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2017-04

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La Belle Dame Sans Regrets - 2010.07.26 Mon

DSC_0050-web.jpg
( photo by Storms Photography )

無事に二年目に突入したスタートの話題は Favorite Tune から、まん丸が大好きな Sting の名曲、珍しいフランス語で作曲された ”La Belle Dame Sans Regrets” を選びました。

The Beautiful Woman Without Regrets という英訳になりますが、 ”後悔はしない美しい人” とでも言うのでしょうか。この曲は Sting とギタリストの Dominic Miller の作品ですが、軽快なドラムのビートから始まり、優しいギターが心地よく絡み、ちょっと硬い Sting のフランス語が不思議と融合し、シンプルなピアノの流れが簡素な詩を引き立てていますね、いつも聴き入ってしまいます。

この盤が出た頃は、Sting の精力的な活動をずっと追いかけていましたが、良い盤を一杯残していると思います。Nothing like the Sun (1987), Sacred Love (1993)、Fields of Gold (1994)、Mercury Falling (1996)、Brand New Day (1999)、All This Time (2001) など、その中から Feilds of Gold とか Fragile などは多くのジャズ・ミュージシャンも取り上げていますね。 まん丸は、Englishman in New York という曲も大好きです。

Sting の興味深いところは、彼の作るものにはいつも政治的なメッセージや、哲学的な問いかけが多く盛り込まれているところにあると思います。そして多くのジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションも楽しい成果を上げていたと思います。特にまだ無名だった Chris Botti (tp) は今じゃとてもメジャーな存在になってしまいましたね。

Mercury Falling という盤に収められたこの曲をまずお聴きください。ネット・サーフしていましたら、なんとチャップリンの映像がこの曲に合わせて・・少し可笑しく、でも内容に不思議とマッチしているのでこれしかない!と思えましたのでご覧下さい。映像の物語をよく観察してみてくださいね。



( 映像が駄目な場合はダブル・クリックで You-tube で直接にご覧下さいね )

La belle dame sans regrets

Dansons tu dis
Et moi, je suis
Mes pas sont gauches
Mes pieds tu fauches
Je crains les sots
Je cherche en vain les mots
Pour m'expliquer ta vie, alors
Tu ments, ma Soeur
Tu brises mon coeur
Je pense, tu sais
Erreurs, jamais
J'ecoute, tu parles
Je ne comprends pas bien
La belle dame sans regrets

Je pleure, tu ris
Je chante, tu cries
Tu semes les graines
D'un mauvais ch‚ne
Mon ble s'envole
Tu en a ras le bol
J'attends, toujours
Mes cris sont sourds
Tu ments, ma Soeur
Tu brises mon coeur
Je pense, tu sais
Erreurs, jamais
J'ecoute, tu parles
Je ne comprends pas bien
La belle dame sans regrets...

La Belle Dame Sans Regrets" written, arranged and
composed by Sting and Dominic Miller.


200px-Mercuryfalling.jpg

いかがでしたか、なんだかチャップリンの映像やピアニスト達の表情が一味あって面白い出来になっていますね。さてこの映像を思い浮かべながら英訳に目を通してみてください。ダンスのシーンもなるほどってうなずけるでしょう。

まん丸は、フランス語が出来ないので、この歌の内容がとても気になって色々な方がこの英訳をされているようなので、幾らか調べてみましたがここに掲載した訳が自分的には一番ニュアンスがいいのではないかと思えました。My Sister と言うのは、妹ではなく対象の女性をさしています。(黒人の方がよく相手に対してヘイ・ブラザーとかいってるでしょ、ああいう感覚ですね)それと歌心のある方の翻訳を発見して、やはり違うなってつくづく感じました。

どんな原語でも直訳じゃ駄目なんだって事ですね。その詩の持つ意味を把握してあくまでも一行一行が活き輝くような言葉を選んで詩の再構築をしなきゃいけないってことなんでしょうね。だからある時は言葉を削り、ある場合は同じような意味のゴロのよい言葉を加えたりして、詩の内容に結びつけるというのも大切なのかもしれません。そんなものでヴォキャブラリーの少ないまん丸には翻訳家としての才能はまったくないようです。

さて、ここに素晴らしいペア・スケートをご紹介したいと思います。なんたってこの曲をこんなに素敵に滑っている二人のテクニックは”凄い”としかいいようがありません。エッジ(スケートの歯の外側と内側)の使い方、手足の動きのユニゾンの完璧さ。2人の息がぴったしです。これで少し暑さをぶっ飛ばしましょう!

