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2017-05

Christmas Albums - 2009.12.01 Tue

あっと言う間にもう12月になってしまって、グ~ンと寒さが増してきましたね。とっ言う訳でやはり今月はクリスマスにちなんだホリデーアルバムのご紹介をしましょう。

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(photo by H.S.)

カナディアンと言えば、もう紹介無用の Oscar Peterson から始めましょう。”An Oscar Peterson Christmas” このアルバムは大好きな Dave Young のGod Rest Ye Merry, Gentlemen のベースのイントロから始まります。

Oscar のピアノはコロがる感じではなくて軽~いタッチで気持ちのよいスタートです。これだけでもう安心感度100%って感じかしら。

Lorne Lofsky (g), Jerry Fuller (d), Dave Young (b), お馴染み強靭のカナディアンメンバーですが。この盤では、American Vibraphone Player の Dave Samuels が参加。(この Samuels の最近の Cribbean Jazz Project もなかなか良いでした)と Flugelhorn の Jack Schantz をゲストに迎えて構成されています。

Strings Ensemble も入っていてリラックスした演奏で全体に落ち着いた、気持ちのよい盤です。ホーンとヴァイブが適度に入っていて飽きがきません。素敵な Silent Night でもう沈黙してしまいます。この盤は、もうホリデーシーズンの定番になっていますね。

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お次に紹介しますのは、ヴォーカル盤のクリスマスアルバム。Emilie-Claire Barlow の ”Winter Wonderland” (2006) は、クリスマス盤とはいうものの、季節に関係なく聴ける素敵な盤とでもいいましょうか。

What Are You Doing New Year's Eve? で始まるこの盤のバックアップを務めているのが素晴らしいミュージシャンの面々。ピアニストの Nancy Walker は今年の Pianist of the Year に選ばれています。Bass の Kieran Overs はナンシーの夫でもあり、またカナダでも指折りのベーシストでもあります。 John Johnson (sax), Mark Kelso (ds) です。

そして二人の素晴らしいギターリストは Reg Schwager と Rob Piltch です。レッジは、カナディアンのほとんどのアーティストの盤で名前が見つかるほどポピューラーなプレーヤーで確かな腕とテクニックは素晴らしいものです。

Baby, It's Cold Outsaide では、 Marc Jordan とのデュエットのすがすがしさ、これがまた素敵な会話(歌の)で、こんな風に会話できたらなんと楽しい事かと、恋人達のやり取りが、頭の隅から妄想がグングンと広がっていくのでした。素敵なジャケットで、中身もエンジョイアブル、まん丸の一押し!

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お次は、ちょっとブルージィーな ”Jim & Jay's Christmas” (1992)の盤です。サックスプレーヤーの Jim Galloway と Jay McShann (p), Neil Swainson (b)Archie Alleyne (ds) です。

一曲目の Silent Night のイントロのジムさんのサックスの寂しい悲しいフレーズ、こんなにマイナーなクリスマスソングを聴いた事がなかったので、一時はいったいどうなるのかと(マジで)心配してしまいました(^^;

が二曲目からは、アップテンポ・・・前曲はいったいジョークだったのかしら?Christmas Night In Harlem からはジムさんのソプラノサックスが歌ってますね。Jay Mcshann のブルージィーなピアノと良くあいます。ちょっと古めかしい雰囲気で二人がリラックスした中で楽しんでいる感じですね。ここでは珍しくテナーサックスも吹いているジムさんですが、最近はずっとソプラノサックスを吹いておられるのでそういう意味でも貴重な音源かもしれません。

さて、この盤はブルースの好きな方にはお勧めですが、間違ってもデート用ではありませんので(笑)

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忘れちゃいけないのが Oliver Jones です。 ”Yuletide Swing” (1994) 長い間、ホテルのラウンジピアニストをしていた彼ですが、そのスタイルは小粋でスイング感も抜群、ピーターソン・スクールのピアノだと言えるでしょう。

オスカーと同じケベック州の出身で、少年の頃オスカーのお姉さんからピアノを教わった事もあるそうです。この盤はリラックスしたスタイルでパーティーの雰囲気作りにはもってこいでしょう。

ピアノの他に彼は、Clavinova (Yamaha が製作したel. p) を弾いています。これがまたチャーミングで楽しいジョイフルな雰囲気をかもしだしています。

Richard Ring (g), Dave Young (b), Wali Muhammad (ds).

