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2017-06

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For the cold weather. - 2015.02.16 Mon

boots500-2-2015.jpg
( photos by manmarukumi 2015)

今週は、この冬一番の寒波に見舞われています。なんと体感温度がマイナス30-40度という恐ろしい激寒なのです。20年ぶりの最低気温を記録し、現在までにトロント周辺の水道管の破裂がなんと13件も、道路や周辺の民家にもかなりの被害をもたらしました。この20年間は温暖化で比較的暖かい冬に慣れてしまった私達ですが、昔は本当にマイナス30度とか、ざらにあったのですね。私が経験した一番寒かった日は、マイナス46度(風速含めて)という極限的な寒さでした。あれから思うと本当に近年の冬は過ごしやすかったのだと再確認です。

去年の暮に購入したブーツです、雪道でも滑らないようにかなりのグリップ感がある靴底、もうファッション性なんてまったく無視の実用的なモノですが、この冬に活躍してくれているので大助かりです。しかし長く履いていると疲れるのが難点。

さてそんな寒い日を暖かくしてくれる、サックスを今週は聴き続けています。その人の名は、Spike Robinson(1930-2001)です。アメリカ生まれのテナー・サックス奏者です。私は初期の彼の録音を聴いた事がありません、全て1980年代以降のものです。その音色はとてもメローで、優しく暖かいのです。特にバラードは、ばあ様に取っては琴線をなでるというか、色々なテナーを実際に聴いてもこんなに優しさのある音色を聴いたことが無いなあと思います。むせび泣きのテナーや、男っぽいテナーや、ドライなテナー、Spike の暖かい生の音が聴きたかったな。残念な事に彼は71歳という若さでお亡くなりになっていますが、音源はまだまだあるようなので今後も続けて探検していきたいと思うテナー・マンです。

今日ここに挙げたのは、持ち盤を好きな順に並べてみました。

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Spike Robinson / A Real Corker (Capri 1991)

1. This Love of Mine
2. That Old Devil Called Love
3. It Seems To Me I've Heard That Song Before
4. I Remember You
5. Under A Blanket of Blue
6. Fools Rush In
7. The Nearness of You
8. I Don't Want To Walk Without You
9. I'm Just Breezin' Along With The Breeze

Spike Robinson (ts)
Louis Stewart (g)
Red Mitchell (b)
Martin Drew (ds)

この盤のメンバーに、ベースの Red Michell が参加しているではありませんか、いや~ええわぁの響き、Louis Stewart のギターも素敵です。全体的にとても満足できる盤、ジャケットの Spike が渋い!

cover (62)
Spike Robinson In Town with Elaine Delmar (HEP 1986)

1. Too Close For Comfort
2. You've Changed
3. Just One Of Those Things
4. In A Sentimental Mood
5. 'S Wonderful
6. Get Out of Town
7. Little Girl Blue
8. Everything I Love
9. Young and Foolish
10. Will You Still Be Mine

Spike Robinson (ts)
Len Skeat (double bass)
Brian Lemon (p)
Allan Ganley (ds)
Elaie Delmar (vo)

未知のヴォーカルが入っているのは苦手、と始めに思って期待しなかったのが、良かったのか、箱を開けてみるとキラキラ光る宝石が入っていた。少しドライで甘くない声質がばあ様好み、選曲も馴染み深いものばかり、In a Sentimental Mood は最高に良かった。リズム・セクションもばっちり決まっており心地よいね。

cover (13)
Spike Robinson - The CTS Session (HEP 1998)

Spike Robinson (ts), John Williams (p), Bill Crow (b), Louis Stewart (g), Peter Cater (ds)

この盤にも、ギタリストの Louis Stewart がいい感じで参加 していますね。そして跳ねるような楽しい John Williams のピアノが耳をくすぐります。そしてベースの Bill Crow、ジャズの裏話、秘話を綴った 〝Jazz Anecdotes" の著者でもありますね。この御本は大変に興味深いでした。この盤も甲乙つけがたい良い盤だと思います。この寒さを和らげてくれた一品です。

cover (18)
Scott Hamilton/Ken Peplowski/Spike Robinson
Groovin' High (concord jazz 1991)


Scott Hamilton (ts), Ken Peplowski (ts), Spike Robinson (ts), Howard Alden (g), Gerry Wiggins (p), Dave Stoe (b), Jake Hanna (ds)

