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2017-06

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残暑お見舞い申し上げます。 - 2013.08.22 Thu

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( photos by manmarukumi )

今年の夏はあまりカーッとした暑さがなく夜中はお布団がないと寒気がする位、このまま秋に突入して冬になってしまうのかと思うほどです。日本はまだまだ熱い日々が続いているようですが、皆様はお元気でお過ごしでしょうか。

さてまたトップに広告が入ってしまいました。これじゃ駄目ジャンという事で最近購入したアルバムをご紹介しましょう。前トピックに取り上げた "Peter Appleyard And The Jazz Giants" The Lost Sessions 1974 をやっと手に入れました。これは思ったよりもうんと素晴らしい盤で大変に満足です!Benny Goodman の編成したこのメンバーで再び演奏する事は不可能だと悟った Appleyard が Carnegie Hall でのコンサートの後に素早い行動力でトロントの RCA Studio を確保し夜中を通し4時間で録音し終えたという貴重な録音です。

それぞれがソロを取る曲を自分で選び、レコーディング・セッションを経験した事がないこの盤を聴く人の為に曲の始めに入っているミュージシャン間のダイアローグも残し、スタジオの雰囲気を味わってもらおうという趣向だそうです。そしてそれぞれのソロの素晴らしさがその瞬間を楽しんでいる事に一目瞭然です。私は Bobby Hackett のコロネットの音色がこんなに素敵だとは今まで気がつきませんでした。お気に入りの Ruby Braff とはまた違ったクリアーなサウンドが私を虜にしました。After You've Gone の Zoot Sims のうっとりするサックスの音色もいいな。そしてリズム・セクションの素敵なささやき、どの一人、どの箇所を取っても聴き所が満載な一枚です。 これは今年のオールド・レコーディングのベスト3に入りました。

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そしてまたまた古い録音ではありますが、私にとってはまだ未聴であった Paul Desmond の "Pure Desmond" です。これには "Suicide Is Painless"(Theme from MASH) という私の大好きな曲が入っていたので避ける事が出来ませんでした。それに注目されることがもう一つ、この Quartet の カナダのギタリスト Ed Bickert です。この盤では Ed Bikert が存分に聴ける事! Desmond が賞賛し彼のギターを皆に聴いて欲しいと彼をアメリカに招待し初めて Ed Bickert がアメリカで録音したという盤なのです。Desmond と Bickert のサウンドがとてもマッチしておりお互いがとても優しい気持ちで接している事が感ぜられる演奏です。メンバーもベースに Ron Carter, ドラムス Connie Kay とピアノレスの Quartert です。この後1975年には彼が カナディアン・クォテットと呼ぶライヴ盤が Ed Bickert, Don Thompson(b), Jerry Fuller(ds) というメンバーでトロントで録音されます。Desmond が亡くなる2年前の録音です。

この "Pure Desmond" はとてもリラックスした落ち着いた一枚、上品な Desmond のサックスで疲れた心を和ませてくれ、しかも Bickert が楽しめるという一石二鳥のアルバム、二人の波長が合っているんだなって感じます。今更ご紹介する盤ではありませんが、私にとっては新発見でした。 Brubeck 抜きでもっと早く色々な作品を残して欲しかったな。(肺活量が少し気になるのは数年後に亡くなってしまうと分かっているからかしら?でもこれが彼の Bickert をフィーチャーするという控え目な気配りなのかもしれません)

最後の一枚は、今まん丸が嵌まっているヴォーカリスト "Cecile McLorin Salvant" です。この方は近年稀に見る実力のあるヴォーカリストだと思っています。Thelonious Monk Jazz Competition で受賞したというだけでなく、一度彼女の歌を聴いたらその歌唱力と音声の幅域の広さと繊細さに驚くことでしょう。この盤をジックリ聴いているとその歌声はまるでドラマを演出しているようにも思えるくらい感情の投入が素晴らしく歌詞が楽譜から活き活きと蘇えっているのです。立体感があるというのか、歌詞に色が存在するというのか、久々にいいな!と思える盤に出会えました。何回も繰り返し聴いていると今まで聴こえていなかった細部にまでなんと心使いが行き届いていることか。


トレードマークの眼鏡にかけてヒューモアー タップリに近視の歌を歌う楽しいステージ。

*今年の映像から、It ain't necessarily so.
*CDの中で繊細なフランス語で歌っている映像はここから。
*"Poor Butterfly" - Feelin' Good at Jazz.