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他にも Diana Krall や Michael Buble (カナダの男性クルーナー)、などもホリデーソング集を出していますが、ここではスキップする事にします。

今年、手にいれた Robi Botos (p) の ”Christmas Eve”は最高に素敵な盤。これは是非聴いていただきたいです。(明細はピアノの Robi Botos の所をクリックしてね)


これから少し、私のお気に入りのアメリカのクリスマス盤の紹介をしましょう。

クリスマスといえばこれは逃せません、Vince Guaraldi Trio の有名な一枚。
”A Charlie Brown Christmas” (1988)
Vince Guaraldi (p), Monty Budwig (b), Colin Bailey (ds)

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この盤には、Christmas Time is Here など可憐な子ども達のヴォーカルが数曲入っていますが、これはテレビのチャーリー・ブラウンのクリスマス・スペシャルで使われているモノです。チャーリー・ブラウン、ナンシー、ライナスなどが歌っているイメージが沸いてきます。

新聞の週末版に載せられていた漫画のテレビ版なのですが。ちょっとストイックで大人の世界を子どもに置き換えているようなコミックでしたが、バックグラウンドでつかわれているジャズが何故か良くあっていて大人にも人気があった要素といえるでしょう。この盤抜きでホリデー・シーズンはないと言っても大げさでないかもしれませんね。

ヴォーカルでは、”Ella Fitzgerald's Christmas” (1966) がポピューラーですが、私は、1960年の ”Ella Wishes You a Swinging Christmas” の方がう~んと好きです。こちらはエラが気持ちよくスイングしていて楽しいこと間違いなしです。

Tony Bennett は、去年クリスマスの新譜をだしました。The Count Basie Orchestra との30年ぶりの共演だとかで話題になっていました。”A Swingin' Christmas” と言うタイトルですがジャケットがまた楽しいものです。

ノーマン・ロックウェルというアメリカの画家(サタデー・イヴニング・ポストの表紙で有名です)のサンクス・ギヴィング(感謝祭)の絵をコピーしたものなのですが。ミュージシャン達のポートレートとなっているのが面白いですね。Monty Alexander が七面鳥のお皿を抱えている表情が可笑しいですね。

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↓ こちらがオリジナルの画です。

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(by Norman Rockwell)

彼の1968年盤のクリスマスソング集、” Snowfall Christmas Album” も素敵ですが、去年のアルバムの方がオーケストラの演奏もうんと私好みです。ベネットの Quartet には、Monty Alexander (p), Paul Langosch (b), Harold Jones (ds), Gray Sargent (g), Lee Musiker (p) の 面々がOrhestra にプラスされています。この一枚もまん丸の一押しです。

オーケストラの出たところでもう一枚。
”In The Christmas Mood” The Glenn Miller Orchestra (1988)ビッグバンドで締めくくりましょう。スイング時代の雰囲気で今年最後のダンスを踊るのもいいかもしれませんね。

さて私の Christmas Wishes の一つは大好きな Gene DiNovi さんの美しいアレンジでクリスマス・ソングブックを製作して欲しいことです。きっと素晴らしいアレンジを聴かせてくれる事は間違いないでしょう。いつかこの願いが実現するといいなぁ。

日本ではお正月に故郷に帰るように、こちらも同じようにクリスマスに家族のもとへと帰郷します。この曲はやはり故郷への思いが込められた歌ですね。





さて、貴方のお気に入りのクリスマスソングは何でしょう、ヴォーカル、インスト、オーケストラ、好きな曲や盤などお気に入りを教えてくださいね。

● COMMENT ●

もうクリスマス・シーズンですね

クミ様、こんばんは。

先日、やっとクリスマスカードを発送しました。
この時期は、クリスマスカード、お歳暮、年賀状とやることが多くて大変です。
気がつけば12月、当地はまだあまり寒くはありませんが、紅葉が終わり冬が近いなという感じがします。

