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2017-10

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Mike Murley, Pat Collins and Mark Eisenman at Ichiriki 11/5/2013 - 2013.12.13 Fri

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( photo by manmarukumi )Pat Collins, Mike Murley and Mark Eisenman at Ichiriki 2013

今日のミササガは、風速でマイナス18度に下がっていました。まだ冬は始まったばかりなのに 「しばれる~っ!」 12月も二週目に突入したというのに、まだ10月のライヴ・リポートなどを更新しているスローさです。「予定は未定」 というのはまったくそのとおりだとつくづく感じている今日この頃。去年の今頃は新しいコンドに引越しをすませ、来年の今頃は時間悠々で楽しいブログを書きまくっていると予定していましたが・・・思うように事は運ばぬようです。それでもまあ細々とこのブログを続けているだけでもまだ大丈夫と思える「ばあ様」ですが、しかしあまり大丈夫とは言ってられないかも、ジャズ仲間さんに頼んで送って頂いたライヴのお写真が全て消えてしまいました。一体何をどうしでかしたのか分かりません。なので今回はライヴのお写真がアップ出来ずじまいです。ほんの数枚だけ残った自分が撮った不満足なモノがあるのでそれを使う羽目に。

10月の 「一力」 のジャズ・ディナーでは Mike Murley のトリオを楽しみました。今回はずっと気になっていたベーシストの Pat Collins が登場するというのでとても楽しみにしていたのです。ライヴでは今回が初めてでしたが Mike Murley や多くのローカル・アーティスト、そして Mark Eisenman との共演盤でお馴染みの名前でした。ブリテッシュ・コロンビア州の生まれで1988年にトロントに移動、その後 Moe Koffman のQuintet で Ed Bickert, Bernie Senensky, Barry Elmes と共に活動しました。共演したアーティストも Oscar Peterson, Diana Krall, Rob McConnell, Peter Appleyard, Don Thompso, John Ballantyne, Oliver Jones, Dave McMurdo などなど。国外でも Joe Henderson, Dizzy Gillespie, Kenny Wheeler, Jimmy Cobb, Lee Konitz, Ray Bryant など多くの頼もしい名前が連なっています。なかなか彼のライヴに行く機会がなかったのですが、やっとその音色を聴くチャンスが巡ってきたのが嬉しいですね。

New York City 生まれのピアニストの Mark Eisenman は以前にも数回ご紹介しています。1972年よりトロントの住人です。前記事のレコーディング・スタジオの月一ライヴ "キッチン・ジャズ" でも毎月演奏されており、また Rex Jazz bar などにも出演しておられなかなか忙しく活動しておられるようです。

そしてこのブログではお馴染みのばあ様の大好きなサックス・プレーヤーの Mike Murley が今夜の主役です。いつものようにリラックスした雰囲気のレストランには新しいお顔もチラホラ、隣のテーブルにはナイアガラ(トロントから2時間位かかる)から聴きに来たという二人連れのおじさん達が、何十年かぶりにサックスを吹き始めたと嬉しそうに語っておられました。趣味のお話が気軽に出来るって楽しいのですね、おじさん会話に熱が入っておりましたよ。お隣のテーブルと気軽に会話が持てるこの一力の雰囲気がいいのですね。

さてさて今夜の曲は何が飛び出すのでしょうか。

1st.set:
1. This I Dig of You - Hank Mobley の Soul Station (1960) から、ハードバップの Mobley の一曲からスタートとは珍しいですね。以外な曲目が飛び出すのが嬉しい。

2.Looking Back - スローバラードで、これは誰の曲だったのか・・・

3.Namely You - 底に流れているウォーキング・ベースのサウンドが心地よい、トリオのバランスも。

4.If I Were A Bell - 1950年代のミュージカル "Guys and Dolls" から Miles Davis がお得意とした曲、映画ヴァージョンでは、なんと Marlon Brnado が歌って踊っていて驚いたな。Frank Sinatra も確かでていたような。こういうどうでもいいような事が頭をよぎるが肝心な事は思い出せない。

