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2017-03

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Neil Swainson - 2009.07.25 Sat

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第一回目は、今年にはいって一番よく聴いたベーシストのニール・スウェインソン。BC州の Victoria 出身で1977年からトロントをベースに活躍しています。
1976年に Vancouver に移動し自分のバンドを持つ以前は Victoria でプロとしてステーツからのミュージシャンのバッキングなどをしました、Herb Ellis, Sonny Stitt, Barney Kessell など。そして1977年にトロントに移りました。

1980年代より Woody Shaw とのアソシエーションより二枚のアルバム、Solid (Muse5329) と In My Own Sweet Way (In & Out 7003) をのこしています。
また James Moody, George Coleman, Zoot Sim などの面々と共演し、1986年から George Shearing との長い関係がはじまります。

George Shearing をご存知の方は、ニールの名前を記憶されていると思いますが、1986年以来 Shearing との関係は今でも続いています。(2002年の John Pizzarelli with George Shearing Quintet にも参加)

Shearing との盤には、Dexterity (Concord Jazz 4346), Mel & George "do" World War Ⅱ(Concrd Jazz 4471)、A Perfect Match (with Ernestine Anderson, concord Jazz 4357), I Hear a Rhapsody (Telarc 83310), Walkin' (Telarc 83333), How Beautiful is Night (with Robert Farnon, Telarc 83325), Paper Moon (Telarc 83375), That Shearing Sound (Telarc 83347), and Joe Willams: A Song Is Born (View Video) などがありますが、私がまだ聴いたことがない盤ばかりです。

日本公演にも同伴していてYou-tubeでもこの時の演奏を見ることが出来ます。まだ初々しい Neil と Shearing をご鑑賞ください。Shearing が自分が弾いたピアノにすばやく反応できる繊細で素晴らしい技術をもつベーシストと賞賛しています。





Joe Farrell with Woody Shaw Quintet - Vim and Vigor


ここではピアニス Bill Mays, Terry Clarke, Neil との演奏をお楽しみください。2001年の映像です。
 

私が初めてニールのベースを聴いたのがヴォーカリストの Trudy Desmond の” RSVP ”1994という盤でした。” I've Got The World On A String ” の Neil のベースで始まるこの曲は、そのベースの気持ちよい響きとヴォーカルが自然に一体となってゆく心地よさが素晴らしく、何回も聴くごとにぐんぐんと惹かれていきました。この一曲で私はNeil のファンになってしまいました。Neilのベースは伴奏ではなく一緒に歌っている、そういう感じなんですね。そこに Lorne Lofsky のギターが忍び寄ってくる、上品な Jerry Fuller のドラムが絡んでくる。いやぁ~っ最高に紐が絡みあってます、タイトルどうりなんですね!

ですが私の本当に好きなのはヴォーカルの伴奏ではなく、Quintet なんかでのNeil の熱い複雑な迷路を突っ走っているような演奏なんですね。それを始めてきいたのが、Chris Mitchell Quintet の ” SPECTRUM ” の盤。へ~っ、こんなに熱い演奏をする人なんだとまったく違った彼のシャープな面がその盤にはでていました。それ以来、彼の参加している盤を漁っていますが
とにかく参加作品が数え切れないほど多いのです。

好きなものではテナーマンの Kirk MacDonald の盤 ” New Beginnigs ” 2000や ” Pure and Simple ” 2001のバップ系や2006年にでているフルート奏者Bill McBirnie との Duo/Quartet の ” Paco Paco ” などがお勧め。目新しいところでは、この5月に発売のヴォーカルの Roberta Gambarini の新譜” So In Love ” にも参加しています。


こちらは、私の好きなテナーマン Kirk MacDonald の Quartet です。

The Kirk MacDonald Quartet performing "Manhattan Getaway" (Part 0ne) at Hugh's Room in Toronto on Sunday, October 4, 2009. CD Release for "Songbook Vol. I" - Addo Records. Kirk MacDonald (sax), David Virelles (piano), Neil Swainson (bass) and Barry Romberg (drums). Filmed by Chris Chahley. Visit: http://www.kirkmacdonald.com and http://www.addorecords.com

カナダの”Juno Award ”でもニールが参加している盤がいくつか賞を受賞しています。
Junoは、アメリカのグラミー賞に相当するカナダのミュージックの賞ですね。

Jon Ballantyne’s Skydance (Justin Time 30-2);
P.J. Perry’s My Ideal (Unity 128);
Free Trade. a cooperative band featuring Renee Rosnes (Justin Time 64-2);
Kirk MacDonald’s The Atlantic Sessions (Koch 8600);
Pat LaBarbera’s Deep in a Dream (Radioland 10015).

