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2017-03

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How High the Moon - 2010.06.23 Wed

この写真と歌と何の関係があるのって思われるでしょ。でもよ~くご覧下さい、丸い月が中央に小さく微かにみえるでしょ。月は夜だけのものじゃないですね、白く見える昼間の月もまた遠くに高く見えるものです。

mooninthesky500.jpg
( photo by Storms Photography )

しかし月はやはり暗い夜空に静かに沈黙している方がそれらしくて良いのかもしれません。さて今回の Favorite Tune は、ジャズ・スタンダードではお馴染みの ”How High the Moon” です。この歌を聴くと歌詞からも切ない心情が溢れ出ていて心がキューンとなってしまいますが、しかしこの歌はただの切ない恋の歌ではないようです。実はこの歌が作られた時代はまだ第二次世界大戦の始まった頃でありました。

Morgan Lewis の曲に、Nacy Hamilton の詩が融合した素晴らしい傑作だと思います。1940年に ”Two for the Show” というブロードウェイーのレヴュー(Revue, 歌やダンスや面白いスケッチを取り入れたステージ・ショー)で初めて紹介されました。

エラがストレートに歌っています、こういうのもいいなぁ。


Somewhere there's music
How faint the tune
Somewhere there's heaven
How hight the moon
There is no moon above
When love is far away too
Till it comes ture
That you love me as I love you

Somewhere there's music
How near, how far
Somewhere there's heaven
Its where you are
The darkest night would shine
If you would come to me soon
Until you will, how still my heart
How high the moon

ギターの歴史を変えた Les Paul と Mary Ford のヴォーカルは何時きいても
軽快で気持ちが良いですね。


消え入りそうな音楽が
何処からか聴こえてくるわ
高いお様月の向こうに
天国があるのね

恋しい人が遠くにいる時
そこには月さえでていない
私があなたを愛しているように
あなたが私を愛してくれるまで私は待つの

遠くから、それとも近く
どこからか音楽が流れているわ
何処かに天国が
それはあなたがいる場所

あなたがすぐに私のもとにきてくれたら
真っ暗な闇夜も輝くのに
でもあなたが来るまで、私の心は止まったまま
なんて高いお月様なの

( 翻訳 by manmarukumi )

この頃の ”Revue” の資料を探していたのですが見つかったのはほんの少しの文献だけでした。まぁ、これだけ愛されている曲の素晴らしさは別に何の説明も不要だと思いますが。

でも少しだけ、この風景を説明しておきたいと思います。時は1940年のロンドンの街並み、ちょっと着飾った人々が通りを歩いています。この歌はきっと戦地に出征した愛しい恋人や夫の事を歌っているのでしょう。歌のテンポはスロー・フォックス・トロットというから、頬と頬を寄せ合って踊れる感じでしょうか。

曲が終わるとその人々は夜空を見上げます、皆の顔には不安と恐怖の表情が、そしてカーテンが閉じられます。その頃、ロンドンで行われた電撃戦(奇襲戦法)では、お月様の輝く澄み渡った夜空は ”Bomber's Moon” (爆撃機の月)と言って標的がよく見える空襲にもってこいの夜だという意味だったのです。

美しい曲を聴いているだけでは、まったく想像できないシーンですが、歌の背景にはそういう心配や不安や恐怖なども含まれた思いが込められているんだなって思うと、その歌のもつ雰囲気がまた違ったように聴こえてきたりしますね。少し奥を深く掘り下げ過ぎたような気もしてきました。

調べていくとこの曲は多くのミュージシャンが気に入って、このコードを基本として曲を作っているという事が分かってきました。どんな曲があるかというと Charlie Parker の ”Ornithology” や John Coltrane の ”Satelite” もこのコードを基本としているそうです。

Miles Davis の ”Solar” も部分的なコード構成に使われているそうですが私には良く判りません。こんな風に調べていくとどんどん枝が広がって終わりが無くなってしまって収集が取れなくなってしまいます。いつもの私の悪い癖ですね、遠回りをして元に戻ってきます。でもこれから少しこれらの曲を意識して聴いてみたいと思います。どんな風に聴こえるかしら?

basiehowhigh380.jpg

こちらの盤は Count Basie による軽快な ”How High the Moon” です、レコードの大和 明氏の解説にはこう記されています。

< 39年にモーガン・ルイスによって作曲された曲で、40年にはヒット・パレードの第四位にまでなったが、間もなく忘れ去られてしまった。しかし間もなくディジー・がレスピーをはじめとする若手バッパーがこの曲のもつ変わったコード進行に目をつけ、その後はほとんどバッパーにより色々な形でとりあげられ、バップの典型的存在となった。
ここでもグリーンの刻む見事なリズム・ギターにのったリズム・セクションによる冒頭部分が軽快である。各人のソロがつづくが、トロンボーン・ソロの次にでてくるサックス・ソロは恐らくテナーのフランク・ウェスがアルト・サックスに持ち替えてソロをとったものと判断する。>