5.Embraceable You - George Gershwin の美しい曲、ピアノのソロがとても素敵です、芯の通ったベースの音色も、なるほどこういう音色の持ち主なのか、結構重たい感じの響きです。

6.Hot House - Charlie Parker の Bebop のスタンダード、Mike も Eisenman も Rex で聴いた時はかなり熱い一力では聴けない演奏を繰り広げていた。メイン・ストリーム・ジャズでつっぱしる熱いトリオだから、もう少し音量を上げて聴ければいいのにと思った一瞬だったけど良い演奏には変わりないでした。やはり観客のタイプと環境が違うのでそうなるのね。ここでは声(音)を張り上げる必要がないのだ。

この辺で、ちょっと休憩。新しいCDのご紹介でもいたしましょう。

ccrst_140.jpg
Mike Murley (sax)
Ed Bickert (g)
Steve Wallace (b)

まずは、Mike Murley となんと ギタリストの Ed Bickert そしてベースの Steve Wallace の新譜といっても録音されたのが1999年というからかなり古い、ドラマーの Barry Elmes の地下室にあるスタジオで秘かに録音された音源は、色々あって最近まで静に眠っていたのです。そして2010年に CORNERSTONE から録音テープは デジタル化されて陽の目を見る事に。一番の聴き所はやはり今年80歳になった Ed Bickert、2001年からステージに上がる事がなくなった彼の貴重な演奏が聴けるという事でしょう。Ed Bickert ファンには嬉しい新譜ですね。


ccrst126.jpg
Pat Collins (b)
Mike Murley (sax)
Reg Schwager (g)
Barry Elmes (ds)

現在はハミルトンにある Mohawk College などで教鞭を取る傍らジャズ・フェスティヴァルやライヴで活躍しています。サイドマンとしては50枚にも及ぶ数のレコーディングにクレディットされていますが、2005年に初めて自分のリーダー盤 "In The Moment" を CORNERSTONE からリリースしました。 2006年には、National Jazz Awards の ”Acoustic Bassist of the Year"にノミネートされています。なので今回は彼の生ベースが聴けるのをとても楽しみにしていました。この盤はまだ未聴なのですがメンバーが良いので間違いないでしょう。


ccrst129.jpg
Mark Eisenman (p)
Pat Labarbera (sax)
John Macleod (tp & flugel)
Steve Wallace (b)
John Sumner (ds)

(Apparition - The act of becoming visible; appearance) 始めて全曲がマークのコンポジションという意欲的なCDを作りました。多くの曲はスタンダードからインスピレーションを受けて創ったそうです、多分タイトルを見れば、それが何処からきたら想像がつくだろうと言っています。始めてジャケットを見た時に、何がイメージしてあるのか実は分からなかったのです。でもよ~く見てみると、なんとこれはマークの頭を後ろから撮影したものですね? でも何故、それはきっと貴方がこのCDを聴いて Find Out しなさいって事なのです。このCDは、無から生きた音楽を創作するジャズ・ミュージシャンに捧げられています。Pat Labarbera や John Macleod などツワモノぞろいです。

2nd. set:
1.Gone With The Wind - セカンド・セットのオープニングは、お馴染みの曲から。

2.If You Never Come To Me - Frank Sinatra と Jobim の Bossa Nova (Inutil Paisagem)、 しっとりとしたロマンティクなメロディーが大人の味なのでしょう。ばあ様は音痴で歌えないけど、こういうトリオを聴くと歌いたいと思ってしまうのでした。

3.Somebody Loves Me のコード・チェンジで作られた曲らしいがタイトルが何だか分からなかった。

4.You Are Too Beautiful - Rogers and Hart のバラード、Mike の新譜 "Test of Time" に収録されている一曲、でもやはり今の彼の音色の方がリッチで深みがあって好きだな。やはり14年という歳月は長い道のりと感じました。

