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2017-02

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Mike Murley, Pat Collins and Mark Eisenman at Ichiriki 4/19/2014 - 2014.06.15 Sun

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( photos by manmarukumi 2014 at Ichiriki )

日本の皆様はお元気でしょうか、久しぶりの更新です、何時ものようにかなり遅い4月のライヴ・リポートです。これは自分の為に記録している事だし、とにかく続ける事に意義があると、最近は細く長くをより強調している、健忘録になってしまった感じではありますが。ブログを続けるというのはとても根気のいる作業だとつくづく思います。10年も15年も継続されている、ジャズの先輩方の努力というか、しぶとさというか(笑)本当にあっぱれ!(尊敬の念を持って)であります。

コメントが少なかったり、アクセスが落ちると、やる気が無くなるのは仕方のない事ですね。でもそんなブログでも、一人でも立ち寄って下さる方がいると、嬉しくてやはり続けていかなきゃと思えたりします。最近ブログを閉められたあるサイトが、また観覧者の要望で再開されました。一度閉めた事でその方の書いている事がどれだけ人々の気持ちを、アップ・リフティングしているかという事が明確になりました。何気ない日々の想いがとても純粋で人の心を掴むのですね。たまには反論もしたくなるような内容もありますが、やはりどんな意見や内容でも人の関心を引き、心を掴むというのは、持続する為の一つの秘訣なのかと思います。そのサイトはジャズとは関係のない内容ですが、同じ音楽を通して学ぶ事が多々あります。私もファンの一人なので末永く続けて頂きたいと思います。そして諸先輩を見習い、これからも自分なりの見解と独断と偏見で続けていかねばと思う、今日この頃でした。そんなばあ様と、これからも宜しくお付き合い下さいな。

さて、こちらは春を通り越して、急に夏になってしまった状態です。今年も、すでに5ヶ月も終わろうとしています、なんだか慌ただしく去ってしまった月日でした。思っていた半分もトピックは掲載できませんでした。忙しさにかまけて初志がまったく貫けていないけど、まあいいか。まだ13ものファイルが中途半端に並んでいます。それをこれから一つづつ仕上げていくのだけど、ばあ様の年齢になるとやる気と行動が付いていってない、まったく哀しいことだけどね。ストレスを溜めずに、あせらず地道にやっていきましょう。あくまでも自分の楽しみでやっているのだから。

mikemurley500-4-19-2014.jpg

今回のライヴは、久しぶりの Mike Murley Trio でした。前回 (Mike, Pat and Mark's live at Ichiriki 2013) と同じメンバーだったので、曲目だけは被らないで欲しいと願っていたけれど、数曲同じ曲目もあったので少し気落ち気味。でもこれは新譜からの選曲でした。宣伝の意味もあっての事でしょう。しかし同じ曲でもソロの取り方や、インプロヴァイゼーションも違うので別にどうという事はないのだけど。たまに同じ曲ばかり演奏するミュージシャンもいるので、それはやはり気配りして欲しい、などと思ってしまうのはばあ様だけなのでしょうか。しかし Mike のサックスは本当に素敵な音色です、男らしいけど、威張っていなくて、角がなくて心地よいから飽きない、いつまでもその音色に包まれていたいという気持ちになります。さて今夜の演奏はばあ様をどんな境地に連れて行ってくれるのでしょうか。

1st. set:
1. Gone With The Wind - これは映画と同じタイトルですが、歌の内容は映画とはまったく関係ありません。多くのヴォーカリストがこの曲を取り上げていますが、トリオの演奏もいいですね。

2. The Best Thing You For - Irving Berlin 作詞作曲、この曲は私の好きだった(過去形) Diana Krall の印象が強すぎて、他のアーティストの演奏が思い浮かばないほど、聴き込んだものです。しかし最近の彼女の発表する作品に、もうひとつ共感できなくなってしまったというか、ジャケットがセクシィー路線に変わってしまってからは、なんだか昔の大らかさというか、デビューした頃の彼女が好きだった私には少し方向性が違ってきたというか、エルヴィス・コステロの影響なのか、デビューからずっと追いかけてきたアーティストだったので・・・少し残念な思い入れの曲になってしまいました。

