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2017-02

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Neil Swainson & Richard Whiteman Live 10/2/2010 - 2010.10.02 Sat

neilrichard500.jpg
( photos by John S.)

昨夜は、久しぶりの「一力ライヴ」!今回 Neil Swainson が伴ってきたピアニストは Richard Whiteman。私は長い間このピアニストはヴァンクーヴァーで活躍してきた人なのだと昨夜 Neil が彼を紹介するまで、そう思い込んでいました。なんという不覚、恥ずかしい。

多分初めて聴いたリーダー盤のトリオの一人がヴァンクーヴァー出身のベーシストだったのと、2008年の新譜の録音された場所がヴァンクーヴァーにある Cellar だったのが理由かもしれません。何故かそう思い込んでいたのでした。この場を借りて間違った情報を提供していた事を誤ります、ごめんなさい。私の間違いに気づかれた方は是非指摘してくださいねお願いします。(噛み付いたりしませんので)

さてさて、このライヴはな~んのイントロダクションもなく急に Neil のベースから始まりました。ちょっと音色が深くなったような、そう感じたのは私だけだったのでしょうか。続けて二曲、二人の相性がいいですね。それもそのはず、かれこれ20年来の付き合いだそうです。選曲し始めたのはよいけれどなかなか決まりません。それじゃ Richard の気分にまかせて、今夜は Neil がついていくことにしましょう。とはいうもののライヴが熱くなると Neil の演奏がひとりでに主張しはじめます。もうこれはNeil のステージだ!

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(Richard Whiteman and Neil Swainson at Ichiriki 2010)

1st. set
1. Gone with the Wind (Allie Wrubel の曲から、良いチョイスですね)

2. Django (これを聴くと MJQ が浮かんできます、Vibraphone の印象が強いです)

まずこの二曲を自己紹介の前に演奏しました。CDで聴いていたピアノの音色がとても硬い感じでストレートだった印象は、 Django 辺りから少しづつ違う方向に、今夜の Neil もスタートから熱いです。

3. The Way You Look Tonight  (Jerome Kern の作品、もちろん映画 Swing Time の Fred Astaire が頭の中で踊りだしてます、かなりの Up Tempo で軽快な Neil のベースが気持ち良く走ってます。)

4. Moonray (珍しい Artie Shaw の曲、あまりライヴでは聴かない曲ですね。)

5. Body and Soul (なんて素敵なアレンジメント、Richard さんもかなりテンション上がってます、楽しそうに体全体を使ってプレーしてますね)

6. One Morning in May (Hoagy Carmicheal, Michell Parish のコンポジション、この曲を聴くと思い浮かぶのが Herbie Steward の同タイトル、彼のメロディーを崩さないシンプルなフレーズの付け方が好きだな、Neil のソロから始まった2人の One Morning in May も清清しい感じで気持ちが良い)

7. Dexterity (この曲は、Neil と George Shearing の日本でのコンサートの映像が強く焼き付いていて、私にとって若い Neil の印象が忘れられない一曲です。きっと Neil にも Shearing との思い出があるのかもしれませんね)

Shearing との 1987年の Neil を聴いてみる。 ここをクリック。

8. Jobim の Bossa Nova 多分 Desafinado (Slightly Out of Tune ) 後で確認するの忘れました。囁きにならないボッサ、クリアーな飾らないピアノのトーンが清涼感溢れます。シンプルでも退屈にならないアレンジが聴き所ですね。

9. Tea for Two (なんともう9曲目、今回のライヴは大サーヴィスですね、かなり前から Neil の位置が私の中で Dave Young を越しました。いやぁ~Neil のベースは心の中に一直線に響いてきます!)

ここで休憩。今回お隣のテーブルにいらした御2人は始めてのジャズ・ディナーという事で自己紹介したり、お喋りしたりで何時ものように雰囲気は和気藹々です。なんと話をしていくと英国訛りの男性の方はUKを拠点として活躍しているサックス奏者の Courtney Pine の同級生だそうで、もっと驚いたのは彼の母親はなんとロンドンのあの有名なジャズのメッカ ”Ronnie Scott's” で働いていたというではありませんか。

なんだか話も弾み彼が幼い頃からジャズに触れて育ってきたことなど話始めました、さっきまで知らなかった方々なのに不思議とジャズの話題で近くに感じたりするものです。一緒におられた奥様もとても気さくな方でまたディナー・ジャズに来たいと言っておられました。Ms.R & Mr.T It was nice meeting you both.

