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2017-02

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Drive My Car "Baby you can drive my car" - 2015.07.24 Fri

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( photos by manmarukumi at Miss city hall 2015)

暑中見舞い申し上げます。長いご無沙汰でした、日本の皆様はお元気でお過ごしでしょうか。還暦をヒットしてから、なんだか身辺が数倍忙しくなったような気がします。昔この年齢に辿り着けばゆっくり余生を趣味などに、どっぷりと浸ったて暮らしていけると信じていましたが、人生そうは上手くいかないものですね。

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さて今日はこれまでにあった色々な出来事を、徒然なるままに書き連ねていこうと思いますが、今回はジャズ・ネタではないので、もしジャズのお話を期待されておられましたらスルーして下さいませ。

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7月に突入してからは、気温も毎日30度を越す暑い日が続いています。気持ちのよい日々が、あの恐ろしく長い冬の憂鬱をふっ飛ばしてくれるのですね。さて、ばあ様のコンドの隣には市役所があり、夏になるとお祭り広場では、週末何かと催し物が開催されています。この日は何やらカラフルな物体が広場に並んでいるではありませんか。よ~く目を凝らしてみると、なんとクラッシック・カーのオン・パレードです。さっそく朝食を早めに切り上げて階下へ一目散。午前中の涼しいうちに、素敵なクラッシック・カーを鑑賞する事にしました。これらは、ばあ様の住んでいるミササガ市にある "Mississauga Classic Car Club" の主催する展示でした。車に関してはまったく知識はありませんが、視覚的な面から、色やフォルムを楽しむという方向でいきましょう。話題とは関係のないお写真を挟んでお楽しみ下さいな。

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まず色彩と言う点で車の塗料がとてつもなく綺麗です。この紫をご覧ください、なんと高貴、でありながらとても妖艶で何だかとても熟女的な雰囲気を持っているではありませんか。こんな鑑賞の仕方しているのはばあ様くらいなものか!(笑)とにかく意外な色彩が車の魅力を引き立てているように感じました。

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この青空色の素晴らしいこと、インテリアも外装も全て同じ青でまとめてあります。太陽の反射でその青の光線がとても綺麗、まるで空の一部を切り取って貼り付けたように見えます。持ち主がこの物体を愛しみ念入りに愛撫するように手入れされている様子が窺えます。

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さてばあ様は最近とても時間が短く感じる事が多くなり、果たしてそれが自分のタイム・マネージメントが出来ていないせいか、それとも物理的に人間の寿命と重なった時間のせいでそう感じるのか、昔の事が懐かしく感じ少し感傷的になったり、なんだかいつものばあ様とは違った自分を発見したりもします。

しかし一人暮らしの自由な生活自体は快適で、これ以外に無いと今では確信をもっているのだけど、自分の為の時間が少ないというのが今の問題なのはどうしてか。そして一人であっても家族があり自分が必要とされている事が重要なのだという事にも気がつかされた。人はやはり誰かに必要とされ愛されていなければならないんだなって思いました。この歳になって小僧みたいな事を考えているばあ様ですが、こういう事を考えさせてくれる状態や人々が存在するという事は有難い事だと素直に思える自分が少しまともに思えるのでした。自分でいうのも何ですが、ばあ様は昔とても「とんがっていた人」なのでした、それがこんなに丸くなっちゃって、自分でも信じがたい状態なのです。自分で言ってりゃ世話ないですが、人は幾つになっても学ぶ事が一杯ありますね。だから人生は楽しい、想定外がいつ起こるか分かりませんね。

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その想定外の一つに、この歳になって筆記試験を受ける羽目に。職場が去年の10月にテイク・オーヴァーされ新しいマネージメントが入り、仕事の量が確実に三倍増し、若い同僚についてけるか心配でしたが、なんとかそれもクリアー出来ほっとした束の間。次はアメリカの本社のマニュアルに従って、ある仕事関係の認識証明書が必要となり、それを習得してもらわねばならないという事で、電話帳(古い)位の分厚いマニュアルから30ページに及ぶ筆記試験をするから勉強してねって感じですね。

え~~~っ、とびっくり、「なんでやねん!」とつい口からこぼれた言葉。今更何故って感じですが、社員教育の一環だから仕方がないというか、筆記試験など40年以上も受けた事がないので、ばあ様はあせりましたね。英語の筆記は一番苦手なもの、「どないしょっ」て感じでしたが、生活がかかっていると、人はなんとか力が出せるものですね、必死になって勉強しました。こんなに勉強したのは高校の入学試験以来です。冷や汗ものでしたが、なんとかこれもクリアーでき、6月はこの勉強に明け暮れていたのでした。

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( このセンス・オブ・ヒューモアーをご覧あれ!)