3. Lullaby Of The Leaves - 少しメランコリックなメロディー、インプロヴァイゼーションの聴き所です。こういう曲も上手いって言うか、何を演奏されても安心して聴ける Mike のブレない演奏。

4. I'll Remember April - この月にちなんだ選曲、少し速いテンポで軽快に4月が過ぎていきます。

5. Embraceable You - Gershwin 兄弟の産物、やはり30年代のミュージカルの曲ってキャッチーですね。じっくりと心をワイド・オープンにして聴きましょう、この素敵な曲を・・・

6. Blues - タイトルが分からないけど、とにかく Blues です。

良い音楽を聴いていると、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。トリオは気に入った奏者が集まれば本当にアルコール無しで、酔えるというか、どっぷりと入り込めるというか。気分が高揚しますね。どの音を聴いていても琴線に触れると嬉しくなってしまって口元が緩んでしまいます。欲を言うとベースはちょっと私の好みではないと言うか、何回か聴いていますが、印象が残りません。どうしてだろう?セカンド・セットに期待して。休憩には久しぶりに会ったジャズ友さん達と、お喋りに華を咲かせます。これも楽しみのひとつですね。

saxbass450-4-19-2014.jpg
Mike Murley のご紹介はここから。

2nd. set:
1. Who Cares?(So Long As You Care for Me) - Gershwin のタイトルの付け方はとても粋だね、あの時代って本当に感情の表現が豊かというか、タイトルがサマになっていると言うか、Cole Porter もそうだけど、タイトルだけでぐっと心をつかむ、技を持っているように思います。

2. Shadow Of Your Smile - 比較的近年の映画 "The Sandpiper" のテーマソングです。Johnny Mandel のスムーズな曲を、 あまりムード音楽にならない味付けで Mike らしさを出しています、そういうところがいいね。べたつかないドライな感じというか。

3. Groovin High - 言わずと知れた Dizzy Gillespie の曲、このミディアム・テンポの気持ちの良い乗りの良さ、ビバップ大好きの Mike ならではでは外せない一曲。Eisenman も負けてない、ソロで弾きまくります。

4. I Fall In Love Too Easily - Jule Styne と Sammy Cahn の素晴らしい一曲、私にとっては Chet Baker の為に作られたような作品ですね。Mike Murley のトロケルようなテナーの音色が恋の予感を告げています。 "I fall in love too easily, I fall in love too fast, I fall in love too terribly hard, For love to ever last"

5. If I Were A Bell - Frank Loesser の愉快な曲で締めくくり。ちょっと以外な選曲でした。Mike の軽快なサックスに、トリオが走りながら追いかけます、追いついたら一緒に駆け足!今夜も素敵なライヴでした。

新譜も、近日中に発売との事でそのタイトルは、"Looking Back" トリオのメンバーもツワモノぞろいで申し分無しです。楽しみだな、どんな仕上がりでしょうか、乞うご期待。

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Looking Back / Mike Murley Trio (2014)

Mike Murley (sax)
Reg Schwager (g)
Steve Wallace (b)

1. Isfahan (Billy Strayhorn)
2. Looking Back (Jimmy rowles)
3. The Feeling of Jazz (Duke Ellington)
4. I'll Be Around (Alec Wilder)
5. So in Love (Cole Porter)
6. If You Never Come to Me (Antonio Carlos Jobim)
7. I Wonder Who (Mike Murley)
8. Detour Ahead (Herb Ellis)
9. Who Cares (George Gershwin)

3曲目のさわりを聴いてみてね→ The Feeling of Jazz なかなか素敵でしょ、私の好きな "Detour Ahead" も入っているので見逃せないな、出来立てほやほやの新譜です。早く手に入れたい。

mikessax340-4-19-2014.jpg

今夜のお品書き:

