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2017-10

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Mark Eisenman Quintet (1/15/2010) - 2010.01.18 Mon

markeisenmantrio500.jpg
( all the photos by manmarukumi )

2010年の素敵な年明けは、トロントのダウンタウンにあるジャズのメッカ ”REX” で Mark Eisenman Quintet のライブで始まりました。年末にジャズ仲間の Mr. M 氏から送られてきた情報を見てびっくり。クインテットにはなんとサックスの Pat LaBarbera が参加すると書いてあるのでこりゃもう、絶対にミス出来ないという訳で久しぶりのナイトアウトを決行です。

今回のクインテットのリーダーは、アメリカ生まれの Mark Eisenman です。1972年からトロントの住人、ピアニストだけでなく、コンポーザー、そして教育者としても活躍しています。以前にも彼のデュオ・ライブを聴いていたので彼のグループならきっと良いライブを聴かせてくれるだろうと大いなる期待を持って出かけました。1999年の The Jazz Report Award で ”Accoustic Pianist of the Year”を受賞。トロントには本当に良いアーティストが沢山集まっていますよ。

さて場所はダウンタウンの若者の集まる Queen Street にある古いホテルの一階。The REX Jazz & Blues Bar と言うトロントでも名の知れたジャズ・バーです。”Where Jazz musicians come to hear Jazz” というキャッチフレーズを持つこのバーでは毎週18ものライブをこなしていると言うから凄い!まずは、エントランスでスキン・ヘッドの恐いお兄さんがテーブル・チャージを集めています。御一人様$9ドル、どうして$10ドルでなく9ドルなのかが不思議。$1のお釣りをもらって、手の甲にハンコをペタリ、これがチャージを払った証拠。そして席を見つけて座れば、後は飲み物をオーダーして用意万端。$1.60セントのお茶でも、$5ドルのビールでも、ライブを観るのにまったく関係なし。こんな安いライブってそうあるもんじゃないよね。

でもトロントには、お昼のジャズ・ライブならタダって所もあるんです。しかしですね Pat LaBarbera を 900円ほどで聴けるなんて信じられないでしょ。私だって信じられなかったんだから。

さて、この Mark Eisenman Quintet のメンバーを紹介しましょう。
Mark Eisenman ( piano )
Pat LaBarbera ( saxophones )
John MacLeod ( flugelhorn )
Steve Wallace ( bass )
John Sumner (drums )

ccrst129.jpg

今回のライブの選曲は、彼らの新譜 ”Apparition” からでした。
(Apparition - The act of becoming visible; appearance)
始めて全曲がマークのコンポジションという意欲的なCDを作りました。多くの曲はスタンダードからインスピレーションを受けて創ったそうです、多分タイトルを見れば、それが何処からきたら想像がつくだろうと言っています。

1. Apparition
2. M and M
3. Fathom
4. Bird's Assurance
5. My Mahi
6. Sweet Spot
7. Gilt Be All Thy Stars
8. Thadeus
9. Parker 102

始めてジャケットを見た時に、何がイメージしてあるのか実は分からなかったのです。でもよ~く見てみると、なんとこれはマークの頭を後ろから撮影したものですね? でも何故、それはきっと貴方がこのCDを聴いて Find Out しなさいって事なのです。このCDは、無から生きた音楽を創作するジャズ・ミュージシャンに捧げられています。

mark248-1.jpg
Mark Eisenman

wallace248.jpg
Steve Wallance

Wallance のベースを聴くのは今回で三回目です、力強い粘りのあるサウンド。20代の頃すでに Clark Terry, Harry 'Sweets' Edison, Eddie 'Lockjaw, Davis,George Coleman, Zoot Sims などのバッキングをした経験があるというのですから年季が入ってます。ちょっとクールでドライな音色です。Rob McConnell's 'The Boss Brass' にも長い間在籍していました。トロントでも指折りの働き者で多くのグループの要望に応えている人です。とてもあつ~い熱気を発散させるベーシスト、また後日詳しくご紹介しましょう。

