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2017-05

Moon River  - 2010.02.24 Wed

今回は、1958年のTruman Capote 原作の映画化 ” Breakfast at Tiffany's” の
(1961年)タイトル・テーマ曲になった ” Moon River” という曲を選んでみました。

breakfast-at-tiffanys.jpg
( a poster for paramount pictures )


もちろん映画の中では可憐なオードリー・へップバーンが窓辺でギターを弾きながら歌っていますが、日本ではお馴染みのアンディー・ウィリアムスが歌っている方が有名なのかもしれませんね。

Henry Mancini の美しい曲に、Johnny Mercer の素敵な詩が添えられています。映画のほうは、すこしコメディータッチで軽快に製作されています。田舎から出てきて、玉の輿になるのを夢見る少しお軽い現代女性の姿が描かれていて、この頃のニューヨークの社交界や、それにたむろす人間関係などを面白ろ、可笑しく、でもちょっと寂しいそんな風景を描いていますが。

原作ではもう少しシリアスで映画のようなモラルに乏しく、ちゃらんぽらんなキャラクターではない主人公に、Capote はあまりにオリジナルから離れた映画のコンセプトに難色をしめして、この映画が気に入らなかったようです。

なんと言っても彼が思い描いていた映画の主人公のイメージはマリリン・モンローと言うのですから、オードリーと比べると彼が納得できないのも理解できますが。。。原作のホリーは、オードリーのイメージにかなり近いとおもいます。





Moon River, wider than a mile,
I'm crossing you in styele some day,
Oh, dream maker, you heart breaker,
wherever you're going I'm going your way.
Two drifters off to see the world .
There's such a lot of world to see.
We're after the same rainbow's end--
waiting 'round the bend,
my huckleberry friend,
Moon River and me.

© 1961 Paramount Music Corporation, ASCAP


”この広大なムーン・リヴァーをいつかスタイリッシュに渡ってみせるわ”という詩から始まるこの映画が成功したのは、面白いストリーだけでなく配役の良さ、美しいメロディーや、オードリーの着ている Hubert de Givanchy の素敵なドレスや、彼女をつつむファッションの素晴らしさは女性なら目を見張ること間違いなしですね。
しかもジョージ・ペッパードが若くて美しいこと、笑顔が素敵ですねぇ。

オードリーが演じる主人公 Holly Golightly は、現実に存在した人物なのです。
実際の彼女は、Dorian Leigh Parker という40-50年代に活躍したアメリカ人のモデルで幾度も結婚を繰り返し浮名を走らせた人ですが。
Capote はこの彼女に大変興味を持ち、これを題材にストーリーを書いたそうです。

さて、映画のお話はこのくらいにして。曲の方に戻りましょう。

パラマウント映画のプレジデントはオードリーの声を気に入るどころか、糸のように細く、レンジの狭い彼女の歌を取り除くように指示したそうですが。オードリー嬢は、Over my dead body、 私が死んでもそんな事させないわ!と頑張ったそうな。

結果的には、この彼女の歌がとてもマッチしていて映画の雰囲気にしっくりと馴染んでいるのは一目瞭然ですね。

多くのアーティストがこの曲を取り扱っていますが。 ヴォーカルはかなり思い浮かぶのですが、インストの方があまり思い浮かびません。しかし最近この Moon River の入っている素敵な盤を最近発見しました。


gunde trio240

Henrik Gunde Trio - Dark Eyes

Henrik Gunde (p)
Jesper Bodilsen (b)
Morten Lund (ds)

Marshmallow Records (2009)

いらないものをそぎ落としたシンプルでハートウォーミングな演奏、曲をアレンジするのに多くのキーを叩く必要がないということを教えてくれます。
静の中に一本の芯がつーっと通っている垂直な感覚。何回も何回も聴いているとじわじわと良さが解ってくるという感じだ。最近、私は北欧のピアノに弾かれている。

Henrik gunde はデンマークのピアニストですが、この北米にはないこの雰囲気は何でしょう。今年はこの世界をうんと探求してみたい、そこは大きな氷河のようです。

ジャケットのつぶらな瞳のモデル、リサちゃんはタイトルの黒い瞳にぴったりです。


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The Vince Guaraldi Trio - Jazz Impressions of Black Orpheus