Maya Usova & Alexander Zhulin


The Beautiful Woman Without Regrets

"Let's dance", you say
And me, I follow
My steps are clumsy
You trip my feet
I fear the fools (who might laugh)
I search for the words in vain
To explain to me your life, so...
You lie, my sister
You break my heart
I think, you know
Errors, never (you're never wrong)
I listen, you speak
I don't understand too well
The Beautiful Lady without Regrets

I cry, you laugh
I sing, you yell
You sow the seeds
Of a bad oak tree
My money flies away
You have enough (you don't need me anymore)
I wait, as always
My shouts are silent
You lie, my sister
You break my heart
I think, you know
Errors, never
I listen, you speak
I don't understand too well
The Beautiful Lady without Regrets

( Translation by Habib Khoury )

実は、まん丸は40歳になってからスケートを始めたのです(四十の手習いとは良く言ったものですね)。このスケート熱はかなり上昇して、まずはナイト・コースから始めました。ホッキーが国技ですから、もうスケートなんてのは子どもの頃から習っている人は大勢いるわけで、市でも安いクラスを沢山提供している訳ですね。子どものクラスから、大人のクラス、初級から上級、フィギュアー・スケーティングなど色々ある訳です。

もちろんまん丸も初級から始めたわけです、まずは安いスケートを買って週一で練習に通ったんですね。それから段々上達して5年後には上級にまで上がっていました。

少し上手くなると今度は良い Skates が欲しくなります。安いものでは満足できなくなりますね。自分の足にピタッとあったスケート靴を購入する事になります。ちゃんと自分の足形に合わせて固い皮を調節してもらいます。これだけでなんだか凄く上手になったような気分になります。

そして週一では物足りなくなりなす。時間があるごとにスケート・リンクに通うようになります。なんせスケート・リンクが家から車で5分くらいの所にあるので、これまた便利すぎ、我慢する必要がなくなります。しかも大人だけが滑れる時間帯だとかあってこれまた便利です。場所によっては真夏でも開いているリンクもあるんですよ。しかも一回のティケットがたったの3ドル75セントというから信じられないお値段でしょ。400円以下で1-2時間も滑る事ができるのです。

3年目には、かなり技術的な事もこなせるようになっていました。片足でクルリと回って同じ方向に返ったり、後ろ向きに滑って足をクロス・オヴァーさせたり、ランジといって片膝を立てて、片方は真っ直ぐ後ろに流したり、色々な事ができるようになったまん丸はイメージ・トレーニングとかいってテレビで放送されたショーを一生懸命に分析したりして、今思うと家族はあきれていたのかも知れませんねぇ。(笑)

5年目になって楽しかった事は、ハードルの高いクラスほど楽しかった事です。上級の一番最下に私はいたのですが、そのクラスでは皆で並んでコーラス・ラインみたいに足を上げてショーのようなステップで20人位の人がいっせいに腕を組んで滑るという事をやりました。私は皆の足をひっぱらないように必死でしたが、これは本当に楽しい体験でした。

そして最期のクラスでは、小さいジャンプを練習し始めました。これは皆さんが思っているようなジャンプではなく、ほんの心持ち飛び上がってターンして体を持ち上げる練習でしたが、難しいこと。

これはまん丸の課題になりました、後2年後には少しだけ小さなジャンプが出来るようになろうと心に誓ったのでありました・・・・が。

skatingshose350.jpg

春の最期のクラスにまん丸はついつい調子に乗って猛スピードで滑っていたのであります。この時間には皆思いっきり好きな練習ができるので。いつもの事なのに、なんとなんと最期の日に限ってまん丸はエッジ(先のぎざぎざの部分)の先をひっかけてしまい、凄いスピードで転倒してしまったのでした。そのインパクトは凄かったらしくなんとまん丸の膝のお皿が3枚に割れてしまったのでした。

レントゲンをチェックした先生は”君はラッキーだね、お皿が3つに割れているよ”というではありませんか。それがなんでラッキーなのと私は目の前が真っ暗ですが。

先生曰く、もしお皿が横にわれていたら手術をせねばならなかったけど、縦にきれいにスパッと割れているお蔭で、キャストをするだけで固定していたらちゃんと治るというのですね。いや~まったく驚きました。そんな訳でその日からキャスト(取り外しのできる便利なものでした)を3週間固定して、その後は 3ヶ月のリハビリの宣告!