patjohn400.jpg
Pat LaBarbera and John MacLeod

1974年にカナダに拠点を移した時点で、もうパットはアメリカでもサックス奏者としての地位を築いていましたから、カナダでも活躍しているのは言うまでもありません。今は、トロントにある Humber College でも Saxophone, Ensemble Performance, Jazz Repertoire Development, Advanced Jazz Theory などフルタイムで教えるかたわらライブもこなしておられます。パットのテナー・サックスは素晴らしかったです、まるで年月をかけて樽の中で熟成したブランディを高価なグラスにそそぐような音色。こんなたとえで想像してもらえるかな?まろやかな香りが鼻の回りをふわ~んと包みこまれるような感覚。しかしここはバーなので、ライブを聴きにくるお客さんばかりじゃないので、とても煩い環境なのです。その雑音に負けじとミュージシャン達も、吹きまくる!その熱気が美味しいです。一曲ソプラノ・サックスでも演奏しましたが、やはりテナーの方が抜群に良かったです。

John MacLeod は、Jim Galloway の Wee Big Band のメンバーでもあります。彼のソロを始めて聴いた時に、とても好感を持ちました。もっと聴きたいと思っていたプレーヤーだったので、今回はとても彼のソロを楽しみにしていました。前回は彼のTrumpet を聴きましたが、今回は彼の Flugelhorn を堪能しました。Flugelhorn であんなハイノートが出るなんて知らなかった。Chet Baker のささやくような音色に慣れてしまっているせいか、急ピッチでハイノートの Flugelhorn はとても新鮮でした。Flugel のミュートもとても素敵でした。

また彼は、大好きな Mike Murley Quartet のメンバーでもあります。やはりCDで聴いているのとでは同じ曲でも全然迫力が違いますね。エネルギーの爆発の方向、それが観客に向いている、そこがライブの全てなのでしょう。MacLeod はこれから注目していきたいアーティストです。彼もまた後ほど紹介します。

今回はこの二人がマークのトリオにフィーチャーされて参加していたのですね。

patjohn350.jpg
Pat Labarbera and John Sumner

John Sumner はマークのトリオでは20年もの長い間のパートナーです、ベースの Wallance と同様に良いも悪い時期も共に過ごしたというだけあって息がピタリと合っていますね。
しっかりとリズム・セクションを守っている砦のような存在なんだと感じます。淡々とドラムをたたいている姿が印象的でした。ステージや、スタジオ・ミュージシャンとしても活躍しており、過去に Ed Bickert やヴォーカルの故Trudy desmond with the Don Thompson Quartet のメンバーでもありました。

今回のライブでは、オリジナルの知らない曲ばかりでしたが、バップの良さがうんと取り入れてあった楽しいものが沢山ありました。バラードやブルースぽいのもあり。Solo や Ensemble をふんだんに生かした、それぞれの個性を引き立てる要素が一杯でした。それぞれが素晴らしい Improviser で聴かせどころが十分でした。

CD はジックリと聴いてそれを分析する楽しみがありますが、ライブはただただその瞬間をエンジョイする、自分を音の渦の中に掘り込んで泳ぐだけで精一杯という感じですね。何も見逃したくないという欲張りな気持ちで一杯です。いやぁ~もう最高!始まりがかなり遅かったけどやっぱし思い切って来て良かった。

ライブを聴きに来る人はほとんどステージの前のテーブルを占領し、飲みに来る人はカウンターやコーナー辺りに陣取り大きな声でお喋りしています。たまにあの恐いドアーマンのお兄さんが、煩い辺りを指差して少し静かにと両手を低くして見せます。あまり効果はありませんが、一応努力して統制しようとしています。10時に始まって、ライブが終わったのは12時半を過ぎていました。全12曲、皆のパフォーマンスは100%満足できるものでした。$9ドルでこんなライブを満喫できるなんてトロントも捨てたもんじゃないですね。

情報を頂いた Mr. M 氏は風邪でダウン、このライブにご一緒できませんでした。しかしですねジャズ仲間は一人じゃない、急遽他のジャズ仲間さんをピンチヒッターにマウンドに上がってもらいました。こういう場合はデートとかしち面倒くさいものではなくて、純粋にジャズを共有できる仲間がいるって有難いなぁとつくづく思いました。Mr. M 氏、早く風邪が治るといいですね。次は皆でワイワイと行きましょうね。

帰路の途中も熱気が頭の中でうずを巻いていました。ライブでエネルギーをもらったお蔭で寒さがちっとも感じられないトロントの深夜なのでした。


(早速、誰かが You-tube にアップしてくれていたので貼り付けますね、これは前日のレックスのライブの様子です、エンジョイ!)



rex250.jpg
The Rex Jazz & Blues Bar

● COMMENT ●

ライブは最高!

