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2017-10

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Jens Lindemann, Doc Severinsen and Wycliffe Gordon at Koerner Hall 1/12/2013 - 2013.01.30 Wed

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(Photos by manmarukumi at Koerner Hall 2013)

先週は、厳しい寒波に襲われマイナス20度に下がった日々が続いたのでついつい冬眠していたまん丸です。新しい年が開けもう一月も残りわずか、年々時の過ぎるのが早くなるばかりで気持ちが追いついていません。今年のモットーをもう忘れたのか、自分!と言いたくなってくる今日この頃です。

さて一月中旬に、年初めのコンサートに行って参りましたよ。もうこのブログではお馴染みのこのコンサート・ホールの風景ですが、今回のコンサートは新年を祝うのに相応しい文句無しの楽しいエンターティニングなステージでした。去年ティケットを購入した時点ではトロンーボーンとトランペットの奏者が4人という事しか分からなかったのですが、とにかくこのトロンボーンを聴く為に選んだコンサートでしたが、蓋を開けてびっくり予想以上に素晴らしいミュージシャンの面々と構成で私が想像していたものとはまったく違っていました。

ビッグバンドが予定には記載されていなかったのでまずこれで驚き、そして次にこの16人編成のバンドのメンバーの多くがトロントでも一線で活躍しているツワモノぞろいだった事です。今夜はこのバンドを Yamaha All Star Band と称していましたが、またメインの3奏者はカナダでは一度に顔を揃える事がなかなかないであろうと思われる顔合わせでした。予定されていた4人目の Guido Basso (tp)がキャンセルされていたのがとても残念でしたが、ひょっとして健康に問題があったのかもしれません。彼は楽しみにしていた一人だったのですが本当に残念。もちろん席は完売で観客の層も今夜は中年のジャズ・ファンだけでなく若い人からお歳寄りまで幅の広い層でうまっていました。

Jens Lindemann (trumpet)
Doc Severinsen (trumpet)
Wycliffe Gordon (trombone & trumpet)

Yamaha All Star Band
Alastair Kay (trombone)
Alain Trudel (trombone)
Steve Butterworth (bass trombone)
John Johnson (alto saxophone)
Andy Ballantyne (alto saxophone)
Kelly Jefferson (tenor saxophone)
Bob Leonard (baritone)
Ted Warren (drums)
Kristian Alexandrov (piano)
Mike Downes (bass)
(二名のトランペッターの名前が分かりませんでした。)

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(コンサート前にロビーのスペースでワインを楽しむ人々、このスペースが良いですね)

今夜のタイトルは、"Jens Lindemann with friends Doc Severinsen and Wycliffe Gordon" です Jens Lindemann はカナダ生まれでジュリアードでクラシックの訓練を受けたトランペッターです。現在はアメリカに活動の場所に移しましたが、以前は Canadian Brass というグループで活躍していました。ジャズというよりももっと広い分野で演奏をしているので、ファンの層も広く演奏だけでなくお喋りの上手なエンターテイナーという感じが強いです。

そしてトロンボーン・プレーヤーの Wycliffe Gordon です。今回のオバマ大統領の就任式でなく前回56期のオバマさんのセレモニーの場で演奏していた姿が印象に残っている方も多いかと思いますが、その彼をどうしても聴きたいと思ったので、今回はコンサート・ホールという環境で音色をしっかりと聴く事が出来て良かったです。

そして今回の主役はなんと言っても今年85歳になる Doc Severinsen です。彼の名前は多分 Johnny Carson のレイト・ナイト・ショーのバンド・マスターと言ったほうがピンとくるかもしれません。Johnny Carson はアメリカの深夜放送のレイト・ナイト・トーク・ショーを確立した方とでもいうのでしょうか、彼以降は、David Letterman, Jay Reno などのコメディアンが後に続きますが、Johnny Carson の絶妙なトークが人気をはくしたテレビ番組でした。Doc Severinsen はこの番組のミュージック・ディレクターを長く努めましたがこの番組が1992年に終りを告げるまでの25年間を Carson と一緒に過ごしたことになります。彼のトレードマークは、派手派手の衣装でこれは今回もまた人々の目を楽しませてくれるのでした。