Vince Guaraldi (p)
Monty Budwig (b)
Colin Bailey (ds)

fantasy (2003)

彼の名前を聞くと、すぐにチャーリー・ブラウンが思い浮かぶほど、コミックのTVシリーズのジャズの効いたタイトルソングと重なり合ってしまいます。

このコミックとジャズの融合の成功無しでは彼を語れないでしょうが、この盤ではボサノヴァの曲などを力強くアレンジしていて本来のボサとは少し違った味です。その点で、この盤がとても新鮮でお気に入りです。1961-1962年の録音です。ムーン・リヴァーもちょっと粋な都会的な雰囲気で素敵なアレンジです。

日本ではあまり人気のないピアニストなのかもしれませんが、クリスマスになると彼のチャーリー・ブラウンは必ずCDショップに並ぶ定番ですね。


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Nicki Parrott - Moon River

Nicki Parrott (vo, b)
Harry Allen (ts)
John Di Martino (p)
Paul Myers (g)
Billy Drummond (ds)

Venus Records (Japan 2007)

最近女性のベーシストでヴォーカルもやっちゃう人が結構出現していますね。
この彼女もその一人です。ベースを弾きながら歌うって難しいと思うのだけど、どうなんでしょうか?タイトルどうり Moon River で始まるこの盤、半信半疑で聴きだしましたが、悪くないんですね。
ステーシィー・ケントの甘さを少し控えめにした感じとでも言いましょうか。可愛い声の苦手な私にも違和感なく気持ち良くエンジョイできた一枚です。

普通なら、ちょっと軽快な The More I See You というポピュラーソングをスローテンポでアレンジしているのがとても新鮮でした。

そしてメンバーの演奏がいいですね、Harry Allen のサックスは軽くてスムーズ、ギターの Paul Myers も要所で輝いています、とても素敵なギター。Parrott のベースはちょっと乾いた感じの音色、この盤ではベースのソロが少なくってジックリ聴けなかったのでよく解らなかったけど、次を期待して。


さてヴォーカルの方はと言うと、ここに挙げるには多すぎるほどありますね。
ここで一息、大好きな Lena Horne の Moon River です。





落ち着いた大人のヴォーカル、ドラマティックに感情を込めて歌う Lena の歌唱力の素晴らしさ!そしてトランペットのミュートが効いてる。

Sinatra の Moon River は、やはりいいなぁ Nelson Riddle のアレンジで歌う1964年の録音はダンディーな中年の魅力でなんともいえません。

Judy Garland ( Voices - music from the geratesst divas ever ) 1999後期の彼女の声を聴いてその声がまるで今のライザ・ミネリとそっくりでゾクゾクしてしまいました。やはり DNA のなせる業って凄い!

Danny Williams ( Danny Williamas - The Essential Collection )1997ただひたすらに素直に優しく歌っています、声質がサラッとしていて実に心地よい。

新しいところで Jane Monheit ( Surrender ) 2007この盤はあまりジャズぽくなくて私にはいまいちピンとこなかった盤ですがポピュラー盤として聴くとしたら、のびのびと優しく曲のよさを表現していると思いました。

Nicole Henry (Very Thought of You )彼女が歌うムーンリヴァーはなんか切ない、それはちょっと細い線がそう思わせるのか、本当にムーン・リヴァーを渡れるのかしらって心配になってしまう。でもそのか細い若い女性らしさがまたいいのかもしれません。


最後に、なんと、なんと Eric Clapton と Jeff Beck の Moon River。
なんでやねん!( だって好きなんです、Clapton 様 )

お時間のある方はどうぞ。


(↑2月2010年)


さて貴方のお気に入りの Moon River はどんなヴァージョンでしょうか?




