kennyG830.jpg

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A Taste of Honey - 2010.06.15 Tue

さぁ、今回も無理やりこじつけ ”K's Kitchen ” からの話題は ”A Taste of Honey” です。私はよく朝食に色々な種類のマフィンを焼きます。

muffins500.jpg
( photos by manmarukmi )

毎日トーストだけでは退屈なので、マフィン、ワッフル、パンケーク(ホットケーキは日本語英語です)、フレンチ・トーストやドライド・フルーツを入れたホームメード・ブレッドなどを焼きますが、その中でもとても簡単に出来る蜂蜜を使ったマフィンを今日は紹介したいと思います。

これはとても簡単、大小ボールが二つに泡たて器(Whisk)とフォークだけで作れる超簡単なレシピーです。試行錯誤で砂糖を使わずにハニーで甘さを調節した大人好みのホンノリとしたお味に仕上げました。そして健康的にバターの代わりにオリーヴ・オイルを使っています。誰にでも簡単に作れます!

<まん丸のバナナ・ハニー・マフィン> 11個分 または(ブレッド型1本分)

1/2 カップ  オリーヴ・オイル
1/2 - 2/3 カップ ハニー (甘さはお好みで、子どもさん用でしたら多め)
2 個 卵
3 本 古いバナナ (黒い斑点が沢山ういてきた頃が糖分がピークに達しています)
2 大さじ+ 2 小さじ ミルク
2 カップ 小麦粉
1 小さじ ベーキング・ソーダ(重曹)
1/2 小さじ 塩

1.とにかく簡単、まず大きなボールにオリーブ・オイルをいれましょう、それから同じ計量カップを使ってハニーを入れます、こうするとハニーがカップにべとつきません。

2.よく混ぜたら、お次は卵を一つづつ加えて混ぜます。

3・小さいボールによく熟したバナナをフォークでマッシュして、少しゴロゴロしていてもオーケーです。それを大きなボールに加えてさっと混ぜましょう。忘れずにミルクもこの時にくわえてください。

4.その大きなボールに小麦粉に空気を加えるように少しボールより上からばら撒くように加えてください、そしてベーキング・ソーダとお塩を加えて、さらっと混ぜるだけです。

これで全て完了、とても簡単でしょ。後はマフィン型に流し込んで350度F(180度C位かな)で25分位焼くだけです。オーブンによって時間が違うのでマフィンがゴールデンカラーになれば出来上がりです。串をマフィンの真ん中にさして、串をとりだした時に何もついていなければ焼けています。(どんな型でもオーケー、でも中まで焼けているか確認してね、ブレッド型だと50分~1時間位かかります)

型の底にクッキング・シートを丸く切っていれると取り出すのに便利です。紙のマフィン・カップがあればそれを使えばよいでしょう。薄くオイルを型にぬってもよいし、スプレーしてもよいし。取り出す時にマフィンの周りにナイフをいれてゆるめておくことをわすれないでね。紙カップならそのままで取り出せばオーケーですね。

egg240.jpg

こんな不思議な卵に生まれて始めてお目にかかりました。なんだかちょっと使うには気持ちが悪かったので使いませんでしたが。まるでフランケンシュタインの怪物もどきのようですね。

さてもうお分かりですね、今日の曲は ”A Taste of Honey” です。ポップ・スタンダードになっているこの曲は、Bobby Scott と Ric Marlow によって1960年に作られました。1958年にブリテッシュ・シアターから発端して1960年にブロードウェイー・ヴァーショが出来上がり、そして1961年には英国でフィルムが製作されたようです。

このオリジナルのシアター・プレーは Shelagh Delaney という作家が18歳の時に書いた小説でしたが、彼女は低迷していたイギリスのシアターを盛り返すためにこれをドラマ化してシアターを回復させようと試みました。また題材もその頃の社会的な問題などにも関係していたので、それは成功をおさめ1961年にはフィルムにもなったわけです。労働者階級や人種差別やホモセクシュアルや若い妊娠などに視点を置き人々の関心を集めました。このイギリス映画は話題になり多くの賞を受賞しました。私はオリジナルではなくリメイクしか見ていないのですが、映画が製作されてから何十年もの月日がたっているのに今でも多くの問題は解決されていないように思えました。