選曲も売れ線を狙っているような感じでなく、彼女の思い入れというのか「へェ~こんな曲を選んでるんだ」って感じの一品もありその分けを知りたくなるような興味が湧きます。"Jitterbug Waltz" の面白いアレンジや、"You Bring Out The Savage In Me"の Savage 的叫び声など聴いていて苦笑いをしてしまう曲など、そしてご自慢の音域をこれでもかと聞かせるエンド、まいりました!まだ若いのに凄い歌唱力を持っているのだと思いました。これからが楽しみなヴォーカリストです。

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(メガ映画館の駐車場で開かれる夏の催しファーマース・マーケット)

この夏は例年になく涼しい夏でした、6月の方がうんと暑かった日々が多かったかもしれません。日本の猛暑を考えると本当に気の毒になってしまいます。このクレィジーな天候はどうなってしまうのでしょうね。空中菜園もなんだか6月のひどい暑さの時に苗がやられてその後あまり調子が芳しくなくがっかりでしたが。それでもなんとか少し収穫もありまた写真を整頓した暁には掲載したいと思います。

上の写真は、コンドの近くにある巨大な映画館の駐車場に金曜日と日曜日の朝から3時ごろまで開いているファーマース・マーケットです。まだ朝が早かったのでお客様はまばらですが、昼頃になると人で一杯になります。昔は近辺の農場から採れたての野菜を運んできたのですが、最近はどこかの卸し市場で仕入れてきたフルーツや野菜を売っているだけという感じの商人も多く、良く見て買わないと普通のスーパーで買い物をしているのと同じと言う状態になってしまいます。

オンタリオで採れる桃やアプリコットなどナイアガラ方面から来る果物生産者は間違いないでしょう。それから卵や鶏肉を売る商人も昔からの顔馴染みなので安心できるし、古くから毎年テントを張っている店はそれとなく判るのでこのマーケットが場所を変えながら続いているのも有難い事です。以前はもっと大規模なファーマース・マーケットで出店も種類が多かったですが年々規模も小さくなり場所もモールの大きな駐車場を使っていましたが、今では映画館の端にあるパーキング・スペースです、それでも日本の駐車場に比べればきっとかなりの大きさなのかもしれません。

秋の終わり頃までこのマーケットは続きます、ここで嬉しいのはコーン(とうもろこし)なども一本単位で買える事です。大好きなピーチもスーパーで買うよりも新鮮で安いので大盛りで買ってしまいますね。桃の産毛がなんと可愛いことか、日本と違いいびつな形やサイズはバラバラあまり容姿を気にしない大らかさがいいですね。

さっ、皆様も残り少ない夏を乗り切って参りましょう。くれぐれも脱水状態にならぬように御気をつけ下さいな。この夏はどんな風に過ごされておられるでしょうか、またお時間があればお立ち寄り下さいね。



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22日の朝に空中庭園で初めて咲いたブルーの朝顔、嬉しい!