この二か月は、ジャズ・ライヴにも行けず、気分も滅入っていましたが、そこへ子丸が新しいボーイ・フレンドを連れて遊びにやってきてくれたり。仕事でお世話になった古い知人(トロント在住のイラストレーターさん)にランチを御馳走になったり、遠方からの嬉しい電話やメールなどが気分を緩和してくれて、なんとかこの時期を切り抜けられました。友人や家族の暖かさを感じた日々でもありました。

このピンクの車を観ていて、昔 "Happy Days" というテレビ番組 (ばあ様がカナダに到着した1974年から放映された番組) があり、50-60年代の幸せな日々を綴った内容でしたが、そのほんわかした年代が鮮明に蘇るというか、自分は1950年代中期に日本で生まれ育ったので、そんな環境にいたわけではありませんが、きっとテレビで見た番組がしっかりと頭脳にイン・プットされているのでしょうね。まるでその頃のこの時代に生きていたかのように思い浮かべる事ができるのが不思議ですね。

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この座席のデザインに白いハンドル、なんとトラックの内装とは思えないお洒落さんですね。

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上のポートレートは、実は車と一緒に飾ってあった持ち主さんのお写真です。「あらまっ、これ貴方ではありませんか、なかなか素敵じゃない、ブログに載せてもいいかしら?」 と尋ねたら、「どうぞ使ってちょうだい」 というご返事。まるでマフィアの親分のようないでたちで決めていますね。この車にはこういうスタイルでどうだ!と主張しておられるようです。素顔の彼はトラウザーに花柄のシャツという普通のオジサンでございました。当たり前か(笑)楽しんでおられますね!

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嬉しかった事は、10年来の横浜在住のジャズ友A.tomy君がやっと横浜の中華街に開店された「マシュマロ」ジャズ喫茶を訪問された事です。その時の様子をコメント欄に投書して下さったのに、一か月以上も更新していなかったブログのせいで、せっかくのコメントが反映されないままでした。A.tomy君、ごめんなさいね。せっかくなのでここにコメントを掲載させて頂きます。

Visited !!

ジャズ喫茶「マシュマロ」、やっとこさっとこ伺いました!

マシュマロさんで午後のお茶を。二階であるからして階段を登らねばならない。そこで助っ人に母を連れ出した。登った先には美味しい珈琲がある、至福の時間が待っている、と説得。但し、危惧していたほどではなかった。手すりの付いた階段だった。

開店と同時に押し入って、巨大スピーカーの前に一目散。それから思い出したようにご挨拶。昨年はどうもお世話になりました。アート・ファーマー、モダン・ジャズ・カルテットなど貴重なレコードをかけていただき、ズートのリクエストまで受けていただいた。最初はお断りしたのである。お聴きしているだけで充分です。・・・と言ったそばから、ズートのテナーが聴きたくなってしまって。。

そしたら、山形でのライブ盤が流れ、アル&ズート(?)の「枯葉」が流れた。今度はやおらゲッツが吹きだした。何の曲かな?と思ってゲッツの後をつけてゆくと、とんでもなく素敵な音世界に連れてゆかれて、何の曲かなんてもうどうでもよくなってしまう至高の体験をした。

その後、ポール・デスモンドをかけていただいた。歓迎されているようで、何だかとっても喜ばしい。マーシャル・ソラールが流れたのには正直驚いた。ドルフィーのフルートでお暇を告げる。必ずまた来ます。

趣味ではなく真剣勝負でやってます。帰り際、そう仰る上不さんの目は真剣だった。

いろいろどうもありがとうございました!