シナトラ、やはりクリスマス・ソングでもイカシテますね。

店ではこの時期、ナット・コールの「メリー・クリスマス」というアルバムをよくかけます。
今年からは、Robi Botosの「Christmas Eve」がお客様の人気を呼びそうな予感がします。

クリスマスソング

>貴方のお気に入りのクリスマスソングは何でしょう

「ハヴ・ユア・セルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」
という曲が好きだったりします♪
ダイアナ・クラールが歌っているので、ご存知だとは思いますが。
ちょっと馴染みが薄かったかな?(^^;

A Charlie Brown Christmas

まん丸クミさん、こんばんは。
1枚目のツリーの写真、素敵ですねえ。
今年の日本は暖冬なのか、割と薄着でもだいじょうぶです。

A Charlie Brown Christmasですが、私はピアニストのCyrus Chestnutが録音したその名も「A Charlie Brown Christmas」を愛聴していました(近所の図書館に置いてあったので・・・)。

というのもこのアルバムは色々なゲストプレイヤーが参加しており、ご贔屓のケニー・ギャレットとマイケル・ブレッカー参加に釣られました(笑)。

しかしA Charlie Brown ChristmasははVince Guaraldi Trio版がオリジナルだったんですね。今度聴いてみます♪

クリスマスは我が家で

クミさん、こんばんは。

12月に入りましたがこちらは暖冬で先日降った雪も溶け、穏やかな日々が続いております。近未来には北海道でも冬に雪が降らないとか・・・ホワイト・クリスマスも将来、死語になるのかもしれませんね。

クリスマスソング集は数多くありますが、ヴォーカルで好きなのは、ジョニ・ジェイムスのメリー・クリスマス・フロム・ジョニです。「クリスマスは我が家で」も収録されておりますが、我が家でクリスマスを過ごすにはどうしても美人優先の選択になります。(笑)

Re: もうクリスマス・シーズンですね

KAMIさん、v-273今晩は。

今日は、なんと日本から一番のクリスマスカードが届きました。
珈琲パウエルさんからでしたよ、素敵なカードを有難うございました(^=^)

当地も今年は未だに雪がふりません。
1ヶ月も遅れています。雪が降らないとなんだか心配。

シナトラは何を歌わせても良いですね、ついつい貼り付けてしまいました。
でもナットのクリスマスソングも素敵でしょうね。
Botos をとても気に入ってもらえて本当に良かったです。
お店で流すのには丁度よい感じだと思いましたよ。

Re: クリスマスソング

A・tomy君、今晩は。

ダイアナの歌うこの曲はいいですね、私も大好きです。
こちらでは、この曲はとてもポピューラーですよ。

今日、本屋に行ったら彼女のクリスマス・ジャケットがグリーンの
ドレス(椅子に座っているやつ)から赤いタイトなドレスに変わっていました。
再盤するごとにジャケットを変えているみたいですね。
これで4種類くらいのダイアナの違うクリスマス・ジャケットを見ました。
私の持っているのは、ちなみに一番平凡な服をきているものでした。

Re: A Charlie Brown Christmas

Yamarkeyさん、いらっしゃい。

写真、お褒め頂いてありがとうございます。
ツリーは7フィートあります、30年かかってこれだけのオーナメント
(飾り)を集めました。なんと500個以上の豆電球がついています。
最近はもう本物のクリスマスの木は買わずにエコの為にも偽物ですが。
(こんだけ、電球つかっていたらエコになってへんがな)

Cyrus Chestnut 出してますね、これまだ聴いていないですけど気になってました。
彼はエルビス・プレスリーのトリビュート盤もありますよね、
こちらの方もなんだか気になります。いったいどんな代物なのか!

