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2017-05

Jane Fair/Rosemary Galloway Quintet (3/7/2010) - 2010.03.17 Wed

今回のライブは、以前からずっと気になっていたクインテットをチェックしてきました。
sax, piano, bass, trumpet が女性のプレーヤーです、紅一点と言うか黒一点というか drums が唯一の男性、さて展開はいかに。

rexjazzbar500.jpg
( all photos by manmarukumi except press photo below )

場所はこのブログではお馴染みになりつつあるトロントの Rex Jazz Bar です。今回のチャージはなんと$7ドルでした、前回よりも$2ドルも安いのでびっくりでしたが。日曜日の 9:30pmスタートの最後のグループとなると観客も少なくなり少し寂しい感じがしました。彼らの前にすでに二つのグループが演奏していました。

今回のクインテットはJane Fair/Rosemary Galloway Quintet です。

以前、Rosemary Galloway's Swing Sisters の You're A Sweetheart という盤 (1992)を聴いていました。これにはトランペットの Doc Cheatham や サックスの Jim Galloway などを含む7人編成でちょっとノスタルジックな雰囲気で構成されていましたが、目を引いたのは Rosemary と Jane と Sarah という女性達の名前でした。

その後 Rosemary の名前はあちこちで見かけたのですが、実際に彼女の生を聴いたのが Jim Galloway's Wee Big Band で演奏していた時でした。しかしビッグバンドだったので彼女の演奏はじっくり聴く状態ではなかったので、今回のクインテットという環境で彼女のソロが聴けたというのが嬉しいですね。

JFRGQ_72.jpg
( photo from Rosemary's media presskit )


もう一人のお目当ては、ピアノの Nancy Walker でした。彼女のCDはかなり前から聴いていたのですが。まだライブは一度も体験したことがありませんでした。そんな訳で彼女のピアノもとても気になっていたんですね。

サックスの Jane Fair はジャズ仲間のねひつじ君(リンクの”聴いたジャズの感想文”の主)に質問されて私としたことが何一つ応えられなかったので今回は良いチャンス到来という事で、このクインテットは見逃せなかったのです。今回のライブは、思いがけなく気になるニューフェイスも発見できました。しかも女性のトランペッターです。ドラムは若手 Nick Fraser この人も初めて。 普段はベテランのドラマー Terry Clarke(↑写真右端の人) が加わるようです。


Jane Fair/Rosemary Galloway Quintet

Jane Fair (tenor, soprano saxophone)
Rosemary Galloway (bass)
Nancy Walker (piano)
Lina Allemano (trumpet, flugelhorn)
Nick Fraser (drums)


このクインテットには二人のリーダーがいます。Jane Fair さんは1948年オンタリオ州生まれ。私の記憶の中では Jim Galloway's Big Band に在籍されていた頃に名前を見たと思うのですが、1976年以前はモントリオールのカフェーなどで Peter Leitch, Guy Nadon, Claude Rnger and Andrew Homzy などと活動されていたようです。ケベック州をベースとしているアーティストはまったく知識がないので情報が提供できないので申し訳ありません。

彼女はカナダのパイオニア的女性サックス奏者として、ジャズに貢献した素晴らしい先駆者として2003年にその功績を称えて”Lil Hardin Armstrong Jazz Heritage Award”を受賞しています。

82年に息子が誕生して以来、子ども達に音楽を教えるようになり、それを期に2001年に大学に戻り音楽教育の Master's を習得した後はカレッジで7-18歳の若者達に音楽の基礎からジャズの楽しさを伝授しておられるようです。

その一人に素晴らしい Flutist, Soprano saxophonist の Jane Bannett も生徒の一人だったのです。彼女の事は後にサックス奏者でご紹介する予定です。

現在は、プライベートでサックスを教える傍ら作曲したり、このクインテットで演奏活動を続けておられます。

Jane Fair (tenor, soprano saxophone)
jane330-1.jpg
http://janefair.com/


同じくこのバンドのもう一人のリーダーである Rosemary Galloway さんもトロントでは長く活躍しておられるベーシスト、コンポーザー、そして Pat Labarbera (sax)、Terry Clarke (ds), Gary Williamson (p) を含めた Quartet のバンド・リーダーでもあります。

The Swing Sisters はトラディショナルとスウィンギング・スタイルでしたが、私はどちらかと言うとコンテンポラリーの方が好きなので Rosemary Galloway Quartet の映像をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=f0hdN7jYyJw