クミ様
よいライブを聴かれたようですね。聴いた事がないジャズ・プレイヤーばかりだったのですが、文面から素晴らしさが伝わって来ましたよ。

>CD はジックリと聴いてそれを分析する楽しみがありますが、ライブはただただその瞬間をエンジョイする、自分を音の渦の中に掘り込んで泳ぐだけで精一杯という感じですね。

仰るとおりだと思います。
そしてどんなにオーディオが進化しても所詮は再生装置・・・生音には敵わないと思っております。

Re: ライブは最高!

KAMIさん、v-273今日は。

ライブはとても楽しいでした。You-tube を誰かが貼り付けていましたので、
さっそくアップしました。KAMIさんにも少しですがシェアーできるように
なりました、どうぞご覧下さいね。

少しですが雰囲気を味わっていただけたでしょうか。
私の写真は、暗くてよく分からなかったので明るくしたら雰囲気がなくなって
しまいました。なのでこの画像がタイミングよく見つかったので嬉しかったです。

生音はやはり、いいですね。肌から振動が伝わってくるというのが最高です!

Re:ライブは最高!

こんばんは、クミさん。
$9でこのライブたぁ、カナダのジャズメンはボランティアかと感心しました(笑)、それとサックスの「Pat LaBarbera 」さん、まさしくクミさんの表現通り、モダンジャズのエッセンスを集大成されたかのような即興メロディで聞き惚れてしまいましたよ。

No title

こんばんは!
Pat LaBarberaさん、私が興味を持ち始めたのはつい最近のことでしたが、一度ライヴで見たい人ですね。羨ましい!
テナーサックス、さぞかし良かったんでしょうね。
手の甲にスタンプというのも面白いですね(^^)

Re: Re:ライブは最高!

しんじさん、いらっしゃ~い。

まったくこのお値段ですから、ビックリですね。
このバーは細長くってL字型なんです、全体をみると結構はいるので
150-200人位は入っているのかもしれませね。
でもあくまでもバーなのであまりチャージが高いとお客様はいらないかも。

貼り付けは、かなり静かでしたけど次日の私が行ったステージはこの10倍位煩いでした。
それでもしっかり聴いてきましたよ(^^)

Re: No title

ねひつじ君、今晩は。

このテナーもう最高でした。ねひつじ君が買ってリヴューしていた盤が
気になっていたんですけど、それを聴く前にライブが見れたのでラッキーでした。

このスタンプは、遊園地とかに行っても押されますね。
やはり何処に行っても禁煙なのでレストラン、バーはもちろん一切禁煙です。
なので吸いたい人は皆外に出ないといけないので、こうなったんでしょうね。
でも考えると便利なシステムですね、キップだとゴミになるし。

No title

そちらでは、お昼のライブでただのところがあるなんていいなあ。
ジャズが人々の間に浸透しているような感じを受けます。

Apparitionのジャケット、私も初めは、何?と思ったのだけど。
なるほど、よく見ると頭だわ(笑)。それにしても、どうしてこういうジャケットにしたのかしら。

ライブがYoutubeにアップされていたなんて嬉しいですね。
ライブの雰囲気が出ていますね。

生は、やっぱりいいですよね。まさに音や演奏を体感するという感じがします。
このメンバーは、みんな知らない人ばかりだけど、興味を持ちました。

No title

カナダの通貨のレートは米ドルと同じですか?
札幌でセッションタイムのあるライブのチャージは、だいたい1,000円から1,500円くらいです。
と、いうことは・・・安いですよね。
二つ目の動画は、記事のライブハウス「レックス」の画像ですか?