この Pat Labarbera の Deep in a Dream がなかなか良かったです。ニールのベースが深い底から光を放っているような微妙で繊細な輝きをもっています。流石ニールと唸ってしまう演奏です。

その他 Neil の参加しているカナダのレーベル Sakville Recordings からは:

*JMOG - Joe & Pat LaBarbera, Don Thompson, Neil Swainson (1992)
*Geoff Keezer Trio (1993)
*Ellington '87 - Fraser MacPherson & Oliver Jones (1987)
*Airmail Special - Jay McShann (1985)
*Here 'Tis - Junior Mance (1992)
*Jim & Jay's Christmas - Jim Galloway/Jay McShann (1992)
*Music is My Life - Jim Galloway (1973-83)

それから忘れてはいけないのが、大好きな Gene Dinovi さん(p)との共演。Gene さんとのものはマシュマロレコードから沢山でています。

↓マシュマロレコードさんはここをクリック、右端の Gene Dinovi で検索してね。
marshmallow

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So In Love (2001)
At Red Brick Warehouse Live In Yokohama (2003)
Flower Of The Night (2004)
All Throough The Night (2008)
これらも是非聴いていただきたい素晴らしい盤だと思います。


それから横浜に出来た新レーベルの ”ファイブスターズレコード”さんの記念すべき第一作目。
Gene DiNovi & Neil Swainson ”Smile” (2003)

2人の息のあったデュオが素敵な盤です、カナダのベストが織り成す音の芸術を是非お楽しみください。この盤は日本製なので、なかなか手に入らなかったのですがひょんな事から Gene さんの在庫から最後の一枚を分けて頂きました。なんとラッキー!これも見逃せない一枚です。

gene240.jpg


最後に御紹介するのは彼のリーダー盤である。
” Neil Swainson Quintet 49th Parallel ” 1987 (Concord Jazz 4396)
Neil Swainson  (bass)
Jerry Fuller  (drums)
Joe Henderson  (saxohone)
Woody Shaw  (trumpet)
Gary Wiiliamson  (piano)

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この盤を手にいれるのに苦労しました、CDショップにも、製作会社にも在庫がなくって、諦めていたのですが、ジャズ友の Mr.M さんがNeilさんにリクエストしてこれを Neil さんの在庫から直接、譲っていただきました。もう感激、おまけにサインつきで!

49th Parallel から始まるこの盤は予想以上に素晴らしいものでした。整然として威厳があってなんとも 49th の Parallel に立っている事が素晴らしく感じる曲でありました。8分41秒の緊張感っていうか。全6曲、そのうちの Home stretch は Joe Henderson の作曲、残りの5曲は全て Neil の作曲という意欲的な盤であります。そして Henderson と Shaw の良さを100%引き出す要素をNeilのコンポジションには織り込まれているように思えます。Henderson の穏やかで暖かい音とそして Shaw のクリアーでシャープな音色が生き生きしているのです。(この盤が Woody Shaw の最後のスタジオ録音になったそうだ、この録音の後の5月に Shaw は亡くなったのでした)

この盤には Port of Spain という少しラテンの香りのする曲も収められています。Neilのコンポーザーとしての器量も感じとれ、ヴァーサタイルなアーティストだと言うのはもうとっくにわかっているけど、この盤で十分に確信できたのも嬉しいことでした。Southern Exposure, On The Lam,  Don't Hurt Yourself、どの曲も彼の以外な面やなるほどと思えるところ、へェ~と感心させられたり、深く聴きこむにつれて色々な面を発見できる盤でした。

このところ Neil のデュオライブを聴く機会を何度も持つことができました。そのたびに思うのは、彼の技術の素晴らしさだけでなく、彼の人柄というのか演奏の合間のファンとの会話やコミニケーションがとても優しく誠実なのです。益々大好きなっていくベーシスト、今回のまん丸クミの一押し Neil Swainson でした。

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( photo by manmarukumi )


追記:こちらは、2013年に発売された新譜です。Don Thompson との素晴らしいデュオ!