スウィング、コンテンポラリーと幅広く何にでも対応できる技術とセンスをもった Acoustic Bass は心地よく根底を流れるリズム・セクションには欠かせない存在です。カテゴリの Sax の Jim Gallway の箇所にも You-tube を貼り付けてあります、そちらでも彼女の演奏が少し聴けますのでどうぞご覧になってくださいね。

そして彼女のコンポーザーとしてのセンスも気になるところです。このページでご紹介しているCDでも幾つかの彼女の作品が聴けます、楽しくて気分がアップになる軽快な始まりの Waltz Out を初め、ちょっとブルージィーな作品や、Bop テイストのきいたものなど彼女の器量が伺えます。

今回のライブのオリジナルもタイミングが面白いユニークな曲を披露してくれました。とは言うものの彼女はみっちりとトロントの The Royal Conservatory of Music で作曲や指揮の勉強までしていたのでした。

彼女をまじかにして驚いた事は、とても小さな繊細で細い手をしてらしたことです。ちょっと乾いた感じの男っぽい音色が彼女の細い指から流れ出ているとは意外な驚きでした。ベース=大きな手なんて、良く考えると変な先入観ですね。

Rosemary Galloway (bass)
rosemary380.jpg
http://www.rosemarygalloway.com/


Nancy Walker さんは、ずっと前から聴いてみたかったピアニストですが、なかなか機会が無く今回は絶対に逃したくなかった理由の一つです。

リーダー作4枚とヴォーカルの伴奏盤を数枚聴きましたが、カナダの女性ピアニストの中では一番私の感性に呼びかけるものがある人です。彼女の作曲したものは、デリケートでありながら力強いものが芯に流れており、聴く人の想像力を引き出してくれるような要素があります。

ニューヨークでは Fred Hersch に学んだそうですが、彼女の力強い演奏からはちょっと想像がつきませんけど、インテリジェントでありながら遊び心もあり、ハーモニックがとても美しく、次に何が飛び出すのかと楽しみにさせてくれます。今回もソロのパートがとても素敵でもっと聴きたいと思わずにはいられませんでした。

2003年にモントリールのジャズ・フェスで Grand Prix de Jazz を受賞し、2008年にはトロントの National Jazz Awards では Keyboardist of The Year を受賞しました。

ずっと彼女のトリオ・メンバーである、 Keiran Overs (b) は彼女の旦那様でもあり、その呼吸はピッタリです、ドラムの Barry Romberg もシャープで小気味の良いビートでトリオをサポートしています。Keiran Overs も素晴らしいベーシストです。

今回の彼女の演奏は、期待どおり輝いていましたがピアノの位置がステージが小さい為にいまいち映えないというのが残念なところです。皆の影に隠れてしまって演奏している時はほとんど見えません。しかし念願の彼女の生の音色がやっと聴けて嬉しかったです。期待をまったく裏切らない良いピアノでした。

去年はヴォーカルの Emilie-Claire Barlow の伴奏として彼女のグループは日本公演にも遠征しました。彼女の詳しい明細は、また別のおりをみてご紹介したいと思います。

Nancy Walker (piano)
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http://nancywalkerjazz.com/


トロントをベースに活躍しているトランペッターの Lina Allemano さんは、アルバータ州のエドモントンの出身。15歳からプロとして演奏していると言うではありませんか! 

1993年からトロント大学で学びジャズ・スタディーで Bachelor を修得した後は、Trumpeter, improviser, composer として走り続けています。Downbeat 誌では、将来に輝く革新的なトランペッターとして評価されているようです。

カナダでも National Jazz Award CBC Galaxie Rising Star として存在し。多くの賞にノミネートされ、新しい才能として注目されているようです。

今回のライブでは、ソロでなかなか奇抜な演奏を聴かせてくれました。一曲を除いてメンバーのオリジナル曲で馴染みのない曲ばかりでしたが、このベテランのミュージシャン達が何故彼女をメンバーに選んだのか?解るような気がしました。これからが大変に楽しみなアーティストです。

Lina Allemano (trumpet, flugelhorn)
lina330.jpg
http://www.linaallemano.com/


今回のドラマー Nick Fraser さんは、私にとって初めて聞く名前でした。Bio をチェックしますとカナダの首都オタワから、トロントでは1996年より活動をされているようです。

Drumheller をはじめとする4つのグループのリーダーとコーリーダーをしており、2002年のデビュー盤Beautiful Line (9 Winds label) を出しています。その他のCDは彼のHPで詳しく載っていますので参考になさって下さい。

