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2017-03

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Love Chet - 2010.02.01 Mon

Chesney Henry Baker Jr. 1929年12月23日にオクラホマの片田舎 Yale で誕生、1988年58歳で Amsterdam のホテルで謎の死をとげた不運のトランペッターです。

chet500-1.jpg
( photo by manmarukumi )

この Chet's Room では私の大好きなラッパ吹きのチェット・ベーカーの事やお気に入りの盤や読んだ本の中で面白かった秘話などを紹介していきたいと思います。

ジャズファンなら、もうチェット・ベーカーの紹介など必要ないと思いますが、まあとにかく”独断偏見自己満足の世界”なのでご了承ください。彼のヴォーカルのスタイルは好き嫌いがはっきり分かれるとはおもいますが。。。


初めて彼の歌と演奏を聴いたのは1976年頃だったと思います。私はその頃、兄達と一緒に住んでいました。ラジオから流れてきたチェットの歌声を聴いて兄と私は同時に顔を見合わせてしまいました。兄も同じ事を思ったのでしょう。

”今の 男? 女? どっちや” 兄の質問でした。

”う~ん、わからへんなぁ男のような気もするけど” 

それがチェットとの最初の出会いでした。Androgynous 的な声質が My Funny Valentine のメロディーと微妙に合っていて、今にも崩れてしまいそうなガラス細工のような繊細な声に完全に恋してしまったのでした。その後、彼のルックスでよけいに好きになってしまったのは言うまでもありませんが。(いやぁ~若いチェットは文句なしにかっこ良かったですねぇ)

まるで囁くように吹く彼のトランペットはヴォーカルと同様に歌っているのでした。

それ以来、チェットの様々な演奏を追い続けてきましたが、彼の根底にあるものは亡くなるまで少しも変わっていないという事でした。

メロディー・ラインをいつも大切にし、最小限におさえたインプロヴァイゼーションで曲のオリジナリティーをリリカルに表現していました。
そのシンプルさが彼の性格そのものを浮き出していたように思えます。




(ここでは無様に喧嘩で(不本意に)叩きのめされて前歯が折れています)

彼のコレクションが 85 枚を突破しました。未だに欲しい盤が次から次へと発売されて、もういいんじゃないと自分では言い聞かせているもののやはり手が伸びてしまいます。 哀しいかな Fanatic ってこう言うことなのよね。

まっそういう感じで、集めた盤から好きなモノを一枚ずつ紹介してゆきましょう。ます第一枚目は、孤島に持っていく為の10枚の中に選びたい一枚。

この盤は、チェットがヨーロッパから5年ぶりにアメリカに帰ってきた1964年の録音です。その18ヶ月ほど前にパリでトランペットを盗まれて以来、チェットは知人からもらったと言うこの Flugelhorn を吹いています。

短い期間ではありますが、彼はこの音色がとても気に入ったようで、リッチで深い音色が出て色々な表現が出来ると喜んで吹いていたようです。

このホーンの音色は確かにリッチで優しくチェットのスタイルとピッタリ融合しました。繊細なだけでなく安定感も増してそのプレーからは今までに感じられなかった何かが存在するような気がします。その証拠に私がとてもこの盤を気にいって比較的に聴く回数が他の盤よりも多いので間違いない!

なんて言うとちょっとおおげさだけど、この盤のチェットの演奏やヴォーカルから新鮮な息吹を感じるのですね。


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Chet Baker / Baby Breeze (1964)

1. Baby Breeze
2. Born to Be Blue
3. This Is the Thing
4. I Wish You Love
5. Everything Depends on You
6. One with One
7. Pamela's Passion
8. Touch of Your Lips
9. Comin' Down
10. You're Mine, You
11. Sweet Sue, Just You
12. Taste of Honey
13. Think Beautiful
14. I Wish You Love (Alternate take)
15. Think Beautiful (Alternate take)