この曲は、多くのアーティストがカヴァーしているので沢山のお気に入りがあります。ここに紹介しているだけでも違ったタイプの演奏やヴォーカルのチョイスが豊富で何を選択してよいのか迷ってしまいました。

これは Patti Austin と Take 6 のコラボです、すっきり痩せた Patti が素敵なヴォーカルを披露していますね、Take 6 とのハーモニーがなんとも言えないいい感じ。




この映画 ”Biloxi Blues” のオープニングでは、日系の Pat Suzuki が哀愁のこもった歌声で物語の先行きを暗示させてしまいます。ニール・サイモンのこの物語は彼の自叙伝的な作品ですが、根底には反戦の意が込められていると思います。この映画には爆撃シーンも撃ち合いもありませんが、戦争によって影響する人々の精神状態、モラルや悲劇をブラック・ヒューモアーを込めて表現しているのですけど、パットの歌うこの曲は最高にこのシーンを素敵に仕上げていると思います。まだ子どもから抜け切れない若い兵士がトレーニング・キャンプに向かうシーンなのですが、歌の背景を理解していると一層興味深く鑑賞できるでしょう。



歌の最後のところで真昼の白い月がでていましたね。さて、あなたのお気に入りの ”How High the Moon”はどんな演奏やヴォーカルでしょう、また曲にまつわる思い出話しなどもありましたらシェアーして下さいね。





エラがライヴで替え歌を歌っていたヴァージョンです。
なかなか面白いので記しておきます。

'How high the moon'
Is the name of the song
How high the moon

Though the words may be wrong
We're singing it because you ask for it
So we're singing it just for you

How high the moon
Does it touch the stars
How high the moon
Does it reach out to mars

Though the words may be wrong to the song
We're asking a high, high, high, high
High is the moon

Though the words may be wrong to the song
We're ought to make high, high, high, high
High is the moon

● COMMENT ●

こんにちわ!

スタンダード中のスタンダードですよね。
最後の鉄道の画像が付いているのがオリジナルなのでしょうか?

この曲は、最後の動画くらいのゆったりとしたテンポが私は好きです。

コードのエピソードは面白いですね。
すこし調べてみます。

あひる

Re: こんにちわ!

あひるさん、こんにちは。

1940年のステージでAlfred Drake, Arances Comstock の歌ったオリジナルの音源は残っていないようです。リサーチしても見つかりませんでした。きっと何処かに埋もれているのかもしれませんね。

映画は1985年製作で、二十歳のブルックリンのユダヤの青年(Neil Simon 自身)が体験する、面白、可笑しく、悲しい、戦地に行く前のトレーニング・キャンプでの経験を綴ったものですが、良い映画でしたよ。

> この曲は、最後の動画くらいのゆったりとしたテンポが私は好きです。

少し東洋風の味をきかせたオープニングがいいですね。あひるさんに興味(コードの話)を持っていただける話があってよかったです。何か発見できるとよいですね。

この曲、私の好きなのは…

こんばんわ、クミさん。

全然細かいこと判んないですが…
エラの凄いスキャットが長く聞こえる演奏ってありますよね~

ライブだったような気がします。
CDは持ってないんですが、多分有名な演奏だと思います。

まだまだエラが若い頃の録音だと思います。
推測できる方がいらっしゃったら、お教え下さい。

Re: この曲、私の好きなのは…

ヘビメタ小僧さん、こんにちは。

エラのスキャットで長~いので思い出すのは、At the Montreux Jazz Festival(1975)ですが、これはエラが若くないので違いますね。でもこの盤はエラが曲の最後に世界の国のありがとうを覚えている限り披露しているんです、とても可愛いというか、ちゃんと日本語でありがとうございますって言ってましたよ。

あっ、いつも話しがそれてすいません。ちょっと若い頃というのを調べてみましたが、歌の途中まででカットされているものしか見つからなかったのです。このエラ可愛いですね、私はエラが大好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=gPvl__VXP4w

芳しい空

まん丸クミさん、今晩わ!

