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2017-04

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Cakewalk with Claude and Oscar 7/19/2010 - 2010.07.19 Mon

今日で、このブログを始めて丸一年になってしまいました。アッと言う間の一年でした、いつもこのブログに立ち寄って下さる皆さん、本当に有難うございます。

cake500.jpg
( photos by manmarukumi )

始めた頃は、自己満足のアイデアだけは十分にあったのですが、どのように進めていくかが課題になりました。毎日更新する日記ではないので、とにかく一週間に一回は新しい記事が掲載できると良いなあとは思っていましたが。トピックを数えてみると平均して一ヶ月にたったの3回位しか更新できていないようです。

マイペースで無理しないで続けていこうというのがモットーだったので、まあこれで私としちゃ上出来じゃないという感じです。気が向いた時に好きなだけ書く、ネットのことだから人に読まれていると思って書かなきゃというプレッシャーを持たないこと。とにかくマイペースでやる、そのスタンスが自分には合っているようです。でもある意味、書くことが私のストレス解消になっているんですね。

書き始めると、色々と書きたい事が次々と頭の中に浮かんできて、それに関する情報や写真も加えたくなりついつい長くなってしまうのが欠点です。多分読んでいる方はとても退屈してしまうかもしれませんが、それでも最期まで読んでくださる皆様に感謝です。

しかしこのブログのお蔭で色々な方々とジャズを通じて楽しいコミニケーションが取れるようになりました。新しく FC2 で出会った方々、そしてジャズの掲示板を通してもう 8-10年来のジャズ仲間の方々、本当に有難うございます。

そんな訳で今日は、1st. Anniversary という事なのでやはり忘れちゃいけないのがお祝のケーキですね。今回の K's Kitchen の御題は” Cakewalk” です。上の写真のケーキは凄い迫力でしょ。

cake400.jpg
Girls, Well Done! Cake made by Aleesha & 子丸

実はこれ、まん丸の娘の ”子丸”とその友人アリーシャが友達の為に作ったケーキなんですよ。この色、デザインの感覚は日本人には真似できないですね(笑)。いつも楽しいケーキをつくって友達を喜ばせています。甘さは歯がトロケルほどに甘~いケーキです、日本では絶対に味わえないですね。(笑)因みに中は薄みどり色のスポンジケーキでした。

Debussy Plays, 写真は1893年頃の若い Debussy.


さて、この Golliwog's Cakewalk というのは、Achille - Claude Debussy (1862-1918 )フランスの作曲家が Emma という当時三歳の一人娘 (愛称 Chou-Chou) の為に作曲した Children's Corner という組曲 (Suite) の一つなのです。

Debussy は Maurice Ravel と同時期のコンポーザーですが、私はこの二人や、Eric Satie とか Faure のようにロマンテックで綺麗なメロディーを作る作曲家が好きです。しかしこの曲は子どもの為に作られたものですからとてもヒューモアーがあってチャーミングでどのピースをとっても、その風景が頭に浮かんでくるような楽しい組曲です。

最愛の娘の為に創作されたものですが、悲しいことに娘エマは Debussy の亡くなった一年後に病気にかかって14歳という若さでかえらぬ人となってしまうのですね。でもこの組曲は今でも多くの人々に愛されています。

この六つの組曲には英語のタイトルが付けられています、これはエマの英国人のナニー(乳母)の影響だとも言われていますが、実際のところはどうなんでしょうね:

Children's Corner Suite
1.Doctor Gradus ad Pamassum
2.Jimbo's Lullaby
3.Serenade of the Doll
4.The Snow is Dancing
5.The Little Shepherd
6.Golliwog's Cakewalk

この組曲のどのピースを聴いても本当に素敵な作品で子どもの好奇心や想像力をかきたてる要素を持っていると思います。6.Golliwog's Cakewalk はすこしラグタイムに影響されたと思われるような雰囲気というか、聴いていて足踏みしたくなるような軽快さがよいですね。

まずは、Claude Debussy ご本人の演奏で Golliwog's Cakewalk の古い録音をお聴きください。エディソンが珍しいこの Cakewalk の無声映画を撮影しています、この上の録音と同時に映像を見ていただくと面白いですよ。

A Short Edison film of the cakewalk.