Chet Baker (flh) Frank Srozier (as, fl)
Phil Urso (ts-1,3,5, ts, arr-2,4) Hal Galper (p, arr-1,3,5, p-2,4)
Michael Fleming (b) Charlie Rice (d) NYC, Nov.14,1964
Kenny Burrell (g) Chet Baker (vo) Bob James (p)
Michael Fleming (b) Charlie Rice (d) NYC, Nov.20, 1964
Bobby Scott (p,arr) Kenny Burrell (g) Chet Baker (vo)
same location, date

Limelight records LS-86003


メンバーも良いですね、お馴染みの Phil Urso, Frank Srozier のサックスに Hal Galper のピアノ、それに私の大好きな Bobby James まで参加しています。

一曲目の Baby Breeze の軽快なスタートで、皆の乗りの良さが感じられます。60年代のチェットには男らしさが増して太い線が感じられると思います。多分この一曲目でそれが読み取れると思いますよ。

50年代のチェットはまだ青さがあって新鮮だし、いつの時代も彼らしさがありチェットのファンにとっては彼の変化、スタイルでなく成長の過程なのかもしれませんが、その時代の流れに見せる音の表情がたまりません。

この盤では、チェットはヴォーカルに力を入れています。自分なりにそういう方向に持っていきたいと彼はこの頃語っています。この盤に入っているヴォーカルはとても詩に対する表現のアプローチが素晴らしく豊かで、純粋に心から吹き出てくるもののような気がします。変な細工がなくストレートに歌っています。

Touch of Your Lips でもうメロメロ、こんなに素敵なのは後にも先にもこの盤でしか聴けない。Kenny Burrell のギターの伴奏だけで歌う 11と12 は味わい深く Burrellの伴奏が気持ち良いほどにチェットに寄り添っています。じっくり味わってください。

Taste of Honey は、もう絶品です。ちょっと寒気がするくらい心を揺さぶるものがあります。私にとってこのチェットのヴォーカルは最高作品なんじゃないかって思えるほど。

この盤は、まん丸の一押し!

さて、次は何を選ぼうか沢山ありすぎて喜ばしい。



chet280.jpg
http://chetbakertribute.com/chet.htm

↑のリンクはチェットのファン・サイトへ、沢山のヴィデオ・クリップなど楽しめます。


● COMMENT ●

No title

ずーっと、チェット・ベイカーはトランペッターで、ヴォーカルは誰か別な女性が歌ってると思っていたんです。
ほんと、最近まで。
でも、あの女性のような声が本人だったことを知ったときは、目からウロコでした。

後で分かったことですが、チェットは楽譜を読むのが苦手だったそうで、プロデューサー(名前は忘れましたが)が歌ってはどうかとすすめたそうです。

あひる

グッドタイミング。

こんにちは、
今、こちらは冷たい雨の月曜日、良い按配にピッタリくる記事と演奏で午後のひと時、じっくり拝見させていただきました。
チェットの部屋、次回も楽しみですねぇ~♪

チェット!

雪降る横浜からこんばんは。

この記事を読んでいたら、
無性に“Baby Breeze”を聴きたくなったので、
棚から取り出して、いま聴いています♪

ムカシ、まん丸クミさんのオススメで買った記憶があります。(^^)

このギター、バレルだったんですね。また新しい発見です!

Re: No title

あひるさん、今日は。

チェットの声は本当に両性類って感じですね。彼が小さい頃は教会の
聖歌隊で歌っていたそうです。体の小さかった可愛いチェットがソプラノで
歌っているのが目に浮かびます。

彼は楽譜を読めたけど、複雑な楽譜とかコード進行とかキーの変化とかになると
まったく駄目だったそうです。しかし凄く良い耳をもっていて、一度聴いたら
すぐにその曲を理解したとミュージシャン仲間が語っていました。

体力をセーヴする為に、リハーサルや練習をしないというのがまた凄いです。

Re: グッドタイミング。

しんじさん、今日はです。

今日は、寒晴でマイナス13度に下がっていますよ。
お日様が照っていて気持ちの良い日です、ネコが陽だまりで丸くなってます。

チェットの演奏は、気持ちが沈んだ時にとても癒されるんです。
なんだか無理押しでなくじわじわと元気つけてくれるって言うか。
それだけでなくどんな時も中和作用というか気持ちを落ち着かせてくれます。

でも次回は、ちょっとエキサイティングなチェットを紹介する予定です。

Re: チェット!