御母様をデートにお誘いになったというのは嬉しいですね。そして素敵な選曲を沢山聴けて良かったですね。上不氏がとても励んでいらっしゃる様子を伺って、とても頼もしく思いました。ばあ様も早くあの赤い座布団の椅子に座って、美味しい珈琲を飲みながらイカシたジャズに耳を傾けたいものです。中華街またご一緒しましょう。

マシュマロのご紹介はここからどうぞ→ジャズと珈琲の「マシュマロ」

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なんと素敵なトラックでしょう、消防車レッドに黒とはお洒落ですね。この滑らかなフォルムにとても共感を覚えるのは何故でしょう、同じ体系からかしら(笑)。というかドーンと貫禄があるというほうが正しいようです。

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Miles Neismith 様 。(コメントの反映されなかった訪問者様)

Charlie Byrd Trio "I've Got the World on a string" の情報をありがとうございました。数人のジャズ友様からも色々と情報を頂き、ネットの凄さを感じています。

ジャズが好きという共通点から、貴重なお時間をお割きいただき投書して下さった事に感謝いたします。このブログは本当にスローペースですが、細々と続いておりますので、また宜しくお願いたします。ご訪問有難うございました。

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これらの車群を観ていましたら、この曲が頭の中をグルグルと駆け巡ります。ビートルズの歌ったこの曲。内容はたいした事はないのだけど、キャッチーで楽しいのがお気に入りです。

Drive My Car - Paul McCartney

Asked a girl what she wanted to be
She said baby, "Can't you see
I wanna be famous, a star on the screen
But you can do something in between"

Baby you can drive my car
Yes I'm gonna be a star
Baby you can drive my car
And maybe I love you

I told a girl that my prospects were good
And she said baby, "It's understood
Working for peanuts is all very fine
But I can show you a better time"

Baby you can drive my car
Yes I'm gonna be a star
Baby you can drive my car
And maybe I love you
Beep beep'm beep beep yeah





久しぶりにこれだけ書き連ねると疲れました。お次のトピックはジャズ・ネタです。しかもばあ様には珍しいオルガンです。できるだけ早く更新できればいいな、とは思いますがどうなりますやら。

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70年代の中期でも、こういうのが走っていましたね、懐かしい。

● COMMENT ●

こんばんは

 社内の試験、それも英語による筆記試験とは、さすがにアメリカの会社ですね。
 私も50歳をすぎて何度も昇任試験受けましたが、思い出すのもイヤです。無事にクリアされたまん丸クミさんのパワーに脱帽です。
 夏のカナダはキャンピングカーのイメージですが、クラシックカーとは驚きです。
 それもみなピカピカ、メンテナンスも完璧に見えますね。
 荘厳と言うか、あぜんとしました。
 文化がちがうなあ~。

まん丸クミさん、こんばんは

こういう記事もリラックスできて嬉しいです。最初の赤い車、アートペッパーの”Red Car”とう曲を思い浮かべてしまいました。
どの車でも1台持っていっていいよと言われたら一番はピンクの車、ツートーンカラーが欲しい。(これ大き過ぎて我が家の車庫には収まりそうにありませんが)

筆記試験、合格オメデトウです。
60歳超えのババ様、衰え知らずですね。 tam.raには無理です。

そうそう、「マシュマロ」まだ行けていません。
年内にはどうにか!

暑中お見舞い申し上げます

メールありがとうございました。
この記事の中に現れて少々こっぱずかしい気持ちもあります。(^^A;

それから、難関突破おめでとうございます。
「仕事があるだけでも幸い」は確かですね。

ただ今、ドナルド・バード~デューク・ピアソン組に凝ってます。
ブルーノートのバード盤ジャケットには車がよく登場します。
車好きだったようですが、デトロイト出身ということとも関係しているのでしょうね。
(そういえば、マシュマロでトランペッター特集があったような。。)