● COMMENT ●

お邪魔致します

そちらは、残暑…というほどではないようですね…うらやましいです。
日本は酷暑です。

Cecile McLorin Salvant……セシル・マクローリン・サラバント…で良いのでしょうか?
英語がダメなんで歌詞は、理解できませんが…

確かに凄い表現力ですね。
音域も広いし、歌唱力もあるけど、表現力って言うのか、歌詞が分からなくても、楽しいし、ドラマみたいな…っていうの、よく分かります。
スキャット部分は、スキャットが得意な誰かを彷彿させるし、楽器との息もよくあってるし…ほんとに楽しみなボーカリストですね。

いつか、どこかに埋もれてしまわないよう祈ります。

ずいぶん前にドミニク・ファリナッチと言うトランペッターに注目して、いつの間にか名前を聞かなくなってしまって…
そんなこともありますから…

あ、クミ様、お元気ですか?
そちらは、日本ほどではないようですが、体調にお気をつけて…

2013/8/24

Re: お邪魔致します

ヘビメタじじいさん、こんにちは。

北国なのにそちらも大変に厳しい夏のようでしたね。お察します。
暑いのが苦手なばあ様には、今年は丁度良い夏でした。
この夏は食欲旺盛で体重までしっかり戻ってしまいました。

ピアニストの Jacky Terrasson がステージで紹介している時にマックローレンと発音していたように記憶しています。McLorin の rin は色々な呼び方があるので多分リンではなかったと思います。でも日本に紹介される時はなんだか違った発音に紹介されてる場合も多々あるので・・・いつも英語表記にしています。

> スキャット部分は、スキャットが得意な誰かを彷彿させるし、楽器との息もよくあってるし…ほんとに楽しみなボーカリストですね。

でしょ、本当にこれからどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか期待しているんですよ。実は10月に彼女を聴きに行くんです。凄く待ちどうしいです。どんなジャンルの音楽の世界も厳しいですが、いつの間にか名前を聞かなくなったミュージシャンはごまんといるでしょうが彼女は大丈夫のような気がします。(希望)

この間は、ヘビメタじじいさんのお蔭でクラップトンの記事を思い切り書けました。何かきっかけがないとなかなか書きたいと思っている事が書けません。でもヘビメタじじいさんのサイトでいつも思いがけない映像や頭の奥の方に潜んでいる何かを引っ張りだしてくれるので感謝です。いつもありがとうございます。

こんにちは
涼しい夏も、また良いでしょう
日本は獄暑ですから(笑)

最後の朝顔の写真、色が凄く綺麗です!
部屋のベランダでしょうか、花っていいですね

ファーマース・マーケット、神戸じゃ見かけないです。
あればいいなと思うのですが、でもちょっと街にも変化が

野菜も果物も安い店がよく売れてましたが、最近は地産地消のお店が増えてきまして
お客さんも地元の新鮮な野菜の方を選ぶようになってきています。
やはり新鮮な物の方が美味しいですからね

まん丸クミさんがお気に入りのヴォーカルの方、活躍されれば嬉しいですね
最初から応援してて、育っていくと自分のことのように嬉しくなりそうです。

涼しさで逆に夏風邪などひかれませんように!

まん丸クミさん、こんにちは

産毛だらけも桃、空中農園産かと思いました。
日本の農産物は工場で作られてようで面白くないですね。
規格外も安く売れば生産者、消費者とも助かると思うのですが。

この女性ボーカル、気に入りました。
サラ・ボーンの若いころのようで、CD写真からはイメージできない
ジャズ本流を行く人ですね。 最近珍しい。
紹介ありがとう、買います。

ポール・デスモンド、良いですねー、ブルーベック時代も嫌いでは
ありませんが、以降の録音はほぼ集めました。 LPですが。

余談ですが、「これじゃ駄目ジャン」の「ジャン」は神奈川県、横浜
辺りの方言だと聞いたことあります。 東京大田区育ちのtam.raも
使っていました。 まん丸クミさんのこの辺りの育ち?