A.tomy君、こんにちは。

未だに横浜は雪が降っているのかな?
通勤の足元、滑らないように気をつけてくださいね。

トミー君とねひつじ君とはチェットがらみで結ばれましたが(笑)
チェットを追及し始めるともう大変。あやしい盤が氾濫しすぎています。
そんな時は”チェット同盟”の情報がほんとに頼もしいですね。

この盤を手にいれたのですね、バレルが伴奏しているってのも意外ですものね。
後で、こんな人がこの盤で参加していたと驚かされるような事よくあるよね。

No title

私も、チェットは歌から入りました。いかにも男性ヴォーカルという感じとは全然違うところに魅力を感じました。いかにも、という感じもいいのですが、チェットは独特の魅力がありますよね。

それで、チェットの演奏の良さを知るのが、ちょっと遅れてしまいました(笑)。
今は、歌より演奏が好きです。
歌心があるところがいいです。でも、それだけじゃなく、バップもバリバリ吹いたりすることろがまた良いです。

それにしても、本当にたくさんのアルバムがあるのですね。

こんな事を言ったら・・・

・・・クミ様に殺されそうですが・・・。

まん丸クミ様、こんばんは。

若い頃、チェットの大ファンの友人に「あんな奴、マイルスの真似をしているオカマの白人じゃないか!」と言って大喧嘩になったことがあるのです。
当時の私は、黒人のジャズこそがジャズであると頑なに信じていたのです。

でも、ある時彼のアルバムを聴きなおしたところ「これは素晴らしい!!」と言うことが分かったのです。

物語を語るように吹くペット・・・痺れます。

Re: No title

Miyukiさん、今日は。

チェットのスタイルを真似している人も見かけますが、やはり違う!
ほんとチェットにしか出せない雰囲気だよね。

Take it easy のスタンスというかいつも自分のペースでやっています、
周りの誰が何をやっていようと僕には関係ありませ~んっていうのがいいです。

まあ、これは周りの者にしちゃとても迷惑な事なんですけど、実際に
チェットにライブをすっぽかされたというミュージシャンは結構いる訳で、
ちゃらんぽらんなところも割りにある訳なんですけど。

それでもミュージシャン達に愛されていたと言うのがチェットの憎めない
ストレートで欲の無い性格なんだと思います。

チェットのバップもいいですね、チャーリー・パーカーが認めただけの
ことあるよね。パーカーとの盤では:

"Live"at The Trade Winds June 16, 1952 という盤が残っていますよ。

6-7年前に調べた時は120枚くらいあったので、多分今なら150枚位は
彼の名前で存在するんじゃないかと想像できます、ため息!

Re: こんな事を言ったら・・・

KAMIさん、v-273今日は。

そく張付けの刑です!な~んて冗談ですよ。

逆差別的なところはジャズにも存在しましたよね。でもそれは仕方のない事だと
思います。ピアニストのポール・ブレー(カーラ・ブレーの元旦那)がカナダ
からニューヨークに行った頃は、白人しかもカナダ人って事で逆差別にあった
とインタヴューで言ってました。

どんな職種もそうですが、今までにあったものをくつがえす物や者は風当たり
がとてもキツイものなのが常ですね。

まったく話は違いますが、昔寿司なんて生の魚を食べるなんてと野蛮人みたいな
事を言われましたが、今はこちらのスーパーマーケットで寿司が並んでいます。
寿司バーは白人で一杯、時代の流れって本当に思いもよらない結果を生み出しますね。

KAMIさんが、じっくりとアルバムを聴きなおしてくれてよかったです!(^^)

著作権継承者は?

おっはよー!