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(益々磨きのかかる Neil の演奏は最高!)

さて、セカンド・セットの始まる前に少し、Neil や Richard さんとお話をして最新情報を収穫。Neil は11月の始めに日本で公演があります。今回は Concord Fujitsu Jazz Festival だとか、Robarta Gambarini のグループだそうです。後ほど詳しい情報をまたお知らせしますね。さあお次は2nd.set の始まりです。

2nd.set
1. This Time Dreams's on Me (始めの2小節で直ぐに Chet様とGerry Mulligan が頭に浮かんできました。Harold Arlen, Johnny Mercer の作品、優しい味わいのある仕上がりでした)

2. Mambo Inn (古いラテン曲、Neil が Shearing とよく演奏した一曲だそうです)

3. A Handful of Stars (なんと綺麗な曲、シンプルなアレンジが良いです。Ted Shapiro の曲です。この曲を聴くとどうしても Star Crossed Lovers と勘違いしてしまいます。村上春樹の影響かも、何故かしら?)

4. Lullaby of Leaves (この季節に相応しいチョイス)

5. Memories of You (いい曲ですね、Eubie Blake のコンポジション、昔私が18年間も飼っていた猫の名前がユビィという名でした、ただの偶然なんだけど。日本語と英語を理解する Bilingual な賢い猫でした)

6. Just One of Those Thing (4ビートの心地よい響き、Neil のその的確な刻みが素晴らしいです)

7. Girl From Ipanema (Bossa Nova できましたか、アレンジでタイトルがわからないだろうと言ってましたけど、ちゃんとオリジナルの良さを残してありました。素敵なアレンジです、秋に聴くボッサもまた良し!)

8. Confirmation (最後は Bebop Tune で締めくくり、そうこなくっちゃね!)

チャーリー・パーカーの Confirmation という曲を聴いてみる。

richard300.jpg
( ジャケットの写真で見るより、う~んとお若いです)

という訳で、今回は大サーヴィスで17曲も聴かせてくれました。近頃は時間がなく Rex Jazz Bar で Richard Whiteman を聴き損ねたのでまさか「一力ライヴ」に彼がやってくるとは、なんてラッキーな事でしょう。最近私の行いが良いせいか、色々な事が現実化されて戸惑っています。自分で言ってりゃ世話ないですね(笑)。私にすると大イヴェントなんですけど、近いうちにトピックにしたいと思っています。


wall of fame500
( Ichiriki's Wall of Fame )

さて、今回30年ぶりに感激した「一力ディナー」の一品は、「大学芋」でした。ちょっと以外な一皿です。その大学芋は田舎っぽいものではなく、とても現代風に細長に角切りされていて昔のイメージとは少し違っていて新鮮でした。でもお味は昔食べたその味、ああ~なんて懐かしいこと。飴の絡み具合がとても良くて飴になったお砂糖(蜜)の硬さと中の御芋さん(関西では素材に愛情を込めて「さん」づけにしたりします)の柔らかさが丁度よい加減です。ちょっと昔を思い出させてくれました。今回も楽しい驚き、ありがとう。

そして新しくアレンジされた ”Wall of Fame” です。行儀よく並んでいる額にはこれまで出演したMr. M によるミュージシャンのポートレートが。どのお顔をみても今活躍しているカナダの一流どころが並んでいますね。これからどのミュージシャン達がここにお顔を連ねるのか楽しみです。Richard Whiteman さんの詳しい情報は、次のアーティスト・トピックでご紹介しましょう。

さて暑さも去り、過ごしやすい季節になってきましたね。こちらは今週の初めに暖房をいれました。今日の朝はたったの8度でした。季節の変わり目、皆さんも体調に気をつけてくださいね。