ジャズはライブハウス

まん丸クミさん、こんばんは。

ジャズを生で聴くに相応しい場所は、やはりライブ・ハウスでしょうね。
大きなコンサート・ホールですと楽器の音を聴かされてるのか、PAの音を聴かされているのか、良く分からなくなってきます。

それにしても、良いライブに巡り合えて羨ましい限りです。
随分前ですが
ダスコ・ゴイコヴィッチのライブを聴いたのを最後に、それ以降はあまり良い思いが出来ていません。

やっぱり生!

いいですね、いいですね。(^^)

ボクはココ1ヶ月くらい生音にご無沙汰なのですが、
(特に管楽器は随分と聴いてないです。。)
観て、聴いて、感じて、
そして、しばらく残る余韻がイイですよね!

Re: No title

Miyukiさん、いらっしゃ~い!

このお昼のタダライブは距離的になかなか行けないのが残念ですが。
しかし安い夜の部は行けそうなのでこれからどんどん行くつもりです。

> なるほど、よく見ると頭だわ(笑)。

実際のジャケットはもっとダークな色なので、本当に長い間ながめていても
何か分からなかったのです(笑)、やっと分かった時は(^^;でした。

ライブは誰が撮ったのか知りませんが、私の行った前日に撮影されたものの
ようです。やはり週末の始まる金曜日の夜はめちゃ煩いでした。

このクインテットに興味を持ってもらえて嬉しいです。

Re: No title

あひるさん、今日は。

カナダと米ドルは違うんですよ。米ドルの方が今は少し高いと思います。
カナダはアメリカの経済状態にいつも影響されながら動いているので。

札幌のチャージもとても良心的なお値段ですね、お食事付でその値段なら
いいと思いますよ。その上に食事代ならやはり夜にまわしたい感じです。

夏になると野外(ビルの谷間、公園)でライブとかやっている時がありますが。
サンドイッチを食べながら聴いている風景はのどかです。

映像はレックスでのライブです。

Re: ジャズはライブハウス

迦陵頻伽さん、今日は。

トロントには、良い音響設備のあるコンサートホールもあるのですが、
やはりジャズは迦陵頻伽の仰るとおりじか生の音が聴ける環境がいいですね。

有名になってしまったヴォーカリストがもう小さいクラブやバーでは
歌わないって言っていたのが残念です。

Dusko Goykovich の tp,flh を聴かれたんですね、私も羨ましいです。
去年ジャズ仲間さんに彼の70,80年代の盤を頂いたのですけど良かったです。

日本にはヨーロッパや北や東欧のミュージシャンが来日するのが羨ましいですね。

Re: やっぱり生!

A.tomy君、今日は。

最近、本当に良いライブについてます。

余韻が残るのはやはりライブならですね。
CDでは味わえないあの活き活き感がなんとも言えません。

2月にはサックスのライブがあるので、今はそれだけを楽しみに
生きています。(おおげさな)(^^)

ローコスト!

>>Pat LaBarbera を 900円ほどで聴けるなんて信じられないでしょ
昨日の佐藤允彦さん+加藤真一さんライブは3000円。
これでもずいぶん安いと思ったんですが、まったく犯罪的な安さですなあ(笑)

>>CD はジックリと聴いてそれを分析する楽しみがありますが、
>>ライブはただただその瞬間をエンジョイする
まったくそのとおりと思います。
元々オーディオとライブは目的が違いますからね。

ジャズ宵

まん丸クミ 様

私事ですが、アジアの業務携わっていると、先方「 旧正月 」日程へ合わせる為、日本の正月が味わえない事在ります。

今年は年末からズットそんな感じでした、最近少しだけ余裕出来お邪魔させて頂きました処、「 カナディアンのジャズ宵 」目一杯観賞し、ササクレ気味の気持ちが和みました。
ピアノ・デュオの方も結構良かったですよ。

ところで、手前勝手ながら「 リンク 」させて頂けないでしょうか!?

Re: ローコスト!

ゴロさん、おこしィ~やす!