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Neil Swainson & Don Thompson / Tranquility ( Cornerstone Records 2013 )
Neil Swainson (b)
Don Thompson (p)

1. Quasimodo
2. Smoke Gets In Your Eyes
3. I Remember You
4. Tranqil (N.Swainson)
5. A Face Like Yours
6. Time Remembered
7. Mr. Lucky
8. Everybody's Song But My Own
9. Never Let Me Go

これは Neil Swainson の二枚目のリーダー盤です。彼ほど多くのコーリーグの盤に必要とされているベーシストはいないのではないかと思います。ヨーロッパや日本まで幅広く活躍しているというのに、リーダー盤が二枚目とは少し残念ですが、今回はなんと Don Thompson とのデュオとは嬉しいですね。 Don が一人いるとミュージシャンを三人も得たようなものだと言われているモルティ・タレンテッドの Don ですが、今回はピアニストとしての彼を楽しむ事ができます。Neil のリーダー盤であっても、前にぐいぐい押し出すのではなく、あくまでもデュオとしての相対性を保って静かな会話を織り成しています。Tranquility は本当に素敵な時間を提供してくれます。あくせくした今に余裕を与えてくれる満足の一枚。

● COMMENT ●

おおっ、LPで大事にしてます。

しばらく、聴いてないけれど、このLPは
大事にしてます。しばらくぶりに聴いてみようかな。
すごく、まともな王道派。

Re: おおっ、LPで大事にしてます。

まっは師匠、流石!

お持ちでしたか、このアルバムは違うヴァージョンのジャケットもあって
何故ふたつあるのか知らないのですけど、Neilのリーダー作は今のところ
一枚しかないので貴重です。はやく二枚目がでるといいのになぁ~

ニール・スウェインソン

こんにちは、ドラです。

ベーシストはリーダー・アルバムは少なくても共演盤はたくさんあるので大変でしょう。
手持ちに5枚ありました。
ジョージ・シアリング2枚、ジョン・ピザレリ1枚、カーク・マクドナルド1枚、ジェフリー・キーザー1枚です。
この中ではキーザー・トリオが良かったような気がします。
ジーン・ディノヴィさんはマシュマロに「How Beautiful Is Night」という素晴らしいアルバムがあるので「これ1枚でいいか」という気分になっています。
この時のベーシストはドン・トンプソンでした。

ところで年末にビル・メイズ・トリオが来日しますがメンバーは以下の通りです。
ビル・メイズ(p)、マティアス・スヴェンソン(b)、ジョー・ラバーベラ(ds)

Re: ニール・スウェインソン

ドラさん、今晩は。

まったくそのとうりでベーシストを追いかけるのは大変ですね(笑)
以外な所ででくわしたりします。ところでカーク・マクドナルドをお持ちでしたか、彼のサックスは
なかなか良いでしょ。この方もいずれ紹介する予定です。まだ生では聴いた事がないのですが。

キーザーのはSackville Recordからでているものでしょうか?
Neilの録音はSackvilleから結構たくさんでていますね、欲しいものが一杯ありすぎ(^^)

How Beautiful Is Nightは落ち着いた静かな雰囲気の盤で大好きです。
ドン・トンプソンはベース以外にも、ドラム、ヴァイブ、ピアノまでやっちゃう凄い人ですね。
Neilの前にシェアリングのベースも少しやっていた事があるみたいですね。

私は実はビル・メイズってずっとカナダ人と思い違いをしていました。
カリフォルニアの出身なのですね、なんでこんな思い違いをしてたんだろう。
アメリカのアーティストが移住してこちらに拠点を置いている方もいるので(ジーンさんも
その一人ですが)紹介していくのは、カナダをベースにして活躍されているミュージシャン
ということですので宜しくおねがいします。でもこの反対の場合もあるのであまり硬く考え
ないで楽しくやっていきたいと思います。

