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2017-05

Gentle Rain  - 2009.11.09 Mon

お馴染み Brazilian ギターリストでコンポーザーの Luiz Floriano Bonfa の名曲です。Matt Dubey のシンプルな詩がなんとも言えなく哀愁を誘う寂しさを漂わせていますね。

Picture 1
(photo by H.S.)

まずは、Astrud Gilberto の為に詩がつけられた1966年のものが一番有名でしょう。Burt Balaban のフィルム ”The Gentle Rain” のテーマソングですが、これが映画の挿入歌だと言うことはずっと後になるまで実は知りませんでした。

映画自体は、なんだかあまり評判は良くなくって、ヒロインは大根役者だとか、配役がダサイとか、ストーリーは途方もなく馬鹿らしいとか色々と言われたようですが、この曲だけは一人歩きして、多くのミュージシャンが多様なスタイルで歌ったり奏でたりしています。まずは、Astrud Gilberto の可憐な歌声からスタート!




We both are lost
And alone in the world
Walk with me in the gentle rain

Don't be afraid
I've a hand for your hand
And I will be your love for a while

I feel your tears as they fall
On my cheek
They are warm like the gentle rain

Come little one
You've got me in the world
And our love will be sweet
Very sad, very sweet

Like the gentle rain
Like the gentle rain
Like the gentle rain

迷い人になった二人
この世界にただ一人
優しい雨の中を一緒に歩きましょう

恐がらないで
私の手があなたの為にあるわ
すこしの間、私はあなたの恋人

私の頬に落ちるあなたの涙
それは暖かい優しい雨のよう

小さい(か弱い)者よ、こっちにいらっしゃい
私は、あなただけのもの
そして私達の愛は甘く
とても哀しく、とても甘い

それは優しい雨のよう
それは優しい雨のよう
それは優しい雨のよう

( 翻訳 by manmarukumi )

ひたすらに感傷的な詩の内容だけに惹かれたのではなく、シンプルなメロデイーが心地よかったという感じでしょうか。(今で言う癒し系なんでしょうね)まあ、そんな訳で機会があるごとに色々なヴァージョンを探し求めていました。

その中でも、これ以上シンプルに歌えないというほど飾り気がないのが Irene Kral のGentle Rain (1978)です。 Alan Broadbent のピアノが静かに流れていく、その静けさの中で詩を朗読しているような簡素なアレンジがこの人の良さを出しているように思えます。大人の一曲!


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次に好きなヴァージョンは、カナダの歌姫、 Emilie- Claire Barlow の Happy Feet から。 Barlow の声質はボサノヴァに最適、この曲にとても合っていて軽くてスムーズな流れは、彼女の音感の良さとセンスを感じさせます。バックのメンバーも一流ぞろいです。(彼女のお父さんは、ドラマーの Brian Barlow です)

今年も、日本で素敵なライブを繰り広げてきた彼女ですが、その歌の上手さはカナダでは、とても評価されています。

私は、あまり甘い可愛い声は好きではないのだけど、彼女のリズム感とそのスイング感の素晴らしさに可愛いを通り越した上手さが感じられます。彼女は私にとって例外中の例外なのです。

この春に彼女のライブを聴いて、声に深みが増しとても艶が出てきて素敵さが倍増していました。デビューからずっとフォローしていますが、これからがうんと楽しみなヴォーカリストです。また後ほどヴォーカルのトピックで取り上げたいと思っています。

次はピアノトリオで、歌のない Shirley Horn ってちょっと珍しいですね。Lazy Afternoon (1978) の盤の中に Horn がピアノだけ弾いているこのヴァージョンは、ベースの Buster Williams がもう最高にクールです。

このベースがピアノと同等に素晴らしく生き生きとしていて、ベース好きの私としては文句のつけようがないくらい素敵な Gentle Rain に仕上がっています。弦の響きが、その表情がもう楽しくって何回きいていても飽きません。

ドラムの Billy Hart も良。この優しい雨は、9分58秒もふり続けるのでありました。


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そしてもう一人のカナダの歌姫、 Diana Krall です。もう説明不要のビッグスターになってしまったダイアナですが、私はどちらかと言うと初期の頃の彼女の方が好きです。今回は、1997年盤の Love Scenes からの Gentle Rain を選びました。

