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2017-04

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Gene DiNovi's Generations Trio (5/2/2010) - 2010.05.14 Fri

5月も早中旬になってしまいましたね、今月のライブは大好きなピアニストの Gene DiNovi さんの Generaton Trio のコンサートに行ってきました。ライブというよりはやはりコンサートと言った方が相応しい今回の場所は。ご覧のとおりです。



( photos by manmarukumi )

トロントの古い地域にある Royal York United Church と言う教会が主催したチャリティー・コンサートでした。メンバーは、Gene DiNovi (p), David Young (b), Andrew Scott (g) の三代のジェネレーションです。

ここでは去年も同じチャリティー・コンサートがあったのですが、前回はベースに Neil Swainson が加わっていました。今回はジェネレーション・トリオのオリジナル・メンバーです。もちろん寄付の為に企画されたものなのでティケットも20ドルという安さですが前回同様、12曲もみっちりと聴かせてくれました。

市内の教会には、一ヶ月に二回もこういう寄付のジャズ・コンサートを企画している所もあり、フリー・コンサートと一応称していていますが、自分で好きなだけ寄付して下さいと言うものです。やはり教会という場所柄もあって選曲もおとなしく、ライブという雰囲気ではなく曲と曲の間にお説教やお祈りが入っていてちょっと調子が狂うなぁというのが本音でした。

しかし出演しているミュージシャンの顔ぶれは文句なしに良いというのがまた皮肉なもので残念ですが、曲数も少なく(精々4-5曲くらい、中ジャズは2曲ほど)、遠い郊外からわざわざ音楽だけを聴きに行くのも面倒だなって事で行くのを止めてしまいました。やはり同じチャリティーなら取るだけとって聴かせて欲しいというのが本望です。

でもまあ教会のサーヴィスの一環として企画されているコンサートだから、仕方ありませんけど。こういう時だけ教会に行くというのは不謹慎ではありますが。こういう時だけ参加するのもまた意義があるんじゃないって勝手に思ったりもしています。教会関係の方々勝手な事を言ってすいません。

setputime380.jpg
(音合わせをしている Dave と Andrew )

そう言う訳で久しぶりにこちらの教会でのコンサートは、去年も沢山よい曲を聴かせて頂いて満足だったので今年も楽しみだったのですね。それに天井が高いので音がよく響いてまたライブ・ハウスとは違って音響効果を楽しめることもあります。

それに肝心のチャリティーの目的は、若者の為のシェルター、女性や少女の為の住居に収益が使われる事でした、若いホームレスの多い現在はとても重要な必要な施設、幾つかの教会内にそういう施設を備えた所があるそうです。そしてCDのセールの一部もその寄付に回ります。教会やコミニティーの凄いところは独自にこのような施設をサポートしている事だと思います。そしてそのようなチャリティーにミュージシャン達も協力しているところでしょう。

日本でも、地域の団体やシンガー達がこういうコンサートや、規模の大きなコンサートで災害の手助けもやっているというニュースなども目にする今日この頃ですが。頼りない政府だけに頼っていられない、今は地域の強さが必要とされる現状なのかもしれませんね。

それで思い出したのが生前エラ・フィツジェラルドが恵まれない子どもの為の教育や生活の為に沢山の寄付などして、そういう施設をサポートしていたことです。子ども達に囲まれたエラの笑顔がとても印象的で自分の子供を持たなかったエラの愛情がその子ども達に注がれているようでもありました。(彼女自身は親戚の子どもを養子にしておられたようですが)昔苦労されたミュージシャンは儲けるだけでなく、なんらかの形で自分の属しているコミニティーにお返しをするという方も多くおられるようですね。


church500-1.jpg
(この地域の教会のメンバーがサポートしているコンサートは静かで厳か)

このようなチャリティーだけでなく、スケールの大きなものになるとジャズ・ミュージシャン達がハリケーン・カテリーナで街を破壊された時にも立ち上がったように、今思い浮かぶのでは Terance Blanchard が ”A Tale of God's Will ” a requiem for Katrina という盤の収益を復興に寄付したりしていました。その他にもかなり以前アフリカの救済の時に ”We are the World" (America)、”Tears are Not Enough”(Canada)、とかありましたね。最近では Haiti の救済に ”We are the World 2010”がリメイクされています。

異常気候で農業がやられた時はお百姓さんを助ける ”Farm Aid” などと言うのまでありました。なんにせよミュージシャンが集まって自分達の名前を使って何か行動を起こせるというのは、良いことだと思います。それがお祭り騒ぎになろうと最終的な結果がよければ、それでよいと思うのです。この精神はやはり小さい頃からのクリスチャニティーの教えから来ているのだなぁと思わずにはいられません。(こちらの小学校でも、奉仕やヴォランティアの大切さを小さい頃から教えています、自己中心でなく他人を思いやれる人になる事を説いています)