ばあ様の耳では、いったい誰が今演奏しているかなんて判りません。ただ三人が楽しく演奏している瞬間を私も一緒に楽しむという事でしょうか。ビーバップも楽しいですが、素敵なバラードも上手く配置されていて飽きません。なんたってこの御三方だもの。真に楽しい盤であります、Spike の笑顔がなんとも言えませんね。

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Welcome Back John Williams (marshmallow 1994)

John Williams (p), Spike Robinson (ts), Jeff Grubbs (b), Frank Isola (ds)

この盤は、Spike のリーダー盤ではありませんが、数少ない持ち盤なので入れておきました。ピアノ・プレーヤーの John Williams の演奏がなんとも言えない。サックス・ソロのバックで奏でられている時でさえ、その繊細かつダイナミックな気配りの演奏は他のパートを持ち上げて、素敵に仕上げられているように思います。上にご紹介している The CTS Session にも彼のピアノが参加しています。このアルバム実は、なんとピアニストの40年ぶりの貴重な録音なのです、50年代に Zoot Sims, Stan Getz, Bob Brookmayer, Cannonball, Jimmy Cleaveland, などの面々と演奏しているにもかかわらず、幻の存在になっていたという御方なのでした。そこに Marshmallow Records の上不氏が登場、40年間の沈黙を破りこの盤の現実化にいたりました。このような少数派しか興味を示されないような貴重な盤を制作される Marshmallow Records に乾杯です。その録音に Spike が参加しているというのが嬉しいですね。

さっ、やっと書き上げたと思えばもう次の日になっています。まだまだ寒い日々が続きますね。皆様もお風邪など召されませんように、暖かくしてお過ごし下さいな。

貴方にとって暖かく包んでくれる一枚とは、なんでしょな?


追記: あまりにジャケットの印象が薄かったので忘れていた一枚を思い出しました。なんと Gene DiNovi(p)と共演している HEP Record盤です。Geneさんのナンバー "Laura" や "Theme from The Bad and The Beautiful" などが選曲されていて嬉しい一枚。あまり取り上げられない珍しい曲、Fred Astaire が歌う "He loves, She Loves" が選曲されているのが嬉しい。

Gene DiNovi Meets Spike Robinson/At The Stables 1997
Spike Robinson (ts)
Gene DiNovi (p)
Leon Clayton (b)
Boby Worth (ds)
genespike240.jpg

● COMMENT ●

そちらは、強烈な寒さですね。でも、それがそちらでは本来の気温なのでしょうか。
こちらは、今日は割と暖かかったです。
Spike Robinson、いいですね。私も好きです。始めに紹介されている3枚は、私も持っています。しばらく聴いていないので、久しぶりに聴きたくなりました。Gene DiNovi Meets Spike Robinsonは、存在すら知りませんでした。とても興味深いです。探してみたいと思います。

ブーツは暖かそうですね。やはり実用的でないと困りますよね。

Re: タイトルなし

miyukiさん、お久しぶりです。

今日も、マイナス30度を下がっていました。
仕事の帰り、車のエンジンが少しかかりにくかったので一瞬どうなるかと。
今年の冬はこんな感じが長引くと予報で言っていました。4月のはじめ位まで安心できないのね。
ブーツは実用的なモノとおしゃれなものも一足欲しいところですが、道路に塩をまくので直ぐに傷んでしまいます。黒いブーツはすぐに真っ白になったちゃう・・泣!

Spike Robinson は、どういうわけか Tabby Hayes や Jimmy Deuchar などと英国がらみで聴き始めました。確か TAKASHI さんがこの辺りを紹介してくれて Spike に辿りついたような、それ以前だったのか?。あの頃は本当に色々なモノをよく聴いたよね。聴いているのに覚えていないので、ちゃんと聴いてないということか・・・

毎年言っていることですが、もち盤をちゃんと聴き直さないとダメですね。少し生活のルーテイーンが出来てきたので聴きたいという意欲も出てきました。さてお次は何をききましょうか。

miyukiさんも、温かくして風邪などひかないようにね。

こんばんは

Spike Robinsonは、私もよく聴いていた時期がありました。
きっかけは、アルバム"Spring can really hang you up the most"での
(http://jazzstream.blog107.fc2.com/blog-entry-104.html)
"The shadow of your smile" との出会いでしたが、
当時は高頻度で聴きましたね。
Getzに通じるものもあり、再びGetzを聴くきっかけにも
なったような記憶があります。
Spikeのアルバムは、5〜6枚持ってましたが、
ここにUPされているものでカブるものは 、一枚もありませんでした。

かなりヘヴィーなブーツですね。
活発なまん丸さんのこと、
往来を闊歩する姿が目に浮かびます(笑)

まん丸クミさん、こんばんは

ごついブーツですね。
tam.raは去年の大雪に懲りて、靴に巻き付けるスパイクを買って鞄に入れています。 残念なことに(幸いなことに)まだ未使用です。

スコット・ロビンソン、良いですね!
彼の略歴、ご存知かも知れませんが、私のHPに書いた文書をコピーしました。
1980年以前の録音は無いのかも!

