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2017-10

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JAZZ | LIVES 2011 with Randy Brecker & More 5/5/2011 - 2011.06.11 Sat

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( Convocation Hall in Toronto ) photos by mananarukumi

今回のライヴ・リポートは、5月の始めに行きました24時間ジャズ・オンリーのラジオ局トロントにある ”JAZZ.FM91” の10周年記念ライヴです。超豪華メンバーしかも飛込みセーフで少数しか残っていなかった安いティケットをたったの$21ドル(二千円位)でゲットです。ラッキー!まん丸はジャズに関してはやはり強運のようですね。

出演者は:
Karrin Allyson (vo,p) featuring Rod Sleeman (g)
Joey DeFrancesco (B3 organ)
Randy Brecker (tp)
Al Jarreau (vo) featuring Joe Turano (sax)
Bill McBirnie (flu)
House Band : Robi Botos (p), Mark McLean (ds), Marc Rogers (b), Kelly Jefferson (sax)
The JAZZ.FM91 Youth Big Band

という顔ぶれで念願の Randy Brecker それに Joey DeFrancescco ときていますからもう文句のつけようがありません。そしてつい最近生命の危機を問われていた71歳になる ヴォーカリストの Al Jarreau まで。大好きな Robi Botos (p) と機会があれば聴きたいと思っていたフルート奏者 Bill Mcbirnie ですからまん丸は少し興奮状態です。 ライヴがある日はテンションがかなり高くなりますね。

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( Convocation Hall in Toronto )

場所は、トロント大学の敷地内に1907年に建設された由緒ある ”Convocation Hall” です。省略して ”Con Hall” と呼ばれています。ここでは普段、心理学のクラスや卒業式などのあらゆる行事にも使用されています。1700席あるこのホールはご覧のとうり台円形なので何処からでもだいたいステージがよく見えますし音響環境もまあ良いのですが、なにせ作りが古いので座席がとても硬くスペースがかなり狭いというか、何と言っても大学のレクチャー・ホールですから座り心地が良いとか悪いとか言える状態ではないのですね。かなり背筋をピーンと伸ばして座らねばならない角度の椅子です。

しかしその磨きこまれた古い座席に歴史を感じます。木の肌触りと磨り減った革張りからなんとも言えない格調が漂っています。しかし2、3 階のバルコニーは少し恐いくらいの傾斜で高所恐怖症のまん丸はちょっと足がすくんでしまう状態でした。しかもハードウッド・フロアーは歩くと少し音をたてて軋んだりします。こういう古いホールが普通に使用され続けているというのが良いですね。

seats450.jpg

さあ 1st.set のはじまりです。Robi Botos のピアノと Kelly Jefferson のサックスがグルーヴの効いた Stevie Wonder の曲でオープニング、Botos がピアノの弦を巧みにはじいています。今日のハウス・バンドは初めからかなり気合が入ってますね、だって JAZZ.FM91の10周年記念の大イヴェントなんですもの。

二曲目は、Moe Koffman の有名な ”Swingin Shepherd Blues” またの名を ”'Blues a la Canadiana'” をフルート奏者の Bill McBirnie で、途中からアップ・ビートになり Botos と McBirnie のコール・アンド・リスポンスで激しいサウンド・ファイトみたいになって楽しいこと。この曲で意外にもこんなにワイルドな演奏になるとは、McBirnie さん CDで聴いた印象とは違って素晴らしいテクニックの持ち主でした。

お次に登場したのは、ヴォーカル&ピアノの Ms. Karrin Allyson と カンサス・シティーで20年間一緒に活動しておられるというギタリストの Rod Fleeman で ”Smile” と ”My World Turns All Around Her” の二曲をトリオで。

3曲目はDuke Ellington の ”Nothing But the Blues” です。今まで Karrin Allyson は特別にフォローしているヴォーカリストではありませんでしたが今回この曲を聴いてびっくり、この方ブルースを歌わせると凄い迫力こんな幅の広い人だとは想像できませんでした、ちょっと再認識しました。ギターのソロもめちゃええやん!の域でやはりカンサスという地域柄その巧みな技はブルース・ギターそのものって感じで実に良かったです。やはりライヴのこの高揚感はいいなあ。