身の程知らずというか、ついつい自分の歳を忘れてしまうまん丸です、でも80歳位のお婆さんがスピード・スケートをはいて滑っている姿を見ると勇気が出ちゃうのですよね。長い年月まん丸は転倒の恐怖でリンクには戻れなかったんですけど、それでも数年前にジャズ仲間の皆さんに後ろを押されて久しぶりにリンクに戻りました。ちょっと感激、アイスの感触とリンクの冷たい空気がなんとも言えません。やはりまた滑りたいなぁ、そういう気分にさせてくれるのでした。

まっ、そんな訳で Sting の曲でこの素晴らしいペア・スケーティングをみていると昔の夢がまたムクムクと沸いてくるのでした。今日はジャズにはあまり関係なかったですね、次回はカナダのギタリストをご紹介します。

でもこの暑い夏にちょと冷っとしませんでしたか、特に膝のお皿を割ったあたりなんぞ(笑)
誰ですか、そこでまん丸のスケート姿も冷汗ものだなんて言っているのは。
あははっ、まあいいでしょう。自分で笑っているんだから。


今回は、ジャンルに関係なくお気に入りのアーティスト&ソングスでお喋りしましょう。
日本は猛暑が襲っているようですが、水分補給を忘れないようにして下さいね。

byannarie300.jpg
スケート大好きな友人の女性写真家 Annerie に頂いた素敵な一枚。


● COMMENT ●

びっくり。

こんにちは。
ギョロリと睨まれて驚いちゃいました。

スケートは北国にならばの楽しみで、かく言う拙者も子供の頃の体育の必修科目、オトナになって都会のリンクで滑ると廻りがビックリするくらい上手なんですよ。でも冷たくて寒いのが嫌で今はダメですねぇ。

No title

スポーツでも楽器でも出来ないことが少しずつ出来るようになるってことは楽しいものですよね。

周りの雰囲気で、自分の技量以上のことをやってしまう気持ちは、オートバイのレースでわたしも体験しています。

これも音楽と似てます。
セッションのときなど音を合わせたとたんに急に異次元に迷い込んでしまったような感覚になることがあります。
「ああ、これがスウィングするってことか」と思います。

あひる

Re: びっくり。

しんじさん、こんにちは。

いや~、この瞳に睨まれたら反発できませんでしょ(笑)

しんじさんも北国の出身でしたね、北国でもスケートの盛んな所とスキーの
盛んな所と地域によって違うようですね。

小さい頃から滑っておられる方は違いますね、もう氷の上での動きが自然です。
スケートのブレードがもう足の一部になっているような感覚ですね。

一番最期に貼り付けた写真の友人アナリーはオランダ人なんですけど、あちらで
はカナールが多く川が凍るとスケートで留まるところなく延々と滑れたそうです。
彼女も凄くスケートが上手ですよ。見とれてしまいます。

カナダの首都オタワにもリド・カナールがあって冬になるとこの川伝いがリンク
になり、冬の観光のひとつになっています。私も冬に一度いってみたいです。

Re: No title

あひるさん、こんにちは。

本当に、何かにチャレンジするってワクワクして一歩進めるともう楽しくって仕方ないですね。

> 周りの雰囲気で、自分の技量以上のことをやってしまう気持ちは、

これも本当にそうだと思います、皆につられてその勢いでやってしまう事もしばしばです。
これが私の場合は身の程知らずかもしれませんけど(笑)周りから勇気をもらうことも大切ね。

> 「ああ、これがスウィングするってことか」と思います。

一人だと感じられない事が、人数になると見えてくる事もあるし、また教えられることで
再確認して何回もやっていると体が覚えてくれて、ああなるほどって。

このフィーリングを大切にもっと深い喜びが感じられるようになるといいですね。
私も今年の冬はゆっくりとリンクの氷と冷たい空気をエンジョイしますよ。

イン・ボストン

クリス・ボッティのライヴをテレビで観ました。
バンドとオーケストラ、そして、錚々たるゲスト。
その中のひとりがスティングでした。

スティングのバンドにブランフォードが参加していたのは有名ですが、
手持ちのアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』がその頃のモノでしょうか。
アルバムでは『ブルータートルの夢』も好きです。(というか、その2枚しかまともに聴いてない?)