その後彼は、自分のバンドだけに留まらず The Phoenix Symphony, The Milwaukee Symphony, The Minnesota Orchestra, The Colorado Symphony, Buffalo Philharmonic などのポップス・コンダクターなども未だに務めているそうですよ。なんたるヴァイタリティーでしょう。


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(今回のお席はなんとステージの真後ろという位置です、なんとなく変な感じですが興味深いでした)

さあ、会場では観客達が開幕を待っています。そこに Jens Lindemann が登場し大きな拍手の渦。 Bach の Brandenburg Concerto No.3 からハイ・ノートでファンキー?なスタートです。Vancouver を拠点にしているピアニストの Kristian Alexandrov がマリンバで絡んできます。それが終わると今度はトランペットをミュートに変えて同じく Bach の Air です。ドラムスがブラッシュ・ワークで巧みに曲の繊細さをかもし出しています。 お次は急に Duke Ellington の Echoes of Harlem です、Ted Warren (ds)がマレットで怪しい響きをかもし出しています。彼もカナダのジャズ・シーンでは欠かせないドラマーの一人です。そして Doc Serverinsen が登場するとホールに鳴り響くおおきな歓声、おお凄いド派手な衣装です。オレンジ色のレザー・パンツに、黒いジャケットの背中には骸骨のデザインがラインストーンでくっきりと浮かんでいます。前のポケットからは同じくぴかぴか光るか遺骨のデザインが飛び出すように光り輝いています。中に着ているシャツは黒地にオレンジ色の鮮やかな花柄!いや~っ、これだけでもうやられた!って感じですね。でもこのアウト・フィットに負けないくらい彼の演奏は迫力があってその派手なスタイルに負けていないのでした。

Doc Serverinsen は幼少の頃から父親からヴァイオリンとピアノを伝授されましたが、彼自身はトロンボーンを習いたかったが彼の住む小さな街にはその楽器がなく、やっと見つけた変わりがトランペットだという事で、めきめき上達した Doc は、なんと7歳にして街のハイスクール・バンドに依頼されて参加していたという天才少年だったそうです。40年後期にはThe Tommy Dorsey や The Benny Goodman Band にも在籍していた事もあるそうです、なんとその時 Doc はたったの12歳くらいだったとか、ステージでこんな法螺は吹かないと思いますが。(よく調べてみると12歳の時にコンテストで優勝して、Ted Fio Rito Orchestra に雇われたようです) 今でも日本でとても若い少年ドラマーがいるし昔だと労働基準法などなかったのでしょうから、天才少年なら在りえるかもしれませんね。

そんな分けでこの派手さは実力がなければお笑いになってしまうという危ういものですが、彼の演奏を聴いているとこの派手なスタイルがまったく見えなくなるのが不思議でした。Jens と Doc がなんと楽しく吹きまくっていることか、River Dance をアレンジしてピアノのAlexandrov がパーカッションを担当しています。このピアニストなかなか良いですね、始めて聴きましたが西の方では人気が出て来ているのかも知れませんね。要チェックかもしれません。

そしてやっとお目当てのトロンボーン・プレーヤーの Wycliffe Gordon の登場です。この方ヴォーカルもやっちゃうんですね、Hello Pops というオリジナルの曲をトランペットとヴォーカルを入れて演奏しました。もちろんこれはタイトルから察せられるように Louis Armstrong に捧げられた曲ですが、彼の声もまるで Armstrong のように少ししわがれ声ですがまだ若さがあるので新鮮な感じがしました。

次々に繰り広げられる幸せな音色! Armstrong の十八番 Hello Dolly は暖かくてヴォーカルも楽しいこと。このコンサートは、Louis と Dizzy Gillespie のトリビュートでもあるのですね。丁度よいところにDoc がまた登場して観客を湧かせます。A Night in Tunisia の一人一人のソロの迫力の凄い事、ビッグ・バンドも最高潮です。ファースト・ステージも終りに近づいてGordon が What a Wonderful World を歌い、Doc まで Louis の物真似で皆さんハイ・テンションに達していますよ。観客ものりに乗っています、多分こういう雰囲気は日本では見られないかもしれません。とにかく観客とステージのコミニケーションが熱いのですね。締めくくりはトロンボーン奏者であり、作曲家、編曲家の Alain Trudel が Dixieland Standard の High Society をアレンジしたものでビッグ・バンドと皆が一体となっての演奏で終りました。二部が楽しみだな!