でも重要な事は、その収益の本当に何パーセントが確実に援助を必要としている人々に分配されるかというのも問題になってくるように思えます。あまりに多くの組織がチャリティーと言う名のもとにお金儲けしている場合もあって、これまた色々なネガティヴなニュースが飛び込んできて疑問をなげかけますが。こういう事を考え出すと終わりがないですね。

あちゃ、また話しがどんどんそれていきました。すぐに脱線してしまうのがまん丸の悪い癖ですね、話題に戻しましょう。


さて今回の演目は。

1st. set
1. One Morning In May
2. Day In Day Out
3. Tea For Two
4. ?(曲は解っているのに、タイトルが出てきません)
5. Jump For Joy
6. Laura

一曲目を聴くと、すぐに Gene と Herbie Steward (ts、cl) との共演盤が頭に思い浮かびます。同じタイトルでベースも Dave Young だったので私にとって印象の深い馴染みの曲です。

だいたいオーディエンスの平均年齢が70歳位であろうと思われるので、選曲も以前とよく似通っていてちょっとおとなし目でした。Gene さんのストーリーなども織り込んで皆を楽しませてくれるわけですね。そして三曲目の Tea for Two では、Art Tatum がどれほどこの曲を速くプレイしたか、そしてそれを追い越せと52nd Street にたむろすミュージシャン達がピアノを Chopped Up したと説明していました。

しかし自分は太刀打ちできないのが判っているので、それでは世界で一番スローな Tea for Two で挑戦しようと思ったというお話から始まり、とてもスローな Tea for Two を歌いながらプレーするのでした。とにかく Gene は生きたジャズ辞典のような方なので、お話を聞いているだけで面白いのです。

Jump for Joy では Andrew がとてもブルース・フィーリングの濃い Swinging なギターを披露してくれました。彼のギターは本当に職人気質というか味のある深い音色で素敵なのです。

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(あははっ、かなりタイミングの悪いショットですね、彼らは忙しいんだものそうじっとしてられない)

2nd. set
1. Have a Heart
2. Brand New Morning
3. Flower Of The Night
4. Mason'd Moves
5. Hollywood Medle - Theme From Bad and Beautiful, Two For The Road, Let's Fall In Love, All I Ask For

休憩の後は、Dave の弓を巧みに使った Brand New Morning に聞き惚れ、Flower of the Night では Dave と Andrew のソロがなんとも素敵でこの曲の良さを再確認しました。(このタイトル Flower of the Night で素敵な盤がMashumallow Records から発売されています。Neil Swainson (b), Joe LaBarbera (ds) です)

Mason's Moves ではGene がちょっと愛らしい雰囲気の漂う曲をプレーしました。これは Andrew の息子である Mason を題材にした曲で、じっとしていないお茶目な子どものそういう様子が曲に込められていました。なんと Andrew はもうじき三人目の子供のお父さんになるのだそうだ。

80代になった Gene さんに、70代の Dave さん、そしてもうすぐ40歳になろうとしている Andrew の三つのジェネレーションが織り成すトリオのハーモニーは今年も健在でした。皆さんそれぞれに忙しいスケジュールをこなしながら、こうしてチャリティーにも出て来てくれるのだから大変だと思います。

Gene さんは少し疲れた様子でしたが、なんと前日にロスアンジェルスから帰ってきたばかりという事で80代になっても忙しく飛びまわれるとは凄いエネルギーだと思います。Gene さん、体を大切にモットモット皆に素晴らしい演奏を聴かせ続けてくださいね。


↓ こちらは、Gene Dinovi を詳しくご紹介したページ。
http://nono54.blog88.fc2.com/blog-entry-10.html

↓ こちらは、Dave Young のページです。
http://nono54.blog88.fc2.com/blog-entry-17.html

Andrew の詳しい紹介のぺーじは今執筆中です。


generationtrio240-2.jpg generationtrio240.jpg

数枚のジェネレーション・トリオの盤があります。左は Marshmallow Records から発売されているものです。これはトロントの日系文化会館で録音されたものです。もう一枚は Sackville Recordings から、これはトロントにあるThe Old Mill というレストランでの録音です。どちらも2007年の録音ですが私は左の方が好きです。



日本でもお寺でジャズなんてのがあれば最高に粋ではないでしょうか。
な~んてね(^^)

