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2017-02

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Dave Young - 2009.09.23 Wed

ステージのバックグラウンドに映し出されたディヴさんのシルエットが私にとってDave Young のイメージそのものなので今回はこの写真を選びました。

shadow1.jpg
(photo by manmarukumi)

彼の名前はオスカー・ピーターソンのトリオでご存知の方も多いと思います。オスカーが長年連れ添っていたベーシストの Niels-Henning Orsted Pedersen が亡くなった後にそのポジションを誰に託すかで即名前の浮かんだのが Dave Youngでありました、Ray Brown や Pedersen に劣らぬ素晴らしい技術とセンスを持ち合わせたベーシストです。

ベースにはちょっと煩いといわれたオスカーに躊躇なく彼の名前を選択させた事は多くのミュージシャン達がセッションに彼のベースを歓迎する同じ理由からでしょう。

ウィニペグ(マニトバ州)1940年1月29日生まれのベーシスト、コンポーザーでもありジャズ教育にも力を注ぎ2003年には、 Award of Outstanding Service of Jazz Education を受賞しているディヴさんは、同じ年には Jazz Bassist of the Year にも選ばれています。もうすぐ ” Heavenly Seventy ” になろうとする現役の素晴らしいベーシストです。

クラシカルのトレーニングの後、ウィ二ペグやエドモントン・シンフォニーなどに在籍しクラシカルの分野でも活躍、今でもジャズと平行してシンフォニーなどの演奏も続けています。 クラブやバーやフェスティヴァル、コンサート、あらゆる場での活躍は留まるところを知りません。

私がディヴさんのファンになったのは、この土器のような温かみのあるボ~ンという音色でした。決して華のある自己主張の強いベースではないと思います。でも彼の弦音は、何故か心の中にじわ~っと入り込んでそのまま心を包みこんでしまうような安心感があるのです、そこが好きになった一つの理由かもしれません。

しかしそれだけでなく、ステージのディヴさんは時として思いもよらぬ熱い熱風も引き起こし、その長い指がまるで蜘蛛が糸をひくように弦の上を走るのでした。

その爽快な指の動き!それからもう Dave Young の虜になってしまいました。そして彼は bow ( 楽器の弓 ) 使いの達人でもあります。私のハートは、彼の放つ蜘蛛の糸にぐるぐる巻きにされてしまったようです。

まずここでオスカー・ピーターソンのクオテットで演奏する Dave Young をご覧下さい。





一番初めに彼のライブを聴いたのは偶然に予定のベーシストがこれなくて代役だったGene Di Novi のトリオでした。

まさか憧れの Dave Young がその代役だとは、まったく想像もできなかったので、その時の私の驚きと喜びはもう天にも舞い上がってしまうほど嬉しい出来事でした。

しかもジャズ友の Mr. M 氏とディヴさんはお知り合いだったので、Mr. M 氏の計らいでステージから飛び降りてきたディヴさんと写真もご一緒に(私ってミーハー?なんです)もう嬉しくてその夜はかなり興奮気味でした。その写真は私の宝物なのです。

ピアニストの Oliver Jones In Africa というヴィデオを見てから、私はこの暖い目と温かい音を持ったディヴさんの音をいつか生で聴いてみたいと思い続けていたので、そのライブは私にとって特別な思い出のライブにになりました。

それ以来ライブを重ねるごとに彼のプレーが益々大好きになります、一度も期待を裏切らない演奏、Dave Young の器量と技術は衰えることなく健在なのですね。

BRAVO DAVE, YOU ROCK ! って掛け声をかけたくなっちゃう(笑)

さてさて、ベーシストとドラマーのリーダー盤を探すのは大変ですね、まず数が少ないです。でも参加盤は数え切れないほど途方もなく沢山あってどこから始めてよいのやら、そういう感じではないでしょうか。

Dave Young と共演しているピアニストには Tommy Flanagan, John Hicks, Kenny Barron, Barry Harris Ellis Marsalis, Mulgrew Miller, Cyrus Chestnut, Ceder Walton, Renee Rosnes など名前を挙げていくと限りがありません。

それを一まとめにしたものが、この盤 Two by Two - Volume one (1995)ピアノとのデュオです、Justin Time からこのシリーズが三枚でています。

Volume 1 と 2 は一人のピアニストが二曲づつ弾いてます。どれも同じような構成ですが Volume 3 はディヴさんと11人ものピアニストの集合盤で目がまわりそうですが選曲がいいと思います。この盤のタイトルは、こちらではどういう訳か Side by Side になっています。

他には、Dave Young Trio - Inner Urge (1997) この盤ではゲストに Gary Burton(vib) が参加しています、ちょっと控えめのおとなしい盤といいましょうか。9曲のうち4曲がオリジナルです。


