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2017-05

September Song  - 2010.02.17 Wed

今日この盤が日本のマシュマロレコードさんから届いた時は、あまりに嬉しくて立て続けに3回も聴いてしまいました。これでチェットのコレクションが90枚を達成しました。

chetseptember500.jpg
( photo by manmarukumi )

コレクションの中で一番新しい Chet Baker の ” September Song” です。80年代のヨーロッパでのチェットは安定した素晴らしい録音を沢山残しています。意欲的で色々なジャンルのミュージシャンとコラボレーションをし、新しい可能性をどんどん広げていこうとしていた時代だと思います。

チェットはまだ54歳、パリの New Morning というクラブでの録音盤です。一曲だけベルギーでの録音が入っていますが、これがまたいいんですよね。この盤、ドラムレスのトリオでチェットのトランペット、ピアノそしてベースがとても相性が良くてドラムのあまり好きでなかったチェットのヴォーカルの映える最適な環境です。


SEPTEMBER SONG

Chet Baker (tp, vo)
Duke Jordan (p)
Jesper Lundgaard (b)

1. September Song
2. My Funny Valentine
3. I Remember You
4. But Beautiful
5. Barbados
6. September Song
7. Solar

Recorded at New Morning, Paris / Nov. 24.1983


Duke Jordan の星屑が落ちてくるようなピアノの音色から始まる September Song。
ヴォーカルの出だしがちょっと心配、でもトランペットの演奏に入るといつものチェットの淡々としたプレー、そして存在感のある Lundgaard のベースがサポートにまわる。Lundgaard のベースは余韻を残す強い響きをもっているのね、嗚呼いいねぇ。



(この You-tube の曲は、この盤と同じものではありません)


My Fanny Valentine は言うまでもないチェットの十八番。これなしでチェットは語れない、チェットは何回この曲をプレーしても同じようなプレーを繰り返さないようにしていると語っていた。この盤はピアノとベースも十分にエンジョイできる一枚です。それぞれのソロがとても素晴らしいのです。

ジョーダンのクリアーなピアノの音色がとても気持ちいいです。それに乗るように歌うチェットはとても楽しそう。I Remember You のスキャットは本当に気持ちが軽いというかジョーダンのピアノがチェットをアップ・リフティングしてる感じですね。

But Beautiful いつも恋してるチェット、少年ではないのに、何故か少年のような恋をしているチェット。このヴォーカルを聴いているといくつになっても恋をする事を忘れちゃいけないと言われているような気もちにさせる。

Barbados (C.Parker) はインストだけ、チェットのトランペットが歌っています。
気持ちよくスローにスゥイングしてる。彼らしいフレーズがところどころで光っていて観客のリスポンスも暖かい、あ~とても良い演奏だ。きっとチャーリー・パーカーもこれを聴いたら”チェット、イカシテルゼ”なんて言って幸せな気分になるだろうな。





この盤に入っている I Remember You と貼り付けのヴォーカルを聴き比べてみて欲しい、この長い時間を経過した後に、チェットはどんな恋人達を思い出したのか。青いチェットも新鮮でよいけれど、人生を知り尽くしたチェットも味わいがあります。

そしてインストの Sepetmber Song です。ストレートに曲の良さを出しています。
ヴォーカルと同じように、ひとつひとつのフレーズを大切に扱っている響きです。

最後はマイルスの Solar でチェットは自分をクリアーに表現しています。この盤こんなに素敵だったとは。独り占めにしてしまいたいくらいですが。でも良いものはやはり皆でシェアーしたいというのも本望です。

今回のまん丸クミの一押しは ”September Song” でした。


マシュマロレコードでは、オリジナルのジャケットでこれと同じ盤を出しておられます。
情報は↓のサイトをクリック。この盤の良さは自分で確かめてね。

chet300.jpg
http://www.marshmallow-records.com/

 