さて多分、一番ポピューラーになったのは1963年にビートルズがレコーディングしてからでしょうが。その後は65年に Herb Alpert and the Tijuana Brass が この曲で Grammy Awards を受賞しています。この頃、私はまだ少女?で日本にいましたが、どこに行っても BGM にこのインスト・ヴァージョンが流れていたような記憶があります。

ビートルズのヴァージョン(詩が少し違います)。ポールの声が若い!
http://www.youtube.com/watch?v=aklA-iwKkHE&feature=related


41Z7NB5K84L__SL500_AA240_.jpg

もちろん私が大好きなヴァージョンは Chet Baker の Baby Breeze (1964) の中で歌っているチェットのヴォーカルが文句なしに一番好きです、何時聴いても鳥肌が立ってしまうくらい最高の出来だと思います。


しかし他にもよいものが一杯ありますね。少し前に Woody Herman and the Swigin' Herd のメンバーの Second Herd の話をしていたところだったのでこの映像を見つけたときはとても嬉しいでした。Woody Herman and the Swigin' Herd のこのアレンジの素敵なこと、そしてソロの演奏がイカシてる!私にはとても勇ましい Herd の群れそのものですね。

Swing' Herd のイカシた演奏はここをクリック!

Paul Fontaine, Gerry Lamy, Bill Chase, Dave Gale, Billy Hunt (t), Phil Wilson, Henry Southall, Bob Rudolph (tb), Woody Herman (as), Sal Nistico, Jackie Stevens, Bobby Jones (ts), Frank Hittner (bars), Nat Pierce (p), Chuck Andrus (b), Jake Hanna (d). June 1, 1963.


なんと珍しい Ed Sulivan Show に出演している Harry James & His Orchestra。こちらは軽快なテンポで良く聴くアレンジですね、Harry のトランペットが誇らしげに歌ってますね。




Liz Wright の歌うこの曲も心に響きます、Dreaming Wide Awake 2005年盤の彼女の声がなんとも言えなく心の中に染み込んでいきます。彼女の You-tube を見つけたのですが、ちょっとCDとは違った感じなのですが、声の質や雰囲気は分かっていただけると思うので貼り付けました。ジャズとは少し違いますが彼女の声が好きなのです。

オリジナルの持っている詩の風景とはかなり違いますが、ギターがなんともいえないディープ・サウスの感じが漂っていていいなぁ。やはりこの曲はシンプルな伴奏で歌うのが一番あっていると思えます。詩も色々なヴァージョンがあるようですがここでは Liz Wright が歌っているものを記しておきます。

Lizz Wright - A Taste of Honey 2005

Cold winds may blow over the icy sea
But I'll take with me
The warmth of thee
A taste of honey,
A taste much sweeter than wine

I don't leave behind
My heart to wear
And may it ever remind you of
A taste of honey
A taste sweeter sweeter than wine
I will return I will return...
I'll come back for the honey and you.

(Instrumental)

He never came back to his love so far
and so she .. dreaming on his kiss
His kiss was honey, oh taste
more better more better than wine.

I will return, I'm gonna return
I'm coming back
for the honey and I'm coming to you

Yeah Yeah Yeah
wanna be this morning
Yeah and it won't be long

liz wright240
http://www.youtube.com/watch?v=JLVtoDWXThM


背景は、イギリスの西北にある寒い港町を想像してみて下さい。若い下層階級の娘が何時帰って来るか分からぬ船乗りの恋人を送り出します、しかも船乗りは人種の違う黒人であり彼女は彼の赤ちゃんを身篭っています。途方にくれる彼女の行く手には、冷たい社会の風や理解のない家族、多くの社会問題をなげかける物語です、だからこの曲は本当なら寂しく静かに歌われる訳なんですね。上手く翻訳できたかどうか、日本語のヴォキャブラリーが乏しいので的確がどうか分かりませんが、まあこんなところです。