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私のお気に入りのリーダー作は、TALE OF THE FINGERS (2000) です。メンバーは、Ceder Walton (p), Barry Elmes (ds) のトリオです。弾むような Ceder Walton のピアノで始まるこの盤は聴くほどにだんだん好きになります。

ディヴの軽快な指さばきの心地よさ、そして彼のオリジナル曲もふんだんに聴く事ができます。シーダーとの相性がとてもいいですね、この盤は一押しです。

Dave Young Quintet - Mainly Mingus (2005) このメンバーはとても気に入っています。Gary Williamson (p), Kevin Turcotte (tru), Perry White (sax), Terry Clarke (ds) 8 曲中、2 曲はYoung のコンポジションで後は全てタイトルが示しているようにミンガスの作です。

こういう Be-Bop の選択は熱いエネルギーとそこでしか味わえない Improvisation の楽しさは言うまでもありませんが、気持ちの良い管の入ったところが私のお気に入りの一枚です。

あるコンサートの時にこの盤にサインをお願いしようと思って持っていきました。ライブの後にステ-ジに残っておられたディヴさんに声をかけました。

すると彼は驚いたように ”へ~っこの盤にかい、君はミンガスが好きなのかい?僕はね、ベーシストの中ではミンガスが一番好きなんだよ、彼は最高だよ” と言って快くサインをしてくださったのです、その時撮ったのがこのなんともいえない素敵な笑顔です。

400.jpg
(photo by manmarukumi)

Dave Young の盤をもっと紹介したいのですが、そうしていると限が無いのでここにディヴさんの事が一杯載っているページを貼り付けますので是非ご覧下さい。沢山の試聴もできますので楽しいですよ。

今回は、大好きなベーシスト Dave Young をご紹介しました。
さて、貴方はどのようなディヴさんの演奏がお気に入りでしょうか?

http://www.tormusic.com/dyoung/dyoung.html

これらはオスカーとの共演盤です。
Oscar Peterson Live ! (1986) Pablo
Time After Time (1986) Pablo
Meets Oscar peterson (1986) Pablo
The Personal Touch (1980) Pablo
An Oscar Peterson Chritmas (?) Telarc

Dave Young の HP はここから!


この盤は2009年に発売された新譜です、まん丸のお気に入りに入りました。
daveyoungcd240.jpg
The Dave Young Quartet / Mean What You Say (2009)

Mean What You Say
Will You Still Be Mine?
Bohemia After Dark
Every Time We Say Goodbye
Celia
Sandu ( D. Young)
Seven Minds
Morning Star
Minor 101 ( D. Young)
Dream Dancing
Last Time I Saw Her ( D. Young)

Kevin Turcotte (Trumpet)
Robi Botos (Piano)
Frank Botos (Drums)
Dave Young (Bass)

追記、

そして2012年出た新譜の素晴らしい事!
"the dave young terry promane octet" は、一曲目の" Manteca" の始まりからこのオクテットの素晴らしさが溢れ出ているではありませんか!バップ大好きのまん丸には久しぶりに満足の一枚です。
しかも参加しているミュージシャンがお気に入りのサックス奏者 Mike Murley や、トランペッターの Kevin Turcotte や、ピアノの Gary Williamson などが名を連ねています。

この盤は今トロントで活躍しているホットなミュージシャンの集合で、所謂カナディアン・サウンドとでも言うのでしょうか。寺井珠重さん(ブログ、INTERLUDE by 寺井珠重)がカナダのミュージシャンにはアメリカには無いその色みたいなのが感じられると仰っておられましたが、真にこれは現在のカナディアン・ジャズの新原点といってもよいくらいカナダらしさが満載された盤だと思えます。

daveyoungterrypromaneoctet300-2013.png

Kevin Turcotte – Trumpet
Vern Dorge – Alto Saxophone
Mike Murley – Tenor Saxophone
Terry Promane – Trombone
Perry White – Baritone Saxophone
Gary Williamson – Piano
Dave Young – Bass
Terry Clarke – Drums

Recorded at Drive Shed Studio, Toronto Canada May 24/25 2012

young-promaneoctet500-2-2013.jpg
( Murley, Williamson, Clarke, Young, White, Promane, Dorge & Turcotte )

● COMMENT ●

百戦錬磨

デーヴ ヤングは、現代pのjジョン ヒックスや
Mミュラーに至るまで、これといった一線どころと
のデュオの多さには驚きますね。

人と楽器、とくにベーシストは、ミンガスの頃から
体格とか髭とかで、イメージ把握される場合が
多いはず。ブラインドで初めての人に聴かせると
これ誰ですか、といった風になりそう。
主演盤もシリーズ化してるし、内容もデラックスだし、このへんで、もう少し聴かれてもよいbですよね。脇の名演で、感動したのがあるんですが、整理が悪くてでてこない。冬ごもりの仕事にしなくちゃです。

素晴らしい!