そしてこの Cakewalk を Oscar Peterson はこんな風に料理してしまいました。


ねっ凄いでしょ。
このオスカーの曲を聴いてもらいたいが為にここまで読ませてしまいましたね(笑)まん丸のキッチンからは、いったい何が飛び出すか想像もつきませんね。やはりオスカーはいいなぁ。この伝統的スタイルをこんな風にアレンジしてしまうなんて、ジョー・パスもデェイヴ・ヤングも最高ですね!

さて、さて Cakewalk って一体なんでしょう。このダンスのスタイルはまだ奴隷制度のあった頃、アメリカ(南より)でプランテーションの奴隷達が集会した時に踊られていたフォームを指しているそうです。オリジナルでは ”Chalkline-walk” と言われていたそうですが、時がたって Cakewalk になり、ダンスはショーとして変化してゆきました。多分、貼り付けましたエディソンの映像あたりがショー化したダンスをキャプチャーしていると思います。

(Most cakewalk music is notated in 2/4 time with two alternate heavy beats per bar, giving in an ooompah rhythm ) これがそのリズムの説明。

その後 Cakewalk はゲームのような型にも発展していきました。音楽に合わせてサークルを回り、音楽が止まった時にその立ち止まった場所に書かれてある数字が当たるとケーキを賞品にもらえるというものでした。まだその頃はケーキなどと言うと、高価なデザートだったのでプライズとしては目を見張るものだったのでしょう。

その伝統は未だに続いているようです、”子丸” が小学生の時に学校でもよくチャリティーを行い学校の運営資金を調達していましたが。その時にもゲームの ”Cakewalk” は人気がありました。多くのお母さん方はケーキを焼いてチャリティーに協力をしました。今思うと衛生上、清潔とは言えませんが皆がケーキの周りを楽しそうにダンスしているのを思い出しました。

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これはクラシカルというほど古くはないかもしれませんが、こういう題材をジャズにしてしまう、オスカーはやはり凄いって思わずにはいられません。

多くのクラシカルの曲を色々なジャズ・ミュージシャンが取り上げていますね。有名なところではフランスのJacques Loussier がその生涯を Bach の作品に捧げていますが。The Modern Jazz Quartet なんかもBlues on Bach などの盤がありますね、確か彼らは Rakhmaninov とかもやっていたような記憶が。

ジャズとクラシカルの融合、今では多くのクラシカルの演奏家達もジャズに挑戦していたりして楽しいかぎりですね。1980年に私の大好きなヴァイオリニストの Itzhak Perlman が Andre Previn (p) と出したLPアルバム、A Different Kind of Blues は今でも私のお気に入りです。このLP盤には Jim Hall、 RedMitchell と Shelly Manne が参加しています。これを始めて聴いた時は興奮で胸が躍りました。古いジャズ・ヴァイオリンとは違って、とても繊細で新しい風を感じたものです。

c891642ktbh.jpg



Arranged by Tommy Emmanuel and played by Wolfgang Vrecun


この曲をギターで演奏していたものがありました。Wolfgangさん、なかなかいいですね。


これは、まん丸のお得意のモンブランもどきのマロン・クリーム(栗)のケーキです。
kscake500-1.jpg

なかなか美味しそうでしょ、家族の集まりやお誕生日の特別な日にこれを焼きます。15人分はゆうにある大きさです。子ども用でなくどちらかというと珈琲にあう大人用のケーキですね。デザインはバラの花なんだけど、そうは見えないかしら?コレステロールの高い方にはお薦めできないしろものです。

さて、皆さんもきっとクラシカルとジャズの融合したお気に入りがあるのではないでしょうか。きっと私の知らない極上の一曲をお持ちでしょう。またこれはお薦めというのがあれば是非教えて下さいね。