wycliffe gordon500-2013
( バルコニーから、ゴードンさんお写真撮ってもいいですか?もちろんいいよ、と優しい反応)

セカンド・ステージの始まりは、コンダクター Doc Severinsen による Court Burma から。このビッグ・バンドの素晴らしい事!サックスの John Johnson とか Kelly Jefferson などは以前に聴いた事があったのですが、また少数のグループとは違ったビッグバンドの醍醐味を見せてくれました。リードもブラスも皆かっこええやん!って叫びたくなったくらいです。

しかし Doc のお色直しのアウト・フィットは艶やか!ショッキングピンクと言うかフューシャというか濃いピンクのレザー・パンツにこれまた同じ地色のジャケットに黒い模様が浮き立つジャケットです。(これを着たDocが彼のHPでみれます)ここまでくるともう受け入れるしかありませんね(笑)、しかしですねこれが似合っているのです、85歳だから着こなせる技かもしれません。

ハイ・テンションばかりで走っている分けでなくバラードも素敵でした。September Song は本当にしっとりとした仕上がりで聴かせるところはちゃんとありますよって具合です。 West End Blues では Doc と Wycliffe の楽器の会話が繰り広げられます、ヒューモアーたっぷりにこういう感じはジャズ・ライヴではあまりありませんね。いや~っ今夜は実に楽しい!

Symphony for Doc、この曲も楽しめる作品でした。すこしダウンアンダーの味、アボリジナル(原住民)の音楽をおもわせるようなリズムや途中でトロンボーンとトランペットのコール・アンド・リスポンスが楽しさを加えてソロも聴き応えがありました。トロンボーン・セクションをフィーチャーした Al Kay によるアレンジの Con Alma も良かった、大きな編成で聴くってたまには刺激になっていいものですね。ここでは John Johnson がバンドを統率していました。

ここでJens Lidemann が Aturo Sandoval から借りてきたという Dizzy Gillespie のトランペットをステージに飾って観客の皆さんとシェアーしたいですと今夜のテーマというところで締めくくりが近づいてきました。

おや、なにやら観客席のあちらこちらからビューンビューンという音がします。(観客がブーメランのような長い柔らかい筒状の物を振り回すと音がでる)その音に乗って John Johnson がソプラノ・サックスを吹き始めました。現代的なクラシカルのような曲調にラテンのリズムも加わって何やら国籍のない音楽の融合です。最後はトランペット・プレーヤーが6人、トロンボーンが4人が一列に並んで思う存分吹きまくりました。今夜のステージは85歳の Doc Severinsen が気持ちのよいほど若い皆を食ってしまったステージでした。観客も大満足、まん丸の2013年のジャズ・ライフのスタートは良好のようですね。


雑談・・・毎回このホールのコンサートに来るとよく見かける女性がいます。席を何時も同じ辺りに取っておられるのですね、休憩になると席から立ち壁にそって多くの人が足をストレッチしたり、ただ立っていたりします。私と同様に一人で来られているのが分かってきたので前回、彼女に喋りかけてみました。あちらもやはりそれを感じていたようで何故一人で来るとか、誰のティケットを買ったのとか話しているうちに休憩時間もあっと言う間に過ぎてしまいました。今回も再会を喜び、メール・アドレスの交換もし、もしコンサートの前に時間があればお茶でもしましょうという運びに。こんなところからジャズの輪が広がっていくなんて想像もできなかったけど、同性のジャズ友が増えたのがとても嬉しい!その彼女の今夜の一言が 「Doc がまだ生きていたとは驚きだったわ」 と言うので苦笑してしまいました。


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( 今夜の学生バンドは、Hojin Jang Quartet )