Re: タイトルなし

メタボ夫婦さん、こんばんは。

今日も、市場でネクタリン(フルーツ)とルーバーブ(ふきみたいな野菜)
のペーストリーをお買い上げですが、これは期待はずれでした(残念)

そういえば神戸は、マーケット(市場)というイメージがあまりないですね。
港町で都会というイメージがありますが、私は高架下のごちゃごちゃした
靴屋の沢山並んだ昔の三宮(阪急電車)あたりの印象が強く残っています。
今じゃきっと綺麗に整備されているのでしょうが、お買い物が楽しい場所でした。

朝顔は、バルコニーの鉢植えなのですが。今日で3つ目の花が咲きました。
強風やきつい太陽の光線にもめげずに良く育ってくれました。
とても素敵な色で、朝咲いているのを見つけると嬉しくなります。

ヴォーカルの彼女は、もうかなり売れっ子だと思います。
そう簡単に出たくても出られないトロントのコンサヴァトリーのデビューなのですもの。
大物と共演なのですごく楽しみです。あのエネルギーでドーンと来い!って感じですね。

メタボ夫婦さん、優しいコメントをいつもありがとうございます。

Re: タイトルなし

tam.raさん、こんばんは。

日本の商品や包装は何をとっても過剰だと思います。
木箱に入った果物なんてのはこちらでは見かけません。って私が行く所には
そういう特別な綺麗な物は売っていないだけかもしれないけど。
果物を贈り物にするという事もあまりないですが、最近は苺にチョコレート
をかけたお洒落なものを箱に並べてあるのを頂いた事がありましたけど。
日本の良質な物とはほど遠い苺でした・・・

普通はスーパーに山積みにされた野菜や果物を好きなだけ袋に入れて
量り売りして買うというのが通常です。ブルーベリーとか小さい物はプラステック
や紙の容器に入って売っていますが。多分消費者も完全な物を求めていないのかも。
こんなもんだと思っているのからかな?

tam.raさんにこのヴォーカルを気にいっていただけて嬉しいです。
あのトレードマークの眼鏡からは何を期待してよいのか分からないですね(笑)
一度も聴いた事がなく、CDカヴァーだけ見ていたら絶対に買わないかも。

> ポール・デスモンド、良いですねー、ブルーベック時代も嫌いでは
ブルーベックは Desmond 抜きでは語れないと思います。

> 使っていました。 まん丸クミさんのこの辺りの育ち?
いえいえ、私は大阪の育ちです。
でも大阪の人でなくても最近はなんとなく関西弁を会話に入れたりするでしょ。
ああいう感じで使いました、ゴロが良かったので(笑)

tam.raさん、いつもご訪問ありがとうございます。

やっと暑さが

こんにちは!
こちら(関西)では16日間連続30℃越えという恐ろしい日々でした。
このところ、やっと朝晩の温度が涼しいと感じられるのです。
うっかり真夏のままの服で、窓を全開していたら、
風邪をひくほどの気温になったということですね。
ピーター・アップルヤードさんの演奏、聴いてみたいです。

Re: やっと暑さが

乙山さん、こんにちは。

こちらもあの涼しさが嘘のようにこの週は暑い日々が続いています。
湿気が多くてまるで日本の夏のようです。

今年の大阪は(いや日本中は)大変でしたね。
でもクーラーを使わなかった乙山さんは凄いですね。もう感心してしまいました。
あちらの方は大阪の中心地と比べると地域的に少し温度は低いのでしょうが、
それでもやはり暑いのには変わりないと思います。
きっと乙山さんの食生活が良いのでバテないのかもしれませんね。

アップルヤードさんのYou-tubeが結構アップされているので
是非そこから初めてくださいな、なかなかエンターテイナーな方ですよ。
乙山さん、訪問ありがとうございます、いつも食堂、街ブラ楽しみです。

こちらは残暑が厳しいです。9月も暑い日が多いとか。

"Peter Appleyard And The Jazz Giants" The Lost Sessions 1974、聴いたのですね。
良いですよね~。
After You've Gone の Zoot Simsは、Zootならではの音色と演奏で、惹きこまれました。
You Don't Know What Love IsはBobby Hackett、がせつなくて、ジーンと来ました。

それから、セシルは私も聴きましたが、まだ若いのに円熟した感じがしました。
久々の大物と言った感じです。
What A Little Moonlight Can Doは、凄いと思いました。こんなのちょっとないなあと。
要注目ですね。

"Pure Desmond" は聴いていないのですが、クミさんのコメントを読んで無性に聴きたくなりました。

そちらは、大分涼しいようですが、風邪などひかないようにね。

朝顔の青がすがすがしいです。

Re: タイトルなし

miyukiさん、おはようございます!