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、お互い、無理せず、頑張りましょう♪

お久しぶりです。

勉強でしたか?
目が疲れてたいへんですよね。頭はついてきても目が下手るのが早いです。
なので根気がなくなりますね。
私は還暦プラス1です。
キューバがアメリカと国交が回復して、特集を観ていたらクラッシックカーが結構走っていました。
写真を撮りに行きたいと思いました。
流線型とハンドルの形が好きです。
本物を観たいです。

暑いですね

こんにちは。
こちらは38度という猛暑で、いささかバテぎみです。

昔の車は、ユーモアあり、ロマンありですね。いかにもアメリカっぽい赤い車が気になりました。こんな催しに行けたなんて素敵です。

試験勉強大変でしたね。でも、ますます充実した毎日を過ごされているようで、何よりです。

昨日は、ブルームーンでした。見ると幸せになるというので、ベランダから眺めました。少し赤みがかった満月が見られました。

私は、最近はヤン・ラングレンが気に入って聴いています。

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、おはようございます。

お返事がとても遅くなって申し訳ございません。
一日があっと言う間に過ぎてしまって、せねばならない事の半分もこなせません。(泣)

しかし還暦の筆記試験は厳しいでした。まさかのまさかでこんな羽目にあうとは想像外でした。
頭が固くなっているのか、なかなか覚えられなくて、何回も泣きたくなりましたよ。
でも生活がかかっているというのが一番の理由で頑張れたと思います。
人って幾つになっても、やろうと思えばできるものなのですね。
自分でも驚きでした、ばあ様パワーですね!(笑)

もちろんカナダのイメージは自然に囲まれた素敵な場所でのキャンピングもありますね。
でもクラッシック・カーも夏になるとチラホラと路上に登場致します。
夏が短い分、思いっきり車の持ち主達はその車を披露したいのだと思いますよ。
そして運転しておられるのが、結構お歳を召した方々が多いという事です。
こういう車って値段も高いですから、若い人では維持が無理かもしれませんね。
見ごたえありの展示でした。

Re: タイトルなし

tam.raさん、おはようございます。

お返事、大変に遅くなって申し訳ございません。
ぐ~たらしてる分けじゃないんだけど、気がつくと毎日寝るのが1時過ぎになっています。
しかし歳のせいか、そんなに睡眠時間がなくても大丈夫というのはどうしたことか?

ジャズネタでない記事も喜んで頂けて良かったです。
とにかく形と塗料があまりにも綺麗だったので、掲載したいと思いました。
ピンクのツートーン・カラーの車は素敵ですね。その時代の匂いというのがとても強烈に感じます。
こんなのを日本で運転していたらもう注目の的ですね、っていうか普通の道じゃ狭くて運転できないかも。

有難うございます、なんとかすれすれで・・・
ババ様根性でございますね(笑)、でも次回はないと思います、その時はリタイヤーの時かと。

マシュマロ、とても素敵な内装でこれからが楽しみですね。色々な企画もされておられるようだし。
また横浜の名物になるといいですね。マシュマロ検索でこのブログへお越しの方が多々おられるのが嬉しいです。

tam.raさんの所でいくつか書き込みしたいトピックがあったのですが、なかなかコメントが残せなくて
気がついたら、もう何が言いたかったのかも思い出せないくらいの状態です。ダメね。

Re: 暑中お見舞い申し上げます

A.tomy君、おはようさん。

せっかくコメントを残して下さったのに、反映されなかったのであせりました。
広告が始めに掲載されると、コメントが掲示されないのだけど私の管理室にはちゃんと
届いているので読めるのです。せっかくなのでそれをコピペさせて頂きました。

有難うございます。本当に今の世の中、仕事があるだけでも有難いです。
それを維持する為にも、心身の管理を怠らないようにせねばならないと思いますが。
この数日は風邪らしきもので、喉をやられ咳に悩まされていました。生姜とハニーで殺菌です。