5.Charlie Parker のブルース、Blues for Alice だったのかどうか思い出せない。素敵な曲で締めくくりました。友人が言っていた事だけど、私達のようなど素人には技術の上手い下手はわからないけれど、手をぬいたか抜かないかは、テンションの高さで感じるから、素人相手であっても、手をぬいてはいけないって事を言っていた。なるほどと思います。ここではいつも最高のテンションで最後を向かえます。それが何よりも嬉しい、まずはミュージシャン自身がとても楽しそうというか・・・見ていて嬉しい。時間があっと言う間に過ぎてしまう事だけががとても残念です。


今夜のお品書き:

突出し - 枝豆
サラダ - 豆腐とキヌアのサラダ トマト、枝豆、オレンジの寒天寄せ添え 蒼紫蘇ドレッシング
魚料理 - ハマチの和風ステーキ、大根おろし添え
揚物 - 茄子(蔵本有機ファーム産)と豚ミンチの刻み揚げ
煮物 - 牛肉と野菜(大根、糸蒟蒻、玉葱、白菜)のピリ辛煮
酢物 - 隼人瓜としらすの酢の物
汁物 - 松茸の吸い物
寿司 - トロ、鮭、甘海老、はまち、ヒラメの柿添え、鮪と山芋の軍艦
デザート - 抹茶シュークリーム

tofuand quinua salad 10-5-2013

最近楽しみにしているのがサラダ、色々な趣向で楽しませて下さいます。今回はジェリーにした野菜やオレンジが実に楽しい、ダイス状に切られた色とりどりのジェリーの味が口の中で広がります。これだけ何年もジャズ・ディナーは続いているのだから新しいサラダを考えるのも大変だと思いますが以外なアイデアを頂けるので楽しみにしています。揚物の茄子と豚のミンチの挟み挙げも美味しかった、日本の農家さんが作っておられる有機栽培の茄子は日本の物に近いのでとてもデリケート、こちらの茄子は皮が硬くてあまり美味しくないですが、やはり日本のお野菜はいいな。普段日本食をあまり作らない(作れないが正しいかも)ばあ様にとってはとても楽しみなお食事なのです。最後をしめくくるデザートが大好物のシュークリームしかもお抹茶味とくればモンクなしです。しっとりとした皮はやはりシェフの手作りだから、今回もご馳走様でした。

実は、明日が今年最後の 「一力ジャズ・ディナー」です、なので今夜はこれを仕上げてしまわねばなりません。今年中に終わらせたい記事が何件かあるのですが、なにかと忙しくままならない状態です。来年からは以前のように集中して好きなジャズの事を楽しく書けるといいなって思います。その為に時間のマネージメントも上手に出来るようにならなければね。

日本も段々と寒くなっていると思いますが、お風邪などひかれませんように暖かくして外出しましょうね。

明日は、積雪が15センチ位と天気予報ではいっています。
皆様も冬の運転には気をつけましょう!



ichirikilantan200.jpg
http://www.ichiriki.ca/

● COMMENT ●

こんばんは

 マイナス18度、寒いですね。体が寒さに慣れていないこの時期にいきなりくる寒波はきついですね。こちらも昨日吹雪に見舞われましたが、気温はまだそちらほど低くないので楽ですよ。
 Mike Murley のサックスをさっそくyoutubeで聴きながらコメントしています。生のジャズを聴きながらの肩ひじ張らないジャズ談義、いつもながら素敵ですね。