HAPPY ANNIVERSARY!
birthdaycake280.jpg
こちらはアリーシャが”子丸”の為に焼いた虹のケーキです。
ケーキを切ると驚きのレインボーが出現、楽しいですね。



● COMMENT ●

お祝い一番乗り。

ほんとだ、もう一年も経ってる。記録を見ると第二回目に初コメントさせてもらっていましたが、いつも密度の濃い記事で楽しませてもらってますよぉ~。
そういえばGene DiNoviを知ったのも北緯43度が発信源でしたねぇ。どうぞマイ・ペースで続けられますように、ではでわ。

1st. Anniversary !!

おめでとうございます♪(⌒ー⌒)o∠★:゚*'

>クラシカルとジャズの融合

とりあえず、マリガンの「プレリュード・イン・Eマイナー」でしょうか。
「亡き王女のためのパバーヌ」も好きなのですが、誰のヴァージョンが良いかな~。
ファーマー&ホール?寺井尚子?
・・・他にもいっぱいあるハズなのに、案外思い出せないものですね。(^^;
また思い出したら、書き込みますね。

ブログは、頑張り過ぎずに、マイ・ペースで!

フランス的クール

クミさん、開設1年おめでとうございます。
簡単に始められるブログですが継続するのは大変なことです。マイ・ペースが一番ですが、ルーズな私の場合、マイ・ペースですと月1回になりますので敢えて週一の課題を課しております。この歳になってようやく規律正しくなりました。(笑)

札幌に引越して間もないころは風が強いのに驚きましたが、真夏になると風も吹かず蒸し暑い日が続いております。

先の話題ですが、そんな暑い夏を涼しくしてくれるのはブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」です。涼しげなヴォーカルとアート・アンサンブル・オブ・シカゴとのコラボは今尚新鮮です。

フランスの夏は知りませんが、多分に札束がプール一面に浮かび上がるラストシーンの「地下室のメロディー」や、マイルスの「死刑台のエレベーター」が、クールという感覚に結びついているのかもしれません。

デンジャラス・カラー! ?

まん丸クミさん今晩わ。

本日二度目の参上です、昼にちょっと覗いたらO.E.P氏在りましたが、時間がない為パスでした。

ナ~ルホド、チョークライン・ウォークだったんですね、お座敷で言えば「 ハンカチ落とし 」って処でしょうか?この原曲は、封印された記憶中残されている様な気しますが、カルテット演奏はドライブ感溢れ夫々の力量圧巻でしたね。

他に集中している時、JAZZ聴くには勿体無いって気持ちが在り、暫らく御無沙汰でしたが今件読みながら夢遊させて頂き!当方空耳では、ラリー・カールトンの`Sleep Walk`が聴こえていました。

またアニヴァーサリー・ケイクからの展開、興味深く知識欲擽られ楽しかったです、・・・・がホントにデンジャラスな色相ですね。



一周年!おめでとうです!

1周年ですか…おめでとうございます。
あ、今回のケーキは凄いですね。
ほんと色彩感覚は、日本人とは違いますね。

こちら、これだけコメントが多く、楽しい会話が飛び交うのは、まん丸クミさんのお人柄が最大の理由だと思います。

私もなんですが、つい、書き過ぎてしまいますよね。
難しい所ですが…でも、人の感じ方は多種多様で、自分では何気なく書いた部分に、すごく感動してもらったりすることもあるので…色々と書いてみて、長めでもいいや~…と、思うことにしてます。

しっかし~…Oscar Petersonは、改めて凄いすね。
この動画で、上からの指の動きを見て、ひぇ~(@_@;)と思いました。
音だけを聞くのと、その指の動きも見るのでは大違いですね。
ベースソロも最高ですね~だ~い好きです