蜜の味

凍るような海に冷たい風が吹きぬける。
でも私は共に行く
あなたの温もりと、それは蜜の味
ワインよりももっと甘い蜜の味。

私は置いては行かないさ。
いつも私の心中にある。
それはいつだって君の蜜の味を思い出させてくれる
ワインよりも甘い蜜の味
帰ってくる、私は帰ってくる
私は君のその蜜のもとに帰ってくるよ。

(Instrumental)

でも彼は恋人の元にまだ帰ってこない
未だに彼女は夢の中で彼にキスをする
蜜の味、そうワインよりももっと良い蜜の味

私は帰る、私は帰ってくるさ
あなたの元に
あなたのその蜜の元に私は帰る

そう、そうだよ
この朝であって欲しい
ほら、もうそこまできているよ

( 翻訳 By manmarukuki )


私の好きな一曲、Sarah Vaughan の Sarah Sings Soulfully (1963) ではオルガンの音色がとても古臭く感じますが、またこのオルガンが哀愁を帯びていて実にヴォーカルと合っているんです。この盤は Sarah のダイナミックさを抑えた、とてもおとなしめの感情豊かな一枚。(残念、You-tube が見つからないでした)


Morgana King は、この前に話題にしました、Tony Fruscella の元奥様のヴォーカリストです。落ち着きのある包容力、おおきな波まで包み込んでしまうような、広い海のような感じとでもいうか。そのリリカルな表現は逸品です。

Morgane king
http://www.youtube.com/watch?v=Y1VVJ5B5u-c&feature=related


Paul Desmond は私の好きなアルト・サックス。上品な Paul のアプローチはいつも落ち着きがあって安心できます。初めて彼のレコードを聴いた74年の春。私は青春の真っ只中でした。スカイラークは思い出の一枚ですね。このYou-tube はアルバム Glad to be Unhappy (1963) からです。

Paul Desmond 1977
http://www.youtube.com/watch?v=G_laBQ9YqgU&feature=fvsr


カナダのギタリスト、Lenny Breau です。若くして亡くなったので知名度は日本では低いと思いますが、北アメリカでギターに関わっている方には有名な人物かもしれません。一人で奏でているのに数人で弾いているのかと思えるような技をもっているこのギタリストの才能は、今でも話題になりステージで彼の人生を題材にした一人劇まで公演されていました。繊細なのにダイナミック、シンプルなのに複雑、彼の多面性が聴く人の心を掴む。

Lenny Breau (1969 ) The Velvet touch of Lenny Breau
http://www.youtube.com/watch?v=XsIfz0KiuGs&feature=fvsr

他にも沢山素晴らしい演奏があると思います、きっと意外なアーティストがこの曲をカヴァーしていることでしょう。貴方のお好きなヴァージョンは誰のどんなヴァージョンでしょうか、また楽しくお話しましょう。



muffin300-1.jpg
何方か、このレシピーをトライされた時は是非とも結果をお知らせ下さいね。
楽しみにしておりますよ。





こんなの見つけました、めちゃ気持ちの良い演奏ですね!


● COMMENT ●

わーい!一番乗り!

えーと、まん丸クミ様…おはようございます…で、いいですか?

マフィンなんてよく知らないのに…一番乗りがうれしくてコメントする節操のない煩悩の塊のヘビメタ小僧(ジジイ)です。

ハリー・ジェームスの誇らしげな音色は、アメリカのビッグ・バンド・ジャズの良き時代を感じさせますね。

個人的には、サックスのアンサンブルの厚い音色が好きで、それは、こういうビッグ・バンドでしか聞けないので、楽しく動画を見ました。

でも、ホントに「蜜の味」の歌詞の内容と違う(?)明るい演奏は何なんだろう?と以前から思ってるんですが…確かHerb Alpert and the Tijuana Brass …(また酔っているんでミスタイプはご容赦を)も、明るいよな~

で、アップル・パイの次にマフィンも予約します。

オリーブ・オイルにバナナが入るんですね、それにそそられます。
あ、でも、料理はあまりしない、わたしにゃ~えらい手間かかるように思えますが~…

Re: わーい!一番乗り!