イチバンはじめの影のフォト、素晴らしいですね!

さて、ピーターソンのベーシストといって思い浮かぶのは、
個人的にレイ・ブラウン、サム・ジョーンズ、ペデルセンなのですが、
その系譜に名を連ねることができることはスゴイことだと思います。

ピーターソンとの共演の多くはパブロ・レーベルにあるようなので、
(ベニー・カーターのバックでも共演しているようですね!)
追々聴いて行こうと思っています♪

Re: 百戦錬磨

まっは師匠、おはようございます。

カナダのミュージシャンってどうしても影が薄いというか、そこなんですもっと聴かれてもよい
はずなんだけど、やはりアメリカの影になってしまっているというか。。。。
だからこのブログを立ち上げたのだから、これからどんどん紹介していきまっせ!

脇役でよいのは一杯ありますね、私は Herbie Steward とのクオテットの盤などとても良い出来
だと思います。 ハービーのシンプルなリリカルなサックスにディノヴィのピアノそしてディヴの
ベースでドラムには日本人のキムラユキオさん。
” One Morning in May ”と ” Herbie's Here ”の二枚がマシュマロから出ていますが、これは
私のお気に入りです。 それと Oliver Jones との共演なども聴きどころですね。
師匠、盤がみつかったらタイトル教えてね。



Re: 素晴らしい!

トミー君、有難うございま~す。

これって Meets Oscar Peterson の盤ですね、後で知らべたらそうでした(^^;
Dave Young はカナダでは最高のベーシストといわれている人なので、やはりスゴイ人だと
思います。これを機会に皆さんが聴いてくれるといいなぁ~

存在感

Dave Young のシルエットの写真、すごくいいですね。あの姿勢、ディヴさんらしい。雰囲気出てますね。

ベースは、あまりしゃしゃり出ないけど、存在感がある、というのが好きです。ディヴさんは、そんな感じのペースだと思います。

私は、” One Morning in May ”がお気に入りです。

ディヴさんと11人のピアニストの集合盤というのも聴いてみたいなあ。

Re: 存在感

Miyukiさん、おはようございます。

あのかがみ具合いがね、なんといえないディヴの雰囲気ですよね。

しゃしゃり出ないその言い回しがとてもあっていると思います。
海面は静かなのに根底に流れている海流みたいに、しっかりとそこに
淀みなく存在するみたいな感じかな、上手く言えないけど。
そういう目に見えにくいけど大きな存在感ですね。

"One Morning in May"は本当に良い盤ですね、確かMiyukiさんは
その盤のシャレードが好きでしたね(^^)


ヨシ!聴くぞ!

クミ様、こんばんは。
コンボの要はベースではないかと思っております。良いベースがいないコンボは、味の付いていないパスタみたいな感じです。
デーヴ ヤングは、本当のことを言うとチャント聴いた事が無かったのですが、今回の記事をを読み、これは真剣に聴かなくてはいけないなと思いました。

Re: ヨシ!聴くぞ!

KAMIさん、おはようございますv-273

味の付いていないパスタとは、とても面白い表現ですね。 流石KAMI様です。
そのとうりかもしれません、味を引き立てる要素は一つではなく色々な感覚が必要ですものね。
香りであったり、またや視覚も影響してくるだろうし、コメントをいただくと楽しい発見も一杯。

ブログを読まれて、聴いてみたいと思っていただける事がとても嬉しいです。

びっくり

いや、素晴らしい写真です!
Dave Young
ウチにもたしか、なんかあったはず。
さがして聴いてみようっと。

Re: びっくり

あっ、珍しいお客様ゴロさんがこんなところに!

以外な盤で彼の名前を発見するかもしれません。
つぶらな瞳(?)を一杯に開いて探してみてね。

ミンガスの作品

クミさん、こんばんは。

Dave Young は写真で見る限り人のいいオジサン風ですね。ピーターソンとの共演盤しか聴いておりませんが、ミンガスの作品集は気になります。最近はあまりミンガスの曲を取り上げるプレイヤーがおりませんが、ピアニストの椎名豊さんが「ⅡBS」を演奏していて嬉しくなりました。ミンガスの政治性の曲ばかり話題になりますが、骨太の曲は美しさもあり Dave Young も好演しているのでしょう。

コメント有難うございました。

まん丸クミ様へ
ジャズ初心者改め、ぽちよと申します。
私のブログにコメントを頂き、誠に有難うございました。
超初心者のため、右も左も解らない私ですが、とにかく型にハマらずにジャンジャン聴いてみようとおもっています。これからも何かありましたら是非いろいろ教えて下さいね。

さて、まん丸クミさんはカナダのジャズミュージシャンの紹介をされているようですが・・・もしかしてカナダ在住とか?
でなければ、カナダに絞って紹介している理由は何かあるのでしょうか?