突出し - 枝豆
サラダ - 鶏肉と野菜のヨーグルトマヨネーズドレッシング
煮物 - ビーフシチュー
揚物 - サーモンフライ、枝豆ソース掛け
小鉢 - 冷奴なめ茸添え
汁物 - 海鮮粥 (ホタテ貝柱、鰻、鮭)
寿司 - 鮪、海老、ハマチ、B.C.ツナ、ネギトロ巻き、イクラと大根おろしの軍艦巻き
デザート - 苺のロールケーキ

今回は、汁物になんと海鮮粥がでてきました。私はドロドロとしたお粥さんが苦手なので、少し引いてしまったのだけど、なんと一口食べるとその出汁の美味しさに唸ってしまいました。お粥さんもこんな風に海鮮仕立てにすると、お粥さんという私の持っている偏ったイメージが変わってしまいました。こういう感じであれば体調のすぐれない時だけでなく普段の日でもお粥さんが美味しく頂けるなって、今日もアイデアを一ついただき!

大好きなネギトロも並んでいたし、イクラに大根おろしが添えてある軍艦巻きも良かった。日本食のアイデアが浮かばないばあ様だけど、冷奴になめ茸をそえて、こういう頂きかたもできるのだって、あまり冷たいお豆腐を食べない私ですが、この夏はこのアイデアもいただき! 6月のデザートは夏らしさのあるものだといいな。

今夜も皆さんと、素敵なジャズと、楽しい会話で美味しく頂きました。やはり一力のライヴは最高!

そして、今はもう来月のライヴの事を考えているばあ様なのでした。
だって久々に、最高潮のピアニスト、 Robi Botos がやって来るんだもの!
しかもベースが、Dave Young なんですもの。


ichirikilantan200.jpg
http://www.ichiriki.ca/

● COMMENT ●

久しぶりにコメント入れさせて頂きます。

ブログの継続、忍耐がいるときもありますね。
リンク先のブログの更新が止まると寂しいものがあります。
まん丸さんは、絶対に止めないで欲しいです。

tam.raは週2回のアップを義務付けているのですが、やっとの場合もあります。忙しいとき、それと気に入ったアルバムが手に入らなかったとき。
当面、1,000タイトルまではと思ってやっています。

Mike Murleyさん、ブルージーな感じの良いテナーです。
はやくこうなりたいものです。

東京はすでに30度超え、暑い夏が...

Re: タイトルなし

tam.raさん、こんばんは。

いつも気遣いのコメントを本当に有難うございます。
このブログを始めてから、直ぐにリンクに加えて頂きましたね。
あれから、なんと5年近くも過ぎていったなんて、光陰矢のごとしです。

でもtam.raさんは、いつもコンスタントに記事を更新されていて、頭が下がります。
しかもレア盤でせまってくるので見逃せません(笑) いつも楽しみです。
1000タイトル、頑張っておくれやす!
私も、「もうあかん!」と言うまで続けるつもりですので、たまにはハッパをかけて、
よろしく見守ってくださいな。

NOJOは、偶然に今週のレックスに出演していましたよ。カナダのこういうグループは
質が高いと思います。一人ひとりが技術的に良いからだと思います。
tam.raさんのサックス、早くYou-tubeにアップしてくださいね。
練習ができないのは、暑さのせいにしないで下さいな(笑)

通りがかりですが様

せっかくコメントの返信をしようと思っていたら、消えていました。
なんとコメント管理のページから日本語の返還が出来なくなってしまいました。
私のラップトップは日本語の環境ではないので、返還ソフトを使わねばなりません。5回もトライしたのですが、何回やっても日本語になりませんでした。

最近、日本語の返還機能がおかしくなっています。
そんなわけで、お返事が遅そくなって申し訳ございませんでした。
今日は、コメント欄からこの返信を書いています。

とても暖かい素敵なコメントを頂いたのに、きっと無視されたと思われたかもしれまんね。
本当は、ちゃんとしたお返事を差し上げたかったのですが、御気を悪くされたかもしれません。でもとても嬉しかったです。

そんなわけで本当にすいません。
これに懲りずに、またコメントをいただけたら嬉しいです。遅くなっても必ずお返事します。そういう時は何かのPCのトラブルと思っていただければ幸いです。