ヘビメタ小僧さん、今晩は。

一番乗り、有難うございます(^^)

ビッグ・バンド良いですね、若い頃はあまり興味が無かったのですが、歳を重ねていくようになってビッグ・バンドの良さが理解できるようになったと思います。

やはり生のビッグ・バンドを経験してからはそのパワーというか一致団結の姿勢とソロの時に与えられる短い瞬間に見せるミュージシャンの音色の表情がなんとも言えませんね。ビッグ・バンドのシリーズを結構持っているので、これからジックリと聴きこんでいくつもりです。

>…確かHerb Alpert and the Tijuana Brass …(また酔っているんでミスタイプはご容を)>も、明るいよな~

確かに明るいですよね、どう転んでも The Tijuana Brass という感じですなぁ。

> で、アップル・パイの次にマフィンも予約します。

了解!ヘビメタ小僧さん、破産しそうですね(笑)

おお!楽しみです!

まん丸クミさん、はようございます。

>ビッグ・バンドのシリーズを結構持っているので…

楽しみにしています。

昔話…
1972~74年ですが、私の住んでいる新潟にカウント・ベイシーのオームストラが来ました。
それで、人気が無かったのか、チケットの売れ行きが思わしくなく…会場は県民会館(キャパ2,200?)です。
私は、多分他のコンサートにチケットを買って、金に余裕がなく…

所が、多分半年前?…くらい?に手伝った淺川マキのコンサートのスタッフの知り合いから、「タダだよ、売れてないからあげるよ」とチケットをもらって、喜んで見に行きました。
席は、前から数列目の中央!
どうも見た顔があり、随分、タダで来ている人がいるな…と感じたことを覚えています。
ベイシーのピアノと、フレディー・グリーン(多分?)の姿を今でも覚えています。

あの音数が少ないのに、絶妙にスイングするベイシーのピアノ…
オーケストラでアコースティックのまま、音に埋もれてしまっているのに、淡々とコードを弾く、フレディー・グリーン…
席が良かったので、生のギターの音を聞く事が出来ました。

懐かしい話です…もう随分経つ…んですね。

No title

”A Taste of Honey”集楽しめました。
Lizz Wrightは以前から聞いていますが、落ち着いた悲哀をおびていてやはり、お気に入りです。
 
蜂蜜を使ったマフィンからA Taste of Honey思いも寄らぬ展開に感心しています。

今晩は。

>Lenny Breau
とても嬉しい記事です。確か、8弦ギターで、美しいハーモニクスを聴かせてくれたギターですよね。懐かしい。クミさんは何時も楽しい事を思い出させてくれます、感謝です。

>Swigin' Herd
このバンドも、サックス・セクションがテナー3本、バリサク1、アルト1、と変則なんですが、ブラスとの兼ね合いがとても繊細にアレンジされていて、独特の雰囲気ですねぇ、これも大好き(笑い)
【A Taste of Honey】は、良く演ったなぁ~、遠い昔の事ですがね(笑い)。

本題。
<まん丸のバナナ・ハニー・マフィン>、食べたぁ~い!

追伸。
恐る恐るのお願いですが・・・
まん丸クミさんの<Jazz from 43rd parallel north>、当方のブログにリンクさせてもらっても宜しいでしょうか?
当方のブログは、そのぅ、何というか、少し危ういところもあるので、言いだしかねていたのですが・・・。いえ、断られても、藁人形に釘打ったりしませんので・・・。
とりあえずの、お尋ねでした(再度笑い)。

Re: おお!楽しみです!