しかしブレッカーと、ギャレットとが参加してると聞くとやはり釣られそうです。

Re: クリスマスは我が家で

dukeさん、今晩は。

本当に雪のふらない冬って不安になりますね。雹はパラパラと二度ほど降りましたけど。
もう12月だと言うのに、本格的な雪は一度も降っていません。
昔と比べると、雪の量はきっと半分以下になっていると思いますよ。
運転にはらくなんですけど、やはりホワイト・クリスマスでなきゃ!

ジョニ・ジェームスのヴォーカルできましたか。明るくて可愛い声ですね。
ジョニのような女性が待っているのであれば飛んで帰りたくなるのでしょう。
dukeさんのお宅には沢山の美人様がおられるのですね。
お家で過ごすのはv-218平和で正しい選択ですね!(笑)

No title

クリスマスツリー、すごくきれいですね。こんなのを部屋に飾りたい。
でも、うちは飾る場所がないわ(爆)。

”An Oscar Peterson Christmas”は、お恥ずかしいのですが、聴いていません。
クミさんがたくさん紹介している中で、これが一番聴いてみたいです。

それにしても、クリスマスのアルバムって、結構たくさんあるのですね。
私は、あまり知りませんでした。

A.tomyさんが挙げられていたダイアナ・クラールの「ハヴ・ユア・セルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」
は、私も好きなアルバムです。

Re: No title

Miyukiさん、おはようございます。

一年に一回しか飾れないので、気合が入ります(笑)。
その家々のお国の伝統によって微妙に違うので面白いです、あるドイツ人の家では
ツリーはイヴの夜に飾りつけするって言ってたし、1ヶ月も前から飾っている人もいるし、
なかなか楽しいですよ。家は今週末に出す予定です。(写真は去年のものです)

オスカーの盤は、本当に定番です。Miyukiさんの好きな Dave Young のベースも
良く効いているのできっとお気に召すはずですよ。v-218>

もっと沢山の盤を紹介したかったけど、とにかく長くなりすぎるので省略しました。
皆さんのお気に入りも参考にしてくださいね。
verve や blue note のミュージシャンごちゃまぜ盤も楽しいものがありますよね。

こんにちは。

おぉ~♪

素敵なクリスマス・ツリーと盛りだくさんのアルバム。今日はじっくり拝見させていただきました。

天邪鬼の拙者はエコなんて言葉に浮かれる世界を冷ややかに見ているせいでドーンと飾ったモニュメントは心晴々といたします(笑)。

Re: こんにちは。

しんじさん、おはよ~ございます。

じっくり見ていただいて有難うございます。
今頃は、どこかの岸壁にへばりついておられるのかと思っておりました(^^;

いやぁ~ほんまにモニュメントですね(笑)これだけで家の中が暖かくなったような
錯覚におちいりますが、実際はクールライトでまったく熱くならないですよ。(残念)

昨夜、ジャズ雑誌を読んでいましたらなんと Carla Bley がクリスマスソングの新譜
をだしているというのでびっくりしました。
Carla's Christmas Carols (ECM) パートナーの Steve Swallow とやってますね。
なんだか内容が普通でないので面白そうです。要チェックの感じです。

クリスマスアルバム

こんにちは。
温かみのあるクリスマスツリーの写真が、ほんわかとした気分にさせてくれます。

私のお気に入りのクリスマスアルバムは、月並みですがボビー・ティモンズが60年代に吹き込んだ「
Holiday Soul」です。
ティモンズのソウルフルで粘りのあるピアノが、定番のクリスマスソングをジャジーに染め上げる内容は見事です。
近々、自身のブログでも取り上げる予定です。

ロックウェル・パロディ!?

まん丸クミさん、今日は!

やはりこの時期は、暖かい部屋で琥珀色液体携え、懐かしい男性!ヴォーカルを聴きたくなります。
F.シナトラさん、B.クロスビーさん、そしてT.ベネットさん等。

お陰様で?ベネット&ベイシー・オーケストラのジャケットに食いついちゃいました!