今日は26度位まで上がるそうです。今週は湿度が高く蒸し暑いでした。
早いものでもう9月ですね、時間ばかりが過ぎていって課題が何もできてないです。(泣)

miyukiさんが Appleyard をポチしたのを聞いてこりゃ早く手にいれなきゃって、
ダウンタウンに行った時にHMVへ直行しましたよ。(スマイル)
本当に想定外で良い盤でした。Bobby Hackett はもう自分の中でかなり位置があがりましたね。
これは私の今年のベスト3に入るのは間違いないです。

昨日は、車の中でジャズFMを聴いていたらセシルの曲”St.Louis Gal"をかけていました。
10月にトロントにも来るし、この23歳の歌姫は凄いスピードで成長していますね。
生を聴くのが待ちどうしいです、リポート楽しみにしていてね。

"Pure Desmond" は、本当に落ち着いた静かな一枚です。とても新鮮に聴こえたんです。
忙しい一日の終りにほっとできるそんな雰囲気です。
余計な気をつかわないでそこにいてくれるって感じでしょうか。癒し系ですね。

今朝も朝顔が一つ咲いてくれました。いままでに合計12ほど咲きましたよ。
まだまだ暑い日本、miyukiさんも体調に気をつけてお過ごしください。
いつもご訪問ありがとうございます、無理しないでね。

若いのに凄い歌唱力

こんばんは

 3曲目のCecile McLorin Salvant、楽器なしで低音部から高音部まで自在に歌いこなす。凄いですね。ご紹介ありがとうございました。真夏の夜は過ぎてしまい、こちらは秋風が吹く季節になりました。週末の夜、Cecile McLorin Salvantの歌声をyoutubeで楽しませていただきます。
 カナダのファマース・マーケット、大勢の人で賑わっていますね。北海道にも小規模なものが大半ですが、たくさんありますよ。自分の作ったものをそこで売るのが今の私の夢です。とりあえず今年はは大量のブルーベリー・ジャムと少量のハスカップジャムを作り、職場の仲間にプレゼントしております。

Re: 若いのに凄い歌唱力

mikitaka08さん、今晩は。

さきほど久しぶりのライヴから帰ってきたところです。
なかなか良いライヴだったのでちょっと気分が高潮しています。

さて、三曲目はプッチーニのオペラ”蝶々夫人”を題材にした歌ですね。
とても素晴らしい歌声だと思います、色々あった You-tube の中からどれを
皆様にご紹介しようかと迷った末に選んだ3曲でした。
彼女らしさや、歌の上手さや、どんなスタイルでもこなせる器量を選ぶとなる
と難しい選択でした。秋の夜長に楽しんでいただけて嬉しいです。

北海道となると陸のものだけでなく、マーケットも海のものもあるのでは?
mikitakaさんの夢も早くかなうといいですね、きっとブルーベリーも並ぶ事でしょう。
ハスカップジャムってどんなフルーツでしょうか、聞いた事がありません。
検索、検索!

ビートルズ、特集はとても楽しいです。
mikitakaさんのお蔭でメモリー・レーンを歩いておりますよ。ありがとう!

こんにちわ

なんのアルバムか忘れてしまいましたが、マイルスの録音の中に
曲が始まってから一度演奏を止めて、ピアニストに
「そこはブロックコードで弾いてくれ」とマイルスの声が入ってから再び演奏を始める曲があったのを思い出しました。
こういう録音も聞いていて楽しいものです。

アサガオ、きれいに咲きましたね。
種を採って来年もまた楽しんでください。
何世代か前の特性が出て、今年とは違う花が咲くかもしれませんよ。
江戸時代には、こういった特性を利用して変わった花の咲くアサガオを楽しむ文化があったそうです。