こんばんは

マイナス18℃って想像できないです。神戸の人間には無理です(笑)
それでも今日の神戸は風も強くてかなり寒かったです。

そのなかでブロ友のその友達のライブを見に行ってました。
昔ミリオンセラーを出した方ですが、今は寒い風がそのまま通る場所
での無料ライブでした。

今でも非常に素晴らしい歌声なんですが、いろいろと厳しいですね
その帰る途中では、いろんな所(外)でライブをやってるのを少しずつ
聴いて楽しんできました。

僕の今年のコンサートは後2回で、そのうちの1回がまた寺井さん(笑)
今年は随分楽しませてもらいました。

まだまだ海外の方の演奏を楽しむまでのレベルじゃないですが、来年も
いっぱいジャズやいろんな方の音楽を楽しみたいと思ってます。

一力さんのメニューも魅力的
寿司や煮物が美味しそうですが、茄子と豚ミンチの刻み揚げが特に魅力的
ジャズを聴いて和食もいいですね

これからまだまだ寒い日が続くと思いますので、風邪等ひかれませんよう
暖かくしてお過ごしください。

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、こんにちは。

今朝はやはり吹雪になっていました、ライヴに間に合うように早く家を出る事にします。
この数年はマイルドな冬で楽だったので、すっかりこの厳しい寒さを忘れていました。
しかもこんな吹雪の中を運転するのは久しぶりなので少し緊張するなぁ~。

本当は、クールな文章でピリッとしたリポートなんてェのに憧れるのですが、
やはり自分の器量ではそれは無理なのでチンタラとしたのんびり書きなぶり的な
ばあ様文章しか書けませんが、まあそれでいいかって感じです。

「肩ひじ張らないジャズ談義」と言っていただけて光栄です。
あまり締りのないスタイルですが、それが自分なんだって最近わかってきました。
無理しない程度に持続させたいと思います、これからも宜しくお願い致しますね。

Re: タイトルなし

メタボ夫婦さん、こんにちは。

大阪に住んでいた子供の頃は、数えて3回しか雪が積もった記憶しかありません。
そんな所からこんな所に住んでいるのですから、人間の順応性というのは凄いものです。(笑)

どんな分野でもアーティストであり続けるというのは厳しいものですね。
絵画の才能のある友人もずっと郵便局で働いています。それだけで食べていけないのが現実かな。
ほんの一握りの才能の或る人が回りの人々のお蔭でスポット・ライトにあたる事が出来るの
だと思います。やはり一人で行動し続けるは大変に難しいのだと・・・
その才能を前に押しやって輝かせてくれる裏方も必要なのかなって思います?

メタボ夫婦さんも、今年は色々なライヴに行かれましたね。
奥様と御一緒に色々な事を楽しまれるのは本当に素敵な事ですね、読んでいてこちら
まで楽しくなってしまいます。来年もお互いに良いライヴに恵まれるといいですね。
寺井さんのライヴをうんと楽しんできてね。

今夜は一力で美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、ジャズを楽しみたいと思います。
久しぶりのジャズ仲間さんとの会話に花を咲かせながら。

-18度なんてちょっと想像できない寒さです。
こちらが寒いなんて言ったら笑われそうです。

ライブも料理も堪能されたようでよかったです。
アルバムの紹介は、いつも参考にさせていただいています。
今回はpat collins quartetがとても気になります。

以前、peter appleyardが紹介されていて、聴いたらすごくよくて、
友達に教えてあげたら、友達も気に入って、その人の友達にも教えてあげて、とどんどん輪が広がりました。クミさんのおかげです。

それから、一力のメニューにあったキヌアが気になるなあ。

マイナス18度ですか~!
寒いですね。
札幌は先週13,14日と最高気温が氷点下になってしまいました。
それでも寒かったですよ。

それにしてもこのパット・コリンズさんの共演者。
ビッグネームのオンパレードですね。
ベースの技量はもちろん人間的にも素晴らしい人なのでしょう。
いくら演奏が良くても、嫌いな人とは一緒にやりたくないですもんね・・・。