12月の一力ライヴは例年どうり Jim Galloway さんのソプラノ・
サックスと Ralph Fraser さんのピアノです。お楽しみに。

ichirikilantan200.jpg
http://www.ichiriki.ca/


● COMMENT ●

No title

Moonrayという曲は、聴いたことがあるかもしれないけど、タイトルだけではちょっと思い浮かべることができません。
どうも、曲とタイトルが結びつかないことが多いのよね。(って、単に忘れっぽいだけだけど)

Shearing との 1987年の Neil の演奏、聴きました。これはなんだか弾んでいるって感じですね。

選曲も良いし、思いがけないおいしい大学いももあってよかったね。
それから、知らない人とジャズで話が弾むって、楽しいですね。

Ronnie Scott's

クミさん、こんばんは。

選曲はライブの要ですが、盛り上がる流れですね。クミさんの曲一口メモを拝見するだけで音が伝わってきます。このメンバーでこの選曲で札幌で聴きたいものです。

”Ronnie Scott's” で働いていたという母のご子息に会ったとは驚いたことでしょう。糸を手繰れば世界広しといえどもジャズの輪でつながっている不思議を感じます。

Re: No title

Miyukiさん、こんにちは。

Moonray のタイトルだけは記憶の奥底に、でも曲を口ずさむ事はできません。
曲とタイトルが直ぐに出てくるものは少なくなってきました。しかも思い出す
までの時間が長いです、危機感を感じます(^^;

You-tube のニールは若いでしょ、でも弦の上を走り回る指の動きなんかは同じ
なんですね、この映像から20年(ヘアースタイルに時代を感じる)も経って
いるのに変に感心してしまいました。スタイルってそんなに変わらないのでしょうが。

大学芋も、新しい観客も楽しいライヴの要因ですね。

Re: Ronnie Scott's

dukeさん、こんにちは。

Richard Whiteman は、普通彼のトリオで活動しています。だいぶ前に今年のベスト3という題で紹介した、女性のベーシスト Brandi Disterheft という方とドラムの Sly Juhas です。もし来日ならこの Trio のような気がしますね。

今回の選曲は良く知っているものが多かったので良かったです。オリジナルのモノが多いとかなり集中して聴いてしまうので、でもこういうのだとリラックスできて余裕があるっていうか(笑)

本当に共通の話題があると言うのは会話が弾みますね、ジャズの世界はやはり狭いのでしょう。何処かで繋がっているのかもしれませんね。ライヴでこういう繋がりが広がるのも楽しいものです。テーブルが近いのも良いのかも。

最近、ちょっと忙しくしているもので、なかなか課外授業に参加できてません。宿題が出せない生徒のような気分です(^^;

To ew1 and take10nさん

ew1 さん and take10n さんへ


今日は、Andrew Scott さんからメールが届きました。赤ちゃんが誕生してとてもお忙しいですが、お二人への質問への答えが返ってきましたのでここに一部を紹介します。

私の質問:
Mr. ew1 noted that you are using YAMAHA AE-2000 and another person said it is a Gibson L-5CES type. Then the conversation ended up saying that your guitar could be a YAMAHA AE-2000 or -1200.
It is a rare guitar and they want to know how you aquired the guitar. I would appriciate if you could answer these questions for them.

Andrew's の返事:
looks great...thanks for everything...yes my guitar is a yamaha ae2000 i got it used at steve's music store in montreal...i love it and it is at this point fairly rare....a great sounding axe...thanks for asking and hope this helps...andy

と言う訳で、モントリオールにある Steve's music store で中古を買ったそうです。この時点においてとても珍しいし、とてもイカシタ axe の音で僕はとっても気に入ってるんだというお答えです。興味を持ってくれてありがとう、これでいいかなという事です。



良いベースですね。

クミさん、こんばんは。
今日は、定休日なのでカイロプラクティックで体のメンテをした後、ステーキを食べたり・・・のんびりした一日でした。
今は、ヱビス・タイム。BGMは、バリー・ハリスです。