学生時代大好きだったし、当時印象でも!「 旧き良きアメリカ 」描いた画伯作品、課題で模写を数枚描いた事在ったんです。
N.ロックウェル画伯のパロディ写真も気に入りましたが、懐かしい想い錯綜しベネットさん&B.エヴァンスさんデュオ・アルバム引っ張り出し、久しぶりに聴きたくなってしまいました。


Re: クリスマスアルバム

迦陵びん伽様、今晩は。

ツリーで和んでくださって嬉しいです。今年のツリーは赤とゴールドでキメました。

ボビー・ティモンズがクリスマス盤をだしているとは以外でした。
さすが Karyobinka さんですね。(すいませんビンの字が変換できませで)

ジャケットを見るのがとても楽しみです。でもCDにはなっていないでしょうね。
きっとリラックス盤というより、聴かせてくれる濃い仕上がりでしょうか?
またまた、要チェックが増えていきます(^^)

Re: ロックウェル・パロディ!?

take10nさん、今晩は。

食いついてくださってありがとうございました(笑)
こちらは暖炉の前でホカホカとマッグの中にはホットチョコレート、
そして大好きな Chet Baker が流れていれば幸せですね。

トニー・ベネットのジャケットを見た時は、もう可笑しくって嬉しくって!
ノーマン・ロックウェルは大好きな画家なのでこういう遊び心は大歓迎です。

個人的には、ベネットさんの若い時のヴォーカルよりも、お年を召してからの声
の方が好きなんです。それとインタヴューで感じる人柄とかなかなか素敵な紳士、
腰が低くて好感度がよいでした。
彼は絵の方にも力をいれていて、ハードカバーの絵の本まで出していますね。
図書館で見ましたけど、なかなか上手でしたよ。

No title

ご訪問いただき有難うございます、また遊びに来てくださいませ。
音楽は全ての人に平等になれると思います。

Re: No title

石亀浩志様。

こちらこそ、ようこそいらっしゃいませ。

ネットで石亀さんのライブの映像は見る事ができますか?
(もしあれば教えてくださいね)
これからも 43rd parallel north を宜しくお願いいたします。

No title

こんばんは。

今デクスター・ゴードンの「The Panther」(1970)というアルバムを聴いていますが
「The Christmas Song」を演奏していて、とてもいい気分です。
サポートするトミー・フラナガンのピアノもとても美しいんですよ。

Re: No title

ねひつじ君、いらっしゃい!

このアルバムはきっとLPだよね、聴いた事ないなぁ。
いつも掘り出し物のLP盤は、ジャケットを見ているだけで楽しいですね。

今年もねひつじ君は、一杯収穫がありましたね、これもその一枚かな?

トミー・フラナガンのエレガントなピアノをバックにゴードンのサックスで
クリスマスソング、ちょっと想像しにくいけど(^^;

No title

オスカー・ピーターソンの作り出すぶ厚い和音が大好きです。
でも、カナダ人だったなんで知りませんでした。
ブルージーなインプロビゼイションを聞かせるところなんか、絶対アメリカ人だと・・・。

あひる

Re: No title

あひるさん、今晩は。

オスカーの指から放たれるどんな音色でも無条件で大好きです。(かなり信者的ね)(^^;

> でも、カナダ人だったなんで知りませんでした。
> ブルージーなインプロビゼイションを聞かせるところなんか、絶対アメリカ人だと・・・。

こういう誤解を解くためにも、私のブログが必要だと思いました。。な~んて大げさやな。
外人=アメリカ人となる場合が多いので、やはりカナダ人の立場からいくと、アメリカ人
と一緒にしてほしくないと言う感じなんですね。そんな訳でこれからもどんどんカナダ
のジャズミュージシャンを紹介していきますので、宜しく!

ところでギターの方、頑張ってくださいね。念願のコンサート実現するといいですね。

届きました!

たくさんの想いを乗せた
クリスマス・カードが届きました!

ありがとうございます♪

ゼヒお越しください♪

Re: 届きました!

tomy君、今日は。

無事に届いてよかったです。
こちらも届きました、楽しいカードをありがとうね。

170センチの美女も連れていきますので、お楽しみにね!


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