Jazz and improvised music というカテゴリーで活躍されているようで、Improvising musicians の為のノン・プロフィットの組織をオルガナイズしながら活動しているという事です。

↑でご紹介しました Lina Allemano さんとも一緒に革新的な音楽を追及されているようです。私には疎いジャンルなのでHPをはりつけましたので、興味のある方はご覧になってください。

Nick Fraser (drums)
nick330.jpg
http://www.nickfraserthedrummer.com/


今回のライブは時間の都合で1st. set だけ聴きました。まず手始めにという事で I'm Old Fashion が一曲目にきました。後の4曲はオリジナルです。 1曲目 Sticking with Nick というタイトルは即席につけられたものかどうか解りませんが、 Nick が多分今夜のドラムを受け持つことになったからでしょう。

3曲目の Green Ruth。 Jane さんがなんと Curved Soprano Sax を出してきたのでびっくり、ゴールドに輝く新品のサックス! Mr.M 氏が即それに反応して、あれ金色まっさらやな!最近 Curved Soprano Sax って流行っているのでしょうかね? Jane さんテナーよりソプラノの方がなんだかいいよねコントロールが効いてる、などとヒソヒソと話をしながらライブを楽しみました。このRosemary さんの曲ちょっと面白いタイミングの曲で都会の深夜の物語のような雰囲気というか遊び心のある Corky Tune でした。

4曲目のタイトルは Beog So ドラムが楽しい、ピアノが歌ってる!最後も Jane さんの曲 Seize the Moment で Nancy のソロが抜群にイカシテた。残念ながらこれらの曲はCDには含まれていませんでした。


rosemary.jpg

Jane Fair/Rosemary Galloway Quintet
Waltz Out

1. Waltz Out (R.Galloway)
2. Poco Luce (J.Fair)
3. The Paths that Cross (J.Fair)
4. Blue Velvet (R.Galloway)
4. Chances Are (J.Fair)
5. T's Vamp (R.Galloway)
6. Fu's Feast (J.Fair)
7. Little Dark One (N.Walker)
8. Falling in Love with Love (Rodgers and Hart,arr.-J.Fair)

RGCD001-2 (2002)

Jane Fair (tenor, soprano saxophone)
Rosemary Galloway (bass)
Nancy Walker (piano)
Terry Clarke (drums)
Lina Allemano (trumpet, flugelhorn)

fairgallowayquintet500.jpg
( Jane, Nick, Nancy, Rosemary and Lina )

さて彼女達のファーストCDですが、何を期待していたのか自分でも良く判りませんがとにかく聴いてみると、なかなか良いじゃありませんかぁ。彼女達のパーソナリティーみたいなものが全体に溢れていて自然な暖かみのある気持ちのよさ、予想以上に素敵な盤でした。それぞれの持ち味が個々の曲に反映されていて小難しさのない楽しい盤になっています。

Falling in Love With Love 以外は全て彼女達のオリジナル、Jane さんの温もりのあるテナーの音色、Rosemary さんのキリリとしたハンサムなベースの流れ、Nancy さんの輝くピアノの旋律、Lina さんのトランペットもなかなかいいぞ、これから凄く楽しみな人、要注目!

近日中にクインテットは二枚目の作品を制作すると言っていましたので、皆さん良い作品を期待していますよ。今回の主役は Jane Fair/Rosemary Galloway Quintet でした。



light260.jpg
ライブのスタート時間が遅かったにもかかわらず、ジャズ友の
Mr. M氏 & M子様、我侭なまん丸クミにお付合い下さって
本当に有難うございました。感謝です!


● COMMENT ●

No title

こんばんは。

Jane Bannettさんの先生だったんですか。なるほど~(^^)

No title

素敵なライブを楽しまれましたね。
「まっさらやな~」って英語で言ったんでしょうか?
なんていうのかな~

女性のプレーヤーがたくさんで華やかですね。

あひる

No title

女性ばかりの(黒一点があったけど)バンドと言うのは珍しいですね。
その昔、ビッグ・バンドであったかな。

ベテランばかりかと思ったら、トランペットは若い人なのですね。
ベテラン陣が選んだという、彼女の演奏、聴いてみたい気がします。

で、映像を見ようと思ったのだけど、何故か出ないのです。どうしちゃったのかしら。時間を置いて、また見てみますね。

ライブ、楽しめたようでよかったです。
ああ、私も行きたいなあ~。

Re: No title

Miyukiさん、こんにちは。

女性のビッグバンドありましたよね。シルクのドレスを着たビッグバンドの
イメージがあるんですけど、40年代のヘアースタイルのバンドも記憶にあるので
きっとそれは戦時中に男性のミュージシャンが少なくなったせいで結成されたのかな?

