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2017-08

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Don Thompson & Neil Swainson at Christ Church Deer Park 3/14/2013 - 2013.03.26 Tue

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( photos by manmarukumi )

今回のコンサートは、まったく予期せぬハプニングでした。この前日に Poncho Sanchez と Christian Scott をコンサヴァトリーで観たところだったので二日続きでコンサートとはラッキーとしかいいようがありません。それはダウンタウンにあるジャズ仲間の Mr. & Mrs. M 様の御宅にお泊りさせて頂いたので、それが可能になりました。このお二人抜きでは私の楽しいジャズ・ライフが語れないほど、いつもまん丸を暖かく迎えてくださる素敵なお兄様とお姉さまに感謝です。

この Mr. M 氏は、ピアニストの Gene DiNovi さんを色々な面でもご友人としてサポートしておられます。偶然この日も Gene さんが Mr.M 氏宅を訪問、なんと「教会で Neil と Don のライヴがあるから一緒に行こう」という分けで、Gene さんの運転する車で教会まで便乗させて頂く事に、なんとラッキーな!大好きなピアニストの Gene DiNovi さんとコンサートをご一緒できるとは。ちょっと興奮気味のまん丸です。

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( 3 manual tracker organ built by the Karl Wilhelm Company of Mont St. Hilaier,Quebec )

さて今回コンサートがあったのは、アップタウンにある Christ Church Deer Park という教会です。この教会では月一の日曜日の午後に The Jazz Vespers Program というミニ・コンサートがあり、トロントで活躍しているジャズ・ミュージシャンが教会のサンデー・サーヴィス(日曜礼拝)の合間に演奏するという趣向になっています。サーヴィスの間にPrayer ( 祈祷 ) や Hymm (賛美歌)なども挿入されており、ミュージシャンの演出的な伴奏なども入ります。

この教会では技術的にも素晴らしいサウンド・システムを装置しており、ライヴを直接にCD化 レコーディングするシステムや、聴覚に問題のある人々の為に赤外線補聴システム(ヘッドセット)?も備えているそうです。The Canadian Brass や "Tudors" TVシリーズのサウンド・トラックのレコーディングもここで行われました。どうりで道路を経たてた大きな教会よりもサウンドが良いと感じたのは気のせいではなかったようです。教会の大きさはだいぶ小さいですが、ピアノの音も散乱しないでとてもよい響きがします。

この教会は過去にも紹介していますが、今回はなんと Don Thompson と Neil Swainson のデュオというではありませんか。もちろんこの二人と言えば2011年に91歳でお亡くなりになったピアニストの George Shearing の名前が浮かびます。今回のタイトルは、"Tribute to George Shearing" でした。

演奏曲目は、二人が Shearing と幾度となく演奏した5曲でした。
1.I Don't Know What Time It Was
2.Tenderly
3.?(曲名が思い出せない)
4.East of the Sun, West of the Moon
5.Lullaby of Birdland

この二人(ベース奏者)は、George Shearing の相方として1980年代に共に活動しています。Don Thompson は Jim Hall のトリオにも在籍していた事があり Hall と共に日本などにも遠征しています。彼は幅の広いアーティストで、「Don が一人いればミュージシャンを3人も得たようなものだ」 といわれるほど多才で、ベース、ピアノ、ヴァイブ、ドラムスだけでなく、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーそして教育者としても活躍しておられます。何かの資料で彼はサックスも吹いていたという記事もありましたから、とにかく何でもこいの実力派ですね。

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( Don Thompson, Gene DiNovi and Neil Swainson 2013 )

また Neil と George Shearing との共演盤には、Dexterity (Concord Jazz 4346), Mel & George "do" World War Ⅱ(Concrd Jazz 4471)、A Perfect Match (with Ernestine Anderson, concord Jazz 4357), I Hear a Rhapsody (Telarc 83310), Walkin' (Telarc 83333), How Beautiful is Night (with Robert Farnon, Telarc 83325), Paper Moon (Telarc 83375), That Shearing Sound (Telarc 83347), and Joe Willams: A Song Is Born (View Video) などがあります。

日本公演にも同伴していてYou-tubeでもこの時の演奏を見ることが出来ます。まだ初々しい Neil と Shearing をご鑑賞ください。Shearing が自分が弾いたピアノにすばやく反応できる繊細で素晴らしい技術をもつベーシストと賞賛しています。その Neil は、今やカナダを代表する素晴らしいベース奏者として世界を飛び回っています。