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1950年代に Richard Avedon が撮影した
Dorian Leigh Parker のファッション・フォト。
彼女は、2008年に91歳で亡くなられています。

● COMMENT ●

No title

Moon Riverは本当に多くの歌手やミュージシャンがとりあげていますね。
Eric Clapton と Jeff Beckのバージョンは超意外でしたが。

「ティファニーで朝食を」は、クミさんが書かれているように、原作とは大分違いますね。
私は原作の方が好きなのですが、ヘップバーンはいいですね。

Nicki Parrottは、最近聴きました。はっきり言っちゃうと、ベースはそれほどでもないなあ
と言う感じを受けました。この人はベースと言うよりはヴォーカルだなあ、と言う感じです。
それにしても、ベース弾きながら歌うのって、かなり難しそう。なんか歌がベースにつられそう。

私はLena Horneのmoon Riverが好きです。それからHenrik Gundeのピアノも好きです。

No title

クミ様、こんばんは。
オードリー・へップバーン、若い頃映画を色々見ました。
懐かしいです。我々以上の世代の、永遠の恋人では・・・と思っております。

ムーン・リヴァー、懐かしいです。
日本では、アンディ・ウイリアムスの歌が人気があったと思います。でも彼の歌は軟弱な感じがしてあまり好きではなかった事を思い出しました。(笑)

Henrik Gunde Trio - Dark Eyes
良いですね。
まだまだ聴かなくてはいけないジャズ・プレイヤーが沢山います。

No title

Moon River の演奏モノなら、私はこれですね。

This Time By Basie / Count Basie

1963年1月録音。
クインシー・ジョーンズのアレンジに乗って、当時の流行歌を演奏します。
こんなに軽くソツなく演奏するなんて、ベイシーらしくないんですが(笑)

1. This Could Be the Start of Something Big
2. I Left My Heart in San Francisco
3. One Mint Julep
4. Swingin' Shepherd Blues
5. I Can't Stop Loving You
6. Moon River
7. Fly Me to the Moon
8. What Kind of Fool Am I?
9. Walk, Don't Run
10. Nice 'N' Easy
11. Theme from the Apartment
12. Hucklebuck
13. Oh, Pretty Woman
14. Oh Soul Mio
15. Shangri-La
16. At Long Last Love

・・・ちなみにMoon Riverは私のバンドの定期コンサートでも演奏しました。ラッパのソロは・・私(汗)

黒いオルフェ

まん丸クミさん、こんばんは。

本当に日本では歯牙にもかけられないピアニストGuaraldiですね。
だからこそ、私のブログでも取り上げようと思った矢先にクミさんが紹介してくれました。
しかもGuaraldiの中で僕の一番好きなアルバムです。
何といっても一曲目のSamba De Orpheusです。彼のドライブ感が素晴らしく、この一曲は本当に良く聴きました。


Re: No title

Miyukiさん、いらっしゃ~い。

超意外な Clapton, Beck ヴァージョンだったでしょ(笑)
貼り付けずにはおられませんでした。
この You-tube は映像もクリアーだし、今月あったコンサートらしい
ので、最新のムーンリヴァーでした。
Lena の映像もこれ位綺麗だという事ないのにね。

映画の中で彼女が歌う曲って、かなりジャズの定番になっているものが
多いよね。彼女っていうよりも曲がいいわけですが。

Parrott のベースは、もう少し聴いてみたいですね。Miyukiさんの言う
ように歌の方がいいかもしれません。でも歌って弾くのは難しそうね。

Henrik Gunde はこれから楽しみなピアニストですね、Comes Love の盤も
なかなか良かったです。

Re: No title

KAMIさん、v-273今日は。

永遠の恋人。。60代というあまりに早い死でとても残念ですが、
彼女の残した映像は永遠に存在するので何時でも会えることが出来ますね。
なんて便利な世の中になった事でしょう。

KAMIさんは、アンディ・ウイリアムスは苦手ですか(笑)
子どもの頃、TVショーをよく見ましたね、彼よりもハーモニーの綺麗な
オズモンド・ブラザースの方に興味が沸いたのを思い出しました。
でも楽しいTVショーが沢山ありましたね。
 
> Henrik Gunde Trio - Dark Eyes > 良いですね。

ここにも Gunde ファンがもう一人!


Re: No title

ゴロさん、コンチワ~!