おおっ、Joey DeFrancesco です、観客の歓声に迎えられて巨体をユサユサと揺らせながら登場です、かなり大きくなられました。横に並ぶとあの Robi Botos さえ小さく見えます。まずは ”There's No Greater Love” からスタート。Joey の軽快なイントロから Kelly Jefferson のスムーズで少し太めの音色のサックスがそれを受けとりピアノとドラムスが加わり高揚度も上昇してきますとB3オルガンとピアノの掛け合いが始まりました、観客が興奮して大声援を送ります。ミュージシャンも観客もノリノリです、会場がひとつになっています。

次に彼は観客に手拍子を求めました、観客の手拍子が割れるような響きを出しています、するとなんとまあ Joey が Micheal Jackson の曲を歌いだしました。なにやら新譜からの一曲だそうですがタイトルが出てきません。Jefferson のサックスが唸り、Botos の Keyboard がもうファンキーで楽しいかぎり!(ヴォーカルの上手い下手は別として)

気分が良いのかお喋りもスムーズに、最近 Joey はよくトロントに出没しているらしい、なんとなんと彼にはフィアンセがいるとの告白、しかも彼女はトロントの住人なのだそうだ。そんな訳で僕はトロントが大好きだし、これから頻繁に来るだろうからトロントの皆さん宜しくね~って感じなのです。ちょっと喋り過ぎちゃったと照れてはいるものの観客の野次にまんざらではない様子です。

8曲目の1st.set. の終わりは ”Broadway” を Joey とハウス・バンドの皆で、今日の Botos は黒いハットに黒いスーツ・スタイルで決めていますね。最近いつも帽子をかぶっているのでこれがきっと彼のトレードマークにしているのかもしれませんね。そして最近はダイエットもしているそうです。Robi Botosのページはここから

from2ndbal500.jpg

さて休憩に入るのですがこのホール1700席もあるというのにお手洗いが男女各一室のみ、しかもトイレが各5つしかないのです。この座席数にトイレ10個とはなんでやねんと突っ込みを入れたくなりますが、アナウンスもトイレを利用したい方は休憩は短いのでお早くなんて言ってるから笑えます。しかし女性側の行列のなんと長いこと、古い施設はこういう所が不便ですね。

この JAZZ.FM91 は24名のフルタイムの社員と多くのヴォランティアで成り立っています。運営費も全てドネーションで賄われ年に4-5回資金集めの期間を除けばコマーシャル無しのジャズの番組を10年も続けているのだからトロントのジャズ・ファンは根強いのでしょうね。名の通った大きな会社から、小さな個人商店、そして一人一人のジャズ・ファンまで様々な人々がこのジャズ・ステーションを支えています。しかもこのラジオ局と CNIB (Canadian National Institute for The Blind )が協力して、優れた若い才能を育てる Jeff Healey 賞 ( Jeff Healey は、視覚障害をもったカナダで活躍したギタリスト1966-2008 )という音楽を学ぶための奨学金($2000ドル)を年に一人選出しています。

2nd. set の始まり、JAZZ. FM Youth Big Band の登場です。このビッグ・バンドはラジオ局がサポートしているもう一つの重要なプログラムです。ジャズの好きな中学二年生から高校三年生位を対象に学生達を集め未来のミュージシャンを養育するプログラムです。毎週プロのミュージシャン、音楽教育者でもある Jules Estrin がこのバンドの指揮にあたりトロントのジャズ・フェスティヴァルやジャズ・コンサート・シリーズなどにも参加する機会を設け若者がステージを経験できるようにしたりと Performance and musicianship を育てるという使命のようです。

まずは、Miles Davis の曲からピアノ、ベース、ドラムスのトリオから始まりビッグ・バンドに移りますがリード・セクションのレベルの高さには驚かされました。これが中学、高校生の集まりか!と思えるほど大人顔負けのパフォーマンスです。二曲目の ”Night in Tunisia” で子ども達は大熱演です。場慣れしているのでしょうか皆凄い度胸があること。この中から何人のプロフェッショナルが生まれるのでしょうね。

次は、今日のハイライトである Randy Brecker の登場!大声援に迎えられハウス・バンドの Kelly Jefferson (ts)とのフロント2管で ” Shanghigh” を演奏、頭を突き抜けるようなクリアーなトランペットのハイ・ノートの美しいこと。囁きの音色に癒されるけど、こういうハイ・ノートもたまには刺激的でいいもんだなあ。

二曲目は、”Mingasamongus” 、そして最後にブレッカー・ブラザースの代表曲 ”Some Skunk Funk” で締めくくりです。Botos はピアノから Fender Rhoes に切り替え、ベースの Marc Rogers もベース・ギターを持ち出しガンガンに行くぞ~っと熱気がステージからも溢れ出しています。ケベック州生まれ、トロントで活躍しているベーシストで最近は色々な盤で名前を目にします。かなりミュージシャンのテンションが高いです、やはり観客からの振動がストレートに伝わっているのでしょうね。Randy Brecker 味わいました、実に楽しいことだからライヴは止められません、しかし Marc Rogers のベース・ギターめちゃええやん!