それ以前にはポリスというバンドもやっていましたね。
「ロクサーヌ」とか「見つめていたい」とか。

久々に引っ張り出して来ようかな。。

Re: イン・ボストン

A.tomy君、おはようさんです。

Chris Botti は昔からあのヌメーっとした感じが好きです。
CD デビューした10年前位に彼の話題をふったらあまり相手にされなくって
ちょっと寂しい時代がありました。でも今は凄い人気ですね。In Boston は
楽しくて良い盤ですね、Yo-Yo-Ma との Cinema Paradiso が素敵です。

一枚目の Slowing Down the World の盤は完全にジャケ買いなんて感じですが、
あの透き通った音色がその頃とても新鮮に感じました。これ以前に盤はあった
のか分かりませんが。
とにかくそれ以来、彼のリーダー盤は 8枚ほど集めました。スティングは
その頃から Botti の盤に参加して彼をサポートしていますね。

> 手持ちのアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』がその頃のモノでしょうか。
> アルバムでは『ブルータートルの夢』も好きです。(というか、その2枚しかまともに聴いてない?)

これは持っていないアルバムばかりだわ、毎年だしているとついていけてないです。

> それ以前にはポリスというバンドもやっていましたね。
> 「ロクサーヌ」とか「見つめていたい」とか。

ポリスは良かったね、彼がプライヴェート・スクールのッ先生をしていた時代の頃を
歌った面白いものなんか、うなずけます。彼ならではの詩がよいです。私も引っ張り
出して聴いてみたくなってきました。(^^)

わ- スケートだ

まん丸クミさん。こんばんは。
スケートも趣味のようで、ビックリしました。
膝の怪我も参考になりました。
んーん、やはり見てみたい、まん丸クミさんのスケート姿!! 

親爺は、山スキー(テレマークスキー)です。山で誰にも出会わなければラッキーと思ってしまいます。

Hank Jonesの「ラスト・レコーディング」ポチしました。
新潟が日本で最後のコンサートだったので、ラストコンサートを聞けたようです。 低頭合掌。

とても嬉しいのです!

ポリスを解散した翌年1986年に、スティングは確か【The Dream Of The Blue Turtles】をリリースしたと思います。ここから、ギターも弾き始めた筈です。アルバムの為に招集したメンバーは、オマー・ハキム - ドラムス、ダリル・ジョーンズ - ベース 、ケニー・カークランド - キーボード 、ブランフォード・マルサリス - サクソフォーン、だったと思います。すみません、CD引っ張り出すのが億劫で(笑)
その後、確か1991年の【The Soul Cages】までのアルバムは、少しジャズよりのアプローチでした。

【The Soul Cages】というアルバムを僕は好んで聴くのですが、このアルバムは彼のスランプ時代を、また彼の父の死を乗り越えた時期のアルバムで、少し重い楽曲が多いのですが、スティングの精神性が一番表れている作品だと思います。

それと忘れられないのは、2001/9/11の、イタリアのタスカニ―でのプライベート・バースデーコンサートの模様です。9・11のニュースを聞いて、歌える状態では無いとコンサートを中止すると決めたのですが、それでも涙を流しながらコメントし、演奏したあの姿。ユーチューブにはコメントは上がっていないけれど、その時の演奏動画がたくさんあります。
いやぁ、ホントに、大好きなんです。
以前ブログに、生まれ変わったらスティングに成りたい(笑)と書きましたっけ、今は、プリンスに成りたいんですが・・・
とても嬉しい、クミさんの記事でした。ありがとうございます。

Re: わ- スケートだ

へなちょこ親爺さん、今日は。

スケートは40代の時にドップリはまりました、30代の時はスイミングでした。
今はあまり活動的でないです、たぶんアイスの上で転がった方が速く滑れる
かもしれません、私のスケート姿を想像しないほうが無難でしょう(笑)