チェットのこのflh盤は、わたしも好物です。

バークレーのボックスやパンナム
や、もー復刻の枚挙もいとまなし。
おまけに、異装盤?で、ファンはW買いの苦労もあったり・・・笑。

全てのかけら、どれを聴いても
彼自身がいる、というのがオンリーワンなんですよね。

誰しも作品表現をしてみれば、すぐに判ることですが、質&量において、彼は繊細さの反面、いかに強靭な精神の持ち主であったかが
いまとなると歴然としてますね。

下世話なお話ですが、米の著作権は70年、日本より長いです。誰ですかね、この権利の継承者は?

後世のために資料性の高いよいライブラリーの実現などしてもらえないものだろうか。



チェットといえば

まん丸クミさん、こんばんは。

チェットと言えば、晩年のインタビューを思い出します。

それはアメリカのジャズの実情についての話でした。頬はげっそり痩せこけ昔の面影を失った彼が「自分たちの音楽なのに、アメリカ人はジャズを聴かない。昔は沢山あったジャズクラブが今は一つもないんだ。ニューヨークでさえ…」と嘆いていた、彼の物悲しい瞳、寂しそうな表情が今も心に焼き付いています。

Re: 著作権継承者は?

まっは師匠、今日は。

積雪の中にうずまってしまわれたと思っていました。

コレクションの中には沢山の失敗、失望盤がありすぎですが、
これは間違いなしですね!

チェットの場合は内容確かめないと、ジャケットに迷わされて買うと
駄目ですね。これでかなり痛い目にあいました。(^^;

>著作権継承者は?

チェットの場合は、本当にこれが問題なので、あらゆる変なレーベルが彼の
盤を出しているわけで、多分収拾もつかないのだと思います。

でもキャロル・ベーカーがやっきになっているようで、一時期はチェットの
映像がYou-tubeから全て消えて、ファンから総スカンくらってましたものね。
(その反動か?今は以前よりも沢山の映像がアップされていますけど)

まあキャロルにしたら、今まで苦労させられてきた分を取り替えすつもりなの
でしょうが。

> 後世のために資料性の高いよいライブラリーの実現などしてもらえないものだろうか。

同感、同感!ほんと誰か、ちゃんとしたものをオーガナイズして欲しいです。

Re: チェットといえば

迦陵頻伽さん、今日は。

淡々と語るチェットの話には、飾りがついてないから余計に言葉の一つ一つ
に感情がこもっているように感じます。

上のコメントにも書きましたが、You-tube でかなり多くのチェットのインタヴュー
が観覧できるようになり嬉しいかぎりですが。
また痛々しさも目にすることになり、ちょっと悲しいような。

しかし、その一つ一つの映像からチェットの良さや彼の想いが読み取れてファンと
しては、こんなに嬉しい事はないですね。

80年代の半ば友人が、チェットをパリのジャズクラブで聴いたそうです。
人生の全てを語りつくした彼の声は、とてつもなく深かったと言っていました。

はじめまして♪

take10n さんの方面より♪
遊びに来ました。e-440♪素敵なブログですね。♪e-420
チェット・ベイカー♪中性的な声の魅力に心地よく浸ってしまいますね♪
と言っても私はチェット・ベイカー・シングスしか、、知らないに近いのですが、My Funny Valentine は心に沁みていいですね♪ お勧めの1枚是非とも聴いてみたいです。♪
53歳と短い生涯、謎の死だったのですか、、、知りませんでした。

その1枚ケニー・バレルも参加しているのですね。♪
良さそうですね♪e-68

Re: はじめまして♪

whitypearlさん、ようこそいらっしゃいませ。

お名前ですぐに分かりましたよ。
やっと女性ジャズファンの訪問うれしいです!

ブログ、お褒めにあずかって光栄です。マイペースで楽しくがモットーです。

彼はどの年代にもアット言わせる良いものも沢山あるので少しづつ時代を
追って聴いてみて下さいね。まずは50年代の Pacific Jazz 辺りから、元気
の良いバップが聴けます、まだ青いチェットの演奏が新鮮ですよ。

後期のヴォーカルは本当に賛否両論なんですけど、ぼちぼちと聴いてみてね。

チェットは、悲しい事にホテルの窓から落ちて亡くなりました。
でもそれが他意によってなのか、事故なのか分かりません。どちらにしても
残念でなりません、80年代のチェットは意欲的に活動していたので。