この盤には、ギターに Russell Malone, ベースに Christian McBride がバックを固めています。ダイアナのピアノもリラックスしていて彼女のおおらかさというか、今の声よりも少し太めの感じで、姉御のイメージがまだ残っています。

これから後にジャケットはセクシー路線に変化していくのですが、エルビス・コステロと結婚してからなんだか少しづつ歌の方向が変わっていったように感じたものですが、最近見た、リオ デ ジャネイロのライブDVDでは、彼女らしさがまた戻ってきたように感じて嬉しくなりました。っていうかお母さんになって一回りたくましくなったようです。 
しかし元気な男の子の双子がいるとそうなっちゃうでしょうね。頼もしいぞダイアナ!


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フルートで始まる、Laura Ann の Summer Samba (2008) のスモーキーヴォイスのGentle Rain もなかなか素敵です。このボサノヴァの盤、かなり気に入ってます。
Kevin Harding のギターと、Rodrigo Ursaia のフルートがきいていて爽やかです。この盤もジャズ仲間に紹介していただいたものですが、ヴォーカルは私の十八番ではないので、ジャズ仲間の情報はとても貴重で有難いものですね。

さて最近では、Berbra Streisand の新譜にもこの曲が選択されています。Love Is The Answer (2009) 二枚組みで同じ曲をオーケストラをバックに歌ったものと、Diana Krall がピアノ伴奏をしているもので、これって別にピアノがダイアナでなくてもよかったんじゃないって感じでしたが。

かなり話題性を狙っているのでしょうね、とにかく Berbra 節は健在で。。。ああ~っ、なるほどねって感じでした(笑)彼女独特の鼻まわし?というか、フレーズのつけ方が Berbra そのものですね。


そして最後にカナダのミュージック界の仕事人、 Wayne Kelso のこのアレンジメントがとても素敵なので聴いてみてください。こういう感じとても好きだなぁ。





↓のアドレスで彼のアレンジメントが沢山きけますのでお時間のある時にでもどうぞ。

http://www.waynekelso.com/

まだまだ沢山、素敵なヴァージョンはあるのだけど男性が歌っていのでは Tony Bennett が思い浮かびます。

インストではギターの George Benson など, 他にはどんな素敵なヴァージョンがあるでしょうか。

あなたのお好みのヴォーカルは?インストでは? そっと 教えてくださいね。
だって Gentle Rain なんだもの。

● COMMENT ●

大好きな曲です

この曲、良いですね。大好きです。
私がこの曲で連想する雨は、6月のしとしとと降る、少し暖かい雨です。

ヴォーカルでは、ダイアナ・クラールのけだるさのある歌が好きです。でも、その後アイリーン・クラールを聴いたら、これがまた良いではありませんか。

インストは、ちょっと思い浮かばないのですが、
Wayne Kelsoのアレンジを聴いたら、すっかり気に入ってしまいました。これこそ、Gentle Rainだなあと感じる演奏です。

New Wave !

まん丸クミさん、今晩は!

とても良い視点でフィルター掛け、記述されたコメントへ拍手です。
ご存知の方いらっしゃるでしょうが、ポルトガル語`Bossa Nova`は英語の`New Wave`の事です。

実は、世界でビートルズ旋風が吹き荒れている`63年頃、同時にもう一つの大きな新波が押し寄せて来ていたんですね、それがサンバ + ジャズ = ボサノヴァでした。


日本でも`65頃から、洋行帰りのナベサダさんが持込み認知され始め、ジェントル・レインはアストラッドで流行ったけど、コンスタント・レインはセルジオ・メンデス&`66だった、勿論セルメンもレパートリーとして演奏してました。

他には、ジンボ・トリオやタンバ・トリオ、オスカル・カストロ・ネヴェス、そして大好きなギタリスト「 バーデン・パウエル 」 等が`Jentle Rain `演ってました。

最近は、日本でブレイクした小野リサさんも・・・・ナンテタッテ名曲ですから!


Re: 大好きな曲です

Miyukiさん、コメントありがと~っ!