今は、ばあ様に無理なくできるヨガと家の中でウォーキングですかね。

> 親爺は、山スキー(テレマークスキー)です。
山で誰にも出会わなければラッキーと思ってしまいます。

これは良いですね、たまに冬のお写真の所でご友人とスキーを楽しまれている
様子を拝見しますが、素晴らしい雪山でさすがに雪国だと思わされます。
確か積雪は日本で一番なんじゃありませんか。私はカナダに住んでいるのにスキー
は今までに二回しかした事がありません。家から40分でスキー場があるのに(^^;

> Hank Jonesの「ラスト・レコーディング」ポチしました。

ラスト・コンサートをそれは良かったですね、貴重なライヴですね。私はオスカー・
ピーターソンの最期の方のステージを見逃しました。無理をすれば行けた状態だった
のですが、また次でいいやって思っていたら・・後悔先に立たずですね。

本国でなく日本の新潟が最期のステージというのがとても不思議な感じがします。

Re: とても嬉しいのです!

ew1さん、今日は。

私はちょっと Jazzy な Sting が結構好きですね。でもこの二枚は
どういう分けか聴いていないので、図書館にあるか即調べてみます。

でもブランフォードが参加している盤を聴いているので、記憶にないのが
不可解ですが、まあ最近は記憶力が低下しているので仕方ないか(笑)

> 【The Soul Cages】スティングの精神性が一番表れている作品だと思います。

こう説明されると益々聴かねばならなくなります(^^;

911 のコンサートは映像で見ましたが、これは私が見たのとはまた違ったものなのかな、
Chris Botti が同じステージに立っていて、Christian McBride も出ていたから、
これはニューヨークでのものかもしれません。

イタリアでのものはオペラ歌手が出ていたものは見ましたが、あれはバースデー
ではなかったし、私の記憶は本当に悲しくくらい飛び飛びになっています。
時間のある時に You-tube で記憶のおさらいをせねばならなくなってきました。

生まれ変わりのプリンスさんですか?なかなか個性派ですね(^^;

図書館にありました。

A.tomy君 & Eew1さん。

さっそく図書館のリストを調べたらこの二枚がありました。
即リクエストを入れたので近いうちに聴くことがですます、嬉しいなぁ。

【The Dream Of The Blue Turtles】
【The Soul Cages】

情報をどうも有難うございました。

ガン飛ばされた!(笑)

クミさん、こんにちは。
今日は、臨時休業なのでのんびりとネット徘徊中です。(笑)

ブログを見ると、いきなり鋭い目つきの女性にガン飛ばされて、ビビっております。(笑)

スケートは、あまり得意ではないのですが、若い頃軽井沢にスケートに行った時の事です。
リンクに入ると、プロレスラーみたいなごつい男性達が滑っており、あまりの迫力にビビってしまいました。後でわかったのですが、西武のアイスホッケーチームの連中が遊んでいたのです。
イヤー!迫力あったな。(笑)

No title

あまり聴いたことがなかったけど、スティングっていいね。声がいい感じです。
それに、この曲も素敵です。

スケートは数回しかやったことがありません。
だから、滑るのは滑るのだけど、止まるのがちょっと・・・。

ジャズ以外で好きなのは、10ccのI'm Not In Loveです。(古いけど)

「美」メロ

日本は、どうかしたのか、というくらいの猛暑です。桃や梨、それに西瓜なは甘くて美味しくなる気候です。

彼の「フラジャイル」も「ワン
フォー オール」も、お子ちゃまには判らないビターな味わいの曲で、すでにジャズの畑で定植済みですが、よい演奏となるといまだ
数少ないと思います。
この曲も人生の午後に聴くに最高の「美」メロですね、泪がぽろりとでてしまいそう。きょう、CDが届きました、これ聴きつつ、寝ます。

Re: ガン飛ばされた!(笑)

KAMIさん、v-273こんにちは。

徘徊、ご苦労様です。お仕事柄社会の情報にも通じていなければ
いけないので、やはり日頃の徘徊は必要ではないでしょうか(笑)

意志のはっきりした、良い目でしょ。
実はこの彼女は”子丸”の友人のアリッサといいます。後悔しない女性と
いうので、彼女を思い浮かべました。偶然に子丸がこのポートレートを以前に
撮っていたので許可をもらって拝借しました。子丸の友達は美人が多いです(^^)