ヘビメタ小僧さん、こんにちは。

ビッグ・バンドはこれからの課題ですね。私も楽しみですね。

> 1972~74年ですが、私の住んでいる新潟にカウント・ベイシーのオーケストラが来ました。

おおそうですか、私も74年の夏にカウント・ベィシーのバンドを聴きましたよ。彼の後姿しか見れませんでしたけど。生まれて初めて聴いたビッグ・バンドでした。

でもタダで見れたのだから良かったですね。70年代は日本ではジャズが低迷期だったのでないですか?って世界的にそうだったのか、ジャズロックとかも流行だしてた頃だったですね。
確かディスコも流行っていた時期ですね。でもその頃ジャズで2000人入れるのは難しいでしょうね。

淺川マキ・・懐かしい名前ですね。”朝があけたら”とか”かもめ”とか好きでしたね。あのキャラクターのインパクトが強いでした。

ヘビメタ小僧さん、いつも楽しい思い出話を有難うございます。

Re: No title

へなちょこ親爺さん、こんにちは。

貼り付けを楽しんで頂けて良かったです。私の好みを押し付けているわけですが、他の皆さんがどんな A Taste of Honey を聴いておられるかも興味があります。

Lizz Wright ほんとに素敵ですね。座布団どのくらい集まるでしょうか?へなちょこ親爺さんと私とでまずは二枚ですね(^^)

> 蜂蜜を使ったマフィンからA Taste of Honey思いも寄らぬ展開に感心しています。

まったく、何処まで暴走するか分からないばあ様です。

Re: 今晩は。

ew1さん、こんにちは。

私はギターの事はまったく分かりませんが、とにかく綺麗な音を出す魔術師って認識しています。残されている音源がポロポロと忘れた頃に出てきたりして、それが盤になっているので嬉しいでね。

私はいつも自分の好きな事だけを選んで書いているので、きっと年代の若い方にはなんだこりゃと言う感じかもしれませんが、それでも共感したり、eeewaa1さんの様に昔を思い出して喜んでくださると嬉しいです。とにかく”マイペースでのんびり”ですので気長にお付合いくださいな。

リンクのオファーを有難うございます。
しかしながら、少し過激な映像などを掲載されておられるので、私の意に反するものがあるのでリンクはご遠慮したいと思います。ばあ様のサイトとでは刺激がちと強すぎです(^^;

なのでコメントも遠慮しておりますが、eeewaa1さんとはこちらでコミニケーションが取れれば良しと思いますので、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

藁人形は、ご勘弁を(笑)

No title

いいですね!
最後の。
いいよ。すごくいい。

ギターのレッスンのとき、先生とこういう風に練習してるんです。
並びは向かい合わせですけどね。

これは私のために掲載してくれたんでしょうか?くらいの気持ちです。

もし、そうだとしたら、これを練習しろっていう「指令」ですか?

あひる

懐かしいです

クミさん、こんばんは。
A Taste of Honeyは、Herb Alpert and the Tijuana Brass が印象に残っています。
何故かビートルズの演奏は、印象に残っていないのです。
懐かしい曲です。まだガキでしたが色々なところで流れていた記憶があります。
でも、残念ながらチェットのヴァージョンはまだ未聴なのです。
今度聴いてみますね。

ところで、久しぶりにエド・サリバンの顔を見たのですが、悪名高いニクソン元大統領にそっくりですね。(笑)

今日は、暑い一日でした。
休業日なのですが、やらなくてはいけない仕事があったので、午後嫌々出かけました。
車の中は蒸し風呂状態・・・シンドク、疲れました。
でも、今はヱビスを飲みながらクミさんのブログを楽しんでいます。

PS 最近ヘビメタ小僧さんが、小生のサイトに遊びに来てくれます。酒の香りがする良い方のようですね。(笑)

Re: No title

あひるさん、おはようさんです。

でしょ、でしょ!

最高にご機嫌な、リラックスした演奏で、ああこの人とても楽しんでいるなと思わせますよね。皆さんにも聴いて欲しくなりましたので貼り付けてしまいました。

> もし、そうだとしたら、これを練習しろっていう「指令」ですか?

そういう気持ちは毛頭ありませんでしたが、それもありと思えますね(^^)
なかなか良いアイデアです!