実は、父がパイロットだった為、当方幼少時より飛行家教育(パイロット養成の為?)強引に受けていたんですよ、ですから今件興味深く読ませて頂きました、戦前日本でも灯火管制敷かれていたようですけど、このリリックには戦時下英国の悲哀が込められていたのですね。

残念ながら、私の近視が激しくなった時点で父は諦めたようですが(良かったァ)、ソノお蔭なのか未だに大空への浮遊感覚は大好きなんですよ。

ところで、エラ嬢!伴奏者には、やっぱりフラナガン氏が合いますねェ、最高のバイ・プレイヤーです。(自慢話ですけど、'75年モントルー現地参加してました!)

レスポールご夫妻おしどりデュエット、中学生時聴いた記憶在りますが、その後ギブソン社傘下となり、ご本人は、コレほど成功するとは思っていなかったでしょうね。

No title

クミさん、こんばんは。

レスポール翁、亡くなっちゃいましたね(涙)

ギター弾きが、足を向けて寝れない人が3人いて、翁はその筆頭でした。
後の二人は、
チャーリー・クリスチャンと、ウエス・モンゴメリー。

チャーリー翁は、ギターをジャズ界での旋律楽器として確立した先覚者で、それをうけてウエス翁は、オクターブ奏法を編みだして、サックスやブラスと対等にフロント・ソロを取れるようになりました。
レスポール翁は、今の電気ギターの基を築いてくれて、ロック小僧であっても恩恵をあずかってます、です。ギブソンのレスポールモデルは、今でもギター弾きの憧れの楽器ですしねぇ・・・。

チャーリーの事をちょっと調べていたら、ベニー・グッドマン楽団でのデビューのオーディション時、彼はギターを持っていなくて、友人だったレスポールからギターを貰ったとの事。何か、因縁ですね。
この後、ミントンズ・プレイハウスのセッションから、バップが生まれ、ジャズのある意味黄金期を迎えるんでしょうが、25歳でチャーリー翁も他界しちゃって・・・。

レスポール翁に合わせて、チャーリー翁と、ウエス翁に、感謝と合掌です。

この3枚だ!

クミさん、こんばんは。
How High the Moonは、好きな曲です。色々な方が録音をしていますね。
私のお気に入りは、まずエラのベルリンですね。素晴らしいスキャット・・・一番好きです。

「ベイシー・イン・ロンドン」
ベイシーのイントロが大好きで・・・気がつくとフルバンの演奏になっている。堪りませんね。

「コンテンポラリー・リーダーズ」ソニー・ロリンズ
これもご機嫌ですね。

How High the Moon

こんばんは。

この曲は、ボクの中では、大西順子トリオが永らく第1位を保ってきたのですが(「プレイ、ピアノ、プレイ」収録)、
昨年末、グラッペリ&ケッセル(ブラックライオン盤収録)を聴くに及んで、首位が入れ替わり立ち代わりになっています。(^^)

Re: 芳しい空

take10nさん、こんにちは。

空からの襲撃はやはり恐いですね、しかも夜襲って。戦争の記録映画なんて見てますとロンドンの被害も相当にひどかったようですから、この月明かりは複雑な心境をもたらす要素だったでしょう。日本と同様に沢山の子ども達が大量疎開させられましたもんね。

> ソノお蔭なのか未だに大空への浮遊感覚は大好きなんですよ。

私は高い所が苦手なので飛行機は実は苦手なんですが。でも旅が好きなので我慢です。

モントルーのジャズ・フェスは例のサインの記事にありましたね。フラナガンのトリオはエラと相性が良くって好きです。モントルーも確か彼と一緒でしたね。ここではどんどん自慢話をして下さい、普段ジャズに興味のない方にこういう自慢はできないですもん(笑)ここでは大丈夫です。

> ご本人は、コレほど成功するとは思っていなかったでしょうね。

まったく!

Re: No title

ew1さん、こんにちは。

レス・ポールさん、それでもあの御歳なので大往生ですよね。
チャーリーもウェスもギターの歴史にはかけがえのない重要な人物だと思います。

私のお気に入りのギターは、ウェス以降のギタリストがほとんどです。

Charlie Byrd, Kenny Burrellとか、Russell Malone なんかもいいですね。
それに Jaco Pastorius なんかも好きだったりします。ロックのほうではジミヘンなんかもはまりました(^^;

> レスポール翁に合わせて、チャーリー翁と、ウエス翁に、感謝と合掌です。

興味のあるお話をありがとうございました。コメント欄で色々な情報を得られるのが楽しみです。

ジヤコ・パストリアスって最高っス

こんばんわ…

まん丸クミさんから「Jaco Pastoriusも好き」なんて…ちょっと意外…

私も大ファンで、携帯の待ち受け画面に入ってる数人のミュージシャンの一人…

独特のフレージングから生まれる強烈なビート感は、まさに、唯一無比ですね。

Re: この3枚だ!