George Shearing and Neil Swainson 1987年の演奏は、ここをクリックしてね。

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(ステインド・グラスがとても綺麗な教会の窓)

これまでに Don Thompson は色々なミュージシャンとの共演盤で、ベースやドラム、ピアノにヴァイブと色々な演奏を聴いていますが、まだ実際に彼のライヴを聴いた事がなかったので今回は本当にラッキーでした。

持ち盤を調べてみると:( )内は担当した楽器
Junior Mance Trio - Milestones (Bass)
Lenny Breau Trio (Bass)
Rob McConnell/Ed Bickert/Don Thompson - Three For The Road (Bass, Piano)
Buddy Tate - Saturday Night Function (Bass)
The Ballad Artistry of Buddy Tate (Bass)
Don Thompson - Ask Me Later (Vibes and Piano)
Pat Labarbera - Deep in a Dream (Piano)
Laila Biali - from sea to sky (Vibes)
Jay McShann - The Man From Muskogee (Bass)
Don Thompson/Reg Schwager - One Take (Bass)

George Shearing and Don Thompson の演奏する OLEO は、ここをクリック 
↑ Don のベースが素晴らしい!

他にもまだ共演盤はありますが、何処に消えたのやらドラムスでの演奏盤が見つかりませんでした。You-tube では最近の Don のヴァイブなどもアップされているようなのでお時間のある時にでも覗いてみて下さいな。


The band, conducted by Kristjan Bergey, includes: (凄いメンバーが勢揃い)
Don Thompson - Piano and Vibes
Saxes
Mark Promane, John De Simini, Kelly Jefferson, Andy Ballantyne, Shirantha Beddage
Trombones
Dan Douglas, R.J. Satchithananthan, Pat Blanchard, Christian Overton
Trumpets
Jason Logue, Steve Crowe, Brian O'Kane, Jon Challoner, Kevin Turcotte
Piano - Brian Dickinson
Guitar - David Occhipinti
Bass - Neil Swainson
Drums - Barry Romberg.


今回は教会の礼拝の一環なので選曲もおとなしくアレンジもゆるやかと言うか、そしてなによりも Shearing との思い出の曲という事です。しかし彼のピアノが聴けただけでも良かった。Pat Labarbera の盤で聴いたような繊細でとても上品な素敵な音色でした。この盤はとてもお気に入りなのですが Don の出番がとても少ないのでちょっと残念、お次は是非ナマのヴァイブを聴きたいと思います。

このミニ・コンサートはその名のとおり短いのでわざわざこれだけにトロントまで出かけるというのはいくらタダ同然(お布施で籠がまわってくるのでそれに自分が寄付したいだけ入れる)でも考えてしまいます。「帯に短し、たすきに長し」(こんな場合に使ってもよかったのかしら?ちょっと違うような)という感じでしょうか。肝心な事はこれはあくまでも教会の礼拝の一部ですから。しかし今回は、Gene さんともお会いでき、Don さんのピアノも少し聴けたので満足としましょう。来月は以前ご紹介した Nancy Walker Trio の出演ですが、その週はお待ちかねの一力ライヴがあるので見送りですね。

こちらも日々、春らしい空気が漂い始めています。温度も日中はプラスになっており鳥のさえずりさえ聞こえてきます。このまま天候が保ってくれると嬉しいのだけれど予報では寒い春になるとか、カナダの春は油断できませんね。

皆さんも、天候の変化、季節の変わり目にご注意くださいな。



追記
George Shearing at Home (Jazzknight, 2012) recorded in 1983 by Don Thompson in Shearing's living room is available exclusively from L'Atelier Grigorian.

なんと30年近い時を経て George Shering と Don Thompson の音源が L'Atelier Grigorian から発売されました。Shearing の居間で二人が数日を共にして録音したものがLPにするに十分な量になったという事ですが、Shearing が Concord Jazz との契約の為にその録音は表にでませんでしたが、今回 この最高にリラックスした環境での Shearing のピアノの演奏があまりに良いのでこの録音を聴いた奥様が是非作品にしましょうという事で現実化された盤です。

700261359373_170.jpg
興味のある方は、↓ ここをコピペして内容をご覧下さいな。
http://music.cbc.ca/#/blogs/2012/8/George-Shearing-at-Home-with-Don-Thompson