最近の雨はとても冷たくて芯から冷えちゃいそうです。
6月の雨は確かに暖かいですね、でも最近は雨と聞くと集中豪雨とか恐い雨が多いですね(^^;

アイリーン・クラールのあの簡素さは、やはり長い間に蓄積された経験がものを言うって
感じだよね。あそこまでシンプルに歌ったら良い意味で他に何も残らないって思いました。

Wayne Kelso は、ピアニスト、アレンジャー、コンポーザーそして、メインは音楽の方の
ミキシングとかプログラミングが専門職のようです。カナディアンの盤でクレディットで名前
を見る事があるかもしれませんよ。ジャズだけではなくステージなんかにも関わってます。

このジェントルレインのアレンジがとても素敵で皆さんに聴いて欲しいと思いました。
他にも Youtube で彼のアレンジが聴けるので、興味のある方は覗いてみてくださいね。

私もインストがもうひとつ、浮かんでこないので皆さんのコメントを楽しみにしてるんです。

Re: New Wave !

take10n さん、今晩は。

いやぁ~拍手された事がないので嬉しいです(^^)、まん丸は単純に喜びます。

今では、ボサノヴァはブラジルだけのものでなく世界中のミュージシャンがプレー
していて楽しいですね。カナダにもボサの上手いヴォーカリストがいますよ。

その名を Bet. E という女性で今年、 b. coming というタイトルで rhea music から
新譜がでていますが、なかなか良いです。

セルジオ・メンデス&ブラジル66は流行っていましたね。
セルジオを最後に聴いたのは1996年の Oceano と言う盤ですが、最近はどうなってるんだろう?

take10n さんの挙げられているものは知らない方ばかりです。この曲は好きでもボサには
詳しくないので、ちょっとリサーチしてみます(課題が増えつづけています)(^^;

小野リサは一枚だけ持っていますよ、pretty world ってやつ、でもこれには Gentle Rain
は残念ながら入っていませんでした。入れて欲しかったなぁ~

ぴったり。

こんにちは、まん丸さん。

今回の記事は今週のこちらの天気にぴったり、というにはちと行過ぎて豪雨だったのですが今は小雨模様でまさにGentle Rainです。

この頃のNew Waveの独創的なコード進行は実に心地よく大勢のボサノバファンを誕生させましたが拙者も大好きでしたよ。特にこの曲などはオハコで毎日のように演奏していたことを思い出しました。

 それと冒頭の一枚、雰囲気がぴったりですねぇ。

Re: ぴったり。

しんじさん、今日は。

そちらは雨ですか、しかし雨でもタンクのお魚を眺めていればそこだけは晴天ですねv-218

しんじさんの、トロンボーンで吹く Gentle Rain は、きっと暖かい雨音が聞こえてくるでしょう。
この時代に生きた青年たち(今でも)は、皆さんこの曲を愛しているんですね。

ナンテッタッテ。。名曲なんですね!

>  それと冒頭の一枚、雰囲気がぴったりですねぇ。

ありがとうございます、これは家族の一人が撮りました。
この曲で、すぐにこれが頭に浮かんだので拝借しましたが、高くつきそうです(^^;

ヤクは問題だ!

まん丸クミ様
Gentle rain 、好きな曲です。
優しい雨と訳されていましたが、私なら静かな雨と訳したい気分です。
でもクミ様の訳のほうが合っているかなとも思ったりして・・・。
訳し方によって感じ方が微妙に変わるので面白いなと思っております。

そうそう、タイトルは悪戯書きで酒飲み親父のダサいジョークだと思って笑ってやって下さい。

初めて聴きましたが、 Wayne Kelsoはボサとジャズを融合させた優れた演奏だと思います。

ところで、前回の記事で紹介されていた、Robi Botos のクリスマス・イヴ、良いですね。
気に入ったので店でも時々かけています。
私の店のご常連でジャズ歴50年の方が「このピアノには、3つの顔がある。ジャズ、クラシックそしてもう一つ何かだ。」
と仰っていました。

ジェントル・レイン

好きな曲なんですが、手持ちが殆どないという。。
とりあえず、Emilie- Claire Barlow です♪

インストは、ピアノ・トリオであったような。。

そういえば、紳士なジーンさんが演ってくれたら、似合いそうですね!

Re: ヤクは問題だ!