KAMIさん、v-273こんにちは。

ベルリンのエラ。もっていると思ってチェックしたら ”Ella Returns to Berlin”でした。やはりエラがいいですね、スキャットでエラの前にくる方はいないと思ってます。

> ベイシーのイントロが大好きで・・・気がつくとフルバンの演奏になっている。堪りませんね。

フレディ・グリーンのギターが刻むリズムにのってピアノが流れています、気がついたらほんとにフル・バンドになってますね。オーディエンスのリスポンスが良いですね。このホールの熱気、私もいたかったなって思わせます。好きな一枚です、ジャケットのベイシィーの笑顔も最高に素敵ですね。

> 「コンテンポラリー・リーダーズ」ソニー・ロリンズ

この盤は、知らないです。ロリンズはどんな風に料理しているのか?ちょっとチェックです。

Re: How High the Moon

A.tomy 君、お久しぶりです。

この盤、聴きなおしてみました。なるほど凄い迫力ですね。この力強さってなんなんだろうって思う。男性がプレイしてるようなダイナミックな鍵盤の踊り具合。ちょっとアヴァンガードなスタートから、最期は爆発って感じですね。こういの好きですが。曲は最期の方になるまで分からなかった(^^;

しかし、グラッペリ&ケッセルに変わってしまったとは、ヴァイオリンとギターのデュオのかもし出すこの曲はどういう感じかな?ちょっと気になりますね。tomy君は最近グラッペリを良く聴いてますね。

Re: ジヤコ・パストリアスって最高っス

ヘビメタ小僧さん、今晩は。

意外ですかぁ(^^)、私はなんでも聴いちゃいますので感覚にあったものなら”何でもこい!”です。
ああ~でもカントリー・ウエスタンと演歌はちょっと苦手です。この二つには何か共通点があるような。

でも ”津軽海峡冬景色”と”夜桜おひち”はどういう訳か好きですけど(笑)

Jaco のエレピもかなり楽しい、こういうのが好きだったりします。

http://www.youtube.com/watch?v=7U-6ugMDOeY

珍しいものを…感謝です

クミさん、こんにちは~

わわわ、ジャコは本来ドラムス志望(足の怪我で断念とか…)でパーカッションなんかも、かなりやるのは知ってましたが…
キーボードもやるんですね…やっぱ独特の感覚が…

珍しい姿…あ、ネクタイ姿も…教えて頂きありがとうございます。

カントリーは「米国伝統的演歌」ですから…そのへんですかね…私も演歌は駄目です。
「兄弟仁義」と「津軽海峡冬景色」と「天城越え」なんかはすんなり聞いてますが…私はカントリー…特にブルーグラスは大好きで…ロシア民謡とカンツォーネが苦手です。

Re: 珍しいものを…感謝です

ヘビメタ小僧さん、今晩は。

> キーボードもやるんですね…やっぱ独特の感覚が…

なんだか Jaco らしいと言えばそうですね、独特の雰囲気があります。
ネクタイも可愛らしいです。

ここで、色々な情報を交換できるとよいですね。そのためのコメント欄だと思いますよ(^^)

>ロシア民謡とカンツォーネが苦手です。

カンツォーネなんだか分かる気がします、これは歌謡曲の乗りですね。

Re: How High the Moon

こんばんは。

グラッペリ&ケッセルはデュオではなくて、ベースもドラムも入ってるんですよ。
どういう感じかというと・・・表現が難しい。(^^;
メロディはストレートに出てきます♪

そういえば、レス・ポール。
J.A.T.P.の旗揚げコンサート(1944年)に参加しているんですよ。
ノーマン・グランツの人脈はスゴイですね!
別頁のズートのパブロ盤もスゴイことになってますが。(^^)

Re: Re: How High the Moon

A.tomy君、こんにちは。

そうなんだ、デュオではなかったのですね。珍しい組み合わせと思いました。

私のイメージのレス・ポールは、カントリー・ウェスタンってのが強いですが、
この方は結構ジャズの色々な盤に出没していますよね、しかもジャズだけでなく
万能って感じですが。

> ノーマン・グランツの人脈はスゴイですね!
> 別頁のズートのパブロ盤もスゴイことになってますが。(^^)

この盤もプロデューサーが Noman Granz です。ほんと彼は凄い方ですね。
Granz ですぐに思い浮かぶのが黄色いジャケットの Charlie Paker Jam Session
です。今日はこれを聴くことにします(^^)


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