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2017-02

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Jim Galloway  - 2010.01.15 Fri

今回は、ビッグバンドの楽しさを教えてくれた Jim Galloway さんと彼の17人編成の Wee Big Band をご紹介します。

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( photo by manmarukumi)

今年71歳になられるジムさんは、Scotland の Kilwinning の生まれです。トロントでの活動は1964年からで、トロント・ジャズ・フェスでは21年もの長い間 Artistic Director を勤めておられます。 

彼はジャズ・ジャーナリストでもあり、Cruise-ship (豪華客船専属バンド)のグループ・リーダーでもあります。そしてトロントを拠点としている彼が率いる Wee Big Band のバンド・マスターです。

その話芸は人を楽しませ、ジャズの歴史を取り混ぜ観客を飽きさせることをしません。語呂合わせや駄洒落も大好き、インドネシアン煙草を吸い、料理だってお手のもの、そしてなんと言ってもオールド・カーと Single malts が大好きというジムさんです。

2002年には、フランスから ”Chevalier des Arts et des Lettres” という賞をフランス文化に貢献したという事で受賞されています。多分日本でいう文化勲章に値するものでしょう。

70歳を越しているというのに、今でも年に200dates のライブをこなしておられます。一年の大半は22ヶ国のツアーをこなしているというのだから凄いエネルギーというか。

旅が大好きだから可能と言っておられますが、最近は飛行場の状況が異常に大変だと言いながら、自分を招いてくれる場所があるならば何処にでも行くぜ!という意気込みなんですね。そんな彼のプレーからはまったく歳を感じません。

彼のスタイルは、若い方から見ると古くさい Swinging jazz の部類に入るだろうとご本人も仰っていますが、そのメロディックの美しさは彼の十八番だと思います。

こね回さない、ストレートなリリカルな表現は聴く人の心を和ませます。私は ”be-bop” から洗礼を受けたけど、たまにジムさんのプレーを聴くとほっとするというか、ほんわかとした気持ちにさせてくれるので好きなのです。もちろんスウィング・ジャズばかりでなく、なんでもこいのジムさんですが。


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私が一番初めに聴いたのは Buddy Tate (ts), Jay McShann (p), と共演している ”Saturday Night Function” (1981) という盤で、かれはソプラノやテナーだけでなくバリトン・サックスも吹いています。この盤は印象が薄かったけど。

次に聴いた1984年の ”Just A Lucky So and So” ではブルージィーなJay McShann のピアノと渋いヴォーカルが, Don Thompson の確かなベース, そしてジムのセクシィーなバリトン・サックスとがとても良く合体しています。
”On A Clear Day You Can See Forever” が聴きどころです。

この一曲は、私のフェヴァリットなのでこれだけでもこの盤を聴いたかいがあったと言うか。その後ジムさんのデュオ・ライブでこの曲をリクエストした時はソプラノ・サックスだったのですが、それはまた素敵な暖かい音色で私は彼のシンプルなアプローチがなんとも言えず益々好きになりました。


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1998年に Allan Vache とコラボしている ”Raisin' The Roof” Allan Vachemeets Jim Galloway は私のお気に入り、このメンバーがまたいいんだよね。

Allan Vache (cl), Jim Galloway (ss), John Bunch (p),
Howard Alden (g), Michael Moore (b), Jake Hanna (ds)

古きよき時代への誘いというか、Vache のクラリネットの持つ明るさゆえか、ジムのサックスも普段よりも軽快さが増して楽しい一枚だと思います。

ピアノの John Bunch もいいし、特にこの中の Dream と言う曲にジムの詩的な要素が集中されているでしょう、それと The Very Thought of You のサックスはこれがジムさんだ!って思わせる優しいメロディーラインは彼そのものです。

この二曲だけで、この盤はもうそれで十分だって思ってしまう私なのでした。実を言うとクラリネットはあまり聴きませんが、この盤は珍しく好きなのですね。きっとジムのソプラノ・サックスとジョン・バンチのピアノのせいかもしれません。


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”Doc Cheatham and Jim Galloway at the Bern Jazz Festival”

1983年のスイスでのジャズ・フェスの録音とトロントのホテル・ラウンジの録音盤です。リズム・セクションが活き活きしていて、ベースの Neil Swainson も走ってますね。

Doc Cheatham (t), Jim Galloway (ss), Roy Williams (tb),
Ian Bargh (p), Neil Swainson (b), Terry Clarke (ds).