KAMIさん、おはようございます

ああ~びっくりしたぁ、KAMIさんに朝から驚かされてしまいました(笑)。

翻訳って本当に個性がでてきますね、静かな雨もまた良しだと思いますよ。
直訳にならないように、自分の言葉で感じることを上手く訳せたらいいなって思います。

つかの間の愛なので、優しく包んでもらいたと思うとやはり優しい雨であって欲しい
と思うのはやはり女性だからでしょうか?老婆である私の願望かもしれません(笑)

Botos のクリスマスソング集を気に入ってもらえてよかったです。
お店で流して欲しいと思っていたのが、テレパシーで伝わったようですね。
さて、もう一つの何かとは何でしょうねぇ?
解明したら教えてくださいね。

Re: ジェントル・レイン

A.tomy さん、いらっしゃ~い!

好きでも、持ち数が少ないってのはありますよね。
やはり Emilie-Claire は、ボサが上手いですね。ライブでも何曲か歌ってましたけど、
あの軽さが本当に南の風を運んできてくれるようでした。

この曲、ジーンさんが弾くとどうなるだろうね。
そういわれてみると、ジーンさんのボサって聴いたことがないです。
それとも私が単にボサの入っている盤を持っていないだけなのかしら?

インスト・レイン

クミさん、こんばんは。

早や、優しい雨が降る季節が待ち遠しくなりました。

インストではチャーリー・バードが本領発揮ですが、意外と少ないですね。跳ねるリズムと優しいメロディをシンクロさせた演奏では、ピーターソンとアート・ファーマーが思い出されます。そういえばこの二人が取り上げた映画音楽がありましたね。いつもの如く、ネタ・フローム・カナダ、拝借しました。(笑)

Re: インスト・レイン

dukeさん、今日は。

今日の朝は、本格的に霜が降りて庭が白くなっていましたよ。

Charlie Byrd のギターですね、地味目だけど大好きなギターリストの一人です。
でもジェントルレインは聴いたことがありません。どの盤に入っているのかな?

オスカーもなんとなく以外な感じで、ボサというイメージが沸きませんですね。
アートとオスカーの取り上げた映画音楽。。。ミシェル・ルグランかな???
今回のトピックでは、かなり沢山のリサーチが増えました。(^^; 嬉しい悲鳴です!

Charlie Byrd

クミさん、こちらも霜が降り真冬のような寒さです。

Charlie Byrd はゲッツとの共演で一躍有名になりましたが、クラシックに基をおいたプレイで落ち着きますね。

Gentle Rain は、コンコード盤の「Sugarloaf Suite」に入っておりますし、「Byrd and Brazil」(こちらは未聴)にも収録されているようです。

Re: Charlie Byrd

dukeさん。

早速のご返事ありがとうございました。

ゲッツとバードの Jazz Samba はとても素敵な盤ですね、定番のこれは大好きです。
dukeさんの、教えてくださった二枚のどちらかチェックしたいとおもいます。

確かゲッツを持っていると思っていたら、なんと Gentle ではなく Sweet Rain でした(^^;
最近、こんな思い違いばかりです(泣)

はじめまして!

まん丸クミさん、はじめまして、SINTETICです。

blogを探して頂いたそうですね、すみません。
Crissさんのおっしゃる通り、この時代PCを所有しておりません。。。(大汗)
購入せねば、と思いながらも資金はCDに。。。(笑)と現在に至っております。
Crissさんのところでお名前は拝見させて頂いておりました。
カナダにお住まい、とのことですね、羨ましい限りです!
カナダ、というと写真や映像でしか存じ上げませんが、とにかく自然がいっぱいの国、というイメージがあります。
つい先日まではオリンピックも開催されていましたね。毎日楽しんでおりました。アイスホッケーをはじめ、カナダの選手方はあらゆる競技で大活躍でしたこと未だ鮮明に覚えております。

あっ、自己紹介しておりませんでした。失礼いたしました。
僕は埼玉県在住、趣味はもちろんジャズを聴くこと!です。
ジャズと出会って8年くらい。とにかく毎日、時間の許す限りジャズを楽しんでおります。そうですね、、、休日に何も予定が無ければ、食事と入浴時を除いてずっとジャズを聴いております(笑)
基本的に何でも聴きますがフリー・ジャズは苦手です。
特にこのアーティストが好き、というのは有りません。ざっくばらんに自分のアンテナに引っ掛かったものを聴いております。
しいて挙げれば、《歌の国》イタリアのジャズは結構好きです。琴線に触れる曲が多いのです。