ドナルド・バード~デューク・ピアソンですか、いいですね。
そしてデトロイトと言えば車ですね。あの頃の車産業の活気というのはやはり人々の精神的な
面に影響しているかもしれませんね。
私は、最近頻繁に Ahmad Jamal を聴いています。「いゃ、ええわぁ~」の世界です。
それと Jos Van Beest Trio, Robert Lakatos Trio, Kenny Barron などなど。

tomy君も、残り少ない夏をエンジョイして下さいな。

Re: お久しぶりです。

鈴木様

これは hide2362様でおられると思いますが。
お写真というキーワードからハンドルネームを変えられたかと想像します。
そのつもりでご返事させて頂きますね。

私は、目どころか頭の方がもっと大変でした。
根気もありませんが、やはり頭はいつも頻繁に刺激を与えないとダメだと感じました。
すぐには作動してくれませんでした、まったくのトホホ状態でした。
それと同時に肉体も訓練せねば、衰える一方だなって切実に思えました。

キューバは国交が断絶された為に新しい車が入ってこずに、古い車を修理し直して使うしかなかった、
という事で好きで古い車をという趣味の域ではなく、必要性に迫られてという事だそうですね。
だから古い車が街を往来していると聞きました。キューバは私も行ってみたい国に一つです。

hide2362さんの撮られる風景は素晴らしいですね。いつも楽しませて頂いています。
京都の石畳や、朝もやの棚田など実際にその場に立った人でなければ分からない空気の湿った
感じや、すがすがしさをその画面から感じさせられます。
下手な私の撮った写真が恥ずかしいですが、展示の様子だけでもエンジョイして頂けたらと思います。

なんと同級生であられましたか、なかなかコメントが残せませんがこれかも宜しくお願い致します。

Re: 暑いですね

miyukiさん、お久しぶりです。

暑い日が続いていますね、でも長い激冬を越してやっとやってきた夏なので
文句は言わないようにしていますが・・・やはり暑いのは苦手です。

以前行ったクラッシック・カーの展示会は大きな州立公園の駐車場でやっていました。
今回はお祭り広場だけでは足りなくて、隣接した普通の道も閉鎖してそこにも展示していました。
でも朝起きてバルコニーに出た時は、びっくりしました。まさかこんな処で展示してるなんて。
昔の車の形って何か人的な要素があって好きです。今の車は私にはあまりにもシャープ過ぎて。

充実した日々であれば良いのですが、ただただ忙しさに流され続けているという感じです。
これじゃダメじゃんって感じのようです。哀しいかな充実感まったく無しです。

ブルームーンは見れなかったですが、その夕焼けというか赤っぽい不思議な空の雨の途切れた
一瞬の空は見る事ができました。

ヤン・ラングレンいいですね、彼もカナダこないかな?
ヨーロッパとか北欧のミュージシャンはあまり、こちらにこないので残念です。
今年は、ジャズ・フェスもあまりこれと言って絶対に観たいという人もなく、この冬に少しだけ
聴きたいと思うアーティストのティケットを数枚購入しました。
今、集中して聴いているのは50年60年代の Ahmad Jamal です。

Standard eyes 1961
Chamber music of the new jazz 1955
Count me 88 1956
But not for me 1958
Ahmad jamal trio at the spotlight cafe 1958
Jamal at the penthouse 1959
Happy moods 1960
All of me 1961

私は、やはりこの頃のジャズが一番好きかも、miyukiさんも体調を崩さないように気をつけてね。
いつもコメントを有難う。

こんにちは♪

トロントも30度越えって、1年でどれだけ温度差がるのでしょうか
日本は35度越えの毎日で、家の中でも蒸し暑く皆さんバテバテ状態ですが
そちらの夏は以外と過ごし易いのでしょうか

仕事とはいえ、勉強大変でしたね
この歳になると、新しい事を覚えても直ぐ右から左へと忘れてしまいますもんね
若い頃に勉強したことは、全く使わない今でも覚えてるのに不思議
まん丸クミさんは諦めずに頑張ってクリアされてのは素晴らしいです。
次はきっと楽しい事が待ってるように思いますよ

ブログ更新はマイペースが一番ですね
人生まだまだ長いですから美味しい物食べて、好きな音楽も聴いて
お互い楽しい人生を過ごしましょう(´^ω^`)