Doc Cheatham のスタイリッシュなトランペットをフィーチャーしたこの盤を録音した時いったい Cheatham は幾つだったのだろう。調べてみると彼は1905年生まれというから80歳の時の演奏だ、まるで元気の良い若者が吹いているようだ。

92歳で亡くなられたけど、なんと亡くなる一年前に Nicholas Payton と盤を残しているのだから凄い!それだけでもこれを聴く値打ちがあるかもしれない。

さて話をジムに戻して、彼の作る盤にはいつもノスタルジックな雰囲気が漂っている。それを収縮させたのが、次に紹介する一枚。


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Jim Galloway ”Echoes of Swing” (2003)

Jim Galloway (sax), Ian Bargh (p), Laurie Bower (tb),
Dave Field (b), Dave Johnston (t), Don Vickery (ds)

気ごろの知れたメンバーと録音されたこの盤は、リラックスした雰囲気にベテラン選手が持つゆとりが感じられるライブ盤です。今はもう無くなってしまったトロントにあった Montreal Bistro Night Club での録音。

今の時代に、何故このスウィンギング・スタイルって言われるが、彼はこの仕事を始めた頃にはバンドスタンドでは一番の若造だったそうです、それで彼は、彼のヒーロー達の真似をし、このスタイルを自分のモノにしてしまいました、若者から Dinosaur (恐竜)と呼ばれようがこれからもずっと続けていくよ!って事だそうです。

気分の乗った時には、枯れているけど味のあるヴォーカルも披露します。しかし枯れているから深い味わいがでるのだと思えます。渋みって表現の方が合っていますね。

この盤では、Sugar と I Ain't Gonna Give Nobody None of My Jelly Rollの二曲を歌っているのでジムさんきっと良い気分なのでしょう。紹介したい盤は一杯あるのですが、次のを最後にしておきましょう。


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”The Canadian All Stars European Concert” (1992)

Ed Bickert (g), Terry Clarke (ds), Oliver Jones (p),
Dave Young (b), Jim Galloway (ss.& bs), Fraser MaCpherson (ts).

1992年のスイス(Baden) でのフェスティヴァルの録音です。今はもう活動を中止してしまったギターの Ed Bickert 、Paul Desmond のお気に入りのギタリストでしたね。Desmond の最期のリーダー・アルバムでもカナディアン・トリオのメンバーとして彼のギターが起用されています。

ドラムの Terry Clarke はアメリカ盤でもよく目にされる名前だと思います。リズム・セクションでは無くてはならない存在です。

Dave Young (b), Oliver Jones (p), はもう説明が不要だと思います。Young の深いベースの音色は、淡々と全体に響き渡っていて良好、こんな贅沢なリズム・セクションはもう編成される事はないと思います。

Oliver Jones のピアノは控えめだけど、キラキラっと光っていて好きなんです。そしてサックスの Fraser MaCpherson の太い地に着いた音色がいいですね。残念な事に、この1年後の1993年に帰らぬ人となられました。

皆のソロが楽しいです、カナダの誇れる面々の遠征でヨーロッパを征服ってところでしょうか。個々の演奏をじっくりと聴いてもらいたい一枚です。

ジャケットはご覧のとうり、カナディアンってカエデの国旗に愛着を持っていますねぇ。

2009年のトロントのジャズ・フェスでランチタイムにあったライブの模様を見つけたので貼り付けましょう。帽子をかぶっているのがジムさんです。昼間という時間帯もあるでしょうが観客の頭がほとんどグレーなのにお気づきでしょうか、スウィング・エラは今でもここでは健在です、これだけの人が集まっているのですから。

このジャズ・フェスでナベサダさんが同じステージで夜部のライブで大暴れしました。その様子はカテゴリのライブの始めに掲載しているのでよかったら覗いてみてね。


さて、この You-tube のメンバーを記しておきましょう。

Jim Galloway (ss), Ian Bargh (p), Rosemary Galloway (b)
Lorne Lofsky (g), Bob De Angelis (sax), Brigham Phillips (t)
Steve Crowe (t), Mark Kelso (ds), Laurie Bower (tb)