あひる

Re: タイトルなし

miyukiさん、ご無沙汰してます。

これを書いた後になんとマイナス21度に下がっていました。
でも今日は、マイルドでマイナス8度くらいでした。今週は比較的らくです。

一ヶ月ぶりのライヴでした、実は11月に行ったライヴのリポートもまだ手がついていません。
夜になると疲れちゃってもうPCに向かう体力が・・・年齢を感じるわ~

> 以前、peter appleyardが紹介されていて、聴いたらすごくよくて、
> 友達に教えてあげたら、友達も気に入って、その人の友達にも教えてあげて、とどんどん輪が広がりました。クミさんのおかげです。

こう言って頂けると本当に嬉しいです。もう少しあの盤の発売が早ければ
Appleyard さんも御健在であったのに、それがとても残念です。

> それから、一力のメニューにあったキヌアが気になるなあ。

これが実は私も気になる素材でした。英語では Quinoa ’Keen-wah’と発音する
ようです。写真のお豆腐の上に乗っかっている穀物のような実は種なのです。
栄養価が高く、鉄分や繊維が多く注目を集めている素材らしいです。
ちょっと面白い食感で今日のサラダにも入っていましたが菜と一緒に食べるとなかなか
良いでした。シェフも色々と新しいアイデアを考えながら大変だね。

Re: タイトルなし

あひるさん、こんばんは。

お久しぶりです。温度は結構さがりますがその分雪が少ないです。
そちらのように沢山積もらなくなっていますが先週はひどい吹雪でしたよ。
あひるさんの所は雪かきが大変そう。

このブログに登場するミュージシャンは、皆さん経験を積んでおられる方々が多く
共演者も頼もしいですが、日本では知られていない為に新人なのかという感じに
受け取られるかもしれません。で Discography を見てじぇじぇじぇって驚く(笑)
でも皆さんいいお顔をしておられると思います、笑顔が素敵でしょ。
その方の性格みたいなモノも笑うと出てくるように思います、演奏を楽しめたか
そうでないかも最後の笑顔で分かるような気がします。

まん丸クミさん

こんばんは、
早いものであっと言う間に1年が、
まあまあ平穏な年でした。

Mike Murley、サンプル音源で何曲か聴きましたが
正当なハードバップ・テナー奏者、良い音出してますね。
自分で習い始めると、誰もが神様に見えて(聴こえて)きました。

そちらは寒そうですが、良いクリスマス、お正月を!
来年も宜しくです。(ちょっと早いかな)

Re: タイトルなし

tam.raさん、おはようございます。

この一年、本当にあっと言う間の短い一年でした。
どうなってしまうかと危ぶまれましたが、なんとか無事に終われそうです。
この歳になったら悠々と左団扇で暮らしている予定だったんですが・・・(笑)

> 正当なハードバップ・テナー奏者、良い音出してますね。

Mike の音色は本当に良いですよ、王道を行く音色が益々冴えてきていますね。
生は最高に素晴らしい、キッチンジャズにもゲストで出ていました。ひっぱりだこです。

> 自分で習い始めると、誰もが神様に見えて(聴こえて)きました。

自分でやり始めるとどんな分野の事でも細かい処が見えてくると思います。
それは音楽に関らず、お料理にしても、介護にしてもその大変さが理解できてくるのだからも知れませんね。今年に入って、木版画に少し関ったのですがそのプロセスの大変さを経験して見方がコロッと変わりました。

今日は、小さめの七面鳥を探しにお買い物です。まだ少し早いですが tam.ra さんもお元気で。
今年も仲良くして下さって有難うございました。はい、来年も宜しくお願い致します。

コニッツ

日本時間でこんにちは。

マイナスでこそありませんが、朝晩は冷え込みます。
先週末には事務所でも窓にカチンカチンとひょうが当たる音がしました。
8ミリ大だったそうですから、体に当たったら痛そうですね。
今年はアフリカにも雪が降ったらしくて、ココまで来ると変な気候です。