ひとつ書くのを忘れていました、Doc Severisen の御祖母様は実はカナダ人なんだそうです。その為かカナダへの思い入れも深いのだとか、今回コンサート・ホールから賞を頂いたのでこれは御祖母ちゃんに一番捧げたいと言っていました。自分がちょっとクレイジーなのもカナダ人の血が入っているからだとオチがちゃんとついていました。(笑)

Doc Severinsen
Jens Lindemann

● COMMENT ●

ショッキングピンク

クミさん、こんばんは。

年初めのコンサートを楽しまれたようですね。お友達になった方の一言「Doc がまだ生きていたとは驚きだったわ」は、私も驚きでした。それに派手な衣装で登場したのも驚きです。HPで見ましたが、ショッキングピンクが似合ってますね。この色を着こなせるのはドクと小林幸子(笑)だけかもしれません。ドクはマリガンの「The Concert Jazz Band」にも参加しておりますが、引き締まった良い音を出していましたね。

こんばんは
ロビーの光景がいいですね。シルバー世代がたくさんいる。日本ではジャズはおろか、どんなコンサートにもこの世代の人たちがたくさん来ることはありえないでしょう。せいぜい巣鴨の商店街くらいでしょうか。残念ながら、私の知っているミュージシャンはいませんが、クミさんの熱い解説のおかげで会場の雰囲気が伝わってきます。素晴らしい会場で、音響もよさそうですね。

Re: ショッキングピンク

dukeさん、おはようございます。

いや、ほんとに驚きました(笑)彼女の一言にも、 Doc の衣装やエネルギーにも、でも彼は真の Entertainer だと思いました。人を楽しませる事に対しての意欲がこの御歳になっても少しも衰えていないところが素敵でした。しかし今年の小林幸子さんの代役はやはり代わりにはなりませんでしたね(?)

マリガンの盤に参加しているとは知りませんでした。長い経歴をお持ちですのできっと驚くような盤に名前がクレディットされているのでしょうね、これから注意してチェックしてみようと思います。テレビの印象の方が強かったので今回のコンサートで見直してしまいました。本当にインパクトのある音色でしたよ。

まだまだ寒さは続きそうですね、dukeさんも防寒しっかりと風邪などひかれませんように。

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、お久さしぶりです。

やはり文化の違いを感じます、広場でのジャズ・コンサート(特にビッグ・バンド)などでちょっとしたスペースがあるとカップルがダンスなどし始める光景をよく目にします。もちろん若いカップルではなく、戦前戦後当時若者であったような年齢の方々ですね。そういう光景を見るとなるほどなって思いますね、そういう音楽が生活に密着していたという事でしょうね。

このホールは、本当に良い音響でサイズも良いのですが、一つだけ難点があります。それは座席です。とても狭くて隣との間も座る奥行きも短く、長時間すわっているととても疲れてしまいます。どうしてこんな椅子を選んだのかと思うくらいです。日本人の私でさえそう感じるくらいだから大きな体格の方はもっと辛いのではないかと想像できます。まあ100%完全な所などないかもしれませんが、これだけが残念です。一番肝心なところなんだけど・・・

こんばんは

JAZZコンサート楽しまれて良かったですね
僕はコンサート楽しむのは4月からになりそうで
今年も親しもうと思ってます。
初心者ですから少しずつ聴いて慣れていこうと思ってます。

記事を見せて戴いてビックリしたのは
マイナス20℃ですか・・・僕には全く無理、コタツの亀になってます。
それにコンサートの席が後ろっというのも珍しいですね
僕の数少ない経験した会場では有りません。

あ、それから余談ですが去年JAZZを聴いた時、お客さんは僕より
年上の人が殆どで、逆に若い人は殆ど居なかったです。
今の日本を象徴してるようでした。


Re: タイトルなし

メタボ夫婦様、ようこそいらっしゃいませ!