(以下経歴)
1930年ウィスコンシン州に生まれ14歳から演奏を始める。 英国に憧れを持ち渡英しロニー・スコットと演奏したり、一時は米国でレストランを借りて開業、そこでの演奏を考えてのことだったが失敗。 結局目が出ず、結婚を機にミュージシャンを諦める。 1952年には大学に通い学位を取得し1985年にリタイアするまで電子機器エンジニアとして働いたが、ミュージシャンを諦めきれず1984年に早期退職。 だが髄膜炎を患い長期療養、ダメかと思われたが1990年に奇跡の復活、2001年に英国にて71歳で亡くなっている。

J Workさんも書いていますが、私もCDとLP合わせて10枚ほどあると思うのですが、不思議なことに被っていません。 日本とカナダ、手に入り易いブツが違うのかな?

こんにちは

 久しぶりにコメントします。
 そちらは厳しい冬の日々が続いているようですね。BS放送のワールドニュースでも報道されています。
 カナダの冬靴、その機能性が写真から伝わってきます。私は30年も前にカナダ土産にいただいたソレルのブーツを雪かき用に使っていますが、その頑丈さと防寒性は他の追随を許しません。日本では似たようなブーツが最近増えているのです。
 まん丸クミさんご推薦のサックス奏者をyoutubeで聴いてみました。冬の夜、ライブ・スポットで聴くにはいずれもピッタリですね。厳しい季節を乗り切るエネルギーを与えるくれる感じがします。

Re: タイトルなし

J worksさん、今晩は。

近年のダークなサウンドを追い求めているJ worksさんからは、
ちょっと想像できないチョイスのサックスですね。

"Spring can really hang you up the most" このアルバムはまだ聴いた事が
ないのですが、曲から想像してもきっとSpikeの良さが溢れる出るような作品でしょう。

私の持っているものとは、一枚もかぶっていないとtam.raさんも仰っていましたが、
日本の友人から頂いたものもあるのですよ、きっと偶然にかぶらなかっただけかと思います。
調べてみると結構色々な音源が存在しているので驚きました。

車の行動が多くて、往来を闊歩することはまれなのですが、雪をかぶった車を掃除
する時には、足から冷えてくるので、やはりこういうブーツが重宝いたしますですよ!
今年の冬の寒さにはもうヘキヘキしていますが、J worksさんは冬の風景に嵌っておられるようですね。
今後の一枚を楽しみにしております。

Re: タイトルなし

tam raさん、今晩は。

凄いでしょ、だって男性用なんだもの(笑)
寒くて雪の日はこれ、でもお出かけの時は、普通に女性用ブーツを着用していますよ。
去年はそちらも、沢山雪が降りましたね、スパイクとは便利ですね。

Robinson の略歴を有難うございます。
そうでした、以前に彼の事を読んだおりに意外にも演奏再開がとても遅かったのに、英国で活躍していたという意外な経歴だったので興味を持った事を思い出しました。tam raさんの仰るように個人的に録音している意外は、1980年以前の音源はないのかもしれませんね。そういうものがあれば面白いでしょうね。

持ち盤これは、多分偶然にかぶらなかっただけだとおもいますよ。でも確かに日本で仕入れやすいモノや、なかなか手にはいらないモノってのは、きっとあるのだと思います。

こんばんは

クミさん、こんばんは。
お久しぶりです。
A Real Corker /Spike Robinson を聴きながらコメントを書いています。
写真の靴は気に入りました。私には機能を重視した靴は美しく見えます。
昨年の夏に近所の靴屋さんに散歩用の靴を選んでもらい、疲れた時や考えがまとまらない時に夜中の街を散歩しています。散歩は気分転換には一番ですね。
応援して頂いている「東日本大震災復興支援コンサート2015」の準備も大詰めです。
何しろ27日ですから。
今回は昨年と違い新聞の全国版で紹介されたりジャズ・マガジンのフェイスブックで紹介されたりしたので認知度が前回より上がっているように感じています。
昨日は主催者代表の挨拶内容を考えていました。
今年も仕事+仕事以外の事を沢山やる事になりそうです。
クミさん、お互い人生を大切にしたいですね。