No title

この盤、良いですね。久しぶりに聴きたくなりました。

ところで、ビル・メイズって、意外なアルバムに参加しているのですね。

http://www.neowing.co.jp/JWAVE/list_from_code_banner.html?key=134877
さだ まさし  っていうのが・・・。

Re: No title

Miyukiさん、いらっしゃい。

意外なところで意外な人と共演してる発見は楽しいですよね。
久保田利伸のアルバムでめちゃグルヴィーーなサックスを吹きまくって
いるのは誰かと思ったら、なんとマイケル・ブレッカーでした。

でも”さだ まさし”とビル・メイズちょっと想像しにくいね(笑)早速覗いてみますね。

大西順子のMusical Momentsをやっと聴きました。
凄くいいですね、なんか初めて関根敏行トリオを聴いた時のあの興奮した感じ
と良く似たワクワクした気持ちを引き起こしてくれましたよ。

日本人ヴォーカリスト

先日のメールは届きましたか?

そのとき触れた渡辺明日香さんのライヴを観てきました♪
パワフルな歌声で、ライヴ盤を出してくれないかなァ、と思わされました。

Re: 日本人ヴォーカリスト

トミー君、ごめんなさい!

あちゃ、返信出したつもりでいました、届いてますよありがとうございます。
なかなかパンチの効いた声ですね、やはりライブ盤ってスタジオ録音と
ちがって観客のエネルギーみたいなものも入っているからなか。

最近ライブにいく機会がふえたのでCDが物足りなくなってきました。
贅沢になってきました(^^;

このベーシストは・・・

まん丸クミ 様
ニール・スウェインソンは、ジーン・ディノヴィのオール・スルー・ザ・ナイトとフラワー・オブ・ザ・ナイトでの演奏を良く聴いています。
自分の音楽感を持っている良いベースだと思っております。
追いかけてみたくなるジャズマンですね。

Re: このベーシストは・・・

KAMIさん、いらっしゃいv-273

ニールのライブは、最高に美味しいです。
この数年はデュオのセッティングで聴くチャンスが多いのですが、ベースを主体にした
プレーって音がびんびんと心臓に響くので、その波長が一体となって体全体に行き渡る
ようで、やはりライブは音をそのまま体に受けるというのが最高に楽しいですね。

このジーンさんの二枚は月下美人のエピソードを加えてピアノで紹介しようと思います。

No title

http://www.canoe09.ca/
ごめんなさい。

カナダといえば
マリアンの「ロンドンハウス」
アーゴ盤・・・・、失礼しました。

それにしても、息子は
アダムを目標にシテイマス!!

GOLDEN EARRINGS

Gene DiNoviとのGOLDEN EARRINGSはお持ちではないのですか?

Re: No title

みやちゃん、お久しぶりです。

無事に棲息されてたんですね(笑)、良かったです。
マリアン、アダムなんのこっちゃ全然わかりません(^^;
こちらこそ、ごめんなさい!

Re: GOLDEN EARRINGS

上不様、ようこそいらっしゃいませ。

このGOLDEN EARRINGSは、やっと去年JCCCのコンサートで購入する事ができました。
これにもNeilさんが入っていましたね、見落としておりました、私としたことが。

この中のYou Must Believe In SpringのNeilの淡々としドライな甘くない演奏が気に
いっています。





No title

まん丸クミさん、こんにちはmonakaです。初めてお邪魔します。
コメントいただいてお邪魔しました。
調度今聴いているのが、Gene DiNovoとNeil Seaisonのデュオアルバム5スターズレコードが最初に出したアルバムだそうで、年末の仕事途中に在庫発見みたいな形で売っているのを銀座で発見買ってみました。
実はほとんど馴染みのないベーシストでありますが、ゆっくりと聴いてみることにしました。

Re: No title

monakaさん、ようこそ!