これからも宜しくお願いいたします。また遊びにいらしてくださいね。

孤島の一枚

クミさん、こんばんは。

優しいタイトルとジャケの Baby Breeze は私も好きです。Taste of Honey はおっしゃるように絶品でして、この1曲のために買ってもソンはないアルバムでしょう。

>孤島に持っていく為の10枚の中に選びたい一枚

私一人なら All Alone

クミさんと二人なら Alone Together
この非現実な情況を妄想しております(シ刑)

Re: 孤島の一枚

dukeさん、今日は。

Taste of Honey このチェット、本当に鳥肌が立ってしまいました。
私もdukeさんと同じく、一枚の盤に一つでも気に入ったものがあれば良し!と
思うようにしています。だって二つもお気に入りがあったらとてもハッピーな
気持ちになれますものね。

この老婆を妄想のネタにして頂けるとは、後で悪夢にならないといいですが(笑)

しかしこのブログ、色々な刑が増えてきて危ないこと(爆)

No title

ブログ、益々充実・まん丸の輪がどんどん大きくなってきた。

チャット・ベーカーは昔々、まん丸クミが私の世界に持ち込んでくれた
大好きな一枚をサンシャインが翳った時に愛聴しています。

初コメントでした!

Re: No title

サンシャインふらんすさん、いらっしゃい!

メッセージ残してくれてめちゃ嬉しい!
初めてのコメントって照れくさいよね、実はこの私でさえそうでした。

曇った冬のパリの空、でもそこだけがサンシャイン!
素敵なハンドルネームです。

チェットの不思議な魅力は癒しにもある。

ヤードバード!

まん丸クミさん、今日は。

70年代初頭、`オリーブ`と云う女性DJ三人組グループがレコード出したりしてました。
ソノ中に`シリア・ポール`さんと云う超美人バイリンギャルに憧憬抱いていた所、彼女の好きなアーチストがBaker氏だったのです。

それまでは未知のトランペッターだったのですが、調べるとチャリー・パーカー氏(Yardbird)に認められ世に出られたとの事、それから?十年経過したけども、時々引っ張り出して聴いています。

でも、トランペッターと云うよりもアノ甘~いヴォーカルのせいで?女性ファン多いですよね。





修正

`オリーブ`だけではなくて、`モコ・ビーバー・オリーブ`の三人女性グループでした。<m(_ _)m>

Re: ヤードバード!

take10nさん、お久しぶりです。

なんとなく遠い記憶にモコ、ビーバー、オリーブという名前がぼや~っと
しています、でもクリアーに思い出せません。最近記憶の方があやういんです。
多分ラジオの深夜放送で聞いた名前なのでしょう。DJですものね。

チェット、ルックスだけでなくトランペットにも彼のクールな個性が湧き出ていて
たまりません。そしてバップをやっているチェットなんてかなり熱い演奏を聴かせて
くれて頼もしいですよね。

ヴォーカルでは、後期のチェットは甘い歌声ではなくなりましたけど。

私は苦い哀しいルックスのチェットも、壊れたような声も愛おしくてなりません。。
ファンというものはどんな状態でも受け入れてしまうんですよね。

No title

ココに投稿するのがイチバン良いかな?

ちょっと読むのに骨が折れますが、こんなページを見つけました。(^^)
http://www.audio-visual-trivia.com/2007/10/chet_baker.html

Re: No title

A.tomy君。おはよう
 
凄いねこのブログ!
このリサーチの綿密さ、もう頭が下がるばかりです。沢山の時間と愛情を
感じました。ご紹介、ありがとうね!

じっくり読ませていただきます。

No title

まん丸さん こんばんわ!

