次の通り、
Ken(cl,ts) Ed Bickert(gu) John Bunch(p) Terry Clarke(dr) John Goldsby(b)

Terryさんは落ち着いたしっかりしたドラマーですね。
他のメンバーもまん丸さん好みではないですか。

Rex Jazz and Blues Bar 、ざわつている感じが何となく分ります。
レコードでもグラスや食器の擦れる音やざわついた感じが捉えられてものが時々あります。
日本では考えられませんが。

年頃のばあ様の門限は11時です。
しっかり守って楽しみましょう。

Re: タイトルなし

tam.raさん、こんにちは。

こちらも暑いですよ、体感温度40度に近いという状態です。
20年位前はこんな暑さをカナダでは想像できませんでしたね。

Ken Peplwski は、去年 Spike Robinson と Scot Hamilton の三管共演盤を聴きました。
それと女性ベーシストとのデュオだったか、記憶があいまいですが・・・
誰がどの音だかまったく分からないでした、聴き分けできてない。(汗)
John Bunch も地味だけど良い感じの飽きのこないピアノですね。ベースの人は知らないですね。
Terryさん、本当に思わぬところで名前を発見します。

ジャズ・バーってこんな感じだと思います、ここに面白い記事があったので添付しますね。
レックスで日本のトリオ(フェスティヴァルの一環で若いジャズ・ミュージシャンを紹介する
機会があり3つの若いトリオが昼間にフリーのライヴをしました。日本、アメリカもう一つの
グループは何処だったか思い出せませんが。

ずっと以前にも、市役所の前のステージで日本の若いトリオがお昼のフリー・ジャズで
パフォーマンスをしていたのを聴いた事があります。
そのトリオもコンペティションで優勝したトリオでしたね。若い人達がこうした経験が
できるのはとても良い事ですね、日本という環境とは比べ物にならない状態でプレーする
のはとても刺激的でしょう。この違いを彼らも感じていたようです。
お時間のある時にでも読んでみてくださいな。↓

http://www.e-nikka.ca/Contents/120712/topics_01.php

> しっかり守って楽しみましょう。

はい、不良ばあ様にならないように心がけますです(笑)

こちらは、雨が降ったり止んだりの毎日蒸し暑い日が続いています。
早くもバテ気味です。この湿度の多さは辛いです。

白熱したライブを堪能できたようでよかったですね。
私も、たまには熱気のあるパワフルなジャズを聴きたくなります。
それに、たまに夜遊びもいいね。しかし、私は体力がついて行かない・・・。
クミさん、まだまだ若いなあ。

Re: タイトルなし

miyukiさん、今晩は。

こちらも暑くて、芝生に水やり怠っていたらもう茶色になっています(泣)
しかし家だけでなく多くの家の庭が同じ状態なのでやはり異常に暑いせいでしょう。

最近はやぼ用が多くてなかなかゆっくり出来ないのでたまのお出かけは、
もう嬉しくってテンションがかなり高くなってますね(^^)
家ではCDをゆっくりと聴く精神状態ではないので、たまのジャズ・ライヴは天国です。

今回のライヴはとても良かったですよ、どのプレーヤーも熟練工というか
トロントのジャズ・シーンを背負っている面々だから聴き応えがありました。
あの音の洪水の中で溜まっていたストレスが解消されたように思います。

いつまでも元気でライヴに通えるといいですが、翌日は結構ぐったりと
疲れていたりして、やはりお年ね(笑)

おー良い雰囲気ですねー

こんばんわ…じゃ、ないですね…おはようございます…かな?

とっても良い雰囲気、この空間の色合いも良いし…
音が聞こえてきますね。
一杯やりながら…聴きたいですね~
けど…クミさんの、演奏のレポートって、克明でスゴイですね。
聴きながらメモでもしてるんですか?