お時間があればもう一曲どうぞ、 私はどちらかと言うと↓の方が好みです。



今回は、ジムさんの Wee Big Band も紹介するつもりでしたが、あまりに長くなってしまったので、また次の機会にしましょう。

貴方に取ってスウィング・バンドやスウィング・エラとはどんな位置にあるでしょうか。私にはちょっと遠い存在でしたが、ジムさんのお蔭で少し接近してきました。

またこのバンドのこの曲が好き、などあればお話を聞かせてくださいね。




*Sackville Records は、トロントでJohn Norris と Bill Smith によってジャズをメインと して成立した Canadian record labelです。

http://www.cduniverse.com/search/xx/music/label/Sackville/a/Sackville


● COMMENT ●

こんばんは

寒中お見舞い申し上げます。
Jim Galloway さんは、一枚も聴いてないです。GoroPさんのtp
同様ですね(笑)。カナダは本当にジャズ資源が豊かです。

Re: こんばんは

まっはさん、今日は。

年の始めはマイナス20度という寒さで始まりました。しばれます。
しかし家の中は温度も21度と快適なのでご安心下さい(誰も心配しとらんよ)

そちらの積雪は大変ですね、屋根は大丈夫ですかぁ。

師匠がまだ彼を聴いていないとは、だって私の知らないカナディアンの
ミュージシャンを沢山聴いておられますから(^^;
一人くらいこういう方がいてよかったです、あっゴロPさんを含めて二人でした(爆)

スウィング

>>GoroPさんのtp同様ですね(笑)
>>あっゴロPさんを含めて二人でした(爆)

私のtpが?
テープに録音しているけれど、私自身、聴く勇気がありません(爆)

>>貴方に取ってスウィング・バンドやスウィング・エラとはどんな位置にあるでしょうか。
年に一度くらい聴くのがニューオリンズ・ジャズで、Jass At Ohio Union / George Lewis
時々聴くのが北村英治&テディ・ウィルソン。
暴飲暴食で胃腸が疲れたとき食べる、おなかに優しい食事のようなものです(なんちゅうタトエじゃ)

しばしば聴くのがカウント・ベイシーだけど、1950年代以降はサドをはじめとしてモダンに属する演奏者が増えてきたのでスウィングとはちょっと違ってきていますね。

No title

Jim Galloway ”Echoes of Swing”で、初めてJim Gallowayを聴きましたが、すっかり気に入ってしまいました。スイングと言っても、モダンなスイングですね。

Jim Gallowayのソプラノは温かみがあって良いですね。

Youtubeの演奏は、始めの方はデキシーランドっぽいところがあって楽しいですね。
その時の気分によって、こういうのが良いと思う時と、クミさんが
「私はどちらかと言うと↓の方が好みです。」と書いている方が良いと思う時と、色々かなあ。

スイングは、結構好きです。たまに聴きたくなります。スーッと入ってくるような感じがするのです。スイング感も良いしね。
「このバンドのこの曲が好き」というのは、直ぐに思いつきませんが・・・。サッチモの「ルイ・アームストロングの肖像」のウェスト・エンド・ブルースなんか好きです。

新鮮に聴こえるのです

クミ様
Jim Galloway、聴いた事がなかったのですが、デキシーランド・ジャズの香りがして良いですね。

いつもモダン・ジャズばかり聴いているのでスイング・ジャズを聴くととても新鮮に聴こえます。

よく聴いているのは、ベニー・グッドマンの「CARNEGIE HALL JAZZ CONCERT(ライヴ・アット・カーネギー・ホール1938)です。ご機嫌な演奏です。

Re: スウィング

ゴロさん、今晩は。

> テープに録音しているけれど、私自身、聴く勇気がありません(爆)

これを機会に、オフ会の時に皆で聴きましょう、皆で聴けば恐くないって(ちゃう!)

ゴロさんとニューオリンズってのが意外でした。
でも、たまに聴くから優しく胃にもたれないのかなとも思えます。

去年は、私もベイシィー楽団とディジーのオーケストラを結構聴きました。
昔々と違った現代的なスイング感ってのは確かにありますよね。
ロイ・ハーグローヴのビッグバンドもお洒落な感じで現代的だと思えました。

Re: No title

Miyukiさん、今晩は。

今週は、久しぶりに夜遊びしていたので疲れました、歳をかんじるわぁ~(^^;

ほんとジムのソプラノ・サックスは温かみがあって優しい音色ですね。
シンプルさが、それを素直に旋律上に乗せてしまってストーレートに心の中に
入ってくるように感じます。そこがジムの良さだと思います。

私はほとんどデキシーランドは聴かないので、やっぱしどちらかと言うと彼のビッグ
バンドの演奏も比較的近年の曲とかスタイル的にも後期のものの方が好きかも。

でもバンドのメンバーがソロをとる時に限られた時間で個性を競うところがビッグ・
バンドの面白みというか、そこからまたお気に入りのミュージシャンを見つけるもの
楽しみになってきました。

>「ルイ・アームストロングの肖像」のウェスト・エンド・ブルースなんか好きです。

この曲、記憶に無いなあ、持ってる盤を調べてみよっと、今年二つ目の課題!