ホッキー・プレーヤーは凄い迫力で恐いですね。特に試合で殴り合いになると
これって本当にスポーツか!と思ってしまいます。

小さい子供のホッキーのクラスはもう親が皆さんコーチのようで見ているだけで
凄いプレッシャーですね。小さい間は楽しんでやればいいと思うんですけど。

Re: No title

Miyukiさん、お久しぶりです。

日本は暑そうで大変ですが、無理しないでね。

Sting はポリスの頃から好きなんだけど、あのちょっと擦れた声がいいんだよね。
この曲は、シンプルで分からないフランス語でもなんとなく一緒に口ずさむ事が
できそうでしょ。

滑っていて急に止まるのは難しいですね、これは徹底的に練習させられます。
でないと危なくってリンクでは衝突事故なんて恐いよね、スピードでてるから。
でも上手な方は、下手な人をよけて滑ってくれますから(笑)

おっ、10cc のこの曲は私も大好きです。それと Honey Dripper の Sea of Love
なんかも良く聴いたなぁ。この頃ってよい曲が沢山あるよね。
ジャズから、ちょっと一休みする時はこういうポップもまたいいよね。


Re: 「美」メロ

まっはさん、こんにちは。

本当に、この異常気候は世界的に影響をもたらしていて恐いです。
最近のカナダの夏はまるで熱帯の夏みたいな時もあるし。南アメリカはまるで
(あちらは今冬だけど)北国のように雪が降ったり、どうなってしまうんでしょう。

でも冬がある程度寒くないと桃とかの収穫に影響がでるんですね。冬越しっていうのか
それがないと駄目なんだそうですが。でも暑さで野菜はよく育っていますよ。

> この曲も人生の午後に聴くに最高の「美」メロですね、泪がぽろりとでてしまいそう。
きょう、CDが届きました、これ聴きつつ、寝ます。

良い音楽を聴くと気分が高揚してしまいます。音楽に入り込むとその音色や旋律から
切なさが直接心にささって目がしらが熱くなってポロリという事もありますよね。
そういう曲が結構すきです、感情をゆさぶってくれる音楽は心のヴァイタミンですね。

まっはさんにこの盤が気に入って頂けるといいですけど。

今日から8月

「8月」ってつく曲、思い浮かばない・・・(^^;

上の書き込みを見ると、さっそく図書館にリクエストされたようですね。

スティングではないのですが、個人的に声質が似ていると思っている(笑)ドナルド・フェイゲンもイイです。
(あるいは、フェイゲンのバンド「スティーリー・ダン」)
『ナイトフライ』やスティーリー・ダン名義の『エイジャ』などが好きですが、
マイケル・マクドナルドやフィービ・スノウも参加したライヴ盤『ニューヨーク・ロック・アンド・ソウル・リヴュー(ライヴ・アット・ザ・ビーコン)』もイイですよ♪

Re: 今日から8月

A.tomy君、今晩は。

今日はとても快適な日でした、25度位でそれ以上暑くなりませんでしたよ。
こちらはまだ31日ですが、8月の歌ってあまり思い浮かばないよね。

↓ 唯一これくらいです。暑い日によい感じのボッサです。

http://www.youtube.com/watch?v=DV8PoUWQ5tc

8月ってなんだかタイトルにしにくいような感じがするよね、それにホリデーで
皆が何処かにいっていて、忘れられているような感じがするのが不思議です。
って私だけがそう感じるのかな?(^^;

> 上の書き込みを見ると、さっそく図書館にリクエストされたようですね。

はい、すきな事ならばあ様はいたって行動が速いですね(^^)

ドナルド・フェィガンとスティーリー・ダンは切り離せないですね。
The Nightfly は良く聴きましたね。ドュービー・ブラザースも大好きでした。
あの時期には楽しい、気持ちの良いポピュラー・ソングが一杯ありましたね。
昨夜は、古いドーナツ盤を掘り出してみていました。懐かしいものが
一杯でてきましたよ。マイケル・ジャクソンなんかもありました(冷汗)

チクッと刺します!?

まん丸クミさん、今晩わ!