● COMMENT ●

あわわわわ…

チェット・ベイカーって…
こんなに良かったの…?
いや、人間は生身…日によって音楽も違って聞こえますね。

「I Remember You」
は、ステキな演奏ですね。
ちょっとゾクッとしました。

え?あわわわ…?
こちらを知ってから、
ジャズへのベクトルが強くなってきて…自分でもちょっと戸惑ってます。


Chet's Room

こんばんは、今回のYoutubeのMy 「Fanny Valentine」は確か初めて聴くように思いますが、

実に衒いの無い自然なフレーズの連続でいいですねぇ~。

こっそりと聴かず、Chet's Roomにはぜひ90枚全部紹介してくださいな(笑)。

クミさん、こんばんは。

ジョーダンを当地で招聘した折、ベイカーの印象を聞きました。「Baker ~なんとかかんとか~sex appeal」と言っておりました。色気のあるいい演奏です。

あっ、そうそう、チャリートと飲んだとき、ジョーダンの話題になりました。女性を巡る詳細はさすがに書けませんが、チャリートは、「スケベなオジさん~よぉ」と言ってました。ジャズは公私とも色があるから面白い。

No title

初めまして
ブログにコメント有り難うございました。
今、音楽はJAZZしか聞かなくなりました。
Rereさんの所で紹介されていて、気に入ってしまい、Chet Baker
4枚注文しました。
ここで紹介されていた「SEPTEMBER SONG」 も運良く注文した中に有りました。

親爺の知らないプレイヤ-ばかりで、時間の有る時ゆっくりと拝見させて頂きます。

Re: あわわわわ…

ヘビメタ小僧さん、今晩は。

そうなんです、チェット・ベーカーってこんなに良かったんです!

なんってチェットの盤には当たり外れが多いので、一番初めに出来の
悪い盤なんかに当たると、もう印象がた崩れで後聴きたくなくなるかも
しれません。

私なんぞ、かなり痛い目に何回もあってますよ(笑)

そういう私がお薦めしている盤なので安心してください、なんて自信過剰な発言(^^;

ヘビメタ小僧さん、一杯一杯戸惑ってください、こんなに楽しい戸惑いはないですね。

Re: Chet's Room

しんじさん、今晩はです。

私はこのヴァージョンが好きですが、どの盤に入っているのか不明です。
感じからして後期のものだと思いますが、哀愁を帯びていてなんともいえませんね。

チェットは、一人で静かに聴きたいトランペットですね。

> こっそりと聴かず、Chet's Roomにはぜひ90枚全部紹介してくださいな(笑)。

はい、はい、出来るだけ多くのチェットを紹介したいと思います。
またこの部屋に遊びにきてくださいな。

Re: 色

dukeさん、お久しぶりです。

引越しの方は順調に進んでいるでしょうか、お忙しい中有難うございます。
今日はこちらの方では久しぶりに綿のような軽い雪がちらついていましたよ。
そちらは沢山降っているようですね。

流石 dukeさん、ジョーダンと飲み交わした事があるのですね。きっと楽しかった
ことでしょう。ミュージシャン自身から直接に聞ける秘話は格別でしょうね。
ここで公開していただけないのが残念です。
私もご一緒したかったです。しかし私はまだ小学生くらいだったでしょう(笑)

チャリートさん、リサーチしましたが、なかなか良いヴォーカルですね。
語り口がなんだか林家たいへいの物まねを思い浮かべてしまいました、
あっ、あれはアニータでした(爆)

Re: No title

へなちょこ親爺様。

ご訪問、有難うございます。

この盤を注文なされたんですね、大変に良い選択だと思いますよ。
マシュマロレコードには、チェット意外にも私のお気に入りのアーティスト
がそろっています。ピアノで紹介した Gene DiNovi さんもその一人です。

カナダは良いミュージシャンの宝庫です、どうぞごゆっくりご覧ください。

魂を揺さぶるペットだ!

クミ様
マイ・ファニー・・・のイントロ、なんとも言えない味がありますね。
物悲しさを感じます。
ピアノとベースのソロの後のエンディング、痺れます。
まるで物語を語っているように感じました。

訪問御礼 m(__)m

まん丸クミさん、こんばんは。

先日はご訪問いただき誠に有難うございます。
それにしてもコメント数が凄いですね。
羨ましい~~~!
家は閑散としております。(笑)

>これでチェットのコレクションが90枚を達成しました。
これも凄いですなあ。
自分もマイルスで50枚が最高ですかね、、、たぶん。 (^_^;)

また寄らせてもらいますね。

ではでは。

Re: 魂を揺さぶるペットだ!