35年ほど前に人生で一回だけコンサートを途中で帰ったことがあります。
ジャック・ルーシェです。
バッハは好きですが、ジャック・ルーシェは退屈でした。
ジャズとクラシックも、Oscar Petersonのこんな風になら楽しめるんですが…

クラシック・バロックそのものも好きなので、特にジャズでやったものに強い印象はないですが、皆様のコメントを興味深く楽しみにしております。

あ、改めて、これからも楽しいJazz from 43rd parallel northが続きますように!\(~o~)/♪

Re: お祝い一番乗り。

しんじさん、お久しぶりです。

一番乗り有難うございます(^^)、あっと言う間に一年です。
Mixiで一年やってみましたが、やはりFC2に移動して正解でした。
Mixiでは、ちょっと自分ではないキャラクターを使っていたので疲れました。
今が一番、本当の自分に近い自然なまん丸がでているので居心地がよいです。

それにジャズというジャンルに絞ったお蔭で深いコミニケーションが出来る
ようになりましたし、写真や音源も沢山載せる事ができるので自分的には、
このスタイルが合っていたと思います。

これからも宜しくお願い致します。

Re: 1st. Anniversary !!

A.tomy君、ありがと~っ!

> 「亡き王女のためのパバーヌ」も好きなのですが、誰のヴァージョンが良いかな~。

この曲をカヴァーしている方が多いですね、だって素敵な曲だもの。

私も、かなり考えないとすぐには出てきません。盤を引っ張り出しては、そうだこれも
あったんだって感じです。お気に入り思い出したら是非書き込んでね。

はい、いつものマイ・ペースでやっていきまっせ(^^)

Re: フランス的クール

dukeさん、有難うございます。

私には、多くの素晴らしい先輩方がおられるので参考になります。
dukeさんをはじめ、ドラさん、KAMIさん、リンクをしていただいている多くの
皆さんは、本当にジャズや他の音楽の知識が豊富で圧倒され続けていますよ。
どなたからも学ぶところが一杯です。

さて札幌に越されてからいつブログを再開されるかと心待ちにしていたので
本当に嬉しいです。はやく”乱闘 ”が起こらないかと秘かに待ってます(笑)

> ブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」です。涼しげなヴォーカル

やはり男性と女性の好みは違うなって思った瞬間です(笑)
すいません、あの甘い声は苦手です。余計に暑くなりそうな・・・

でもマイルスの死刑台はクールですね!
同じフレンチでもジャンヌ・モローは大人の落ち着きがあってクールです。
この女優さんは魅力がありますね。お歳をめしてからは貫禄ですが。

祝1周年

おめでとー!
マロンクリームのケーキおいしそうだな、食べてみたい。
来日したら、こちらにも寄って
ね。

Re: デンジャラス・カラー! ?

take10nさん、再度のお運びありがとう!

> お座敷で言えば「 ハンカチ落とし 」って処でしょうか?

私は、お座敷を経験した事がないのでわかりませんが、お座敷ゲームは
Cakewalk と違って桁違いに高くつきそうですね(笑)

何かをしながらジャズは聴いてられませんね、やはり気になり始めると手が止まって聴き
こんでしまいます。BGM的なジャズはやはりスムーズ・ジャズになってしまうと言うか。

> 展開、興味深く知識欲擽られ楽しかったです、・・・・がホントにデンジャラスな色相ですね。

楽しんで頂けて嬉しいです、確かにデンジャラスな色ですが(笑)、Sleep walk もかなりデンジャラス
ですね。(Sleep walking の途中人を起こすと余計に危険だそうですよ)

ラリー・カールトンはいいですね、昔は良く聴いたものです。
”Fourplay” というカールトン率いるグループも良く聴きましたが、これは少しBGM的ですね。

Re: 一周年!おめでとうです!