あのお重箱にどんな風におせち料理がアレンジされるのか楽しみです。

この5スターの盤はこちらでは手に入れ難かったのですが。
日本では、友人も簡単に手にいれたようなので良く考えると日本製でしたね(^^;

Neil はミュージシャンズ・ミュージシャンだと思います。彼のベースは意外な
所で聴きますので、これから目をよ~く開けてみててくださいね。

最近では、日本のミュージシャンとも結構共演していて、今年も日本に何回も
行っていますので、これからグングン知名度が高くなると思いますよ。
monakaさん、こちらも宜しくお願いいたします。

いいーですね~

今日二回目のコメントですが・・・
あちこち見ていたら…
おぉ、かっちょいいベースマン!

Neil Swainsonは音色が良いですね~
フレーズも、独自のセンスを持っていて面白いですね~

でも、Dave Youngもイイナア~
シアリングよりピーターソンの方が好きで、ここにペッタンコしてある、こういう演奏なんて特に好きだから…その辺もあるかも知れないけど、
二人の(音の)会話がとても楽しそう!

Re: いいーですね~

ヘビメタ小僧さん、またまたのコメント有難うございます。

Neil のベースは本当に凄く良いです。トロントでは凄い売れっ子です。
日本にも最近は頻繁に行っておられますね、つい最近も日本からCDが発売
されています。これまだ聴いてないんだけど、ラジオでかかっていて良かった
と思いました。

Daveさんは、私の一番すきなベーシストです。二人の音色を比べるとまったく
違った種類でどちらが良いとか比べられないですけど。Dave さんの音色は暖か
みのある土器と私は言ってますが、ニールのはクールな音色だと思います。

オスカーとDaveさんの掛け合いがとてもいいでしょ。あの映像大好きなんです。
Daveさん長生きして欲しいですね。

No title

ミクさん、こんにちはmonakaです。
たくさんTBしているみたいです。こちらにもさせていただきました。
ライブでじっくりと聴きたいベーシストですね。

素敵なベーシストですよねぇ

くみさま、改めまして、こんにちは!
ええとねぇ。。ベースって楽器、、好きなんです。
世間で言う、、ピアノトリオもベースを聴くために買ったりすることもあります。
いろんなタイプのベーシストが好きなのですが、、
Neil Swainsonも私の好きなベーシストの1人なんです。
以前より、時々、くみさまのブログで話題になるので楽しみでした。
くみさまのような熱中家ではないのですが、
BICK'S BAG//Neil Swainson/Bill Mays /Terry Clarke
これは、ライブ盤なのですが、なかなかのお気に入りです。
燻し銀的味わい、でも、枯れてるのではなく、インテリジェンスのある歌い口が素敵ですよねぇ。
日本に来日すると密かにいけないかなぁ、、って、思ったりします。

そう、、私、地理がとっても苦手なのですよ。
それで、検索してみました。
http://www.city.kariya.lg.jp/present/city/mississ.html
こんなhpが現れました。
へぇ、、って、眺めてました。
えっと、、カナダは1度目は、カナディアンロッキー。
二度目は、Waterton/Glacier National Parkで、ほとんど山の中だったのです。はい。

それから、、この機会に、、よかったら、リンクしていただけませんか?
私のジャズの聴き方、、随分、偏ってますけど。。。
よかったら、、ご検討くださいませ。

Re: 素敵なベーシストですよねぇ

すずっく様、今晩は。

改めていらっしゃいませ、貴重な女性の訪問者は大歓迎です。

すずっくさんがニールのファンであるのも嬉しいです、今までで一番多くライブで聴い
ているのはニールのベースだと思います。秘密のおっかけクラブみたいなもんです(笑)

仰るように、Bill Mays と Terry Clarke のトリオはなかなかいいですね。

> 燻し銀的味わい、でも、枯れてるのではなく、インテリジェンスのある歌い口が素敵ですよねぇ。
まったくそのとうりです!
ニールはずっと好きですが、今が旬というか最近のニールは本当に何時聴いてもうならせてくれます。ライブでがっかりさせられたことはないです。

日本にも頻繁に招待されているし、今年に入ってからも日本に行っておられるし。数年前には、日本人のピアニストの岸みつあきさんの盤にも参加していたし、結構日本とは昔からかかわりがありますよ。意外な所で彼のライブが聴けるかもしれませんので要注意です。
私は8月にニールのトリオ・ライブ予定が入っているので、今からワクワクしています。