KAMIさん、v-273おはようございます。

このヴァージョン本当に良いですね。初期の頃と比べると本当に魂が
入っているかのような演奏です。

友人は80年代にパリのクラブでチェットのヴォーカルを聴いたそうです。
彼女は、その頃60代でしたがチェットの歌声は人生を収縮したような
重さがあって圧倒されたと言っていました。

私も聴いてみたかったです。。。。

Re: 訪問御礼 m(__)m

nanmo2様、ようこそいらっしゃいませ。

レニー・ブロゥの名前に目がとまりましたよ。
カナダのギタリストの紹介を目にしたのは、エド・ビッカートの次に
二人目でしたのでとても嬉しかったのです。

本当にこんなつたない文章でも、観覧してくださる皆さんに感謝です。
日本の皆さんとこうしてジャズを通してコミニケーションを取れる事が
とても嬉しいです。皆さんのお蔭で私は今とても”Happy ”な気分です。

そんな訳で nanmo2さん、またお越しください。

No title

同じ曲を何度も演奏しているとソロのインプロヴィゼイションがどんどん同じようになっちゃうんです。
同じ箇所で同じ音を出すよう癖になっちゃうの。

そして、そのことを話すと「無理に変えないほうがいいよ、演奏の流れがめちゃくちゃになるから」と言われたことがあります。

でも、チェットは毎回違うインプロヴィゼイションにわざとしているということなのでここが天才との差なのでしょう。

あひる

Re: No title

あひるさん、今日は。

一つの曲を毎回ちがったアレンジやインプロヴァィゼーションで演奏するのは
並大抵の事ではないと思います。

私はチェットが言わんとすることは、毎回自分の中にある感情を素直に表現する
という意味でとらえています。小さな心の変化とか演奏に表れると思うのです。
シンプルな演奏だからこそ、それが可能なのではないかなって。

今あひるさんは、ギターを再練習していて課題が一杯ですね。
好きな事はどんなに大変でも頑張れるものだと思います。
お互いにTake it easy でいきましょう。持続が上手になる大切な要素だと思います。

星屑・・・!

今晩は。

チョット春節後の川向こうプレゼンへ、渡ってました。

チコ・ハミルトンも好いけど、星屑・・・表現のデューク・ジョーダン、~ムゥ一本!参りました。

Re: 星屑・・・!

take10nさん、今日は。

相変らず、お忙しそうですね。
一日24時間では足りないですね、まん丸の場合は年齢のせいか(^^;

この盤、duke も良いですが、実はベースがとても気に入ってしまいました。
北欧の名前にはJとかLとか良く似た名前が多いのでかなり混ぜこぜになってる
状態です。。。勉強不足です。

もう一度聴き直そう

まん丸クミさん、こんにちは。

いやー、それにしても熱っぽい文章。完全にチェットに惚れてますね?

チェットはイタリアで録音されたものが最高じゃないか、と勝手に結論付け、それ以降所有枚数が増えていきませんでした。
が、これだけ熱く語られると、もう一度一から改めて初期のものから聴き直そうという気にさせられます。

それにしても90枚!。全部でどの程度リリースされているのでしょうか。手を変え品を変えですと300枚くらいになるのかな。
是非コンプリート・コレクション目指して頑張ってください。

Re: もう一度聴き直そう

迦陵頻伽さん、今晩は。

ハイ、完全にノックアウトされてます(笑)皺くちゃのチェットも大好きです。

イタリアでの録音は良いものがありますよね。イタリアン・セッションとか。
でも私は一枚もオリジナルのフィロロジーの盤は手元にありません、こちらでは
フィロロジー盤をみた事がないんです。北欧のモノも見ませんね。
やはり日本の市場は外国のジャズミュージシャンにとっては貴重な場所でしょうね。

しかも私はネットショッピングをしない人なので余計に手にいれるのが難しい
のです(過去にクレディットカードのナンバーを盗まれてから恐くって)
なので自分の足で回って探してます。チェットの盤は6-7年前には120枚位あった
ので今ではそんな数ではすまないと思いますが。。。