ヘビメタ小僧さん、有難うございます。

ほんとに凄い迫力でこれを見た時は目が飛び出ましたよ。(^^;

> 楽しい会話が飛び交うのは、

皆さんのお蔭です、参加して下さる皆さんが盛り上げて下さるからですね。
このブログでこのトピックで会話できれば楽しいだろうなって思いで綴っています。

だから興味の無い方にはスルーされそうな話題も沢山ありですが。
一番は日本語でコミニケーション出来ると言うのが私の最大の喜びなのです。

私は日本語でまともに会話できる環境にいないので、ここで日本語に接する事が
(読んで書くだけでも)なによりの楽しみなのですね。

なのでコメントが長くても、まったくへっちゃらです。大歓迎ですよ。

> この動画で、上からの指の動きを見て、ひぇ~(@_@;)と思いました。

でしょ、だからライヴの時にミュージシャンの直ぐ傍でその指使いを見るのは
とてもエキサイティングですよね。それもライヴにはまった理由ですね。

> バッハは好きですが、ジャック・ルーシェは退屈でした。
> ジャズとクラシックも、Oscar Petersonのこんな風になら楽しめるんですが…

昔、Loussier のコンサートに行った方が、緊張感で疲れたと仰っていたことがありました。
やはり楽しいエンターテイメントとして考える場合と、作品を聴ききに行く場合
とは違った姿勢で臨まねばならないのかも。

何をそのアーティストに求めているのかが問題になってくるような気がします。

> あ、改めて、これからも楽しいJazz from 43rd parallel northが続きますように!\(~o~)/♪

長く続けていけるといいですね。ヘビメタ小僧さん、これからも宜しくお願い致します。

Re: 祝1周年

まっはさ~ん。

有難うございます、ほんとケーキ食べていただきたいですぅ。

なんだかとてもお忙しそうですね、体調管理に気をつけてくださいね。

必ずそちらに伺いますので、待ってて下さい。
松ノ木の下で天女の舞を披露ですからね、って悪魔のブードゥー・ダンス
だったりして(笑)

後ほど詳しいことはご連絡いたしますね。
(迷惑メールと間違えて捨てないで下さいな)

No title

まん丸さん、ブログ解説1周年おめでとうございます。
また、拙ブログの方へもコメントありがとうございました。
当方は、ブログ開設して実質半年、まだまだペースがつかめず、バタバタしながらやってます。とりあえず、まん丸さんのように無事1周年を迎えることが、当面の目標です。先輩よろしく。

カナダの真夏のハイウェイを、レイバンのサングラスをかけて、さっそうと走り去る光景が目に浮かぶようです(笑)。

続・クラシカルとジャズの融合

先述した「パバーヌ」は、別名「ランプ・イズ・ロウ」ですね。
お気に入りは未だ見つかっていないのですが。(^^;

ところで、ピアニストでスティーヴ・キューンに見つけました。
エリントン曲「パッション・フラワー」の前奏として「レントより遅く」。

そして、ワタクシ、すっかり失念しておりました。
ガーシュインが取り組んだ「ラプソディ・イン・ブルー」。
あと、ホール、チェット、デスモンドの共演「アランフェス協奏曲」。

それにしても、こうやって、お題に沿ってCDを聴き直すのも愉しいですね。新たな発見もありますし。(^^)

Re: No title

J worksさん、有難うございます。

お互いに同時期にスタートしているでしょ、先輩などということはないですよ。
これからも楽しくコミニケーションをしてゆきましょうね。

一番最近の J worksさんのリヴューのアーチ・シェップを教えてくれたのが
↑ の A.tomyさん(HP ゆめかまことか)です。クリス・チーク、スティーヴ・キューン、
クリス・ポッター、など極めておられます。チェット3人同盟の一人でもあります(^^)。

どの方も、それぞれにお得意分野があって楽しい限りです。

ばあ様がレイバンをかけてハイウェイを飛ばしている姿は少し恐いですね(笑)+(冷汗)