ロビンソン聴いてみます

こんばんは

今年のカナダは厳しい寒さのようですね。長野県も雪は結構降っていますが、寒さは例年どおりです。ここ2~3日、朝晩は寒いですが、少し春めいてきました。

スパイク・ロビンソンですが、僕は彼のアルバムを一枚ももっていません。ハミルトンやぺプロスキーはあるのですが、ロビンソンもよさそうなので、CDを買ってきていみます。経歴も変わっていて、興味を惹かれます。日本では、コルトレーン派の人が多く、スイングして楽しい、ズートやレスター系は、ライブでほとんど聴くことができません。僕はレスターからジャズを聴き始めたので、コルトレーンもいいのですが、スイング系も好きです。

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、今晩は。

ご返事遅くなり申し訳ありません。
こちらは寒いものの、そちらのような積雪はないので楽かもしれません。
でも、こうも毎日マイナス30度というのは本当に憂鬱になります。
悲惨な事故もこの寒さで起こっています、半端でない寒さは本当に怖いです。

ソレルのブーツは、頑丈で良いですね。子供から大人まで活用されているブーツです。
でも30年も長持ちしているなんて凄い!やはり北国ではこういうのが必要ですよね。

この方の音色って本当に暖かいと思うのです。気負いがなくて安心して聴けるというか。
なんだかほっとするサックスです。きっとライヴで聴くともっと素敵なんだと思います。
最近は、いつも読み逃げみたいですみません。なかなか時間が・・・

Re: こんばんは

KAMIさんv-273、こんばんは。

喉風邪をひいてしまいました。っていうか同僚にうつされてしまいました。
この冬も病気にならないですんだと喜んでいたのですが、
一人二人と広がってゆき、ついに私まで、残念です(泣)

履き心地の良い靴は重要ですね、良い散歩用の靴を見立てて頂いて良かったですね。
私の歳になると見かけよりも履き具合を優先しちゃうのでだんだんファッショナブルから
遠ざかっていきますが、それでもたまに抵抗してルックスで買った
靴が後悔の種になることがあります。どちらもそろっている靴を見つけるのは大変ですね。

支援コンサートはもうすぐですね、毎回多くの人々が集まって下さって本当に成果が出ている
様子を拝見して嬉しく思います。KAMIさんの事だからきっと睡眠を削って奮闘されていると
思いますが、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。健康あっての賜物ですから。
コツコツと続けておられる企画がこれほど認知されるようになるとは、昔始められた頃の
手探り状態の様子が嘘のように感じます。これからも末永く持続される事を願います。

私は、無理をしないで生活することを目標にして2015年が無事に過ごせるように、
自分の健康管理をしっかりしたいと思いますが、風邪なんてひいていたら世話ないですね。
では支援コンサートのご成功をお祈りしております。Have a good one!

Re: ロビンソン聴いてみます

azuminoさん、こんにちは。

お返事が遅くなって申し訳ありません。ついに風邪でダウンしてしまいました。
20年ぶりの激寒日が40日間つづき、毎日マイナス20度を下がり風速が加わりマイナス30-40度という状態です。まだまだ寒さは続くと思いますが、どうも風邪の具合で頭がぼーっとした状態でやっかいな事です。
あまり長くスクリーンを正視できません、週末にライヴが入っているのに大丈夫かな、それが心配です。

私もレスターは大好きです、とても詩的で好きなプレーヤーのトップに入っています。
ロビンソンは、まったく違ったタイプですが、この方の暖かい音色が好きです。ジャズ仲間から教わって聴くようになりました。聴きたいプレーヤーがありすぎて、どこから手を付けてよいのやら。今はYou-tubeがあるので便利になりましたね。また感想をお聞かせ下さいな。

そちらもまだ寒さはもう少し続くでしょう、お風邪など召しませんようにお気をつけて。

ソレル

こんばんは、クミさん。

風邪を引いたようですが大丈夫ですか。

スパイク・ロビンソンは一枚も持っていません。
気になる人ではありましたが・・・。
サックスを横向きで吹くのは超個性的ですね。

偶然ですが先日ソレルの靴をバーゲンで買いました。
デニム地の中々カッコいいブーツです。
最初きつくて大丈夫かなと思いましたが履いているうちに馴染んできました。

Re: ソレル

ドラさん、お久しぶりです。

せっかく書いたコメントをまたあっと言うまに消してしまいました。
新しいラップトップは何かしたひょうしに、すぐ書いたものを消してしまいます。
いったい何をしでかしているのかしら。ドラさんはもう慣れましたか。