でもジャズ友さん達から送って頂いたりと、ジャズの輪は有難いですね。

この記事そんなに熱いでしたか、年甲斐も無くついつい熱が入ってしまいます。
もう少し早く生まれていたらチェットの”追っかけ”をやっていたでしょう(笑)

テュ、テュ、テュリュリュ~♪

ボクはマシュマロ盤「ライヴ・アット・ニューモーニング」
というアルバムを持っていて、録音日も「Nov. 24.1983」なのですが、
手持ちはドラム入りなので別セッションの録音のようですね。

ちなみに、収録曲は、
1.Out Of Nowhere
2.My Funny Valentine
3.I Remember You
4.New Morning Blues
(1.と4.はインスト)

ステージ上のマイクというより、会場内のマイクが拾ったような、
そんな遠いヴォーカルですが、それがまたイイです!(^^)

Re: テュ、テュ、テュリュリュ~♪

A.tomy君、今日は。

この盤は残念ながら持ってないです、これは同じクラブの録音だよね。
しかも同じ録音日ですね

う~ん、ドラムが入っているとは知りませんでした。
Leo Mitchellって聴いたことがあるような無いような、フランス人みたいね。
どこで名前を見たんだろう、歯がゆいです!アルツには早すぎる(泣)

> ステージ上のマイクというより、会場内のマイクが拾ったような、
> そんな遠いヴォーカルですが、それがまたイイです!(^^)

どんなだろうなぁ、こういう風にかかれるとまた気になります(^^)

私の好きな1枚です

この作品、チェット晩年のものの中ではベストの1枚です。録音時、同メンバーでフランス、ドイツ、ベルギーの14都市で当初予定されたコンサートに、チェットは4回しか現れませんでした。「チェットではしょうがない、許してあげようか」の声が聞こえてくるようです。他都市ではピアノと、ベース二人での演奏となりました。録音機材はスイス製のNAGRAのポータブル録音器。オリジナルテープではエコーをかけず、「素」のチェットの声が聞けます。13日の金曜日アムステルダムのホテルの窓から自ら身を投じた(と私は確信している)チェットは、ジャズがジャズであった良き時代のジャズマンの生き様を色濃く残した最後のジャズマンであったと私は思いますし、このような作品を残せた自分を幸せと思っています。またジョーダン、ルンゴー共にこれ以上無い素晴らしい助演振りです。因みにこの作品は、パリのクラブ「NEW MORNING」で午後に御客を入れずに録音、夜のライブは「LIVE AT NEW MORNING」に収録されています。

Re: 私の好きな1枚です

上不様、コメント有難うございました。

14都市でのコンサートに4回しか現れなかったとは。チェットらしいと言えば
それまでですが、オルガナイズしている方々は大変だったでしょう。

しかしミュージシャン達から愛されていたというのがなんとなく解るような
気がします。彼のレイ・バックな雰囲気では怒る気もうせてしまいそうですね。

この録音が同じ日にテイクされていたのですね、なるほどA.tomy君が言っている
ように声の聴こえ方が違うというのは、こういう理由からなのですね。
でも素晴らしい録音を残してくださって感謝です。

チェットファンには、こんなに素晴らしい贈り物は何ものにも換えられませんから。
益々素晴らしい作品郡を世に送り出してくださいませ、期待しております。

ありがとうございました

上不様

ボクの手持ちは、夜のライヴの模様だったのですね!
貴重なお話、ありがとうございました♪

ところで、昨夏、山形「オクテット」にて、ダグ・レイニー盤の
古い方をマスターに聴かせていただき、
新しい方を購入させていただきました。

いづれも素敵な演奏の録音、ありがとうございます♪
これからもよろしくお願いいたします。

未発表テーク

NEW MORNINGでの午後の録音ではBUT BEAUTIFUL,SOLARの別テーク、そしていくら待ってもCHETが現れず、待ちくたびれたJORDANとLUNDGAARD二人で始めたSEPTEMBER SONG(なかなか素晴らしい)があります。またCHETが即興で始めたBLUES FOR Kは2,3年前にコンピレーションで発売しました。尚、今年4月に再発するこの盤、オリジナルのジャケット、そして当初CHETの意向でエコー(リヴァーヴ)をかけた音を、オリジナルのエコーを効かさぬ音で出してみようか?とも思っています。CHETのヴォーカルはまるで耳元で囁くようで、男の私でもうっとりします。