● COMMENT ●

先日は

先日はコメントをいただきありがとうございました。

記事を拝読してジャズの楽しみ方などを学ばせていただいております。
私の趣味はどれも緩い付き合い方なので勉強になります。

今後ともよろしくお願いいたします。

こんばんは

 現場に行かなくても音響効果が素晴らしい場所だとわかります。そこで月に一度ジャズコンサートを開く、なんと粋な計らいでしょう。カナダ文化の懐の深さを感心します。

こんばんわ

著名なプレーヤーとご一緒されたとのことうらやましいです。
ジャズのトッププレーヤはライブを聞くときどんな思い出聴いているのでしょうか?気になるところ。
私などは
「わぁ~、すごい」とか
「かっこいい!」とか
小学校低学年レベルの感想しかありません。

教会の風景が独特ですね。
こんな環境で音楽を楽しめるのがうらやましいです。

あひる

Re: 先日は

CHS様、こんにちは。

こちらこそ、宜しくお願い致します。

綺麗な桜に心が弾みました。お城がバックグラウンドにあったり、
夜の風景であったり、色々な角度から素敵な桜を楽しみました。

まったくの独断と偏見の独りよがりのばあ様のジャズ・ブログですので
何が飛び出すやらですが、ご一緒に楽しんでいただけたらと思います。

いつでも気軽に遊びにお越し下さいな。

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、こんにちは。

教会のチャリティー・コンサートは本当にいいですね。
私が始めてピアニストの Gene DiNoviさんを聴いたのも教会のコンサートでした。

教会もそうする事によってお布施などで他の事業の為の資金を得ることが出来たりする
のでチャリティー・コンサートは重要なのだと思います。

文化の違いは確かに感じます。
お寺でジャズなんかもあると面白いですね。何処かでやっていたような?

Re: こんばんわ

あひるさん、お久しぶりです。

Geneさんは、口ずさんでおられました。何かうなり声が聞こえると思ったら
彼は要所々で自然とブツブツと口の中で声がしていましたよ。(笑)
手や指もじっとしていませんでした。
客席にいながらプレーしていたという感じでした。

Geneさんが教会でコンサートをされる時は一杯、お喋りが入るのでとても
楽しいのですが・・・しかしこのコンサートは日曜礼拝の一部なので
4-5曲位しか演奏しないのでそれが残念です。もう少し長ければ申し分
ないのですけどね、そうはいかないようです。

私だって聴いている時は、「いやぁ~ええわぁ~」とか、
「めちゃかっこええやん」とか、「凄い、いけてるやん」とか、
「そないくるか!」とか、もう直球の感想が先にでてきまっせ。(笑)

まん丸クミさま、はじめまして。

ジャズをこよなく愛する皆様方のブログで、お優しい人柄が滲むクミさまのフンワリとしたコメント、いつも心地よく拝読しております。人間ができていらっしゃって、KYな僕とはあまりにかけ離れているので自分が恥ずかしくなることもしばしば・・、これはたしなめられるより遥かに効きます。。外国には行ったこともありませんが(爆)、お住まいのカナダは、アメリカの経済的豊かさとヨーロッパの伝統文化、そして美しい大自然のイイトコ取りした羨ましい国、という印象です。

それにしても美しい教会ですね。それに教会でのジャズ・ライブなんて、素敵ですね。日曜礼拝の間に演奏するというのも日常的な光景なのでしょう、ジャズが人々の生活に根づいているなんてスバラシイです。しかもジョージ・シアリングへのトリビュート、麗しいメロディがさぞかし品のいい音色で響き渡ったことでしょう。Gene DiNovi さんも、いい笑顔ですね。唐突ながら、ディノヴィさんといえばビックリしたのが『Inner Dialogue』と銘打った1969年のこの作品、恐れ入りますがアマゾンのリンクを貼らせて頂きます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0/dp/B003QNXCKI/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

数年前に今はもうない中古CD屋さんで店内に流れていて、カワユイ系のオシャレなコーラスに惹かれて飛びつきました。妖しいサイケなジャケと意味ありげなタイトルが内容をモノ語っていますが、ジャケで見つめあうコーラス担当の少女の間からこちらを見つめるむくつけきオジサン・・、そうかぁ、これは“内なる対話”をするこのオジサンの心象風景・・なんだかチョ~怪しいんですけどこの人何者??とズ~ッと気になっていたんですが、ナント・・これジーン・ディノヴィさんなんです、ご存じでしたでしょうか。