● COMMENT ●

お寺でジャズ

まん丸クミさん、こんばんは。

僕は教会でジャズの演奏を聴いた事はありませんが、音響面で魅力的な感じがしますね。

クミさんのご指摘のように、お寺でのジャズは、厳かな雰囲気と独特の響きで味わい深いものがあります。
もう随分前ですが、地元の(近所ではありません)お寺で秋吉敏子さんのソロピアノの演奏をを聴きましたが、ライブ会場やコンサートホールとは一味違った楽しみがありました。
その他は日本のジーン・アモンズことQ石川さんのサックス演奏でしょうか。

Re: お寺でジャズ

迦陵頻伽さん、今晩は。

今までに、三箇所ほど違った教会でジャズを体験しましたが、どの教会も違った感じがしました、きっと建物のサイズとか天井の高さとか関係してくるのでしょうが、なかなか良いですよ。

お寺はとても魅力があります、色々な行事でお坊様の団体が奏でるお経のハーモニーの素晴らしいこと(不謹慎な事を言ってすいません)あの厳かな雰囲気と響きをジャズに置き換えるとなかなか味わいがあるのではないかと想像しちゃいましたね。

)お寺で秋吉敏子さんのソロピアノの演奏をを聴きましたが、ライブ会場やコンサートホールとは一味違った楽しみがありました。

秋吉敏子さんをお寺で聴かれたなんて、羨まし~い!

Q石川さんは存知あげませんが(すいません日本の方をほとんど知りません)、ジーン・アモンズのような渋いサックスの響きもかなりいいでしょうね、なんだかお寺で是非ジャズを聴いてみたくなりました。いつか夢がかなうといいなぁ。

教会でのライブ

クミ様、こんばんは。
ジーン・ディノヴィを教会で聴かれたのですね。
昔、友人のギタリストの高嶋宏が教会で行った無料ライブを聴きに行った事があります。
ジャズ・クラブだと酒と煙草の香りが充満しているのですが、教会ではそれらはない・・・新鮮な気持ちになった事を思い出しました。
教会、寺、神社など歴史を感じる事が出来る場所でのジャズ・ライブには、新しい可能性がありそうですね。

Re: 教会でのライブ

KAMIさん、v-273今日は。

いやぁ~、今日は天気が良くって気持ちいい~っ!

芝刈りをやり終わって、草抜きもしました、今日は気持ちよく疲れました。
後はリラックスするだけ、そう本人は願っているのですが。。。どうなりますやら。

> 昔、友人のギタリストの高嶋宏が教会で行った無料ライブを聴きに行った事があります。

ギターのシンプルなアコーステックの音も綺麗でしょうね。
今度はダウンタウンの教会でクインテットとかも出演しているので、サックスやトランペットの音をその環境で聴いてみたいと思います。

> ジャズ・クラブだと酒と煙草の香りが充満しているのですが、教会ではそれらはない・・・

こちらは、全面的に公共の場では禁煙なので、ジャズ・バーでも煙草は禁止です。なのでこの私もオーケーなのです。でも日本のジャズ・バーがスモーキーだと耐えられないかも。

しかしその代わりに、ビルの出入り口にたむろしているスモーカーが多くなって、歩いている人が迷惑している感じですね。冬はかなりスモーカーには厳しい状態でしょう。

> 教会、寺、神社など歴史を感じる事が出来る場所でのジャズ・ライブには、新しい可能性がありそうですね。

そうですね、可能性ありです。また夏になると公園でステージを立ち上げてライブとかやっているので、これも楽しみですね。今年のジャズ・フェスはどんな面々が来るのか楽しみです。

No title

お寺でもジャズが聴けるところがあるんです。

北海道にもジャズの好きな和尚さんがいるお寺が紹介されてたんですけど・・・。
インターネットで見ても探せませんでしたが、これがありました。

http://www.jiin-unei.com/supporter_20tsuchiya.html

あと、ラジオでお経をバックにサックスを吹いているジャズプレーヤーがかかってました。
良かったのでずっと探しているのですがまだ、分かってません。

あひる

リズムセクション

まん丸クミさん、今日は。

教会でのピアノトリオ・ギグ良かったでしょうね、一度は教会内アンプラグドで弾いてみたいと、思っていた・・・・・。

そう云えば、以前はP.Aもないしマイク性能も現在より格段に劣り、「 感 」に頼って録音した時代、音量バランス取り難い打楽器避け、ドラムレス・トリオ多かったですね。

ドラム代役だった楽器がギター、当時は大切なリズム楽器だったんですね、グラント・グリーン氏(GRANT GREEN)のメトロノームのようなカッティングへ、憧れた時代在りました。

また、ロックでは何か在る度に、結構大所帯の!ミュージック・エイド頻繁に行われていますが、今件ののような宗教的音楽インフラ?が、在るからなのかも知れませんね。

Re: No title

あひるさん、こんにちは。

> インターネットで見ても探せませんでしたが、これがありました。

こんなのがあるのですね、やはり色々とやらねばお寺を維持するのは大変なようですね、でも檀家から苦情なんてこないのかしら、いやはや厳しい世の中です。

> 北海道にもジャズの好きな和尚さんがいるお寺が紹介されてたんですけど・・・。

私も新潟のジャズ好きの和尚さまを存知ておりますが、この御仁はヨーロピアン、北欧ジャズなんでもこいのつわもので私の師匠様のような方であります。頼もしいです!