うわお~(*´σー`)

よく若い時に聴きました。

今聴くと、また同じ年のチェット

に親しみが湧き、音楽に捧げた人

生…を想像が湧きあがります。

No title

チェットのコレクション90枚なんてすごいよ。
流石、チェットファンだなあ。
私はパーカーファンだけど、90枚はないなあ。(と思う。)

このマシュマロの盤は良さそうだね。
ドラムレスというのはチェットらしい。Duke Jordanのサポートも良さそう。

Youtubeの演奏も良いね。
このトランペットの音がなんとも言えない。優しさもあり哀愁もあり、でも暖かい、みたいな感じがします。

>青いチェットも新鮮でよいけれど、人生を知り尽くしたチェットも味わいがあります。
私は、人生を知り尽くしたチェットが最近は好きです。

Re: 未発表テーク

上不様

Blues For K は Marshmallow Anthology Vol.1 に入っているものですね。
Duke, Jesper のしっかりサポートで良い演奏ですね。

4月発売のものは、また違った趣向で聴けるかもしれないという事ですね。
発売してのお楽しみということでしょうか。

おお恐れながら私はこの Blues For K を自分のテーマ・ソングにしようと
思っています。
しかしこの K とはいったい誰の事なのでしょうか、気になるところです。
美しく清楚な女性という事なので私ではないようです(笑)

Re: うわお~(*´σー`)

やさかのっき様

お久しぶりです、若い時に聴かれましたか。

時間がたつと同じ曲でも聴く人の生活環境や心理状態でとても
違ったものに聴こえると思います。

チェットと同じ年代になった今、やさかのっき様に聴こえる彼の
音色は昔よりも心地が良くなっていますか?

彼の後期の作品も是非聴いてみてくださいね、とても素敵なものが
沢山ありますよ、またチェットを再発見してみてくださいね。

Re: No title

Miyukiさん、今日は。

こんな所で自慢してすいません、でもここでしか出来ない(^^;
自己満足の世界だからいいよね。

> ドラムレスというのはチェットらしい。Duke Jordanのサポートも良さそう。

とてもいいの、それとベースの Jesper Lundgaard が凄く気に入りました。
北欧、東欧人の活躍が目まぐるしいよね。ヴォーカル同様に底なし沼状態です。

> 優しさもあり哀愁もあり、でも暖かい、みたいな感じがします。

これがチェットだよね。年輪の増えたチェットのサウンドです。

TBさせていただきます。

クミさま こんにちわ

同じChet関連記事としてTBさせてください。よろしく。

Re: TBさせていただきます。

J worksさん、今晩は。

どんどんTBなさって下さい、さっそく読ませて頂きました。
なんだか Chet の事を愛情を持って書いてあると嬉しくなりますね。
J worksさんの文章はいつ読んでも気持ちがよいです。

あっ、それと様はやめましょう、さんづけで呼んでください。
さまという柄ではないので・・ばあさまは別ですが(笑)

No title

まん丸さん 拙ブログの方へもコメントありがとうございました。

Chetへの愛では、まん丸さんにはかないません。でも、私にとっても、たぶん一生つき合っていく数少ないMusicianになるのではと思います。Chet盤は、あまりにも枚数が多いため未聴のものも多く、私の知らないものの中にも名演がたくさんあるのでしょう。そういう意味では、今後まん丸さんの"Chet's Room"で紹介される盤も楽しみにしてますよ。

まん丸さん、クミさん、アネさん、姉御......どれがぴったりかな?


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Live from The Moonlight / Chet Baker Trio

Chet Baker (tp, voc) Michel Graillier (p) Massimo Moriconi(b) Recorded Live:MACERATA. Moonlight Club, November 24, 1985  PHILOLOGY W 10/11-2 Disc1) 1. Polka Dots and Moonbeams  ...

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