ところで、これは前々から感じていたことですが、ご存知の通り、僕は大のジャズ好き。いろんな作品を聴いてきましたが、何気にカナダ出身のアーティストの作品を気に入る事が多々ありました。
あっ、コレいいなぁと思ってインナー・スリーブを見るとカナダ出身であることがあってですね。
Crissさんも紹介されていましたが、Tony Genge、Eric Harding、、などなど。初めの頃はダイアナ・クラールも聴きましたし、女性ヴォーカルは特に目立って多いような気がしました。
また、SELLER LIVEというレーベルはカナダのレーベルですよね。このレーベルから出る作品はいつも好みのものが多く、お気に入りのレーベルです。

とにかくCrissさんもおっしゃっておりましたが、まん丸クミさんの情報は間違いなく貴重だと思います。無理などせず、自分のスタンスで、また末永く続けていかれること願っております。

あれっ、Gentle Rainの話題に触れず終わってしまいました(汗)
この曲は僕も大好きな曲ですので、また、コメントさせていただきます。
つい長くなってしまいました。
失礼致します。

Re: はじめまして!

SINTETICさん、ようこそいらっしゃいました。

てっきりCrissさんのリンクの一つから発見できると思っておりました。
しかしこの時代にPCのない生活をされているというのも感心いたしました。

そして丁重なご紹介を有難うございました。
カナダと言っても広いので西と東とではかなり文化も政治も経済も違うのですが。
平和で住みやすい国だと思いますよ。東の方は冬が長くて大変に寒いですが。

カナダのミュージシャンをとても良くご存知なので驚きました。
多分、西(セラー・レーベル)の本拠地の事はSINTETICさんの方が良くご存知でしょう。

またコメント欄へ、どうぞ気軽にお越しください。そして楽しくジャズの輪に
参加してくださいね。こうしてこのブログに来てくださる皆さんのお蔭で私は
とても楽しく続ける事ができている次第です。

私は、マイペースでチンタラとのんびりやっているので更新もなかなか出来ませんが
できるだけ続けていきたいと思っています。

どのトピックでも気が向いたものにはコメントしていただければ幸いです。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

まん丸クミさん、こんにちわ。

こちらはもう4月というのに肌寒い日が続き、桜も開花してますが、なんだかパッとしません。やはり異常気象の影響も少なからずあるんでしょうか。。。
そちらカナダはどうですか?

さて、この曲、愛聴曲の一つですが、そうですね、、、特にこのアレンジが好き、というのは無いんですが(笑)、いかんせんこのメロディが堪らなく好きですので、この曲を演奏してたり歌ってたりすると何でもOKって感じで聴いてます。

優しい雨、とはちょっと雰囲気が違いますが、Joe Davidian Trio『JD3: Live』では、テンポ早目で小気味よいスウィング感、とでも言いましょうか。ラテンの熱さが良い具合で演奏されてます。
このピアノトリオ作品、アットホームな雰囲気が凄く伝わってきて、何かアメリカ・ローカル・ジャズ、みたいな感じ。選曲も良いです。

Re: タイトルなし

SINTETICさん、お久しぶりです。

こちらはこの4-5日は、ちょっと肌寒いでした。
まだ公園の桜類は咲いていませんが、庭の草花の芽がでているので、
もう少しで春になりますね。でも今日の朝はなんと雷がなっていましたよ。

この曲は、どんなアレンジでも素敵に聴こえますね。
アップテンポでもスローでも、やはりいい素材はどんな料理の仕方でも
美味しくなるのでしょうか。ってすぐに食べ物に結びつけたくなる(笑)

私は、ピアノで紹介したジョン・シャーウッドさんがとてもファンキーな
軽快なアレンジでじっとしていられないような乗りの良いアレンジで演奏して
くれたのが気にいりました。後にも先にもあれ以来ああいうの聴いたことなし、
ハイ・テンションのジェントル・レインも悪くないですね。


>Joe Davidian Trio『JD3: Live』では、テンポ早目で小気味よいスウィング感、とでも言いましょうか。ラテンの熱さが良い具合で演奏されてます。

この方は存じてないです、またリサーチしてみますね。ラテンの熱さならきっと
私も気に入ることでしょう。ちょっと楽しみだな。


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