あ、我が新潟でも7/14・15に、例年の「新潟ジャズストート」が開催されました。

<A href="http://www.niigata-jazzstreet.com/" target="_blank">公式サイトはここをクリック</A>

えーと昭和39年って…196…何年?…に新潟地震がありまして、
私は小学生でしたが…
その時にたまたま来日していた、デューク・エリントンが、被災者へ義援金を贈る為に、わざわざ追加公演をした話は有名で…
このイベントの頃になると、必ずマスコミなどで紹介される話…またかよ、って思って聴いてますが…。

もう20回目で、すっかり定着して、私も楽しみたいのですが…
今年は…ここ2ヶ月、ずっと社長と専務とのガチンコのケンカにあけくれて…
気が付いたのは、終わってから…(>_<)

そういえば、先日、キース・エマーソンとオスカー・ピーターソンの変な共演をYouYubeで見て面白かったです。

あ、ただの近況報告みたい…最近、まともなコメント続きで…?スミマセン…?

ゴメンナサイ~

このブログでのリンクの設定がイマイチ分かんない…

ジャズ・ストリート公式サイトのURLは↓なんだけど…

http://www.niigata-jazzstreet.com/

どうすれば…ひょっとして、URLを入れるだけ?

Re: おー良い雰囲気ですねー

ヘビメタじじいさん、今日は。

このダークな感じです、空気もなにもかも。

コメント欄のtam.raさんへの返信の所にサイトのアドレスが貼り付けてあるのですが、
この貼り付けにジャズ・フェスの為に日本からきた若いトリオの話しが載っています。
日本のジャズ・バーとの違いなど、彼らの感じた事をインタヴューで語っているので
お時間のある時にでも覗いてみて下さいな。

> 聴きながらメモでもしてるんですか?

全部覚えられないので、始めに分かった歌のタイトルと誰がソロをやったかだけ
メモしておきます。それでだいたい家に帰って読み返したら、ああそうだって思い
出せますがたまに完全に忘れちゃってる事もあります。

新潟もジャズが盛んな土地ですね、スズックさんがおられて彼女のサイトでも
地元のジャズをサポートされているので頼もしいですね。

デューク・エリントンの話しは何処でだか聞きましたよ。
こちらのミュージシャンはやはり根本的なところでクリスチャンの教えがあるから
こういう場合はもう今も昔も変わらず続いていると思います。

貼り付けの新潟ジャズのサイトを拝見しました。凄い人数ですね。
大阪からも出陣していたりして、私の知っている名前も見つけましたよ。
ああ、でもヘビメタじじいさん、ミスしちゃって残念でしたね、
また来年を狙いましょう、今度は人災にあいませんように。

近況を有難うございます。なかなかコメント残せなくてこちらこそご無沙汰です。
もうすぐ時間的に楽になるように思うのでその時は宜しくね!

>キース・エマーソンとオスカー・ピーターソンの変な共演

これ面白そう!(笑)

羨ましいですね。

クミさん、こんばんは。
良い雰囲気のバーですね。
仕事帰りにこんなバーに寄って、ビール片手にアフター・アワーズを楽しみたいです。
でも、私の店の近くにはこんな店はなく、居酒屋への転落を繰り返しています。(笑)

6月末のジャズ鑑賞会の後は、ライナーノーツを書いておりました。
それが終わったら、今度は野暮用の嵐・・・トホホ状態です。(笑)

そうそう、今日クミさん宛にラヴレターをお送りしました。10日位で届く予定です。

連日の猛暑と不景気のダブルパンチでバテ気味ですが、空元気で乗り切りたいと思っております。
お互い、辛い事があっても空元気で行きたいですね。

Re: 羨ましいですね。

KAMIさん、こんにちは。

この雰囲気は、それなりに良いけど煩いです。
ジャズを聴きにいくという目的では少し辛いかも。

最近、トロントでは居酒屋という形式が流行っています。
日本人が運営している店が若い人に人気があるようですよ。
しかし転落するような暗い雰囲気ではありませんが(笑)時代も変わりましたね。

> 6月末のジャズ鑑賞会の後は、ライナーノーツを書いておりました。

KAMIさんのデビュー第一作目ですね。これはもう楽しみです、ワクワクしますね。
しかもパウエルと言うのがいいです!

偶然にこちらからも送るものを用意していました。多分同じ頃に着くでしょう。
まだまだ暑い日が続いていますね、脱水状態に気をつけて生活されてくださいな。
お歳寄りはこれが一番こたえるらしいゆえv-12って、歳寄り扱いするな!


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