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お次に登場したのは、71歳の Al Jerou さん。手拍子を要求しながら変なスキャットからスタート。あのお歳になるとかなりマイ・ペースで周りの者を自分のペースに引き込んでしまうのが不思議というか。彼のかもし出す雰囲気の全てが存在感を感じさせますね。それに面白いお喋りこれがかなり個性的です。おもしろおかしく何故か大阪のあのオバちゃんジャズ・シンガーを連想させてしまうノリなのです(笑)

そして7曲目は、 Al Jerou featuring Joe Turano ソプラノ・サックス(この11年ほど Jerou と共にツアーをしている)がバラードのイントロをなんと素敵に導いていることか、Botos の Fender Rhoes が夢心地のようなサウンドをかもし出しています、 Jerou がまるでパントマイムをしながら歌っているかのようです。あのお年であれだけのパフォーマンスをされるってやはり凄いです。あの危機の記事も大げさに書かれたと、少し治療したら直ぐに治ってしまったよと健在なところを披露されておられました。

givin it up240

8曲目は、彼の十八番 ”Mornin'” この曲は流行りましたね、数年前の George Benson とのコラボでもこの曲は健在でした。そして客席から ”Spain” というリクエストが、それに応える Jerou さんの歌は次々と形を変えていつの間にやらそれが ”Take Five” になっています。最後はハウス・バンドに Bill McBirnie, Joe Turano のテナー・サックス、皆が加わってのジャム・セッションでした。3月以来精神面で色々な変化が生じましたが少し心の余裕も戻ってきたのかもしれません。今夜はジャズを心から楽しんでいる自分を発見ました。


夜もすっかり更けました、トロント大学付近の夜景でも楽しみながら家路につくとしましょう。

ubilding450.jpg
トロント大学のメイン・ビルディング

front1-450.jpg
州政府の建物、アーチのデザインが綺麗

street1-450.jpg
建設現場の塀も夜になると何故かアートっぽく見えますね

● COMMENT ●

いつもの通りうらやましいです

大学のホールでライブ、日本じゃあまり考えられません。
豪華プレーヤー集合で野口さん2枚は安すぎです。カナダは良いなー。
文面から、まん丸くみさんの熱気が伝わってきました。
新潟の巨匠と呼ばれる人のライブに行ってきましたが、新鮮味のないアドリブに飽きて途中で帰ろうかと思いました。

Jazz Lives

いいね!

最近Jazzにどっぷり浸かっていない(寂)

素敵な
素晴らしい
週末を
お過ごしくださいね

“SMILE” is the BEST word in the world

Pray for Japan

God bless you...

No title

まん丸クミさん、こんばんは

”JAZZ.FM91”の10周年記念ライヴ、気合が入ったメンバー集め、流石ジャズ専門局ですね。 ジョーイも聴きたいですが、ランディ・ブレッカー、日本ではあまり人気がありませんが、この人のTpは美しい、ファンです。

CD1枚の値段でこのライブ、儲けた気分ですね!

Re: いつもの通りうらやましいです

へなちょこ親爺さん、今日は。

いつも参考になるかと思いティケットの値段を記しているのですが。確かにこのメンバーでこれは破格値段ですね。20ドルー80ドル席のチョイスですが、私は50ドルを超える席はめったに買いません。それで席がなければ諦めます、ばあ様のお財布にはリミットがあるので安ければ安いほどいいのです(^^)

せっかくのライヴは残念でしたね、途中で帰りたくなるほどだからかなりマンネリ化されたステージだったのかしら、次のライヴに期待しましょう!

Re: Jazz Lives

Azumiさん、こんにちは。

週末は久しぶりにパートナーとジャズ・ライヴのデートがあるので楽しんでまいります。

Re: No title

tam.raさん、こんにちは。

日本では、あまり Randy Brecker の名前を聞きませんか何故でしょうね。私は彼結構好きですが日本では Micheal の影になってしまっているのでしょうか。

Joey の演奏は本当に楽しいものでした、きっとハモンド好きの tam.raさんもお気に召した事でしょう。こういう雰囲気はきっと日本では味わえないかも(日本の観客は大人しいから)観客とのコミニケーションでその場の雰囲気は180度回転すると思いますよ。

ほんにCD一枚分ですね!