Re: 続・クラシカルとジャズの融合

A.tomy君、こんにちは。

The Lamp is Low でしたね。この曲でお気に入りのヴォーカルがあります。
これ ↓ なんですけど、ヴォーカルの帝王 TAKASHIさんに教えて頂きました。

http://www.youtube.com/watch?v=Hzm9hOFP2Tg&feature=related

この盤、とても気に入ってます。

> エリントン曲「パッション・フラワー」の前奏として「レントより遅く」。

この”レントより遅く”って英語のタイトルわかりますか、日本語のタイトル
だと変わっているものがあって分からない時があります。

> ガーシュインが取り組んだ「ラプソディ・イン・ブルー」。
> あと、ホール、チェット、デスモンドの共演「アランフェス協奏曲」。

いやぁ~、どっちもいいですね。特に「アランフェス協奏曲」はチェットも
とても良い演奏をしていて孤島に持っていく10枚に入れてもいいくらい好き!

> それにしても、こうやって、お題に沿ってCDを聴き直すのも愉しいですね。新たな発見もありますし。(^^)

dukeさんの所でやっている、御題で三枚も同じ意味で、毎回いままで置いてきぼり
のCDをまた探って聴きなおすチャンスをくれるので楽しいです。

何かの機会がないと聴かなくなってしまった盤ってよくあるものね。
A.tomy君に一緒に楽しんでもらえて、ばあ様は嬉しいよ。

おめでとう

一周年、おめでとう。

一ヶ月に3回更新できれば凄いよ。だけど、更新の回数に拘らなくても、
楽しくマイペースでやって行けばいいと思います。

マロン・ケーキ、おいしそう。バラの花がきれいです。
それから、怪獣ケーキは楽しくていいね。

それと、オスカー・ピーターソンはやっぱり凄いね。

Re: おめでとう

Miyukiさん、有難うございます。

はい、回数にこだわらないで書きたい事をドンドン綴っていこうと思います。

いつも、気になる映像や盤や話題が頭に浮かんだら、それぞれのファイルを
作ってほりこんでおきます。

知らない間にその話題の情報が集まっているので後でまとめるだけという
システムが出来上がっているので、長くて大変そうという感じだけど、
時間のある時に少しづつ書き込んでいるのでまったく”しんどい”事で
なく楽しくできるんです。

怪獣ケーキはもう最高に面白いですね。やはり若い人は想像力が豊富よね。
いつも刺激をもらっていますよ。

> それと、オスカー・ピーターソンはやっぱり凄いね。

うん、凄いよね。でも我らが ”Dave” も凄いもんね(^^)V

小丸ケーキは?

凄いサイケデリックですね。ジャズではDon Cherryあたりかな。凝性な点は血筋を引いていそうですね。

話題は変わって、一周年オメデトウ御座います。ブログのスタイルって様々で、まん丸さんのような深い記事だと月3本が妥当だと思います。 ストレスも理解できますが一方で楽しみもあると思いますので気軽に続けて下さい。楽しみにしている人達も多くいるので。

ジャズとクラシックの融合、両刀使いという意味ではグルダが好みですが、音楽では意表をついて(まん丸さんのお好みではないかもしれませんが)Willis Jackson with Von Freeman/Lockin' Horns(Muse)の中の一曲”The Man I Love”です。これ全然クラシックではありませんが、ラフマニノフの”Piano Concerto in C#”が出て来て、小丸ちゃんのレインボーケーキのような演奏です。 一度聴いてみて下さい。

おめでとうございま~す!

祝1周年!!!
すごいコメントの数なのでわたしのコメントに気が付いてもらえるのでしょうか?

ケーク・ウォークはオスカー・ピーターソンの「この」アルバムで始めて聞きましたので、こんなにゆったりしたテンポの曲だとは知りませんでした。

このジャケット、懐かしい・・・。

あひる

おめでとうございます!

クミさん、こんばんは。
一周年、おめでとうございます。
これからも、ブログの更新はマイペースでやられるのが良いと思います。
毎回、楽しみにしております。

極めてないですって!(^^;

あと、クリス・チークは大好きなんですケド、クリス・ポッターは・・・(^^;

>英語のタイトルわかりますか

CDには「LaPlusQueLente」と表記されていて(英語じゃないですね)、作者は「C.Debussy」となっています。(^^)

祝!