超初心者の素朴な疑問です・・・(恥)

Re: ミンガスの作品

dukeさん、こんにちは。

Daveさんは、年齢を重ねていかれるほどイカシテますよ(^^)
私の好きなミュージシャンの多くは70~80代で現役ですね、皆さんお若いです。

All the Things You'd Be Right Now, If Sigmund Freud's Wife Was Your Motherなんていう
タイトルをつけるくらいですからミンガスって骨太ですね(笑)

椎名豊さんは、まだ聴いたことがありません。 dukeさんの一押し、要チェックですね!

Re: コメント有難うございました。

ぽちよ様、ようこそいらっしゃいませ。

イントロダクションを読んでいただけるとわかると思いますが、私はカナダに住んでおります。
ここに訪問してくださるジャズ仲間は皆さんそれぞれに得意分野をお持ちになっていて、私も
皆さんから色々と学ばせていただいてます。大切な情報源でもあります。
(リンクの皆さんのHPやブログも覗いてみてくださいね)

それで中途半端な自分は何ができるだろうと思ったら、住んでいるこの場所で活躍している
カナダのジャズミュージシャンを紹介することでした。

という事で独断と偏見をモットーに(^^; チンタラと不定期に記事を更新しているので、
おヒマな時に読んでやってくださいね、こちらこそ宜しくお願いします。

ノーマン・パブロ?

今日は!初めて御邪魔します。
ピアノ・トリオが好きで、ベーゼン弾きのカナディアン・ピーターソン氏も、Verve時代~MPS~Pablo時代通じ聴いてきました。

恐縮ながら、D.ヤング氏の詳細存じ上げません為、映像内の事コメントさせて頂きます。

ノーマン・グランツ氏のパブロ・レーベル傘下(JATP)だった過去も在り、ジョー・パス氏ジョイント珍しい事ではないのですが、「 座位ではないギター演奏 」余り見掛けず珍しいかも知れません!?

Re: ノーマン・パブロ?

take10n様

ようこそ、訪問してくださって有難うございます。

とてもユニークな視点からの指摘
座位でないポジション、あまり気をつけていなかったので気がつきませんでした。

ジム・ホールのイメージはいつも座っている人という感じなのだけど、オスカーとのジョー
はどういう訳か座っているイメージが浮かびません、いつも立って演奏しているような。

正装している時は立っている場合が多いのかな?
ちょっと調べてみると面白いかもしれませんね、好奇心がモコモコと沸いてきました(^^)

コメント、残してくださってとても嬉しいでした。

No title

今日読んでいたバーニー・ケッセルのライナーでは、ケッセルがハービー・マンのもとで演奏していたソニー・シャーロックを目の前にして呆れていた、とありました。音楽性に関してのことのようですが、ケッセルがいつも座位だったことも関係しているのかもしれませんね。

Re: No title

トミー君、こんにちは。

> 今日読んでいたバーニー・ケッセルのライナーでは、ケッセルがハービー・マンのもとで演奏していた>ソニー・シャーロックを目の前にして呆れていた、とありました。

トミー君、ごめんなさい。私↑言ってる意味が良くわからないのです(^^;
ギターリストには疎いので、ソニー・シャロック、知らないのです。

>音楽性に関してのことのようですが、ケッセルがいつも座位だったことも関係しているのかもしれませ>んね。

ケッセルが見た、ソニー・シャロックが呆れたようプレーの仕方をしてたという事かな?
私の理解力の限界か。。。汗

No title

ゴメンなさい。今見ると書いた本人もよく分かりません。(^^ゞ

えっと、ソニー・シャーロックというギタリストがアバンギャルドなソロをとったらしいんです。
それを見ていたバーニー・ケッセルが、直後のインタビューで「呆れた」と発言したそうです。

で、チャーリー・クリスチャン直系の正統派ケッセルからすると、
音楽性があまりに違ったことがその発言の大きな理由だ、
ということが、LPのライナーに書いてあったのです。

当時(60年代半ば)のギタリストは「座位」が普通だったのに、
シャーロックは歩き回って弾くスタイルだったのではないか?それも一つの原因だったのではないか?

とボクは思ったのです。(^^;

Re: No title

トミー君、今晩は。

さっきライブから帰ってきたところです。この記事は明日書こう。

さてさて、ご説明ありがとうございました(^^)
60年代って座位の方が多かったんだ、ギターはあまり知らない分野だから
ギターリストの弾くスタイルって今まで気になりませんでした。

なるほど、チャーリー・クリスチャンまでさかのぼると古いですね。
確かに座っていますね。

Kessel のリーダー盤は一枚しか持っていませんが、Kessel Plays Standards で
このジャケットも確かに座ったポジションのような感じですね。
こらからちょっと意識して見てみましょう(^^)


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