なんとホームページを見つけられましたね。私達の市長さんは80歳を越したおばあちゃん市長さんでニックネームを”ハリケーン・ヘーゼル”っていう凄腕なんですよ。ロッキーとは程遠い都会ですが、トロントと比べ物にならないのんびりした街です。

> それから、、この機会に、、よかったら、リンクしていただけませんか?
> 私のジャズの聴き方、、随分、偏ってますけど。。。

数少ない女性のジャズ・リンクは大歓迎です。私の方こそ、かなり趣味の偏った内容ですが宜しくお願いいたします。

ありがとうございましたァ

リンクしていただきありがとうございました。

私もリンクさせていただきました。
末永く、宜しくお願いいたします!

こんばんは

カナダ産のアルバムのことを書きました。
Neil Swainsonさまも参加なので、トラバしてみました。

とても、渋い感じのアルバムなのですが、3人の会話は飽きることなく続きます。
こういうアルバム、時々、すごく、聴きたくなします。

Re: こんばんは

すずっくさん、こんにちは。

さっそく読ませていただきました。メンバーから見てよい盤でしょうね。
Rob も Ed もカナダではベストなアーティストです、残念なことは Ed がもう
ステージには立っておられない事ですが。いつか戻ってきてくれたらと願っています。

渋い感じというのは、想像できます地味でありながら、人をひきつける3人の演奏は
長く聴いていて飽きないというのがミソなのではないでしょうか。
ご紹介の盤は是非聴いてみたいと思います。

トラック・バックの仕方未だに把握してません(^^;ごめんなさい。
早くこのシステム覚えなきゃ・・・

No title

コメント、お返事ありがとうございました。

トラバ、届いてないですねぇ。
前に、ヤンソンでもトラバしたんですよねぇ。。

もう一度、やってみますね。
すごく。素敵なアルバムだもん。

Re: No title

すずっくさん、こんにちは。

ニールのファンが新潟にもいるなんて嬉しい限りです。

> トラバ、届いてないですねぇ。
> 前に、ヤンソンでもトラバしたんですよねぇ。。

あの実は、私の投書したコメントも反映されてない時がありました?
後日みたらアレ、投書したはずのコメントがない・・・てっきり
削除されたのかと(^^;

なんだか不可解な事が起こっているようですね?

削除ですかぁ

くみさまのコメント削除なんてしませんよぉ。

一つ、考えられるには、わたしのブログはコメントが1600字までなんです。えっと、半角で。
ちょっと、長いと投稿されずに、下の方にながいでよぉ、、って、メッセージがでます。
しかし、、これが、下の方なので、見逃しやすいのです。
あと、危険なキーワードにかかった時も、同じようになります。
わたしのトラバはもしかすると、、スパム扱いかもしれません。。
なんか、あやしげなブログ名なものですから。。

お手間おかけしちゃいましたね。
ではでは。

Re: 削除ですかぁ

すずっくさん。

> あと、危険なキーワードにかかった時も、同じようになります。
> わたしのトラバはもしかすると、、スパム扱いかもしれません。。

ああそうなんだ、ブログのプロヴァイダーが違うとシステムもかなり
違うのね、再確認です。最期の所までチェックしないで投書しちゃ駄目ね。
こちらこそ、ごめんなさい。

> なんか、あやしげなブログ名なものですから。。

私のもたまに名前でひっかかるらしいです。いったい何が悪いのか?
変なサイトに間違ってる方もいるでしょうが、まん丸って可愛いと思ったのに(笑)
つけてくれたお友達は、太ってきたからまん丸と言う意味で付けてくれたんだけど(爆)

私は、キーワードというのは付けていませんが、なんでトラック・バックできないの
かは分かりません。こう言う事をわからないままブログなんてやってます(^^;


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最後のカードを引く Smile / Gene DiNovi

来年の事を今言っても鬼は気がつかないかもしれませんが、昨年の話をまだしているのと天邪鬼は苦々しく思うかもしれません。 去年暮れからの酔頭がやっと落ち着いてきて、普通の酔い方で音楽が聴けるようになりました。 それで去年の話、昨年最後に買ったアルバムはなんで...

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