Re: 通りがかりですが様

Diana Krall に違和感を覚え始めたのは、"The Girl In The Other Room" 辺りからです。
あの辺りから、彼女は少しづつ何か違ったモノに挑戦し始めたような気がします。
ジャケットに関しては、通りががりですが様と同意権で、あんな格好をしなくても売れる人なのに
話題性でそうしたのか?ちょっとがったかりしたと言うか、そういう路線に移行した事が少しショックでした。
ヴィーナス盤でもあるまいしと思いました。ばあ様と同意権の方がいたので何故か安心しました。
ちなみに私の好きな盤は、"When I look in Your eyes"です。

ジャズを生きるエネルギーにかえて

まん丸クミ様、すみません・・お気を遣わせてしまって。

コメントを手直ししようと思い消してしまったのですが、そのままにしてしまいました。クミ様に気持ちが伝わればそれで充分だと思いましたし。ただ、「読んでいて幸せな気分になります」というのは私だけではなくて、こちらをご覧の多くの皆様も感じていらっしゃるところではないかと思います。いい人の周りにはいい人たちが集まります。みんなジャズを通じて繋がっています。それだけでもジャズってなんて素敵なんだろうって思います。

『史記』に“成蹊桃季”(とうりものいわざれども下おのづからこみちをなす)という諺があります。それを名に頂いた大学のHPに説明がありましたが「桃や李(すもも)は、ものを言うわけではないが、美しい花を咲かせ、おいしい果実を実らせるため、自然と人が集まり、そこに蹊(こみち)ができる。桃や季は人徳のある人のたとえで、優れた人格を備えた人のまわりには、その人を慕って自然と人が集まってくる」という意味だそうです。

桃と李(すもも)をジャズやジャズマンに喩えればナルホド!と思われませんか。音楽、そしてジャズはときに言葉にならない感動を与えてくれますものね。というわけで機会がありましたらジーン・ディノヴィさんにもそうお伝え下さいませ、日本のファンがそう言っていたよって。ジャズという美しい花を咲かせる人がいる・・。もしかしたら神様が遣わされた特別な人なのかもしれないけれど、人間も捨てたもんじゃないって思えるんです。

Re: ジャズを生きるエネルギーにかえて

通りがかりですが様

再度、暖かいコメントを有難うございました。

こんなに褒められた事がないので、恥ずかしいやら、嬉しいやら。
ばあ様は、乙女のように顔を赤らめていますよ。(笑)
ここに集まって下さる方は、皆さん本当にジャズがお好きで、それを共有したり、
情報を交換したりと、楽しく交友させていただいております。

年齢、性別、職業に関係なく一つの話題で繋がれるなんて、なんて幸せな事でしょう。
4年前に日本のオフ会に参加して、こんな世界も本当にあるのだと自分でも驚きでした。
(私の年代では、未だにネットの世界というのは、まか不思議な空間でありますので)
ネットだけの長い付き合いで顔も存じなかった人々が集まり、語り合うこの不思議。
それがなんと10年以上も続いているのです。ジャズの力って凄いですね!
(この事は、カテゴリーの「ジャズ巡礼日本」で綴っています)

このブログをはじめてからも、多くのジャズ仲間さんが出来ました。
一概に言えるのは、皆さんとても真面目で、純粋な方だと感じましたので、
ばあ様は安心してお付合いできると言うことです。
そしてこんなばあ様を、文句も言わずに受け入れて下さる事でしょうか。

ジーンさんにお会いした時に、お伝え致します。きっとお喜びになることでしょう。
これからも "Jazz from 43rd parallel north" を宜しくお願い致します。

これからはお気軽に、お立ち寄り下さいな。

なんでもそうですが、楽しくないと続けられませんよね。
だから、マイペースでやっていくのが一番だと思います。
クミさんのブログは、いつも心がなごみます。クミさんの人柄が出ていて、それが魅力です。是非、ずっとずっと続けて行ってください。