Neil Swainsonは、ジーン・デノヴィのアルバムでしか聴いた事がありませんが、実力がありますね。
店に来られるジャズ・ファンの方に聴かせると、皆驚きます。
今回も、良い選曲でクミさんが喜ばれている様子が目に浮かぶようです。

Ronnie Scott'sは、18年前に行った事があります。
帰国の前日に行ったのですが、翌日がエルビン・ジョーンズ・・・・残念な想いをした事を思い出しました。

こんばんは。

クミさん、こんばんは。
お久しぶりです。
Andrewさんのメール読ませていただきました。
とても嬉しい事ですね、モントリオールにUSEDが存在した事、そしてそれを気にいってくれたプロのギターがいた事。
しかも、その事を紹介してくれたクミさんがいて、僕らがそれを知り得る事。
ネットで繋がらせてもらって、とても幸せです。
これからも、気張らずに楽しみたいものです。

今月は、忙しくしているもので、ご無沙汰しておりました。
【月下美人】は、凄い!
迷わされそうです(笑)、歳がいも無く・・・。

Re: 良いベースですね。

KAMIさん、v-273おはようございます。

休日はゆっくりされたようですね、カイロプテックは私も仕事をしている時によく通いました。でもクビをひねられる時はいつも恐かったです(^^;

立ち仕事は、真っ直ぐにたっているだけでないので姿勢にひびきますね。ぎっくり腰に気をつけてください。でもKAMIさんにとって仕事の疲れはエビスが一番かも。

Neil の 4ビートはもう最高です、もっと多くの日本の方に彼の演奏を聴いて欲しいですね。11月のコンコードジャズフェス是非時間のある方はどうぞ。

> Ronnie Scott'sは、18年前に行った事があります。
> 帰国の前日に行ったのですが、翌日がエルビン・ジョーンズ・・・・残念な想いをした事を思い出しました。

それは残念でしたね、Ronnie Scott はきっと私には無理かも、煙草の煙できっと息ができなくなるでしょう。それとも英国でも禁煙になっているのかな?こちら今はジャズ・バーでも禁煙です。

Re: こんばんは。

ew1さん、こんにちは。

実は昨夜 Gene DiNovi Trio のコンサートがあって Andrew と話しをしました。その前にメールが届いたのですが、自分の使っているギターに興味を持ってくれた人がいて嬉しかったようです。しかも遠い日本ですから。

昨夜は、彼のソロのパートが沢山ありました。音響の方がいまいちトリオには向かない環境で残念でしたけど。しかしもっと大きな驚きがあったので、それは次の更新でお伝えしたいと思います。

月下美人、凄いでしょ。私も生まれて初めて(二回目でした)こういう花を体験できて嬉しいです。森の中の動物達はきっとこの香りで惑わされるのでしょうね。

一力

まん丸クミさん、おはようです。

一力という和食レストラン、気楽に行けそうだし、ジャズ聴けるし、行ってみたくなる雰囲気が伝わってきます。 

今回のミュージシャンも知らない方なので、大学芋についてコメント。

我家でも時々作りますが、キーポイントは、砂糖(普通のでOK)をフライパンに入れ解けるまで絶対に手を出さないこと、そうすれば最高の大学芋となるんですよね。 ご存知かも知れませんが!

No title

まん丸さん こんにちわ

相変わらずの巧みな誘導術で、記事読み終わる頃には、完全に丸め込まれている自分に気がつきます(笑)。

Mr.Swainsonは、調べてみたら、Joe Hendersonを従えてのアルバムも出していたんですね、
知りませんでした。機会があったら、チェックしてみます。

Ronnie Scott'sで働いた経験のある人と、出会ったというのも、なんとアンビリーバブルな体験ですね。
日本にも、一力が欲しい!