> あと、ラジオでお経をバックにサックスを吹いているジャズプレーヤーがかかってました。

これは面白ろそうですね。なんだか一昔の前衛芸術って響きがしますが、どうなのかしら。
いつもコメントありがとうございます!

Re: リズムセクション

take10nさん、今日は。

とても楽しかったです、Geneさんの場合はお喋りがメインというか興味深い裏話を聞けるのでそれがまた楽しさを倍増してくれるんです。

昔のドラムレス・トリオはそういう意味だったのですか、私はテクニカルな事はまったく無知ですが個人的にはライブで座る場所によってドラムは音量が大きいと耳障りになるのであまり好きではありませんが。今の録音技術でのトリオでドラムの入っているのは違和感がないです。録音の進歩は80年代にCDが出だしてからは凄いですね。現在はまたLP盤が流行りだしていらしいですが。

しかし以前行きましたライブでは元気なドラムのすぐ傍に座ったので、ドラムばかりが耳に響いて参ってしまいました。それ以来座る場所に気をつけるようになりました。大きな編制の場合は全体が聴けるような場所に座るようにしています。場を踏んで少しづつ賢くなるようです(^^;

ギターに詳しい take10nさん、今回のギターのトピックも興味深いでした。ネットで繋がっている皆さんのブログはどれを取ってもそれぞれに個性があって読んでいて楽しく、新しい知識も頂けるし、その知識や思いに感心させられます。本当に楽しいコミニケーションの場だと思います。いつもご訪問有難うございます。

No title

お久しぶりです。
Dave Young、昔からとても好きです。今でこそ、『チェロの用にコントラバスを引く』なんて形容が、いろんなベース弾きに与えられていますが、昔から私は彼の事をそのように思っていました(笑)
音数の多い(笑)オスカー・Pにも決して負けてなかった、ですか?

教会ライブ、いいですね!
ただ、僕らは一度音響でえらい目に会いました。難しい・・・
電気繋がないでの音だと、とても良い響きなのに(涙)

とりあえずその後は、take10nさんが書かれているように、ドラムレスで、おまけにピアノも省いて(響き過ぎるので)、当方ギターは、リズムにコードにと大忙しの演奏に成りました。
それでも、公共の場でのライブ演奏、とても羨ましいです。
精進して(笑)良い演奏できるようにがんばりますw


No title

かなり以前に、ジーンさんの来日の機会を捉え、京都の能舞台でコンサートを行う企画がありましたが立ち消えとなったことがありました。録音については、機材の特性は良くなりましたが、エンジニアのハート、感性、アーティストへの尊敬の念といった点では、確実に後退しています。

Re: No title

eeewaa1さん、こんにちは。

今回の Daveさんのベースは熱かったです。大編制になるとそれらのアーティスト個性の抑え加減も重要でそれも大切な事ですが(その中でキラッと光るような個性!が凄いですが)、こういうトリオやデュオって自己を主張できる場所っていうか気合の入り加減も違いますよね。

それとGenenさんは、大編制のコンサートでもいつも各楽器のソロを大切にしておられてアレンジもソロを十分入れておられて関心します。アレンジの枚数が半端でないと関係者の方から聞きました。

> それでも、公共の場でのライブ演奏、とても羨ましいです。
> 精進して(笑)良い演奏できるようにがんばりますw

eeewaa1さんも楽器をなさるのですね、それならなおの事ライブやコンサートの事情を良くご存知で私の乏しい経験などよりも詳しいディーテールでそれらを理解されていると思います。
天井の高い場所、大きなホール、小さいカフェー、それぞれに良さがありまたそれに溶け込む演奏はいつも観客の心に留まると思います。

eeewaa1さん、素敵な演奏を皆さんに沢山聴いて頂けるとよいですね。

Re: No title

上不様、お久しぶりです。

能舞台での Geneさんのライブなど想像するだけでワクワクします。
しかし実現できなかったのは残念ですね。伝統芸能の場にジャズを持っていくのはきっとただ事ではないでしょう。実現しておれば凄いことですね。

録音にこだわりを持っておられる上不様には痛感する現状ではないでしょうか。デジタル化した今の時代、こだわりを持ち続ける姿勢はイージーではないですが、これからも良い盤を作り続け私達を楽しませててくださいね。


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