Mike Murleyは、温かみのある音色で良いですね。
料理も音楽も堪能できてよかったですね。

こちらは、そろそろ梅雨に入りそうな気配です。

こんにちは

何となく続けて6年になりますが、やはりブログ見に来て頂くと嬉しいですし
コメントを戴くと更に嬉しくて続けようなんて思ってしまいますよね

クミさんの聴かれてるライブはホント楽しそうで、それが伝わってきます。
僕は万年初心者ですから、難しい事は分からないのですが楽しむことは
教えて貰ったと思っています。
今日はお客さんが9人という小さなライブでしたが、随分身近に感じて
楽しませて貰いました。

一力さんでの美味しそうな料理、そうそう海鮮粥は長い事食べてないです。
あ、ダイエット海鮮粥ってタイトルだけ閃きました。
早速考えて作ってみます(^-^)

Re: タイトルなし

miyukiさん、おはようございます。

いつもmiyukiさんの優しいコメントにやる気が引き出されます。
女性のジャズ仲間さんが少ないなか、本当に貴重で大切な三婆仲間です。
何時頃から、「かしまし娘」が「三婆」状態になってしまったんだろう?(笑)

ビーバップの事なら、miyukiさんがいるので心強いです。
紹介して頂くものは、いつも琴線に触れる作品が多いですから。

Mike はCDで聴くより、ライヴの方がうんと良い感じです。
特にREXのライヴは、とても乗りが良くて本来のメイン・ストリーム・ジャズを
突っ走っている感じで、クインテットなどは彼の本領が発揮される感じです。
一力では、どうしてもサイズ的にトリオまでになってしまうのが残念です。

なんだか落ち着かない5月でした。7月までのWorkスケジュールが出来上がったので、
色々とやれねばならない事を、ひとつづつ片付けていく予定です。

梅雨の季節なのね、miyukiさんも体調に気をつけて生活してね。
無理は禁物ですよ。コメントありがとう!

Re: タイトルなし

メタボ夫婦さん、おはようございます。

メタボ夫婦さんの所に、寄せていただくようになったのはつい最近ですが、
神戸という地域と、メタボさんの乗りの良いお喋りに魅かれました。
やはり関西人には、懐かしい場所や食べ物を紹介してくださっているので、
それが魅力です、しかも猫やジャズや共通的も一杯です。

奥様と猫と、生活を楽しんでおられる姿がとても素敵です。
会話がなんとも言えません、やはり同じ文化と原語を共有するって良いなあと思います。
特にボケと突っ込みが最高に楽しい!

お客様が9人とは、なんとプライヴェートな空間でしょう。
それが一人であっても、20人であってもミュージシャンの方は同じように演奏される
でしょう。とても贅沢な時間だったのでないですか、メタボさんのジャズ・リポートも
とても楽しそうで、その雰囲気が伝わってきます。こちらこそ、ありがとう!

ダイエット、頑張って!私も5キロ痩せねばなりません。えらいこっちゃ・・・

ライブハウスの熱気

いつも読み逃げばかりですみません。
素人の私が底の浅いコメントをするのが憚られまして…(苦笑

以前はjazzに限らずライブハウスに通ってましたが、「小屋」の熱気が伝わる画像が素晴らしいです。隣県にあったBLUENOTEも閉店し、最近はもっぱらレコードでjazzばかり聴いてますが、こういう画像を見るとまた小屋に通いたくなります。

Re: ライブハウスの熱気

CHSさん、おはようございます。

そんな、気になさらないで下さいな。読み逃げ大歓迎です。
私だって、難しい専門的なことは分かりません。
「聴いていて、楽しかったらそれでええやん!」のスタンスで聴いています。
なので他のサイトのように、カッコいいシャープなリヴューは出来ません。(汗)

熱気が伝わる、そう言って頂けてとても嬉しいです。
ライヴの間はフラッシュをたくのが嫌なのでどうしても、ピンボケ風になってしまいます。
ここでは、撮影を許して頂けるので嬉しいです。
ミュージシャンの皆さんは、日本に情報が流れるというだけで寛容に応対してくれますので。

また夏になると外でジャズ・ライヴなどの機会もあるのではありませんか。
これを機会に足を延ばしてみてはどうでしょう。というか車輪を走らせては(^O^)
Have a wonderful summer!


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Author:まん丸クミ
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独断と偏見でおおくりします。

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