大学芋の話が出てましたが、カナダでもさつまいもは、ポピュラーな食材なのでしょうか?
ついでに、まったく関係ないんですが同じ食材ということで質問です。
カナダで米麹などは、売っているものなのでしょうか?
どうも、変なところが気になり、知りたい病の変わり者ですいません。

Re: 一力

tam.raさん、今晩は。

はい、とても気楽にいけるレストランです。40席というのがとてもカンファタブルなサイズなのかもしれませんね。ジャズ・ディナーに来られる方は、いつしか顔見知りになります、少しづつ会話もするようになり、そして数年もすると挨拶にハッグするようになってしまいます。そういう楽しい雰囲気なんですよ。

> 我家でも時々作りますが、キーポイントは、砂糖(普通のでOK)をフライパンに入れ解けるまで絶対に手を出さないこと、そうすれば最高の大学芋となるんですよね。 ご存知かも知れませんが!

是非、是非レシピーを教えて下さいな、私は日本食が苦手なので上手に作れません。大学芋は30年くらい前に一度トライしたのですが、失敗したのでそれ以来作っていないんです。お願いしますtam.ra様!

Re: No title

J worksさん、今晩は。

いつも丸め込んでいるようで申し訳ありません(笑)人聞き悪いですねぇ。

カテゴリーの Bass の一番初めに Neil を取り上げました。たまに情報などもアップ・デートしておりますのでたまに覗いてみて下さいね。カナダのアーティストに限り You-tube はできる限り掲載のOKをもらっているので消えていないと思います。Neilは参加しているグループも多いので最近は映像も結構あって頼もしいです。

> Ronnie Scott'sで働いた経験のある人と、出会ったというのも、なんとアンビリーバブルな体験ですね。
> 日本にも、一力が欲しい!

英国男性ではなく彼のお母様が働いていたそうですよ。一力の雰囲気はやはり現地の人が多いのもその要因なのかもしれません。また陽気な常連のおじさんがいるんです。たまに写真を提供してくれるJohnさんです。

> 大学芋の話が出てましたが、カナダでもさつまいもは、ポピュラーな食材なのでしょうか?

日本のようなサツマイモはないですが、Seet potatoというそれに近いものがあります。味が薄い感じがします。普通のポテト以外では、サツマイモではなく Yam というオレンジ色のお芋さんが主流です。

> カナダで米麹などは、売っているものなのでしょうか?

米麹、これ自体私が使わないので売っているかどうか分かりません。Malted Rice とありますが、これって麦芽になったとあるけど、なんだろうウロ覚えで思い出せません。それくらい浦島花子ちゃんです(^^;

10月の雨

こんばんは。

今日は雨でした。。明日は輪を掛けて強く降るみたい。。観に行けないかも。。心配。

さて、ニールさん。滑らかな音色ですが、芯の強さも感じます。手持ちのジーンさんのアルバムでもそうですが、ピアノとのデュオでは強く感じます。生だったら尚更でしょうね!

といいつつ、管楽器入りのアルバムは持っていないのですが。。(^^;

すみません…闖入ですが…

クミさん、こんばんわ~

あの、全然違う話題でゴメンナサイ(酔ってるから…ご容赦を…)

あの~コーヒー味のリキュールって、あるんですか?

まさかカナダ限定!
あ、限定に弱い軽薄なジャパニーズとカナディアンは違うか…?

さて珈琲リキュールは?どうなんでしょう?


あ、1987年のNielさん、良いですね~
ジョージ・シアリングは好みじゃないけど、この演奏のベースのソロは最高すね~
この歌心のセンス!ビート感!おれはこのベースの音に魅入られてジャズにのめりこんだんだよな~
って、心の奥に潜り込んだ、若い頃の感動を呼び起こしてくれます。

あ、酔ってるくせにマジになっちゃった…失礼致しました。

で、珈琲リキュールについて、よろしくお願い申し上げます、お~やすみ~なさ~い

大学芋レシピ

簡単にできます。
1)サツマイモを一口大(大きめ)に乱切りする。(皮もそのままで)
2)何も付けずにフライにする。(表面に焦げが出て、串がスーと通る状態まで)
3)取り出しておく。
4)油を少し残したフライパンに砂糖を入れる。(強火にはしないこと、油の量は砂糖が少し馴染む程度)
5)キー・ポイントはじっと放置し、砂糖が溶けるのを待つ。(絶対に掻き混ぜてはいけない)
6)砂糖が溶けたら(急に溶けるので目を離さないこと)、フライしたサツマイモを一気にいれ、火を消して一気に掻き混ぜてからめる。
7)以上で出来上がり、絶対に美味いです。