さて、最近「ぶらり旅」をしました。
そこでお安いレコードたちに出会ってしまいました。
(後ほど掲示板にカキコしておきますね。)

本日は「WORTH WHILE KONITZ」を300円で購入。
裏を引っくり返すと、コチラでお馴染み上不氏が解説を書かれておりました。
中身を聴くのはジャズ喫茶へ行く、今週末になりそうですが、今から楽しみです♪

Re: コニッツ

A.tomy君、今晩は。

寒い上にまたまた酷いフリージング・レインでトロントは殆んど非常事態になっています。
なんとトロント周辺の三分の一の地区が停電になっており今日で二日目、クリスマスまで
電気は戻らないだろうという事で凄い人口がこの寒いのに暖房なしの生活を強いられています。
まん丸の兄貴三角もその一人でかわいそうに風邪気味というのにすでに暖房なしの数日間です。
今夜はマイナス10度まで下がると予報しているので心配です。

フリージング・レインの為に大きな木々のある地区では木が凍った枝の重たさで折れてしまい
それが車の上に落ちたり、道路は凍りスケートリンク状態であったりと大変な事態になっています。
幸いまん丸の住んでいる街は被害もすくなく、郊外の大きな木が倒れていたりしますがトロントの
ような被害はないようです。そんな分けでこの数日間はそのニュースで持ちきりです。
飛行機も飛ばない、電車も地域によって動かないという状態です。それも解決してないのに
また寒波がやってくるというのでこのクリスマスはどうなるのやら。世界中が変になってるね。

> 本日は「WORTH WHILE KONITZ」を300円で購入。
> 裏を引っくり返すと、コチラでお馴染み上不氏が解説を書かれておりました。
> 中身を聴くのはジャズ喫茶へ行く、今週末になりそうですが、今から楽しみです♪

これは興味のある買い物ですね、上不さんが解説をしておられるとは。
でもきっと火災でこのアルバムも失くしておられるでしょう、貴重なアルバムですね。
でも300円とはお買い得というか、こんな値段で売っているとは驚きです。
私は Konitz は苦手というか一番初めに聴いたのが ”Satori”というアルバムで
80年代でしたが、ちょっと難しいという印象があってそれ以来手が出なくなって
しまいました。きっと今また聴き直したら印象が違うでしょうね。

多分、クリスマスが終わるまで更新できないと思うので、ここでご挨拶。
Have a Happy Holiday! 楽しいホリデーを過ごしてね。
昨日、届きました。有難うね、こちらからは少し遅れますが宜しくお願い致します。

今年も楽しませていただきました。

クミさま、トロントは風雪で大きな被害が出ていると報道されていますが、大丈夫ですか?
クミさまの文章はいつもしっかりガッツリ、フルコースで今年もなかなか日本に入ってこないニュースを色々と楽しませていただき、感謝、感謝です。

ジャズ・ディナーもいいですね!私の店でもささやか~にディナーを作っていますが、今回もとても勉強になりました。

来年もご執筆に期待しています。どうぞ良いお年をお迎えください。大阪より

Re: 今年も楽しませていただきました。

tamae様

日本は、新しい年に突入していますね。新年おめでとうございます。
こちらはまだ31日です。近くのお祭り広場では今夜のカウント・ダウンの用意をしているようです。
風速でマイナス17度になります、私はコンドから眺めることにします。

災害の方は、更新したトピックに記したとおりなのですが、本当にトロントは大変でしたが
私の街は酷い被害はなかったようです。

今年もご訪問ありがとうございました。私もtamae様の記事は毎週楽しみに拝見しています。
とても勉強になりかつ読んでいて楽しいというのが一番ですね。

私もいつか、オーヴァーシーズのディナー・ジャズに!
楽しみにしています、次回のジャズ巡礼日本はいったい何時になるのか?
フトコロ次第ですね(笑)

こちらこそ何時も有難うございます。tamae様も良いお年をお迎え下さいませ。


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