Re: 新鮮に聴こえるのです

KAMIさん、v-273今晩は。

ジムのスウィング・ジャズはほんと気分をゆっくりさせてくれます。
ビッグ・バンドを率いている時はあまりデキシーランドは演奏されないので
この You-tube は珍しいですね。

最近は、かなり色々な物を聴きすぎて消化不良をおこし気味です。
欲張ってなんでも食べてやろうというのがいけないのだけれども、ついつい知らない
ものがあると手をつけてしまいます、そうとう食い意地がはっています(笑)

そういう時に、オーソドックスなスウィング・バンドに戻ると確かに新鮮ですね。

ベニー・グッドマンいいですね、去年は彼の100年生誕記念でジーン・ディノヴさん
がオーケストラを編制してコンサートをやりました。
そこで若い才能を起用していて、古いものから新しいものが生まれるんだと実感しました。

No title

私も、2曲目のほうが好みかな?
1曲目はスウィング・ジャズというよりデキシー・ランド・スタイルと私の中では思うんです。

あひる

Re: No title

あひるさん、こちらにも有難うございます。

一曲目は確かに、デキシーランド・スタイルですね。
本当は、ジムさんのスウィング・バンドの話もここで載せる予定だったのですが、
なんだか長くなりすぎたので、またの機会にする事にしたのです。

彼のビッグ・バンドはスウィング・スタイルが濃いのですが、ここではその
映像は貼っていませんので、話がちょっとズレテいてすいません。

You-tube も時間的に一番短いものを選んだのでこんな選択になってしまいました(^^;

No title

Jazz from 43rd parallel north様
いつぞやはコメントありがとうございます。

カナダってと…ジャズの世界では今ひとつメジャーではないのかもしれないけど…
だからこそ、紹介する意味が大きいと思います。

北欧も、そうだけど、こういうちょっとマイナーな地域に面白い音楽があったりしますよね。
ちなみに新しい
”The Canadian All Stars European Concert”(1992)
の紹介は興味深かったですね。
(私の仕事の大切なパートナーのグラフィックソフトのペイント・ショップ・プロもカナダの会社だよ~関係ない…)

いや・・・話を戻して…
なんてったって、カナダのグループのディキシーの演奏なんてなんて貴重だし、
ディキシーも好きな私には嬉しいものです。
特に中間のベースとドラムのソロなんて、思わずニンマリ(@_@。

そして、まん丸クミさんの好意的なコメントが、
読んでいて心地よいです。

これからも楽しませて下さいナ

Re: No title

ヘビメタ小僧様

あまりに嬉しかったもので、こちらに移動させて頂きました。

とても素敵なコメントを有難うございました。
こんなふうに言って頂けると、本当に43rd parallel north を始めて
良かったと心から思います。

これからも宜しく、気軽にこちらにも書き込んで下さいね。

No title

(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
ココにフレイザー・マクファーソンの情報がありましたか!(^^)

>”The Canadian All Stars European Concert” (1992)

しかも、ギターがエド・ビッカート!
こりゃ、是が非でも探し出さなくちゃなりませんね。

ところで、同じくテナーの「パット・ラバーベラ」って話題にされてませんでしたっけ?
ネットを徘徊していたところ、年末に来日して横浜でもライヴもあるようです♪

Re: No title

A.tomy君、おはようございます。

そうなの、ここに情報ありました(^^)

Pat Labarbera のことは、カテゴリーのライブの Mark Eisenman Quintet に
書いてあります。You-tube も貼り付けてあるので彼の演奏もみてね。

今週、↓これについてメールするので待っていてください。

>”The Canadian All Stars European Concert” (1992)

届きました!

雨の今日は休暇なのですが、タイミングがバッチシ!

3曲目、曲が終わらないで欲しいなぁ。
7曲目、きらめくピアノも素敵だなぁ。等など。

これからもっと聴き込みます♪ありがとうございました。(^^)

Re: 届きました!

A.tomy君、今晩は。

なんだか送るまでに時間がかかっちゃって、お待たせしました。

オリバー・ジョーンズのピアノいいでしょ、彼のスタイルはリラックスして
いて聴いていて、オスカーをちょっと緩めたような感じで好きです。

Enjoy it!


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