ホラね、仏語は16拍子が良く合うんですって・・・・、ナンテね。
ペーソスチックなリリック文脈とアイススケートがいつの間にかミートし、且つ人生想い出をも引き込んだ展開には、魅せられてしまいました。

そう云えば、ポリスの2ndアルバムも、仏語「REGATTA DE BLANC」でしたね。
また、スティング氏プライベートは、熱帯雨林保護運動やアムネスティ活動家支援など、社会運動家としても著名ですね、ニックネーム「スティング=チクリと刺す」の面目躍如たる処でしょうか?

当ブログでは、そんな彼を「ブンブン蜂」にしてしまいましたけど・・・。

ステイングがチャップリンに・・・

驚きました。
あのStingがチャップリンの映画に曲を提供していたのですね!
と言うくらいぴったりの演奏でした。

Stingの曲も素敵ですし、
チャップリの映画も素敵ですが、
この二つをくっつけてくれたこの映像の作者に感謝します。

そして、これを発見された、まん丸様にも感謝します。

通勤の友

6666


カウンターがなんと ”6666”になります。このナンバーを踏まれた方
どうぞハンドルネームとブログ名をお残し下さいね。

まん丸

Re: チクッと刺します!?

take10nさん、おはようございます。

週末の朝、ちょっと風があって涼しい感じです。

まん丸の話は、どこでどう展開するか本人も分かりません(笑)
でもなんとなくまとまってしまうので不思議ですね。

ブンブン蜂を読ませて頂きましたよ。
内容が濃いくて、私の記事など恥ずかしいくらいですが、おなじサブジェクト
でもそえぞれのブログのスタイルによってって本当に違っていて拝見していて
楽しく、面白いものですね。

Re: ステイングがチャップリンに・・・

通勤の友様。

お久しぶりですね、お元気でしたか。

今年もまた私は、上原ひろみのステージを見逃してしまいました。
来年は是非トロントに再訪加して欲しいです。

> あのStingがチャップリンの映画に曲を提供していたのですね!
> と言うくらいぴったりの演奏でした。

なんとなく、ピタッと合っているでしょ、この製作者は本当に
よくこういう映像を見つけてきたと思います。

多分、二つの違った映画を寄せ集めていると思います。
チャップリンともう一本は何だか分かりませんが年代の違うものが。

通勤の友さんにも気に入っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました(^^)。

白いスケート靴

子どもの頃、、父にかってもらって、、持ってました。

あーー、6677ではだめですか。なんか、素敵な感じだけど。(笑)
スティングはダーリンも好きで、時々、2人でユーチューブを検索しては喜んでます。

スケート、、すごいな。
群馬で生まれたので、小学生までは友だち同士で休みにはスケートして遊びました。
でも、自己流だったのでジャンプはおろか、とまるのもやっとだったわ。
怪我は大変だったけど、きちんと人生の教訓話になってるクミさまの文章力はすごい。

今日は雨です。。
新潟はお祭りが終わって、、次はお盆を迎える準備です。

Re: 白いスケート靴

すずっくさん、今晩は。

そちらのジャズ・シーンはいつも賑やかで楽しそうですね。熱気が伝わってきます。

子どもの頃、スケートされていたのですね、きっとお上手なんだと想像できます。
きっと白いスケート靴はお父様の思い出なのですね。
小さい時に体で覚えた事はなかなか忘れないですね。私は中学生の時に2回ほど
しか滑った事がなかったので、ほんとうに40の手習いでした(^^;

スティングの You-tube は素敵なモノが一杯ありますね、バレー・ダンサーと
共演しているの是非見てくださいな。彼の肉体の柔軟性は凄いですよ、驚きでした。

> 怪我は大変だったけど、きちんと人生の教訓話になってるクミさまの文章力はすごい。

<身の程知らずというか、ついつい自分の歳を忘れてしまうまん丸です>が私の教訓です(笑)
自分の歳を忘れちゃ駄目ってことですね、肉体は精神に比例しないで確実に衰えてますね。
でも心の中は未だに乙女です、ってどんな乙女や!(爆)

お盆ももうすぐですね、私は庭で咲いたお花をもって亡き父のお墓参りをします。
今年はトマトも良く出来たので、それらも持っていってあげましょう。


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Author:まん丸クミ
カナダのジャズ情報を
独断と偏見でおおくりします。

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