Re: 懐かしいです

KAMIさん、v-273おはようございます。

やはり KAMIさんも Herb Alpert and the Tijuana Brass ですか。私達の年代はやはりこれですね。
私は歳の離れた兄貴がいましたので小学生の頃にはビートルズを体験していたので兄の影響は多大だと思います。がチェットのこれはかなり後になって聴いたのですが、歳をいってから聴いたのでまた感動の仕方(詩の内容も良く理解できて)も違っていて良かったのかも知れません。

> 悪名高いニクソン元大統領にそっくりですね。(笑)

あははっ、私もそう思いましたよ。

> 車の中は蒸し風呂状態・・・シンドク、疲れました。

実は、私のポンコツ車には冷房がついていないのです、なので真夏は蒸し風呂状態で地獄なのです。
まさかカナダがこんなに暑くなるとは夢にも思いませんでした。次の車は絶対に冷房つきですが、何時のことになるやら(とほほ)

> PS 最近ヘビメタ小僧さんが、小生のサイトに遊びに来てくれます。酒の香りがする良い方のようですね。(笑)

いつも私の知らない分野で色々と楽しい映像を楽しませていただいてます。やんちゃなキャラクターが小学生の時の同級生を思わせてくれます(あっ、ヘビメタ小僧さん、すいません)
ジャズの輪が広がるのは楽しいものですね。

ヤンチャです…と、言うより…

幼稚なまま年だけとった扱いにくい(と思われてる)ジジイです。
って、また今日も酔って書いてる…

KAMIさん、また遊びにいきま~す

あ、まん丸クミさん、コメントありがとうです。
指摘されて始めて同じだと気づいて…(~_~;)…あ~やっぱ年ですね~

しっかし~最後のギター・デュオ…最高!
スコッティ・アンダーソン&ボブ・サクストンって読む?
大好きな「ALL of Me」も続けて聞きました。

また、最近ギターいじってるんですが、こういうの演りたい!って思いました。
しかし【寄る年波に越後線!!】…あはは、わかんないすね…
あ、越後線は新潟のJRローカル線で風とか雪に弱くて、とにかくよく止まる!…演りたいって思っても、仕事だ、疲れた、飲みすぎた…なんて、さっぱり練習が続かない(止まる)ってことですね~

お邪魔しました、まもなく、ワールドカップ、日本VSオランダ!
アメフトのほうが好きだけど、一応、応援します。
ニッポン、チャチャチャ…あれ、違った?

Re: ヤンチャです…と、言うより…

ヘビメタ小僧さん、今晩は。

酔っていないほうが普通でないような感じですね、まあいいでしょう(笑)
実は私、ヤンチャで町内では有名なお転婆娘でした。(反省、今頃遅い!)

> しっかし~最後のギター・デュオ…最高!

徘徊していて見つけたのですが。本当にリラックスした演奏がいいですね。
それに、そこらへんにいる”おっちゃん”という感じがまたいいです。

ヘビメタ小僧さんも練習続けてください、このブログに遊びに来て下さるあひるさん
も最近先生のついて練習し始められましたよ。7月にはライブもするそうです。

なんだか私達の年齢は、昔習っていた事にまた挑戦できる年代だと思います。
時間的には少し大変だけれど、精神的に没頭出来る事も重要な要素だと思います。
無理しないで適当に持続させてくださいね。越後線はできるだけ避けて(^^)

すんません、サッカーの事はわかりまへん。

テレキャス&エンペラー

まん丸クミさん、コンニチワ。

久しぶりに御邪魔します、暫らく心を亡くしていました(=忙)。
「 密の味ストーリー展開 」完璧ですね!マフィンから始まる脈絡も楽しかったです。

最後のV、非常に好いですゥ!
爺さんのギターは、ジョー・パス氏でお馴染みのエピフォン・エンペラー(多分)、抱え方も下手(まるでスティールギター)でグッドだし、間違えない様に必死でしたが、ヤッちゃいました。

若い方の指ピッキングは、意外と好い音していて、この様な弾き方向かないギターなんですけど、フェンダー・テレキャスター、チョッピリ見直しました。

専門なので・・・スミマセン。

最後に、`80頃のディスコ・ブーム時、「 ティスト~ハニー」ってグループ在りませんでしたっけ?