No title

大学のレクチャーホールでジャズって珍しいですね。

Joeyは演奏も体も成長したのですね。若い頃の倍くらいになってるよね。私も好きなハモンド奏者です。

Karrin Allysonは、最近のアルバムを聴いたら、落ち着いて静かな感じで聴けたのでよかったです。

Re: No title

Miyukiさん、今晩は。

レクチャーホールのライヴは珍しいけど長時間座っているとお尻が痛くなってしまいました。前の椅子との間が狭くって足も組めないスペースです、昔の大学生ってきっと行儀がよかったのね。

Miyukiさんに頂いた Joey の若い頃のジャケ写真の2倍に成長されましたね、健康に悪いのでもう少しスリムになって長生きして欲しいです。今の状態はかなり危険を感じます(汗)

> Karrin Allysonは、最近のアルバムを聴いたら、落ち着いて静かな感じで聴けたのでよかったです。

あれ、全体にしっとりと歌ってますね。あの新譜からは想像できないほどパンチの聴いたブルースをこのステージで披露してくれましたよ。

虹色ヴォイス♪

まん丸クミさん、今晩は。

あるじゃろう!さん、懐かしいです。
'80年頃、日本では「 虹色の声音 」でセールスしてたんだけど、イマイチ受けなくて初来日時の厚生年金ホールは結構空いてて・・・・、でも当方斜め前の席に山本寛斎氏が「 綺麗ドコロ 」イッパイ連れ来場しており、やっぱりセンスの良い人は判るんだ!などと、勝手ながらの自己満足でした。

そうですか71歳ですか、お元気で何よりです。

Re: 虹色ヴォイス♪

take10nさん、こんにちは。

この方も息が長いですね、最近はジャズの部門でもかなりガンバッテおられますがどちらかと言うと小さなライヴ・ハウスよりも大きなステージに立って後ろにはかっこ良いコーラスのお姉さま方を並べてショー的なステージの方が合うような感じだと思います。

なるほど 「虹色の音声」、かなり個性があるので好き嫌いに分かれるかもしれませんね。山本寛斎氏のくだりは笑ってしまいました。でも彼の初期のデザインとは感性があっているかもしれませんね(かなりこじつけ)、しかし外国まで遠征して満席でないというのも悲しいものですね。日本と外国では感性的なものもあるし受け入れられる対象がかなり違うのでしょうね。

ご無沙汰してます…

お久しぶりにコメントいたします。

いやー、素敵なホール!ですね。
こういうのは、やっぱ西洋文明の良きところですね。
日本も真似するんだけど…

新潟市の芸術文化会館(りゅーとぴあ)のホールも配置?デザイン?は似ているけど…新しいせいもあり…風格が…
いえ、音響は良いです!(バイオリン工房の専門家の折り紙つき!)

でも、こういう、歴史があり風格のある空間で音楽を聴いてみたいものです。

そういや、今頃になってBrecker Brothers の「Some Skunk Funk」を初めて聴いて、お、スゴイと喜んだ次第…

最近、音楽の友(話が出来る程度で良いのですが…)を探してますが…居ません…
こちら、「Jazz from 43rd parallel north」様が、私の音楽のオアシスでございます。

あ、クミさんて、興奮すると関西弁になるようですね(~_~;)

今日はまだ酔ってません…

Re: ご無沙汰してます…

ヘビメタじじいさん、いらっしゃ~い!

でしょ、やはり石で成り立っている文化という感じがします。日本は木で出来た文化だと思います。ヨーロッパに行くと200年もする古い石作りの家に今でも普通に住んでいるという地域も多いし、それだけ住居に対する意識が違うのかもしれません。教会なんか何百年もかかって建築したりするあの意識は凄いとしか言いようが無いですね。

”Some Skunk Funk”ノリがいいのでこう言うブレッカー・ブラザースは大好きです。

興奮すると大阪弁になるまん丸ですが、トロントにはトロント弁なんてのがありまして長く住んでおられる方はお国言葉と標準語と英語がごちゃ混ぜという感じです。なので会話がとても面白い展開に・・・しかし訪日する時は決してこういうノリで喋ってはいけないと注意されました (~_~;)

ヘビメタじじいさん、いつでも遊びにお越し下さいな。そんなに褒めてもらえるとv-273でも出したくなるではありませんか、横丁のばあ様はいつでもここにおりますので(笑)


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