これが本当の「かわり種」ですね・・・。

Re: こんにちわ

あひるさん、おはようございます。

録音の中にバックグラウンドの雑音が入っていたり、お喋りがかすかに聴こえたりと
楽しいものがありますね、これもまあ好みの問題ですが私は結構好きです。
その場の雰囲気が感じとれるというか、空間を共有しているような気分になれて。

朝顔はもう終りのようです。でも二本の苗から20ほどの花を咲かせてくれました。
来年はもっと植えて沢山咲かせようと思います。種をしっかり採りますね。

江戸の朝顔市ってあったんですね、何百という種類があるというので楽しいですね。
この間、ある方の所で凄くきれいな薄い水色の朝顔を初めて見ました。
この種を頂けると嬉しいのだけど、空中菜園の勉強が楽しくなってきました。

昨日は、朝方たったの17度でした散歩に行ったら肌寒いでしたよ。
今日は雨です、もう秋になってしまったようです。

セシルとデスモンド

こんばんは、まん丸さん。

私も最近、セシル・マクロリン・サルヴァントを聴きました。
フランスのクインテットとの共演盤でノスタルジックな作りです。
21歳でこれだけの表現力は凄いと思いました。
大きな可能性を秘めているので精進して欲しいですね。
ヴォーカルにはうとい私ですがこのところ当たりが続いています。
カレン・ソウザ、イリアーヌ・イリアスとこのセシルと3連発ですよ。(笑)

ポール・デスモンド盤もいいですね。
おっしゃる通り、エド・ビッカートのギターが素晴らしいです。
それにMJQのコニー・ケイ(ds)の参加が貴重です。

CTIのポール・デスモンドは同時期にこんなアルバム↓もあります。
こちらのギターはガボール・ザボとジーン・バートンシーニです。
エド・ビッカートといいCTIはギタリストに凝っていますね。
「禁じられた遊び」が聴けますよ。
もうご存知だったらご容赦下さい。

*PAUL DESMOND / SKYLARK (1974/CTI)
Paul Desmond(as), Gabor Szabo(g), Gene Bertoncini(g),
Bob James(elp), Ron Carter(b), Jack Dejohnette(ds),
Ralph Macdonald(per), Don Sebesky(arr), etc

Re: セシルとデスモンド

ドラさん、今晩は。

お久しぶりです。
ドラさんのサイトで取り挙げておられた盤はまだ未聴なんですよ。
あれはこれよりも前に録音された盤なのですね。
選曲も良いし、特に私の好きな Detour Ahead も入っているし聴きたいな。
私はまったくヴォーカルには詳しい方ではないのですが、この彼女には参りました。
Karen Souza は今一、私のタイプではありませんでした。

PAUL DESMOND / SKYLARK (1974/CTI)は、
実は私が1974年にリアルタイムで Paul Desmond のサックスを初めて聴いたレコードでした。
今夜は久しぶりにレコードを引っ張り出し聴いてしまいましたよ。
でも私としては何故だかジャズと意識していなかった記憶があります。

この頃、Micheal Franks とか、Don SebeskyーThe Rape of El Morro(これもCTIですね)
なんかとごちゃ混ぜで聴いておりジャンルなんかはよく理解してなかったような。
しかし彼のあの音色やリラックスしたスタイルがとても気にいったのは確かです。

そしてあらためてみると Don Sebesky のアレンジが結構好きな盤にあるのに驚きです。

ドラさん、季節の変わり目体調を崩されませぬように。また遊びにいらして下さいな。

ついに!

デスモンドの"AUDREY"入りトロントでのライヴ盤を入手しました!(^^)

この週末、コチラは台風が接近するので、家でゆっくり聴くことにします♪

Re: ついに!

A.tomy君、おはようございます。

おっ、念願の盤を手にいれましたね。

長い間気になっていたモノをやっと聴けるって格別な気持ちですね。
私も今週は、ひとつ用事をすませたら後はゆっくりする予定です。

溜まっている、ファイルを整理してトピックをしあげなきゃ!

Have a good weekend!


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