週末の朝、今日もマイナス18度と寒さは続いていますよ。
元大阪住人だったのに、今では冬が寒くないと不安になる今日この頃です、
習慣というのは恐ろしいですね(笑)今日も鼻水が氷ります。

メタボさんも近年は、ライヴを楽しんでおられますね。
なかなか楽しそうなショーを選らばれているではありませんか。
ジャズも色々とありますが、ビッグ・バンドやスイングは若い人には人気
がないかもしれませんね。私もビッグ・バンドの楽しさに目覚めたのはそう
昔の事ではありません。まずはお気に入りの奏者がそのバンドに在籍していた
とか、好きな曲を演奏していたというのが発端でしょうか。

このコンサート・ホールは音楽学院の一部になっていて、出来るだけ小さなスペースに
席を詰め込もうとしているのか?ステージの後部にも席が取り囲むように配置されている
のです。なのでとても興味深い位置から観る事もできます、これは珍しいと思います。

しかもこういう席は安いのですね。ティケットも当日の一時間前から売れ残った席をなんと
$10ドルで売りさばくというシステムを取っているので良心的だと思います。
でも人気のあるアーティストは売り出したらすぐに完売してしまいますので、やはり本当に
聴きたい奏者はシーズンの初めに買う事になりますが。

メタボさんも奥様と共々ライヴに足を運んでくださいませ。
ライヴは本当に気持ちを持ち上げてくれて元気の元になりますものね。
もちろん、その後のお食事はメタボ夫婦さんのお楽しみでもありますね。

カナダのコンサート!

 こんばんは!Doc Severinsen、アメリカのTVショウの懐かしい名前と、素敵なコンサートの情景に魅了されてしまいました。
 クミさんが音楽を楽しんでいらっしゃるお心で、私の幸せ~な気分に!今日は若きNiel SwainsonとGeorge Shearingのデュオで講座をやりましたが、カナダのジャズ・ミュージシャンをShearingが好んで使った理由が、クミさんのブログを読むとなんとなく納得できる気分です。今のSwainsonもライブで聴いてみたいなあ・・・

 これからも、大人のジャズの街からのレポート楽しみにしています。ありがとうございました。

Re: カナダのコンサート!

tamaeさん、こばんは。

コンサートは、本当にレイト・ナイト・ショーばりの楽しい会話もあり、流石に長い間に培われたトーク・ショー・ホストのパートナーという感じがしました。この3奏者の会話のセンスが抜群に良かったです。

実は、今週末に今年初めての「一力」ジャズ・ナイトがあるんです。今回のベーシストが Neil Swainson なので凄く楽しみです。今までに一番多くのライヴを聴いたベーシストですね、今が旬といった感じでしょうか、脂の乗り切ったトロって表現はちょっとまずいか。(笑)

いつも着実にライヴをこなしておられます。表現者として本当に素晴らしいだけでなく、その演奏はいつも熱い情熱がほとばしるような強い気持ちが感ぜられます。技術的だけでなくそのお人柄もとても良いです。とてもシャイだけどファンとのコミニケーションも大切にされますよ。
カテゴリーのベースで彼の紹介もしているので是非時間があれば覗いてみてくださいな。

tamaeさんの掲示板にコメントが入るようになって本当に嬉しいでした。システムを換えられたのですね。またこちらからも遊びにうかがわせて頂きますね。と言うより勉強させて頂きます!ありがとう。

こんばんわ

またまた、音楽を楽しまれてきたとこと、うらやましい!
出演者の名前をひとつひとつ見ましたが、残念ながらわたしが知った名はワイクリフ・ゴードンさんだけでした。
担当楽器はトロンボーンとトランペットなんですね!
トロンボーン奏者としての彼しか知りませんでした。
それだけではなく、ボーカルまで!!
なんと多才な人でしょう。

そしてビッグバンドの名前がヤマハオールスータズ?
日本の楽器メーカーの「ヤマハ」なの?
クミさん、どうしてヤマハに関係あるんでしょう??