Re: テレキャス&エンペラー

take10nさん、こんにちは。

お忙しいのですね、たまには心のブレイクを忘れないようにしてください。

マフィンを焼いていたら急にこの曲が頭に浮かんできてトピックを立てました。
いつも思いつきでどこからアイデアがでてくるか分かりません。

> 爺さんのギターは、ジョー・パス氏でお馴染みのエピフォン・エンペラー(多分)
> 若い方の指ピッキングは、意外と好い音していて、この様な弾き方向かないギター
なんですけど、フェンダー・テレキャスター、チョッピリ見直しました。

専門的な事はわかりませんが、聴いていて体が自然に揺れたり、一緒にタイミングを
取りたくなるような演奏はギターに限らず、この人うまいと思わせますよね。
こう自然に曲と一体になってエンジョイさせるというのがいいのでしょうね。

> 最後に、`80頃のディスコ・ブーム時、「 ティスト~ハニー」ってグループ在り
ませんでしたっけ?

私はウッドストックには若すぎて指をくわえて背伸びしているだけ、ディスコには少し
年齢的に若すぎて仲間にはいれず、いつも中途半端な位置にいたというか。

リアルタイムではティスト・オブ・ハニーは知らないのです、が最近になってYou-tube
でこのグループを初体験しました。You-tubeって本当に凄いです。

マフィン!

はじめまして(^^ゞダイアナと申します


ブログ拝見させていただいて、バナナマフィン作ってみました!本当に簡単で料理苦手の私でもあっという間に作れましたv-254

とても美味しかったです!

他にも色々なマフィンを作られるそうで、もし他にも簡単レシピ教えていただければ嬉しいですe-267

★朝からサッとマフィン作れるなんて感動しました(^・^)

Re: マフィン!

ダイアナ様、ようこそいらっしゃいました。

マフィンを焼かれたのですね、とても簡単でしょ。
とにかく手抜きというかプロセスをシンプルにすると朝でもすぐに出来てしまいます。
冷凍にも出来ます、自然解凍しても味は落ちないですよ。

トライして下さって有難うございます、レシピーを載せた甲斐がありました。
またおりをみて、違った簡単マフィンを載せましょうね。

> ★朝からサッとマフィン作れるなんて感動しました(^・^)

日本式の朝食、ご飯にお味噌汁にタマゴに焼き魚なんかの方がうんと大変ですね。
ほんと毎日のまかないは面倒なものですね。

ダイアナ様のブログを拝見しました。綺麗な薔薇をそだてておいでなのですね。
薔薇は世話が難しいので家では育てていないのですが、匂いまでしてきそうな
綺麗な写真のか数々を楽しませて頂きました。

今日は、コメント有難うございました。
とても嬉しかったです。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nono54.blog88.fc2.com/tb.php/49-7502df9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

How High the Moon «  | BLOG TOP |  » Roaming Around The ROM

プロフィール

まん丸クミ

Author:まん丸クミ
カナダのジャズ情報を
独断と偏見でおおくりします。

↑ のイメージは本人ではなく
まん丸クミの描いた点画です。

*掲載した写真(タイトルを含め)、記事の私的保存などは構いませんが、改変や転載等はご遠慮くださいね。

リンクはご自由にどうぞ、また過去記事へのコメントも大歓迎です。

カテゴリ

Introduction (ようこそ!) (1)
Introduction ( English ) (1)
未分類 (21)
Live (64)
Piano (5)
Bass (2)
Sax (2)
Trumpet (0)
Trombone (1)
Guitar (1)
Drums (0)
Vibraphone (1)
Vocal (3)
Favorite Tune (6)
Chet's Room (5)
Fred's Room (3)
K's Library (2)
K's Kitchen (6)
Buzzworthy CDs (8)
My Favorite Things (1)
Just Dropping By (掲示板、お知らせもどき) (23)
Journey to The Land of Wonders (ジャズ巡礼日本) (9)
珈琲処 まん丸クミ(ジャズ以外のお話) (4)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。