現代でもこうして女性のビッグバンドは存在しているようです。これを観てると
迫力あるよね、↓ 女性だからといってブローできないなんて事はなさそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=vhoWapIQpB0

彼女のHPは映像が観れたとおもいますが、もう一度トライしてね。
トランペットの彼女と御トイレででくわしたのですが、その時にちょっとお喋りも
しました(笑)、気さくでとても明るい感じで背は私と同じくらいでした。
普通に街であったらトランペットを吹いているなんて想像もできない華奢な方でしたよ。

そこに Nancy Walker さんも入ってき、御トイレという場所は不思議な空間です(爆)

Re: No title

ねひつじ君、こんにちは~

やっと聴いてきました Jane さんの演奏。
テナーよりソプラノの方が個人的には良かったと思いました。

CD(2002年)の演奏よりも、肺活量が低くなっておられるのかしら
という感じもしましたが。今でも活動しておられるというのはやはり
凄いと思います。楽器のできない私にはそれだけでも尊敬の念ですね。

先生にとって自分を超えるという事は嬉しいことだと思いますよね(^^)

Re: No title

あひるさん、今日は。

”まっさらやな~”と言われたのは正真正銘の関西人のジャズ友さんです。

今年76歳になられる私の大切なジャズ仲間さんのお一人です。
年齢に関係なくいつも楽しくお付合いのできる仲間がいるって
本当に幸運です。今回は無理やりという感じでしたが(^^;

Mr.M 氏とご一緒する時はいつも関西弁が飛び交ってますよ(笑)

No title

クミ様、こんばんは。
良いライブだったようですね。
音が聴けないのが残念です。

ライブは最高ですね。

Re: No title

KAMIさん、v-273おはようございます。

今回は気になるアーティストをチェックできたと言うことで とても満足できました。

特にピアノの Nancy Walker さんとベースの Rosemary さんは、ずっと長い間まって
いたミュージシャンだったので嬉しかったですねぇ。

今週は”教会でジャズ”を聴きにいこうと思っていますが(忙しいこっちゃ) 例の
ロビィ・ボトッシュのトリオです(^^)

正気ではない?コメント、サンクス!です

とっても雰囲気の良い店ですね~
なんかホッとするのは、やっぱりヘビメタ小僧と名乗りつつもジャズに昔から親しんでるせいでしょうか。

無条件に女性の楽器演奏者ってカッコイイです。特にジャズは…
やっぱ私も男…。

先日は「正気では…」のコメントありがとうございます。
右手首にまだ痛みが少し…なかなか治らない…つまり「特権」を手に入れつつある訳ですね。

お互い、気をつけましょう。

最近、神経の疲労が疲れて・・・「LOVE COVERS BEST」とか「The Best Of Bossa Covers」なんかにハマってます。
若い女性ボーカルの優しい歌声で、ちょっとハウスとかしゃれたボサノバでのアレンジで…ジャズっぽくもありますが、そんなのを聴いてます。

またお邪魔します…

Re: 正気ではない?コメント、サンクス!です

ヘビメタ小僧さん、今晩はです。

写真だと、雰囲気はいいですが、とにかく煩いです。
かなり細長い面積のバーでジャズを聴きに来ている人たちはステージに
近い場所に陣取り、飲みに来ている人はカウンターやステージから遠い
場所にいるのですが、演奏に負けないように喋っているので、とにかく
煩いです。それが欠点かも。多分満席だと100人以上は入っていると思う。

女性のミュージシャン、かっこいいですね。
トランペッターは若くて可愛かったですよ。女性のサックス奏者も最近
多いですね。日本でも結構若い女性奏者がでていますよね。

私は、老婆を認識しているのでとにかく雪道、凍り道には気をつけてます。
お互いに寒い国(地域)に住む者だから気をつけましょう。
でもカッコいい老婆をみざしておりますよ(笑)。

なんだかヘビメタ小僧さんは、メローな心境なんでござんしょうか?
しかしたまには聴くもののジャンルも変えて気分転換もよいものだと思いますよ。


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