さて今夜は久しぶりのライヴです、根性で今夜のために風邪を治してしまいしたよ。
ばあ様の気力はすごいです。(笑)

私がロビンソンを知ったのは近年になってからで、ジャズ友さんに教わりました。
それから少し嵌ったというか、なんとなく角度がレスター・ヤングに似ていますね。

デニム地のブーツ!なんだか想像がつきません。
お洒落なドラさんの事だから、きっとバシッと決められてカッコよいでしょうが。
デニム地の靴はなんだか寒いというイメージが先にたって・・・
でもよく考えると積雪もなく、温度もマイナスにならなければ問題ないですね。
ソレルがそういうタイプの靴を製造しているとは知りませんでした。

私もあまりの寒さで一足、すごいブーツを購入しました。
次のトピックでお見せしますね。
日本は春の気配もしているのかもしれませんね、ドラさんの一番好きな季節!
どうぞ季節の変わり目、お風邪など召されませんように。



おはようございます。

かっこいい靴!
わたしもこの冬は登山靴のような形の靴を手に入れてロナウドと散歩しています。
たしか日本の最低気温は北海道の風連で観測されたマイナス42度?くらい。
そう、記憶しています。
でも、札幌は雪解けも進み「春近し」です。
もう少しの辛抱です。

わたしもスパイクさんのサックス聞いてみようかな?

あひる

Re: おはようございます。

あひるさん、おはようございます。

グリップがしっかりしているでしょ、雪道に最適です。
でも、これはくるぶしより上が寒いので、もうひとつ必殺ブーツがあるんです。
めちゃ暖かい寒さ知らずのブーツを手にいれました、これは次のトピックで。

マイナス40度となると寒いより、痛いですよね。
顔をだしていると脳天のあたりがもうキーンと痛くなってきて、感覚がなくなってきます。
マイナス30度でも、もう帽子がなくては頭も痛くなってきますもの。

そちらは、少し春の気配を感じるようですね。こちらはまだまだです。
凍結したメインの水道管がとけない場所も多々あり、相変らず破裂事故が未だに起こっています。
こんな冬は過去にありません。(水道管の老朽化もあるでしょうが)なんだか恐いですね。

あひるさんも、雪道のお散歩気をつけてね。
是非、スパイクを一度聴いてみて下さいな。

お久しぶりのこんばんは。

日本は、三寒四温、というか、気温の乱高下、というか、そんな感じです。

スパイク・ロビンソン、いいですね。
といいつつ、ココに挙げられた盤は聴いたことがないのですが。
どれも良さそうですが、特に上からの2枚は聴いてみたいです。
「見つけ次第!」というヤツですね。(^^)

書き込みにあるスパイクのプロフィール知りませんでした!
これから聴く時に「気」の入り方が変わるかもです。ありがとうございました。

トロントはまだ春遠しですか。寒さにお気をつけくださいね。

Re: お久しぶりのこんばんは。

A.tomy君,こんにちは。

元気にしていましたか?凍った冬の道、滑りやすい階段くれぐれも気をつけてね。
今日は午後からフリージング・レインが降ると予報しているので、もう外出はキャンセルです。

二番目のは、きっとトミー君にも気に入ってもらえると思いますよ。
だってヴォーカルも入っているしね、Tのお兄さんもお気にいりだと思いますです(笑)
見つかるといいね。80年代にいろんな盤がでているようなので要注意の盤が隠れているかも。

才能があっても、その時の状況や立ち位置でジャズだけで食べていけなかったアーテイストは五万といるのでしょうね。現在でさえトロントのミュージシャンは大学のジャズ科などで教鞭を取っている方が多いですもの。

こちらはもう少し寒さは続きますが、春の訪れは数十倍の嬉しさに変わるので我慢、我慢!
トミー君も、季節の変わり目には十分に気をつけてお暮しくださいな。

お知らせ

こんにちは。

この記事に触発されてウチのジャズ・ページを更新しました。(^^)

Re: お知らせ

A.tomy君、こんばんは。

さっき、ライヴから帰ってきたところです。
ジャズ仲間さん達と、楽しいライヴ、いや~もう夜遊び最高潮!

さっそく、チェックして参りましたよ。
私は、二枚目の “LIVE AT PUCCINI'S 1977 / Fraser MaCpherson” Cellar Live が気になりました。

↓トミー君は、セラーの盤で良いものを見つけてきますね。これも良さそうですね。

http://homepage3.nifty.com/yumekamakotoka/jazz0.htm


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Author:まん丸クミ
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