まん丸クミさん、こんばんは。

早くも一周年突入おめでとうございます。
その間、僕のブログに多数のコメントを寄せてくださったり、冬季五輪のカナダ盤企画の時には貴重な情報をお寄せ頂き改めて多謝。

今後も読み応えのある記事を書き続けてください。

それにしても虹ケーキ。
僕も毎日ケーキ類を必ず一つ以上食するほどの甘党ですが、それでも喉をかきむしりたくなりそうなほど甘そうなケーキですね!


Re: 小丸ケーキは?

tam.raさん、有難うございます。

まさに Don Cherry ですね、ぴったしの選択です(笑)。
血筋はかなり濃いですね、可哀そうと思いますがどうにも出来ないです(^^;

Don Cherry というとカナダではクレイジーなホッキー解説者になってしまいます。
まず彼の顔とスタイルが浮かんだので冷や汗をかきました(笑)

tam.raさんにそう言って頂けるとは、とにかく長く続けていきたいので無理を
しないでの~んびり景色を楽しみながら鈍行で行きたいと思います。

Von Freeman はあちらこちらで共演盤でお目にかかりましたが、Willis Jackson
は存じませんでした。調べてみたらとても特徴のあるフレーズの付け方で、
好みが分かれるだろうなって感じがしました。始めにベン・ウェブスターを思い
浮かべましたが、やはりかなり違いました。やはりベンの方がうんと好みです。

ジャズの中にクラシカルの一部を挿入する手法をよく聴きますが、とても新鮮で
楽しいです。だいぶ前にChucho Valdes の ”New Conceptions”と言う盤であった
のですが、これがまた二つの融合が面白くてはまったものです。
Ttam.raさんのお薦め、ノートにチェック・マークです。

Re: おめでとうございま~す!

あひるさん、こんにちは。

もちろん、ちゃんと読んでおりますので安心してくださいな(^^)
私もあまりに沢山いただいたので、びっくりしています。

オスカーの楽しいところは、ああいうところだと思います。
小難しい説明なんていらない、皆を楽しませるアレンジはピカ一ですね。

> ケーク・ウォークはオスカー・ピーターソンの「この」アルバムで始めて聞きましたので、こんなにゆったりしたテンポの曲だとは知りませんでした。

ここでは、あひるさんケーキと言わずに”ケーク”と言っておられます、一本とられました!

Re: おめでとうございます!

KAMIさん、v-273こんにちは。

有難うございます。
いつもご観覧ありがとうございます。これからも宜しく!

15秒増やしたら、気の持ちようか美味しさv-273が増したような気がします。
やはりドリップ式が一番ですね。

Re: 極めてないですって!(^^;

A.tomy君、こんにちは。

同じクリスでもポッターではなかったのか、ポッターは少し難解で私はちょっと
ついていけないけど、tomy君はずっと好きなんだと思っていました、いや~失礼。

> CDには「LaPlusQueLente」と表記されていて(英語じゃないですね)、作者は「C.Debussy」となっています。(^^)

フランス語で La Plus Que Lente (英語で More than the slow )って題なんですね。
Gerry Mulligan がそのままの仏タイトルでやっていたんだ、後で調べてみます。
なんだか面白くなってきます。ワルツの感じをどう表現してるんだろう?楽しみです。

tomy君の言うように、御題でどんどん話題が広がっていって面白いよね。時間が足らん!

Re: 祝!

迦陵頻伽さん、こんにちは。

私がこのブログを始めてから一番初めにリンクして下さいましたね。
私こそ、お声を掛けていただいて本当に有難うございました。

レア盤のジャケットは何時も楽しみです、見ているだけでも面白いですね。
デザインの面でとても興味を引きます、盤自体のコメントが出来ないのが
残念ですけど。これからも宜しくお願い致します。

虹のケーキも一度食べたら、後は一年位ケーキは食べたくなくなるでしょう(笑)
迦陵頻伽さん、毎日ケーキとはかなり甘党ですね、メタボにお気をつけくだされ!