> これでもずいぶん安いと思ったんですが、まったく犯罪的な安さですなあ(笑)

トロントのジャズミュージシャンの平均収入がめちゃ低いらしい、ずっと前
に統計が出てたけど、驚くような低さでした。

大学で教えられる人はいいけど、そうじゃない人はどうするんだろうね。

> 元々オーディオとライブは目的が違いますからね。

そういう事を考えた事がなかったわ(^^;
やはり自分でなんで作ってしまうおじさんは一味違う?!

Re: ジャズ宵

take10nさん、お久しぶりです。

こちらも中国系のマーケットにいくとお正月の特別な食品が所狭しと並んでいますよ。
何か分からないけど、たまに目新しいものを恐々トライしたりします。
(ただの食い意地がはっているだけ)(^^;

貼り付け、楽しんでいただけて良かったです。

リンクの方は、もちろん喜んでさせて頂きます。ジャズの輪がまた広がって
こんなに嬉しい事はありません、ありがとうございます。
さっそく工事しますね。

No title

>>大学で教えられる人はいいけど、そうじゃない人はどうするんだろうね
知人の女性歌手は昼間はパートでOLやってます。
また、若手の演奏者のホームページを開くと「楽器の個人レッスンします」というメッセージを見ることがあります。こういうところは日本でも外国でもあまり変わりはないでしょうね。

さて、ライブは一期一会。
オーディオは、好きな時に好きな音楽を何回でも好きなだけ再現できる。
音楽を楽しむのは同じでも目的は違いますね~

Re: No title

ゴロさん、今晩は。

どんな職業でもそれなりに楽なものはないと思いますが、エンターテイメントの
世界が厳しいのは常だと思います。それ一本で食べていくってとても大変な事ですね。

> さて、ライブは一期一会。

本当にそうだと思います。私はライブをとおしてとても素敵な紳士淑女に出会う
事ができました。音楽を通じてコミニケーションできるって最高に楽しいですね。

No title

まん丸クミ様、拙ブログへのコメント有難うございました。

ライブを楽しまれたようでよかったですね。曲の髄がしっかりと滲み出た良い演奏を、私もYouTubeで堪能させて頂きました。このような本物のジャズをリーズナブルなチャージで体験できることは羨ましい限りです。

昨今は日本に居ながらでも、若手やベテラン問わずに世界中の腕利きのアーティストが大挙来日してライブを行ってくれるので、観る側としても楽しめるチャンスが増え、実際に何度も足を運び満足してきましたが、当地から都心へ出かけライブを観て帰ってくるだけで、無粋な話で恐縮ですが確実に一万円を越えてしまいます。まして日帰りが出来ないとなると宿泊費まで・・・。田舎住まいですとライブを観に行くのも大変です(笑)。でも感動が忘れられずにまた足を運んでしまうんですよねぇ。

次回は2月ですか。タップリ楽しんできてください。そしてこの場でまたお裾分けお願い致します(笑)。

素敵です

こんにちわ。
とんでもないBlogへの書き込みありがとうございます。

最後に貼ってあるYoutube見させてもらいました。
「本物」って、感じですね。素敵です。

Re: No title

ぬどい様、ようこそいらっしゃいました。

同じ盤を聴いていたり、感じている事が同じだったりすると
嬉しくなって、ついつい感想を書き込みたくなったりしますよね。

最近、私は少し大胆になって書き込みもできるようになりました
歳のなせる業かもしれません(笑)なんせ老婆なので(^^;

本当に地方に住んでいるとライブに行くと言うのは難しいですよね。
交通費やその他モロモロの事を考えると、出演者がその値段に値するか
とか私だって真剣に考えてしまいます。お気持ちよくわかりますよ。

今の環境は本当に恵まれています。
気軽に行ける距離ですが、時間がなかなか取れないのでそれが難点です。

しかし、それでも好きな事はなんとかして出来るものですね。
また行ったライブをこのブログでシェアーできたら嬉しいです。
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。

Re: 素敵です

falso様、ようこそ!

完全にコンペントラリーで釣られてしまいました。(謎)

久しぶりに大笑いさせて頂いたので書かずにいられませんでした。
ありがとうございます。

パット・ラバーべラさん、本当に凄いテナー・サックス奏者です。
彼のYou-tubeがだいぶあると思うので観てみて下さいね。
きっとうなってしまいますよ。


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Author:まん丸クミ
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