素敵な出会いもあったそうですね。


あひる

Re: こんばんわ

あひるさん、こんにちは。

コンサート、ライヴしか他に楽しみのない私なので、何か他にも見つけなければと思います。本当は色々とやりたい事はあるのですが、なかなか時間が・・・

Gordon さんは、トランペットも素晴らしく上手かったですよ。
ヤマハ・オール・スターズは、彼らがヤマハの楽器を使っているからでした。

Lindemann - Xeno Trumpets
Wycliffe Gordon - Custom Z Jazz Trombone YSL891Z
Alain Trudel - Xeno Trombones and Signature Mouthpiece
Alastair Kay - Custom Z Jazz Trombone YSL897Z-CA & Signature Mouthpiece

など使用しているようです。Lindemann はなんと玉虫色に光る深いブルーのトランペットも使用していました、こんな色のトランペットは今までお目にかかった事はなかったけど、ステージを楽しませ話題をも提供するニクイ演出なのかも。

出会いというものも不思議ですね、この彼女はもう去年の初め頃からずっと顔見知りでしたがお互いに言葉を掛け合うようになるまでに長い時間を要しましたけど、話してみると同じ趣味だから話しが弾まない分けがありませんね。コンサートに行く楽しみが増えましたよ。

あひるさん、雪かきに気をつけて下さいな。

またまたお邪魔いたします。
 ジョージ・シアリング講座に来て、スウェインソンに興味持たれた方々の参考に、私個人のフェイス・ブックでクミさんのスウェインソン・レポートを紹介しておきました。(リンクは構わないですよね。)近々、また出演レポートが読めそうで嬉しいです。
 私のブログは、やっとシステムがヴァージョンUPして、海外のコメントも入るようになりました。これからもよろしくお願い致します。

Re: タイトルなし

tamaeさん、今晩は。

どうぞ皆さんにニールを紹介して下さい。
彼は演奏の為に日本にはよく足を運んでいるので彼を聴くチャンスは結構多いと思いますよ。
去年は確か、ロバータ・ガンバリーニ日本公演のバックを務めていたと思います。

今週は、久々にニールのベースが聴けると思うと心が浮き立ちます。選曲が楽しみです。
こちらこそ、よろしくお願い致します。

はじめまして

お邪魔いたします。Torontoに住む、Anne Roebuckさんというカナダ人女性と友達なのですが、彼女がジャズコンサートで素敵な日本人女性に会って音楽の話をした、とこのブログを教えてくれました。 久しくジャズコンサートに行っていませんが、ブログを拝見していて久しぶりに聞きたくなりました。またお邪魔させていただきます。

Re: はじめまして

Aya さん、ようこそいらっしゃいませ。

お名前を出してもいいかどうか分かりませんが、アンさんとはコンサート・ホールで楽しい会話を持つ事が出来て休憩時間があっと言う間に過ぎてしまいます。彼女にお会いできてとてもラッキーでした。

お話がどんどん進んで留まることがなく話題が豊富でジャズの情報交換はもちろんの事、彼女から得る知識はとても楽しいものです。私とは違ってニューヨークのジャズ・シーンもよくご存知なので。

京都では、ジャズのライヴを聴けるコンサート・ホールやライヴ・ハウスはありますか?また機会があれば足を運んで下さいね。アンさんとは、また3月にコンサート・ホールでお会いすると思いますよ。

そしてコメント有難うございました、とても嬉しいでした。
また何時でも遊びにいらしてくださいね。

Jill Barber

クミさん、こんばんは。

2月も末ですが、こちらは寒い日が続いております。Jill Barber というシンガーの「Petite fleur」が、ラジオから流れておりました。 カナダ出身だそうです。しびれる声です。

Re: Jill Barber

dukeさん、今晩は

相変らずそちらは寒さが続いていますね。こちらは比較的暖かく1度位でした。
明日からまた寒さが戻るようです。

おお、Jill Barber を発見されましたか。
彼女は西の方で活躍されているヴォーカリストですね。
私は、Stacy Kent とかネチ甘系の可愛い声が苦手なので実は Jill Barber も駄目なんです。
殿方は結構こういう感じがお好きな方が多いと思いますが・・多分ヴォーカルの帝王Tさんも!

私は、最近 Cecile McLorin Salvant というヴォーカルに嵌まっています。
この方の歌唱力は凄い!最近こんな上手い人を聴いたことがないです。
今年の11月に彼女のコンサートがあるのでがすでにティケットをゲットしました。
伴奏が Ramsey Lewis Trio なんで、今から楽しみです。


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