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2017-08

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Planting Tomatos - 2010.05.21 Fri

tomatos2009-500.jpg
( tomatos 2009 )

良い季節になり外での仕事も増えてきましたね。幾つかのブログを拝見しているともう野菜の収穫などという写真もあって驚いてしまいました。こちらはやっと安心してトマトの苗を植えることが出来る季節になりました。こちらでは家庭栽培は5月の21日以降に外での苗の植え付けはオーケーという感じになります。

なんせ5月に入っても霜が降ったりする事もあるので植え付けは要注意が必要とされるのです。トロント辺りは緯度が北海道と同じなので野菜栽培も同じような条件かもしれません。ガーデンセンターでも、この数週間で草花の苗や野菜の苗がだいぶ揃うようになってきた今日この頃です。

しかし去年も一昨年も天候不順でトマトの収穫は最低でした。この数年はいつもの半分の収穫もなくがっかりしたものですが、今年はなんとかいつものように沢山できるといいなと願っています。

上のトマトの色合いがとても綺麗でしょ、これは去年採れたトマトの写真です。最近は色々な品種が出回っていてトマト選びも楽しくなってきました。私はトマトの収穫できる頃になると友人や知人をお呼びして ”トマト・パーティー” なるものをします。

トマトをふんだんに使った地中海風料理でおもてなしをしますが、この数年はそれが出来なかったので本当にがっかりでした。無農薬で庭で採れたてのトマトは香りも味も素晴らしくマーケットで買うのとはまったく違います。そして自分で育てたトマトをほおばる皆の喜ぶ顔を見るのが楽しみだったのですが、この数年はそれが出来ませんでした、野菜や果物の収穫に影響する地球温暖化がひしひしと感じられます。


tomato2010-450.jpg

私は食いしん坊なので庭の一番日当たりの良い所にこのようなトマト専用の場所を作っています、何だか庭全体の雰囲気がこれで、めちゃ崩れなのですがまあいいか。花より団子って事でしょうか(^^;

とにかく昨日は、頑張ってトマトの苗をこのように植えましたので後はミズヤリさえすればオーケーですね。少しあいたスペースにグリーン・ペッパーなども植えてみました。
夏の終わりにはジャズ仲間さんを呼んで ”トマト・パーティー” が出来るといいなぁ。

ジャズ仲間さんは、それぞれ趣向をこらしたテーマで私達ジャズ仲間を楽しませてくれます。月の初めには隣街に住んでおられるジャズ仲間さんがなんと、お庭に咲いた勿忘草があまりにも綺麗なのでそれを愛でましょうという事で ”勿忘草を愛でるパーティー” をされご招待してくださいました。

まるで庭にブルーのカーペットを敷き詰めたように全体を淡いブルーが覆っています、木漏れ日にそのブルーの反射がなんと美しいこと。目の保養とはこういう事を言うんだなって思った瞬間でした。

kiyoshisgarden500.jpg

そしてお庭からの花を散らした素敵なサラダとクリームコロッケ、奥様はお料理がお上手でいつも素晴らしい品々を作られるので私はただただ歓喜するばかりです。ジャズ仲間さんはこだわりのカレーとリークのスープをご馳走してくださいました。どちらも素晴らしく美味しかった、男の料理でした。ほんとにいつもお世話になっています、感謝です。

salad300.jpg

さっ、この週末はまた忙しくなりそうです。でも週末は雨と予想されているのでそうなるとゆっくり本でも読めるんだけど天気予報ってあまり当たらないので、やはり週末も季節農婦になってしまうのかしらね?


今日の一枚は、最近友達に聴かせて頂いた一枚。結構気に入ってます。
Tord Gustavsen - Changing Places ECM 2003
Tord Gustavsen (p), Harald Johnsen (b), Jarle Vespestad (ds)

tord gustavsen240

この盤、静の時間をゆっくり感じられる一枚。なんのプレッシャーもなしに自分の時間をたまには持ってもよいんだよ、リラックスなさい頭の中を白紙に戻してまた始めようって雰囲気にさせてくれました。↓ この盤からの一曲。



今、話題になっている Keith Jarrett & Charlie Haden の ”Jasmine” よりも自分的にはこちらの方が好きな盤です。このKeith の盤は賛否両論ですね。でも私は恋人と一緒に憩いの夜をすごすのならば、Gustavsen の方にグンバイをあげたい感じです。”Jasmine” は私に取ってちょっと期待はずれで物足りませんでした。この盤に関しては多くのグログで取り上げられており興味のある意見を沢山読めて楽しかったです。なるほどねと思わされたり、意外な視点から眺めているのもあり、なかなか個性のあるリヴューでそれぞれのブログの主様のスタイルもまた楽しいです。



Have a good weekend !
yellowtomato280.jpg
幸せの黄色いトマト!