Re: 10月の雨

A.tomy君、こんにちは。

こちらは温度が8度まで下がったと思うと、昨日は30度まで上がったし、まったく予想がつかない天候です。明日のイヴェントは晴れるといいですね。

ナマはやはり最高に良いですが、Neil のセンスの良さというか技術だけでないところが素晴らしいです。私は彼が Quintet とか管が入った環境で走っているのも好きです(カテゴリーの Neil をアップ・デートしました時間のある時にでも覗いてみてね)A.tomy君のいう「芯の強さ」っていう表現がいいですね(^^)

今の Neil は貼り付けの頃の彼とは別人ですって、20年も昔の彼だから当たり前かぁ。

Re: すみません…闖入ですが…

ヘビメタじじいさん、こんにちは。

はい、あるんですよ。その名を ”KAHLUA”(カルァー)といいます。メキシコ産で多分珈琲リキュールでは一番有名なのではないかな。濃厚な味で濃度の高いクリームを入れたり、カクテルなどにしたりします。もちろんそのままでも美味しいです。

珈琲の味と香りがふんだんに詰め込まれているリキュールです。最近ではあのスターバックスの珈琲店からも珈琲リキュールを発売していて二種類でています。ひとつはすでにクリームが混ぜてあったように記憶しています。そのほかにも色々な種類が出回っていますけど、やはりオリジナルはメキシコの KAHLUA ですね。カナダ限定ではないですよ。

> あ、1987年のNielさん、良いですね~

Neilさん、若いですね。でも演奏のスタイルはぜんぜん変わってないのでお顔の皺やヘアースタイルを見ていると不思議な感じがします。動いている映像と今の彼がリアルすぎて消化できてないのかも(笑)

> あ、酔ってるくせにマジになっちゃった…失礼致しました。

酔っているからマジになれるのかもしれないですよ、しらふだと本心が語れないという感じもなきにしにあらずってことかしらね、そういう方もおられます(^^)

Re: 大学芋レシピ

tam.ra様

レシピーを有難うございました。

お芋さんもあるし、今夜は兄貴が遊びに来るので是非作ってみたいと思います。

結果報告は後ほど・・・(^^)

行けました!

雨の止み間を縫って、観に行くことが出来ました!

増田ひろみ(as)さん、イイですね!

会場ではマシュマロのCDを購入したのですが、バックはニールさんにジーンさん、そして、ドラマーは Ernesto Cervini さんでした!

さっそくニールさんの管楽器のバックでの凄さを認識しています♪(^^)

Re: 行けました!

A.tomy君。良かったですね(^^)

> 雨の止み間を縫って、観に行くことが出来ました!

やはり、日ごろの行いが良いとそうなりますね、私と同じ(笑)

ひょっとして私も近いうちに増田ひろみさんをナマで聴けるかもしれません。A.tomy君がそう言うのでなんだか楽しみになってきました。私もCDでは聴いていますが、やはりナマでは全然ちがった印象になるでしょうね。

バックの面々はもう間違いないですね、ドラムの Ernesto Cerviniさんは一度だけコンサートで聴いたことがあります。彼はドラムだけでなくクラリネットも上手いですよ。ニールさんの発掘した若い才能でしょう。

tam.raさんへ

結果報告です!

完全敗北、なんでやねん!

お砂糖も我慢してまぜまぜしませんでした。お芋もちゃんと揚げました。でもお砂糖を煮すぎたのかお芋さんにかけた瞬間に白くゴロゴロした塊りになってしまいました。ツヤツヤしたからまった状態ではありません。

せっかく皆を喜ばそうと思ったのですが・・・でも味は良いと言ってもらったのでまあいいか(^^; 多分もう作らないと思います・・・


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