おおっ、Count Basie できましたね。
しかもクインシィー・ジョーンズのアレンジ。
ゴロさんらしい、ビッグバンドの選択ですね。でもこの曲ってこね回すのが
ちょっと難しいような気もしますが。それでも Basie らしさはあるでしょう。

ゴロさんのソロ。。。想像しがたいですぅ。

Re: 黒いオルフェ

迦陵頻伽さん、今日は。

あちゃ、先に出し抜いちゃってすいません(笑)

やはり Guaraldi は陽の当たらない場所に位置づけされている
ピアニストの一人なのですね。
こちらの方では、クリスマスの時期には必ず返り咲きしますから。
良いも悪いも、そういう意味では存在感ありってところでしょうか。

この盤は、ボサを違った方向から捉えているというか、彼のアレンジで
曲が活き活きしていると思います。

同じものが好きという方がいると嬉しくなりますね!
迦陵頻伽さんのブログにも是非紹介してください、楽しみにしておりますよ。

No title

もう、ずっと前のこと。
ホンダシビックのコマーシャルでサッチモが歌う「What a Wonderful World」が流れていたんです。

そのとき発売されたジャケットにシビックが出ているLPレコードのなかに、ムーンリーバーが取り上げられていたんですよ。

私はサッチモのボーカルと演奏でこの曲を覚えました。

あひる

そうだ!

クミ様

そうだ!
エルビン・ジョーンズの「ハート・トゥ・ハート」に収録されている、ムーン・リヴァーも良い出来です。
共演者は、トミー・フラナガンとリチャード・デイヴィスです。
エルビンの繊細な面が出ています。
トミフラとデイヴィスも好演です。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3539753

はじめまして、足跡からたどり着きました。

失礼します。

自分もJAZZ好きなのですが、素敵なブログに気になってしまいました。

また定期的に読ませて頂きます!

Re: No title

あひるさん、今日は。

サッチモ、いいですね。What a Wonderful World は最高です。
彼の歌って、小さな幸せを運んでくれる雰囲気を持っていますね。

日本では、多くの歌手や俳優がコマーシャルに起用されますが、
こちらではほとんどお目にかかりません。きっとギャラが高すぎる?

でもそのコマーシャルによって、また多くのファンが増えるというのも
ジャズにとっては、良いことだと思います。

しかし日本のコマーシャルは稀にみる特別な世界だと思います。

Re: そうだ!

KAMIさん、今日は。

エルヴィン・ジョーンズは、ムーン・リヴァーのイメージに合わないですけど。
リズム・マシーンだったか、のイメージが強すぎて。
(それに容姿で人をみちゃいかん!・・・すいません、ついつい)

でもトミー・フラナガンのピアノならなるほどって思えます。
この盤が初めてCDになったのですね。ジョーンズ兄弟も残り一人になって
これから復刻盤がどんどん出るのでしょうか。

ちょっと聴いてみたくなりました。

Re: はじめまして、足跡からたどり着きました。

marumegane様、

ようこそ”老婆の館”にいらっしゃいました。
お褒めのコメント有難うございます。

アートとミュージックの間を徘徊しておりますので、
色々な所に足跡が残っていると思います。

しかしハンドルネームでシリアスに受け取られてない場合もあるようなので、
勇気をだして訪問してくださって感謝です!またお越しくださいな。

大好きな人・・・達!?

今晩わ!

ヘッボンさんは、当方大学生時代の「 憧れの人 」でしたから、東京中の場末映画館追いかけて、観賞していた過去を思い出します。

中でもこの映画は印象強く、徹夜明けで早朝ティファニィ・ウィンドー覗きながらのサンドウィッチが、タイトルだなんて思いも掛けず、いきなりBrake Edwards監督にヤラレタって感じでした。

ソレまで、マイ・フェア・レディ等歌シーンではアフレコだったのですが、この窓辺のシーンは演出家起っての希望も在り、生歌声披露した事当時話題となりました。また、途中変な日本人役でミッキー・ルーニー氏も出てきたり、未だ理解されていない日本イメージも、ご愛嬌でした。

・・・と終えるつもりが、最後に追い討ちの憧憬再び!しかも二人一緒にマンシーニなんて・・・。

昔ベック氏が、ポール・モーリアの「 恋は水色 」奏った時、大変ガッカリさせられたんですけど、思えばアノ時私は若すぎて、ベックさんの創造性へついて行けなかったんだな、と後に反省した旨この映像観賞し再確認しましたよ。

Re: 大好きな人・・・達!?

take10nさん、今日は。

Brake Edwards はいいですね、私は Victor Victoria がお気に入りです。
ジュリー・アンドリュースが不可解な役柄を上手にこなしていましたね。