● COMMENT ●

No title

クミさま お久しぶりです。

前回もそうでしたが、今回の記事もそちらの空気感が伝わってくるようで、とてもいい記事ですね。
日本に居ながら、違う国の生活を疑似体験している気分になれるのが、何かホッとした気持ちになれます。
Gustavsenもマルです。
また、ひと時のトリップ感を求めてきます。では。

クッキング=デザイン?

まん丸クミさん、今日は!

先々週、葉山在住友人の英国人お宅へ御邪魔した折、『 勿忘草:Forget me not 』が?咲いていて、ブログ記載しようと思いデジ・ショットして来たんですけど、残念ながら間違いで「 ツルニチニチソウ:蔓日々草」と云う花でした為、お蔵入りと云う次第。

また料理は、デザイン業務プロセスへとても良く似ていて、より進化させる事が面白く、私も結構やりますよ!でも、時々大失敗も在りますけど・・・・・。

トマトは南米高地の出身(笑)

こんにちわ。
鉢から逃げたイチゴが駐車場の横で赤い実を付けています。バジルも随分ちぎり出しました。乾燥させたのが、もう5回ほど使えるくらいになりました。日本はもうすぐ梅雨です。

ご存知だと思いますが、トマトは水が天敵だったりします。実が出来てからは、カラカラで茎がしわしわになるくらいが、糖度の高い濃い味のトマトになるそうですよ。

トマトは料理の材料と言うイメージが強いのですが、カナダでは日本と同じようにサラダなどの生食が多いのでしょうか?ちょっと興味が有ります。

No title

Tord Gustavsen Trio は、たしか愛知万博でライブやってたかと、歳取ると記憶が・・・
それに、ノルウェーの何とかいう歌手の(調べるのが面倒で、これも歳のせいにします)歌伴ずっとやってたかなぁ・・・

ともかく、最初聞いたときは、何というか懐かしいというか日本の歌謡曲の様な旋律で、少し驚いた記憶があります(笑)

でも、さすがに素晴らしいと思うのは、アンサンブルの緻密さでしょうか、無駄が無い。
研ぎ澄まされて、厳選されたこの音しかないというノーツが適材適所に現れる。正に、いい意味での職人技ですね。
尊敬します、です。

このアルバムも、ECMそのものの作風なんですが、ECMも僕としては結構好きでして、アバクロンビー選手や好きなギター弾きが育ったところだし、良いアルバムをこれからも期待したいです、はい。

本題。カナダの野菜、食してみたいものです・・・

No title

まん丸クミさん、こんにちはmonaka です。なんて自然で美しい勿忘草の群生でしょう。
トマトの菜園だって私のところからすれば美しく見えますよ。
そちらとこちらの差は歴然ですね。
さて、Gustavsenのこのアルバムいいですね。Kethと比較したくなる感じでした。
とても良いとおもっていますが、その後も同じ感じに思います。
kethのこのデュオ、確かに締りがない部分ありですが、私はそれなりに変化があって好きになりました。
カナダこれから花が咲き乱れるのでしょうね。

Re: No title

J worksさん、今日は。

メインのジャズネタの合間の気分転換の為にこんなトピックも入れるようにしました。何処まで私的な事を出してよいものか、でもまあこれくらいの範囲なら許されそうです(^^)

J worksさんが、ほっとした気持ちになっていただけるのは光栄なことです。最近の私自身がポカ~ンとしているので文章もタラタラと締りがないですが、お付合いくださって有難うございます。いつでもお越しください、これからも宜しく。

Re: クッキング=デザイン?

take10nさん、こんにちは。

”Forget me not”って本当に素敵なネーミングですね。ほんの短い期間にわぁ~っと咲いて終わってしまうその果敢無い花の命だからこそ、終わった後も忘れないでって事なのでしょうか。勿忘草にしても蔓日々草にしても日本語名はとても風流な感じがしていいですね。

私は男性の方がお料理をされるのは大歓迎ですねぇ、やはり料理ってセンスの問題だとおもいます、その材料をいかに上手く使うかが問題になってくると思います。

私は、どちらかと言うと作るよりも食べる方にまわりたいですね。(笑)

Re: トマトは南米高地の出身(笑)

falsoさん、こんにちは。

昨日は、私もベーゼル(バジル)を植えましたよ。これは毎年植えています。収穫した後は沢山ペスト・ソースを作って冷凍して一年中使えるようにしています。やはり家で作ったペスト・ソースは香りが違いますよね。パスタにからめたり、スープの隠し味にしたりします。