最近このグループのセカンドで美しい最終作『Friend』(1970年)を入手しライナーノーツを読み、ようやく気づいて驚愕しました。紅顔の美青年といった佇まいの若い頃の才気走ったピアノと、後年のマシュマロ盤等における悟ったような達観したプレイがいまひとつ繋がらなかったのですが、上記アマゾンの紹介文にもありますように「空白の」期間にはハリウッドで時流にのった音楽も手掛けるなど試行錯誤していたようです。

それにしてもこれらソフトロックの名作がディノヴィの手によるものだったとは・・、個人的に無性に感慨深かったので一筆したためさせて頂きました。氏の意外な一面(?)ということで、やはり「ジャズは奥深い」ということになりましょうか。

Re: タイトルなし

BreakN'Bossa様、ようこそいらっしゃいませ。

優しいコメントを有難うございます。
でもあまりに褒めすぎでちょっと恥ずかしいくらいですよ。
若い頃は、かなりとがっていました。本当は怖いばあ様かもしれませんよ。(笑)

さて教会でのコンサートは色々とありますが、クリスマスが近くなると聖歌隊の
宗教的なコンサートやら色々、教会は地域に根付いた公民館みたいな役割も果たして
いるのではないかと思います。ジャズを扱っている教会はやはりその教会の管理を
されているメンバーがジャズ・ファンだとか、地域的にそういう趣味の層を呼び込める
要因もなくてはならないかもしれません。まずの理由はジャズが全盛の頃に若かった
方が多いのではないかと思います。私の行くジャズ・コンサートをされている教会は、
トロントのメイン・ストリートにある比較的規模の大きな教会です。この反対側にある教会
は大きく厳かな雰囲気ですが、私はこの少し柔らかな感じの小さい方が好きです。

さて貴重な情報をありがとうございます。Geneさんの幅の広さというか長い年月の
間に色々なジャンルで活躍されていますが、私も近年になってGeneさん所蔵だった
LPレコードを一枚聴かせて頂きました。タイトルが思い出せないのですが、確か同じ
グループだったと思います(ジャケットの記憶が曖昧)。あまりに意外で驚きました。
70年代はジャズ・ミュージシャンにとってとても大変な時代だったと思います。ちょうど
ディスコが流行っており若者達は踊り狂っていたような・・そういえば私も若者だった。

明日は、ジャズ仲間さんの処におじゃまするのでそのLPレコードを確認してきます。
まさか日本のジャズ・ファンの方がこの時期のGeneさんを発見されたとは、きっと
Geneさんもお喜びになるでしょう。

Geneさんは、映画の音楽にも関っており、「ドクター・ジバゴ」でピアノを弾いたそう
です。その頃はサウンド・トラックの経費も寛大で、なんと常時5人のピアニスト
がスタンパイしておりその中のお一人がGeneさんだと、バラライカの奏者は常時
30人もいたというお話を聞かせてくださいました。これらのお話は、いつかまとめて
Geneさんのトピックでお話しようと思っています。

貴重なコメントをお寄せ頂き、真に有難うございます。
これからも宜しくお願い致します。

ところでBreakN'Bossa様は、ブログか何かのサイトをお持ちですか?
よければお教え下さいね。お名前はお見かけするのですが。

お久しぶりのこんばんは。

いつも「お久しぶり」になってしまいますね。(^^;
今年は年度末の忙しさ以外に、異動の忙しさも加わってました。

ドン・トンプソンさんは一昨年、生演奏を見ました。例の地下街で。
CDも出ているらしいのですが、これはまだ未聴です。
http://www.fivestars-records.com/

そういえば、久しく生演奏を聴いてないな。。。

Re: お久しぶりのこんばんは。

A.tomy君、ご無沙汰でした。

年度末でお忙しいのに、しかも移動とは!
体調を崩さないように気をつけいきましょうね。

例の地下街でDonさんがライヴだとは驚きました。
これは確かフリーのライヴでしたよね。横浜って凄いね、
ここでtomy君は多くの良いライヴに遭遇しているよね。

> CDも出ているらしいのですが、これはまだ未聴です。

こんなCDが出ているとは、”The Little Drummer Boy” は
聴いていますが、他のものは知らなかったわ。
このレーベルもカナダのミュージシャンに力をいれてるのですね。

年度末が終わったら、ゆっくりとライヴを楽しんで下さい。
お出かけに良い季節になってきましたね、大雨で桜は散ってしまったかな。


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Author:まん丸クミ
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