とても、おめでとうです!

まん丸クミ様。
一周年ということで、あらたまってフルネーム?での呼びかけです(笑)
とても、おめでとうございました。
私も、ブログを初めてやっと5ヶ月なのですが、マイペースの更新の予定が、少し有る意味の強迫観念の作用で危うくなっているようで、肝に銘じて細く長く続けられるようにと思う、今日この頃です。
少し長い文章でした。
【Oscar Peterson・Cakewalk】
あっ、実は、近いうちにジョー・パス特集やろうと思って、この動画キープしていました(笑)共有サイトに在る中で、このオスカーが一番好きですw

さて、クラッシックとの融合。
色々浮かぶんだけれど、最初に頭の中でなったのは、【サラヴォーン ・ ラヴァーズ・コンチェルト】でした(笑)たしか中学生の頃ですか、口ずさんでましたw懐かしい。

とにかく、どうぞ長くお続け下さい。何時も楽しみにしておりますので・・・。

Re: とても、おめでとうです!

ew1さん、今晩は。

どうも有難うございます。
ew1さん、私よりもう~んと長くやっておられるのかと思ってました。
どうか強迫観念の作用で Burn Out されませんように(^^;続けて下さい。

オスカーの You-tube はどれをとってもいいですね。

A Lovers Concerto とは、ほんと懐かしいですね。この歌大好きです。
黒人女性の 3人組みが歌ってました。
私は”おませさん”だったので兄が聴いていた深夜放送でこの曲が流れて
いたのを聴いてました。よく考えるとまだ小学生だったんですね。
意味まったく分からなかったし、クラシカルの曲を使っているとも知らな
かったですけど、小さいならがにもこの曲の印象は強いでした。

サラ・ヴォーンが歌っていたとは知りませんでした。
それで即、You-tube を調べたらあったじゃありませんか、凄い!
こちらの方がオリジナルよりも良いです。サラ素敵に歌ってますね。
この盤、欲しくなってしまいましたよ。これを挙げて下さってありがとう。

遅くなりましたが。。

ブログ、一周年おめでとうございます。
もう、5年くらいブログしてるのかと主ちゃった!
しかし、おいしそうなケーキですけど、その色の組み合わせは日本人にない発想ですよね。

と。。。マダムさまのところで、、あれれなんですけど、、
もしや、新潟にいらっしゃるの?
よかったら、まっはさまと、mixiでマイミクなので、そちらからでもいいので、声かけて下さいね。

今後も、しっかりした情報が詰まってるくみさまのブログを楽しみにしております。

Re: 遅くなりましたが。。

すずっくさん。

有難うございます。このブログを立ち上げる2年ほど前にMixiを一年ほど
やったのですが、まあ色々と考えるところがあったのと忙しくなったのと
で止めたのですが。

今回はジャズに集中してやってみたいと思って始めたんですよ。
最近は関係ない話も結構書いているんですけど(^^;
でもこの FC2 のシステムが気に入っています。

マダムさん、まっはさんとはもう長~い、お付合いです。
まっはさんは私のお師匠様ですって何の?師匠じゃと応えが返ってきそうです(笑)

新潟に行きましたら、お逢いできるかもしれませんね。
まっはさんにお願いしましょう、是非お逢いしたいですね。
貴重な女性のお仲間ですもの。

こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。



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まん丸クミ

Author:まん丸クミ
カナダのジャズ情報を
独断と偏見でおおくりします。

↑ のイメージは本人ではなく
まん丸クミの描いた点画です。

*掲載した写真(タイトルを含め)、記事の私的保存などは構いませんが、改変や転載等はご遠慮くださいね。

リンクはご自由にどうぞ、また過去記事へのコメントも大歓迎です。

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