お百姓さんが水のやりすぎはプラントが弱くなると仰っていました。カラカラにした後で水をたっぷりやると強くて美味しいトマトができると教えてくださいさいましたよ。

移民の国なので、ヨーロッパ系の方はトマトの収穫期になると大きなナベでトマト・ソースなどを作っているし、その国々でかなり違った使い方をしているのではないでしょうか。

でも完熟したトマトをもぎ取って、そのまま生でサラダに入れるのは美味しいですよね。私は10年位前までは、トマト・ソースやピザ・ソースなどやサルサなどを作って瓶につめて保存食を作っていましたが、今はもう手間がかかるので止めました。おばさんになると面倒な事をしたくなくなります(^^;食べる方に専念することにしました。
でも私の作るこのメデトレニアン風のトマト・サラダは最高なんです、夏の終わりにはこのレシピーを紹介する予定です、お楽しみに!

Re: No title

eeewaa1さん、こんにちは。

Gustavsen 確かに誰かの伴奏をやってましたね、私も名前がでてきませんが(笑)

eeewaa1さんの仰るとうり、その日本の歌謡曲のような乗りを感じたりするんですね。どうしてなのか、不思議ですが同じような感じを初めて聴いた時にうけました。という事は私達だけでなくきっと多くの方がそう感じておられるかもしれませんね。

私はボサノヴァを聴くとどうしても日本の演歌の乗りを感じて特に男性と女性のデュオなんぞはまったく演歌の世界だと思いますね。スタイルは違っても真髄がそこにあるような。

> 研ぎ澄まされて、厳選されたこの音しかないというノーツが適材適所に現れる。正に、いい意味での職人技ですね。

私も無駄な音がなくって簡素な感じで良いなって思っていました、疲れていた時だったのでそのシンプルさに癒されたのかもしれません。

> 本題。カナダの野菜、食してみたいものです・・・

私の覚えている限りではやはり日本の野菜は最高に吟味された美味しい味です。大陸の野菜って大味で皮が厚くて、やはり日本の野菜は繊細だと思いますね。

Re: No title

monakaさん、お久しぶりですね。

私もこんなに綺麗な勿忘草のカーペットをみた事がありませんでした。この状態を見せたくて呼んで下さったのですが、庭を完全にデザインするのではなく自然を残すというのもまた素敵な事だと教えられましたね。

これから芍薬とか、アイリスがどんどん咲きますので楽しみです。そのつどにまた写真をアップしようかと思っています。

キースの新譜は色々なブログで盛り上がっておられましたね、でも今回の盤ほど色々な意見が飛び交っていた盤も珍しいですね。やはりキースはキースなのでしょう、読んでいるだけで解釈の仕方がそれぞれ思い入れがあって面白い(興味深いという意味)でした。

旨そうなサラダだ!

こんにちは、こちらは雨が降り出しました。

色とりどりのトマトだね。
日本でもミニトマトからフルーツトマトまで色んなトマトが売られていますが、
昔、うちの畑で真っ赤に熟したトマトが一番美味しかったなぁ、なんて思っています

>でも私は恋人と一緒に憩いの夜をすごすのならば、Gustavsen の方にグンパイをあげたい感じです。

あら、ずいぶん挑戦的じゃないの(^_^) (まぁ、感じ方は人それぞれですもんね)

Keith Jarrett を余り聴かない私は、思い入れがない分「Jasmine」良いと思いますよ。
とても温かく、微笑ましくて、夜にひっそりと花開くジャスミンの花そのもの、そして少し寂しい。
聴き終わった後で花の香りのように余韻が残ります。

Gustavsen は、良いと思います。でもね、JAZZを感じないんだよね。
ECMだから、そうなんだけれど。

ノルウェーのピアニストなら「You Had Me at Goodbye / Espen Eriksen 」がお気に入り。

<参考>
Tord Gustavsen は、Silje Nergaard, Siri Gjære, Kristin Asbjørnsen, Solveig Slettahjellの伴奏をしています。

Re: 旨そうなサラダだ!