Re: タイトルなし

メタさん、おはようございます。

実は、そちらにもコメントをしようと確認ボタンを押す前に指がキーに触れて
せっかく書いたコメントが消えてしまいました。しかも二回も!!!
私の小指がどこかのキーに触れているのですが、皆目見当がつきません(泣)
メタさんだけでなく、他のサイトのコメントでも同じようにやってしまいます。
普通のソフトなら、すぐに消された列はもとに戻せるのにこのコメント欄はそれが
できないのは、私が仕方を知らないだけなのか?疑問です。
誰か知っておられる方がおられましたら、教えていただきたいです。

消してしまったコメントの一つは、メタさんのトマトご飯です。
美味しいトマトを頂いたのでそれを使って作ったご飯の結果の報告でしたが、
書いたコメントは Un do にしても元に戻らないし、再度書く意欲を失って
しまいました。それともう一つはヴァイオリンのコンサートのことでした。


あの暑さも今は落ち着いており、日中は暑いですけど夕方からはしのぎ易いです。
一年の温度差はわかりませんが、一日の温度差が10度とかはざらにありますよ。
なので夏のお出かけには、ちょっとしたカーディガンとか軽いジャケットは必要です。
夜になると温度が急に下がったりするので。でももう夏のピークは過ぎたような気がします。

人から押し付けられる勉強は、嫌いですが生活がかかっているとこれはもう好き嫌いの
問題でなくて、やらざるをえないので仕方ないですね。一件落着でほっとしました。

少し落ち着いたので、また時間のやりくりをしてライヴにいかなきゃ!
メタさんは、お出かけ楽しそうでライヴやコンサートも充実しており時間も上手に
使っておられるので、見習わなければ。それに子猫ちゃんのお世話も楽しそうです。
いつもご訪問ありがとうございます。

メモ帳

ボクは一旦「メモ帳」に書き込み内容を書いてから、
コピー&ペーストしています。
「上書き」しておけば消えても怖くない?(^^;

Re: メモ帳

A.tomy君、こんばんは。

これが出来ればいいのですが、これをするとどういう分けかペーストした時点で、
文字化けになってしまうのです。
(私の Wordpad は、オリジナルの言語が英語でそれを日本語に変換してから使いますが、これが何故コメント欄には使えなくて、ブログの制作のページではペーストしても文字化けしない道理がわかりません)

そして未だに新しいラップトップのキーボードの軽いタッチがあだとなり、昨夜は画面が真っ暗に(汗)、元に戻らなくなり朝は修理屋さんに駆け込みました。
いつもお世話になっている修理屋さんがあって良かった!

ご無沙汰でございまする

先日、新潟市の某伊勢丹の前にポルシェが三台展示されていて…
その一台が楔型のフェラーリみたいな……
ネットで探したけど見つからない……あの車は何かなあ?
と、諦めて……クミ様のとこにお邪魔したら…

いやいや素敵な車でございますね~
色彩感覚がナイス!ですね!
大和民族には持ち合わせないセンスです!

ポールの『Drive My Car』はキャッチ―でございますね↑

Re: ご無沙汰でございまする

ヘビメタじじいさん、おはようございます。

お久しぶりのヘビメタさんのコメントを発見して嬉し~い!
ほろ酔い加減で立ち寄って下さるヘビメタさんを楽しみにしていたので、
(いつも酔っ払っているという意味ではありませんよ)笑

ヘビメタさんの御蔭で、すっかり「みやび」にはまってしまいました。
スラップ・ギターっていうのですか、めちゃ楽しいですね。
その他、色々とばあ様にとっての新開地を探検させて頂いてます。

この車群、素晴らしいでしょ、色も形もやはり日本にはないものだと思います。
でも、日本にしかない三輪車(ダットサンだったか、昔ミジェットなんてのが
ありませんでしたか)ああいうのをヒントに省エネルギーの軽車が外国で
デザインされていたりしませんでしたか、日本の国土の形から生まれたもの
も捨てたもんじゃないなって思います。

ポール、ええねぇ~。あの御歳でまだツアーをしているのが信じられないですね。


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まん丸クミ

Author:まん丸クミ
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独断と偏見でおおくりします。

↑ のイメージは本人ではなく
まん丸クミの描いた点画です。

*掲載した写真(タイトルを含め)、記事の私的保存などは構いませんが、改変や転載等はご遠慮くださいね。

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