>また、途中変な日本人役でミッキー・ルーニー氏も出てきたり、未だ理解され
>ていない日本イメージも、ご愛嬌でした。

この事も実は面白いので書きたかったのですが長くなるので省略したのです、
やはりあのイメージはひどい!でもあれがティピカルな印象なのでしょうね(^^;

最後に爆弾を持ってきました。あの映像は目から鱗でした?
高校生の時、この二人は良く聴いていたのですが、まさかムーン・リヴァーとは。
でも良い曲はどんなジャンルの方にも、その良さが理解されているのですね。

しかし Beck の恋は水色はちょっと想像しがたいです(笑)

Vince Guaraldi 研究会案

やあ、やあ、やあ!
実は、Vince Guaraldi (p)が
大好きなんです。波乱の多い
短い生涯だったし、人気もあまりないし、でもサムシングを感じ取れる ヒトなんで、一度、まとめて考えてみたいと、以前から思ってるんです。へんな髭を立ててみたり、箱に入ったりとか、ヒップなところがある御仁なので好きなのかも知れません。

Re: Vince Guaraldi 研究会案

まっはさん、今晩は。

同じようなコメントだったので一つ消しておきましたよ。
(こっちを残しておいて良かったのかな?)今頃おそいっちゅうの(^^;

Guaraldi はチャーリー・ブラウン意外の盤が見当たらなくって、
なかなか他のものを聴くチャンスがありません。
でも、なにか気になるピアノです。

一般的に、ハームレス・ポップ・ピアノとか言われた時期もあるみたいで
スムーズジャズに振り分けられていたりしていたみたいですね。

枚数しか聴いてないので何も言えないのですが、機会をみて探してみよう
かと思います。古いLPなんか掘り出し物でありそうな予感がします。
最近ジャズ仲間さん、LP探しの傾向にあるみたいで私もなんとなく感化されて
しまいそうな雰囲気です。

No title

初めまして
北海道の45rd parallel northからです^^
Azumiさんの処からこちらに来ました。
Moon River好きな曲の1つです。
20曲あまりありますが、男性ですと
Luis,女性だとJacinthaがお気に入りです

なんでやねん~!

まん丸クミさん、こんばんは~です。

ほんと、クラプトンとベックのMoon Riverは【なんでやねん!】ですね。
この曲はメロディーが綺麗で良いですよね~。
クラプトンは私も好きです。それも、実は40歳を過ぎてから…

クラプトンのギターのメロディーセンスが40歳を超えてやっと分かってきて・・・大好きですがぁ・・・

彼のバックの女性コーラスが大好きなんです。
もちろんクラプトンが選んでるんでしょうが・・・そのセンスが大好き…

いやいや意外な「Moon River」を聴いて嬉しかったですよ~

Re: No title

giant_stepsさん、ようこそいらっしゃいました。

緯度が2度違うとどのあたりになるのかな?
でも寒い場所というのは間違いないでしょう(^^)

時折サイトを拝見させて頂いておりますよ。
この間の We are the world 25 for Haiti は知らなかったので
貼り付けを見た時は嬉しかったです。やはり皆さん上手いですね。

Jacintha の雰囲気っていいですね、私も彼女の声はとても好きです。
Luis はアームストロングですね、やはり彼は逃せませんね。
こうして皆さんのコメントを見ていると、忘れているヴォーカルや
インストなど、思い起こす事ができて喜ばしいです。

また気軽にお寄りくださいね、こちらこそ宜しくお願いいたします。

Re: なんでやねん~!

ヘビメタ小僧さん、ご機嫌いかがですか。

雪かき、お仕事、お忙しそうですね。適度にガンバッテ下さいな。

クラップトンはとてもブルースも上手いですね。
B・B・King とデュオをやってたりするのですけど、素晴らしいですよ。

40歳過ぎてから目覚めたのですね、私はビリー・ホリデーが昔は苦手でした、
やはり私も40歳を過ぎてから彼女の良さが解るようになりました。

年代と共に好みも変わるし、自分の精神的は変化に伴って聴くものの趣向も
変化していきますね。そして演奏者も同様に変わっていくのが面白いものです。
人はたえずいろんな意味で現在進行形ですね(^^)

私もこの意外なムーン・リヴァーをエンジョイしましたよ。


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Author:まん丸クミ
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独断と偏見でおおくりします。

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