TAKASHIさん、お久しぶりです。

こちらは、やはり天気予報がはずれて大雨でなく晴天です。

やはり家で栽培したトマトは甘さが違うよね、スーパーに出回っているのは味が青い感じがします、やはり出荷の時に青いままだから、完熟とは違いますね。

> あら、ずいぶん挑戦的じゃないの(^_^) (まぁ、感じ方は人それぞれですもんね)

あははっ、ばあ様になると何を言っても許されるのじゃよ(笑)

> 聴き終わった後で花の香りのように余韻が残ります。

TAKASHIさんもえらくポエティックじゃありませんか。私はなんだかキースの新譜に凄く期待をしていたように思います。それでもっとわ~っと精神を揺さぶるような演奏を知らず知らずのうちに待っていたのかも知れないですね。それであまりにも甘い雰囲気に違和感を覚えたのかも、Haden のベースもなんだかブヨーンって感じで、緊張感を期待してたからずっこけました。良いとか悪いとかじゃなくまっ、感じ方ひとそれぞれですね。

> Gustavsen は、良いと思います。でもね、JAZZを感じないんだよね。

北欧系に限ってはしっかりジャズって決め付けないで聴いています、やはり彼らの持つスタイルみたいなものがあるんだなって感じだろうか。Espen Eriksen の ”You Had Me at Goodbye”も良いですね、Gustavsen と同じようなスタイルで自分的にはこの系列が好きです。

> Tord Gustavsen は、Silje Nergaard, Siri Gj遵`re, Kristin Asbj遵krnsen, Solveig Slettahjellの伴奏をしています。

TAKASHIさんには、凄い数のヴォーカルを紹介して頂いていますが、どうしても北欧系の名前が覚えられないです(^^; 英語と違って発音がかなり難しィでんな!

Jasmine

こんばんは
このアルバムについては、よくぞお蔵入りにせずに世に出してくれたという感じ。
Keith Jarrett がバリバリだったら、出していないでしょ。

Re: Jasmine

あらら、TAKASHIさんえらい夜更かししてますね。
老体にこたえまへんか?(シ刑)

過去の彼なら出していない部類かもしれませんね、一皮むけたリラックスした彼だからという事でしょうか。人はどんどん変化していくし、その方向も誰にも予想できないってことかな。

期待を裏切られるとなんかがっかりするし、やはり先入観をもたないで白紙の状態で聴かないと駄目ってことですね。でも新譜が出る前から多くの人が待ち望んでいた盤だったから期待しないってのも難しいな。まあ人はないものネダリがしたいのですね。

No title

すごい!
こんなにたくさんトマト植えたの?
全部に実がつくと大変ですね。
食べるの手伝います?

あ、ジャスミンもいいと思いますけどね。

あひる

Re: No title

あひるさん、いらっしゃ~い!

そうなの、かなり植えていますが、結構これでほど良い数なのです。
友人や知人が来られた時に、お裾分けなどしているとすぐに無くなります。

それに出来の悪い年だと、あまり友人にもあげられないので、
やはり毎年このくらい植えるのです。
あひるさん、近くに住んでいたら食べて頂けるのにね(^^)

おっ、あひるさんもジャスミンに一票派ですね。

美味そう

こんばんわ、
この記事には反応せざるを得ませんね。 ジャズも好きですが、野菜育て、料理も好きです。 トマト畑の大きさが羨ましい!

Re: 美味そう

tam.raさん、こんにちは。

なんだかメインのジャズよりも他の話題の方に反応して下さるコメントの方が多いかもしれません(笑)、でも何のコメントでもその一つ一つがまん丸にとっては大変に嬉しいです。

tam.raさんも野菜の栽培、ガンバッテおられますね。色々な種類を植えておられるので楽しそうです。家は小動物(うさぎ、狸、Squirrel(リスの大型のようなやつ)がくるので植えられるものが限られているのです、エンドウ、茄子、柔らかい芽のでるものは全てやられてしまいます。それで残ったのがトマトとキューリとペッパー類だけになりました。(トホホ)

畑は楽しいな!

クミ様、こんばんは。
私も店を始める前に、近所の農家の方の土地をお借りして、カミさんと畑をやっていました。
ジャガイモ、オクラ、枝豆、、ゴーヤ、バジル等を栽培していました。
毎日、畑に行き手入れをするのが楽しみでした。
とれたての枝豆をつまみにヱビスを飲むとご機嫌でしたよ。(笑)
自分達が植えた野菜が成長していくのを見るのは、楽しいですね。

店を始めてからは、畑は出来なくなりチョット残念に思っております。

Re: 畑は楽しいな!