久しぶりにChetのアルバムをUPしましたので、Chet's Roomの方へTBさせてください。
私にとっては、Chetの大好きな1曲が入ったアルバムということで、外せない1枚です。
Chet命のまん丸さんですから、たぶんコレクションにもあるのでしょう。
また、事情通の丸さん、このLiveの裏情報などもよくご存知かと、
何かレアな情報でもあったら、おしえてください。
また、当方へもTBなどありましたら、ご遠慮なく。

Re: No title

J worksさん、こんにちは。

これだけ持っているのに、案外重要なものをミスしていたりします。J worksさんが
アップされたものを持っていると思っていたら、勘違いで持っていませんでした。

ストックホルムの録音でしたが、私のもっていたのは Michel Graillier と Red Mitchell
がゲストとして参加している Chet Baker Trio Sweden 1985 (aka "Candy")でした。
(ゲッツが入ってへんやん!)

秘話では、ありませんが。”Deep in a Dream” というJames Gavin 著者の本にこの時の
写真が一枚載っているのですが、なんだかゲッツの厳しい顔がチェットを睨んでいるん
です、それでああ全然昔と変わってないんだと思いました。

その説明文には、”Baker reunited with his old rival, Stan Getz, in 1983 for a European tour that left them loathing each other more than ever"。

”ベーカーは古ライヴァルのスタン・ゲッツと1983年のヨーロピアン・ツアーで再会したが、お互いに嫌悪感を増してしまったようだ”と書いてあります。写真の一枚がそれを語っていました。無理に同じステージに立たせることないのにと思ってしまいました。

> また、当方へもTBなどありましたら、ご遠慮なく。

どうぞ TB お好きなトピックに貼ってください。私は TB のやり方イマイチ理解できていません。
FC2のは簡単に出来るはずなんだけど、いつも失敗しています。時間のある時にでもご伝授くださいな。

No title

まん丸さん 追伸です。

TBの機能は、ブログの大事な機能なので覚えておいたほうがよいかと思います。
私も人に教えるというレベルではないのですが、下記のとおりです。

TBは、新しく記事を書く時、既にUPしてある過去記事の編集時、いずれの段階でもできますが、
過去記事の編集時の方が一般的に多いと思いますので、そちらを例に説明します。

1.管理画面にログイン後
  「過去の記事の管理」より過去記事リストを表示、
  その中からTBしたい記事の「編集」をクリックして、
  その記事の編集画面を表示します。

2.記事の編集画面の一番上のブロック内に、タイトル、カテゴリ、
  ジャンル、テーマと並んで最後にトラックバックの空欄になって
  いる枠があります。
  その枠内にTBしたい相手先の記事のトラックバックURLを
  コピー & ペーストした後、記事下にある「記事の保存」ボタン
  のいずれかをクリックして完了です。

相手先のTB URLは、ほとんどの場合、記事の下に「Comment」と一緒に並んでいる
「Trackback」をクリックすると、その記事のTB用のURL(http~)が、
どこかに表示されてますので、それをコピーして、上記TB枠内にペーストです。

但し、相手先のTBの設定内容により、スンナリと受付けてもらえない場合もありますので、
その場合は、設定状態など確認しないとわかりません。またブログ・プロバイダーにより
相性が悪く、TB不可などの報告も聞いてます。

今回、私の方からまん丸さんの方へTB試みましたが、できませんでした。
以前は、できたので設定変更なければ、同様にできるはずなのですが、
ブログの場合、我々の理解を超えたところで、いろいろ不具合も起きるので
そんな時はお手上げです。
また、練習として当方にTBされても、全然かまいませんので、TB開眼する
までチャレンジしてください。
この機会にTBをぜひ体得してください。
さらに強力な「まん丸」になるでしょう(怖いなぁ!)

Re: No title

J worksさん、今 TB をトライしましたら出来ました。

丁寧な説明をありがとうございました。
私の方は、設定を変便しておりませんので何故今回はJ worksさん側から
出来なかったのかわからないですが。同じFC2内で出来ないって不可解ですね。
すずっくさんも以前私の所にTBできないと仰っていました。

お忙しいのに、有難うございました(^^)

No title

まん丸さん こんばんわ

こちらからTB再トライしてたら、おかしな結果となってしまいました。
大変お手数ではありますが、不用のTBだと思いますので、適当に削除してください。
宜しくお願いいたします。


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まん丸クミ

Author:まん丸クミ
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独断と偏見でおおくりします。

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