KAMIさん、v-273おはようございます。

そうでした、KAMIさんも畑をしておられましたね。ご飯にペスト・ソースを混ぜて使う方法も伝授して頂きましたね。

> 毎日、畑に行き手入れをするのが楽しみでした。
> とれたての枝豆をつまみにヱビスを飲むとご機嫌でしたよ。(笑)

自分で栽培したものって、やはり思い入れがあるので一段と味も良いように感じますね、それに生命のあるものに愛情をかけてやるとそれに応えてくれます。あまり過保護にしても良くないし、手入れをしてやらないとふくれっ面になって育ってくれないし。

毎日、成長するのを見守るのは楽しいことです。沢山実をつけてくれるといいなぁ。
しかし KAMIさんの植えたものはなんだかエビスのおつまみになるようなモノばかりね(笑)

またいつの日か畑ができるようになるといいですね。

Keith Jarrett & Charlie Haden

以前は家庭農園をして色々な野菜や
果物を作っていました。
取り立ては美味しいですね。
Keith Jarrett & Charlie Haden
気に入ったので注文してしまいました。
ちなみに畑は、駐車場に化けてしまいました。(´_`。)グスン 

Re: Keith Jarrett & Charlie Haden

へなちょこ親爺さん、お久しぶりです。

やはり家庭農園っていいですね、都会に住んでいるとなかなか出来ない
ですが、すこしでも畑の出来るサイズの庭があると一度はトライしてみ
たいと思ってしまうのが私達素人なんですけど(笑)

きっとへなちょこ親爺さんの農園は本格的なものではなかったので
しょうか。駐車場に変身ですか、ちょっと寂しいですね。でも時代や
状況には逆らえない場合もありますもんね。

ジャスミンを買われたのですね、これはとても暖かい演奏できっと
リラックスできる盤だと思います、私の場合ちょっと違うものを期待して
いたのではじめの印象が悪かったですが、多くの方が良いと仰っておられ
るのできっと親爺さんの一票も間違いないでしょう。

No title

こんばんは。

ボクもいろいろな人の評を読むのが好きです。(^^)
レコードのライナー・ノーツに始まって、
お店の評、個人ブログの評、それぞれが楽しいです。

そういえば、最近、大きなスピーカーで聴く機会が増えて、
装置が違うとだいぶ違って聴こえるな、と思っている今日この頃でもあります。。

Re: No title

A.tomy君、いらっしゃ~い!

二つもコメントを入れてくれていたのでびっくりしました。
いつも有難うございます。

ほんとに人の評を読むのは興味ありますね、同じ盤でもこんなに受け取り方が違うのかって思います。特に今回は ”Jasmin ”で多くのブログで意見が飛び交っていましたが、これだけ二つに分かれた盤もなかったのでないかと思います。またそれも楽しですね!

> そういえば、最近、大きなスピーカーで聴く機会が増えて、
> 装置が違うとだいぶ違って聴こえるな、と思っている今日この頃でもあります。。

私は、皆さんがオフ会で聴いているような大きなスピーカーでは聴いた事がないので、とても興味シンシンです。どんな音量で聴いているのかも想像できません。
何時か体験できるといいなぁ~。

No title

今日は、ご挨拶だけ。
コメントありがとうございました。
この写真、、とても綺麗ですね。

カナダには、観光で、、ちょっと滞在しただけですが、その豊かな自然にびっくりしました。
今でも、また、行きたいなぁ。。

Re: No title

すずっく様、ようこそいらっしゃいませ。

チェットの話題だとすぐに反応してしまうまん丸です(^^)

写真を貼り付けすぎる感じですが、言葉よりも的確に言いたい事を
伝えてくれる場合もあるので、ついつい。

> カナダには、観光で、、ちょっと滞在しただけですが、その豊かな自然にびっくりしました。 今でも、また、行きたいなぁ。。

多分、西部(BC州より)の方に旅されましたか?私の住んでいる東部はかなり風景も伝統も政治も経済も違うので大きな国になると一言でカナダと言っても違いがあって面白いですね。

ヴァンクーヴァーの方は、海があっておおらかな感じですね。ジャズ・シーンもローカル色が強く、またトロントとは違ったアーティストが活躍しているようで、私は西部のアーティストはほとんどわかりません。なのでたまに日本のジャズ仲間に教えを請っている位です(^^;

やっとすずっくさんとコンタクトを取れて嬉しいです。




Tord Gustavsen 東京公演

9/5 東京でコンサートがあります。カルテットでの来日になります。詳細は

http://www.bigstream.co.jp/artist/1109_norwegian/index.htmlまで。

参考情報はhttp://invs.exblog.jp/i15/ にあります。

Re: Tord Gustavsen 東京公演

invs様

情報ありがとうございます。

残念ながら私は日本に住んでいないので行けませんが。
そうであれば是非聴いてみたいアーティストですね。

サイトを拝見しました。多くの方が来場されるとよいですね。


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